今回は短めです。
「ぎあっち……お前それ……!」
ネプギアの股に生えていた、本来存在しないはずの"それ"を見て声を上げるうずめ。
しまった、という顔をするネプギア。
「えっと……その……これは……その……」
ユニの努力(?)によって消滅したチンポであるが、よりによってうずめと出かける約束をしていた日に再発してしまったのだ。
バレなければなんとかなる、と何事もないかように過ごしていたが、うずめの仕草や少し高い露出度や色気に充てられるうちに、無意識に大きくしてしまった結果、バレることになった。
「……大変だよな……それ」
「え?」
どうやらうずめはその現象を知っているようだった。
「あるんだよな、たまに。俺はなったことないけど」
うずめが言うには、人の形ではあるもののシェアエネルギーで身体が生成されている女神とって、国民の願いがその容姿に反映されやすく、願いの勢いによっては過剰なシェアで一時的に体調を崩したり、身体が少しだけ変わってしまうことがある、とのこと。
今回の件は『チンポ』に関するあるインターネットミームが生まれてしまったことにより、それに囚われすぎた一部の国民の思考がシェアに反映され、一定量を超えた結果本当に生えてしまった、というわけである。
「まぁ任せとけって、俺がなんとかしてやるからさ!」
「あ、ありがとうございます!」
自分に知らないことを知っている先輩女神として、うずめへの尊敬の念が高まるネプギア。
するとうずめはネプギアを密室に連れこみ、徐に服を脱ぎだした。
「えっ⁉︎ な、なにしてるんですかうずめさん⁉︎」
「何って、出すだけ出せば消えるんだよそれ。だったら、ヤりまくれば良いだけの話だろ」
チンポが生えることは女神の生命活動に関しては殆ど影響はない。
しかし、一つ問題大きな問題があり、それは女神に生えてしまうチンポは催眠のような効果を持つこと。
同一の生物である女神にしか効かないが、女神が見てしまうとその時点で正気を奪われ、発情させられてしまうという凶悪な特性を持っている。
前回のユニも、その影響をモロに受けたせいでネプギアを性的な意味で食い散らかしてしまったのだ。
知識があったうずめですら……否、知識があるうずめだからこそ抵抗なくチンポを見てしまい、特性までも完全に理解していなかったことにより既にネプギアのチンポから大きな影響を受け正気を失っていた。
「何恥ずかしがってんだよぎあっち。何度も一緒に風呂入った仲じゃねえか。今更ヤるぐらい大したことじゃないだろ」
「いや、大したことですよ⁉︎」
「つれないなぁ。こっちの方はやる気満々なのに」
「ひゃあっ❤️! き、急に触らないでください!」
うずめがパンツからはみ出たネプギアのチンポを軽く握ると、ネプギアは声を漏らした。
「なーなーぎあっちー、早くヤろーぜー」
「うずめさん……ダメですよぅ……」
「ぎあっちは俺とヤるの嫌か?」
「嫌……じゃないですけど……」
「嫌じゃないなら……いいだろ?」
ネプギアの耳元で優しく囁きながら、ネプギアの服を脱がしていくうずめ。
そして、うずめはネプギアを後ろから抱きしめ、露わになった素肌を愛撫していく。
「……ぁ……ダメぇ❤️……うずめ……さん」
「ぎあっち……可愛いな」
本来はこういったことには奥手な乙女であるはずのうずめだが、ネプギアのチンポの催眠効果とカッコつけたがり癖が奇跡的に噛み合い、歳上の包容力を見せながら徐々にネプギアを堕としていく。
「うじゅめしゃん……」
「ほら、こっち向いて、ぎあっち」
「ふぁい……んっ」
うずめすっかり蕩けたネプギアに、顔を自分の方に向けさせると、優しく口付けをする。
初めは軽く唇だけを付け、徐々に唇の隙間から舌を入れ、最後になると口の中を舌で蹂躙するほど激しく。
「ちゅ、ぢゅる、くちゅ、れろっ、じゅるるる」
「んむっ、むっ、んむぅぅっ」
「「……ぷはっ❤️」」
キスしながらも、ネプギア素肌だけでなく秘部に至るまで優しく撫で回していたうずめであったが、チンポにだけは一切手を触れていなかった。
「やらぁ……そこだけ触らないの嫌ぁ……❤️」
「さ、ぎあっち。どうして欲しい?」
「触ってくだ……しゃい❤️ 私の……触って……気持ちよくしてぇ……❤️」
「触るだけで良いのか?」
「ふぇ……?」
「俺に……挿れても良いんだぞ、ぎあっち」
「ぁ……」
瞬間、ネプギアの脳裏に巡るユニとの情事の記憶。
初めの数度はユニに襲われるような形だったが、押し寄せた快楽の波に頭が溶かされ、最後の方ではもう理性も捨ててひたすらお互いを求め合った記憶が鮮明に甦る。
「……いです」
そして、ネプギアはあの時のような快楽を心の底から求め。
「挿れたいです……❤️ うずめさんと……したいよぉ」
うずめに懇願した。
「よく言えたな、ぎあっち」
「えへへ……❤️」
うずめはネプギアの頭を優しく撫で回し、頬、首筋、胸、お腹……と掌を素肌に這わせながら、最後にチンポを軽く掴む。
「ぁ……❤️」
「触ったぐらいで蕩けるなよ。これからもっと気持ちいいコトをするんだからさ」
「はぁい……❤️」
そしてうずめはネプギアに跨り、自分の秘部とネプギアのチンポの位置を合わせ、少し擦ってから、一気に腰を落とした。
うずめの秘部も愛液が滴るほど濡れており、ネプギアのモノを迎え入れる準備などとうにできていたのだ。
「……ッッッ‼︎⁇❤️」
挿れた瞬間、うずめの身体がびくん、と跳ねた。
「……んだよ、これぇ……❤️! 挿れただけで……軽くイっちまった……ぜ……❤️!」
「うずめさ……ふぁぁああっ❤️!」
そして、ネプギアも痙攣しながらうずめの膣内に性液を吐き出した。
「はぁ……❤️ はぁ……❤️」
「……まだ……ヤれるよな、ぎあっち?」
「はい……もっともっとシたいです……❤️」
「だよな」
既にネプギアのチンポはうずめの膣内で元気を取り戻していた。
ネプギアもうずめも、一回果てた程度では満ち足りるわけもなく、すぐにまた腰を動かし始める。
「はぁ……んっ❤️ うずめさん……うずめさん……❤️ はむっ❤️ ちゅ〜❤️」
ネプギアは、丁度自分の口の辺りに来たうずめの胸に吸い付き、先端を舌で転がす。
「ひゃっ……❤️ ぎあっち……甘えん坊だな」
うずめはそんなネプギアを愛しそうに抱きしめ、頭を撫でる。
「ぁ、やべ……またイク……❤️ ぎあっちの気持ち良すぎて……すぐイっちまう……❤️ ぎあっちのチンポ気持ち良すぎだろ……❤️! 〜〜〜〜ッッ❤️! ッ❤️! くっ……はぁ……❤️」
小刻みな絶頂で身体を震わせるうずめ。
「あ〜〜〜〜❤️ 最高……❤️!」
うずめは一旦ネプギアのチンポを抜くと、対面座位から正常位へと対位を変える。
「ぎあっち……今度は俺が下になるから……」
「はい……❤️」
「……好きなだけシてもいいからな❤️」
「はい……❤️!」
「ダメ……ぎあっち……❤️! 激しすぎるってぇ……❤️! ぁ……またイク……❤️ イク….❤️! あぁぁぁ〜ッ❤️!」
「……えっ、まだやんのかよぉ❤️! ちょっ……ちょっと休ませてく……ひゃんっ❤️! 動いちゃダメぇっ❤️!」
「あっ❤️、あんっ❤️、んあっ❤️、やっ❤️、ほにゃぁっ❤️、これ以上はぁ……うずめ壊れちゃうよぉ……!❤️ 壊れちゃう……❤️!」
「やだぁ❤️ もうイキたくないぃ……❤️! 許してぎあっちぃ……❤️! もう無理だよぉ……❤️! あんっ……❤️」
「ああああぁぁぁぁ〜〜……❤️! はぁ……❤️ 満足した、ぎあっち……? え、まだ⁉︎ や、もううずめ限界だよぉ……❤️! あぁ……ダメぇ……ぎあっちぃ……❤️ 謝るからぁ……❤️ もう許してぇ……❤️ ぁ、だめ……挿入っちゃ…………ぁああんッッ❤️‼︎」
攻めてるうずめを書きたかった(結局受け)