(どうしよう……マホちゃんにもバレちゃった……)
またまたチンポが生えてしまったネプギアは、今度は自分だけで処理しようと、今日は誰にも会わないつもりだった。
しかし、丁度処理するために露出させていたチンポを、急に「ぎあちー遊ぼー!」と部屋に入って来たマホに見られてしまったのだ。
「きゃあああっ! な、なんでぎあちーにそんなもんが付いてんの……⁉︎」
「こ、これは……」
「もしかしてぎあちー、男の娘ってやつなん⁉︎」
「違うよっ! これはその…………」
ネプギアはマホに、自分にチンポが生えてしまっている原因を説明した。
「…………って感じで、たまに生えちゃうんだ。だから今日は誰にも会わないで一人で処理しようとしてたのに……」
「ぎあちー、それ一人でいじるつもりだったってこと?」
「そうだけど……」
「うわぁ……なんかえっちじゃん」
「えっち⁉︎」
「それにしても……わぁ……可愛いぎあちーからは考えられない立派なの付いてるねー」
「じ、ジロジロ見ないでぇっ!」
「あっ、なんかおっきくなった」
前回で述べたことだが、女神のふたなりチンポには、他の女神に対する洗脳効果のようなものがある。
つまり、既にネプギアのチンポを視界に入れていたマホは……
「じゃあ! あーしとしよ! ぎあちー!」
「え……?」
……発情してしまっていた。
女神のチンポの洗脳度合いは、それを見てしまった女神の『強さ』に比例する。
女神として強ければ強いほど、洗脳にかかりやすくなってしまい、発情も激しくなってしまう。前回のうずめが良い例だろう。
「ぶっちゃけあーしも"そういうこと"に興味がないわけじゃないんだよね。でも男の人とするのはなんか怖いからさー、ぎあちーが相手なら安心っしょ?」
うずめやユニに対して女神としての強さが少し劣るマホは、前者二人ほど強烈に発情してはいなかったが、ネプギアのチンポを求めてしまうことに変わりはなかった。
しかし、正気を失うほどではなく、あくまでも提案という形でネプギアに問いかける。
「安心……なの……かな?」
ネプギアは考える。
そもそも自分に拒否権など存在するのか。
ユニには半ば強引に襲われ、うずめには堕とされ蕩けさせられた。マホが自分と本気で交わう気なら、自分が拒否したところで犯されてしまうだろう、と。
(マホちゃんがしたいなら……良いかな)
度重なる性行為を経て、感覚がズレてきてるネプギアは、そういった行為に抵抗が無くなってしまっていた。
むしろ、大好きな親友が自分を求めるなら、それに応えてあげようとすら思っていた。
「……うん、じゃあ、しよっか。マホちゃん」
「わーい! ありがと、ぎあちー! その、あーしハジメテだから……優しくしてね……?」
「私も……そんなにしたことないから……上手くできないかもしれないけど……」
「「そんなにしたことない』ってことは何回かしたことあるってこと?」
「ま、まぁ……」
「そ、そっかぁ……なら、あーしのことリードして欲しいな、って。えへへ……」
「わかった。やってみるね!」
度重なる性行為を経ているネプギアは、チンポから発生する性欲を、ある程度理性で制御することが出来始めていた。
加えて、持ち前の器用さで、こういった行為が(不本意ながら)上達しており、ユニやうずめに翻弄されていたのが嘘のように、手慣れた動きでマホの身体中をまさぐり、マホの身体の快楽のスイッチを入れていく。
「……やば、身体暑くなってきた……てかぎあちー、なんでそんなに慣れてんの……? もしかしてヤリチ……」
「ち、違うよ! でも……せっかくするんだったら、マホちゃんにも気持ちよくなって欲しいから」
「うわぁ……その言い方やっぱ超ヤリチンじゃんぎあっち。そうやって何人の女の子を食べてきたのさ?」
「もう、そんな意地悪言わないでよー」
「ぁ……❤️ ぎあちー……ダメ……そんな手つき……」
「ダメなの……? 本当に?」
「ぅ……うう……! も、もっと……触って欲しい……よ……!」
「は〜い。よく言えました」
「もぅ……意地悪はどっちさ……んっ❤️ あのさ……」
「どうしたの?」
「あーしも、ぎあちーのそれ……触ってみたいんだけど……」
身体が火照って顔を赤くしたマホは、ネプギアのチンポを指差して言う。
「えっ……うん、良いけど……割と敏感だから……強く握らないでね?」
「おけまるー! えっと、こんな感じ?」
「ぁ……❤️」
優しく握りしめられたことにより、ネプギアは声を漏らす。
明らかに痛みではないその声を聞いたマホは、上手くできたことを察すると、少しずつ手を動かし、ネプギアのチンポを優しく扱いていく。
「んぁ……❤️ マホちゃん……上手い……よ……❤️」
「わぁ……ぎあちーの声、なんだかすごいえっち……」
ネプギアの反応に唆られたマホは、ネプギアに更なる快楽を与えたくなる。
すると、ネプギアのチンポのすぐ下の女性器が目に入った。
(あ、こっちもちゃんとあるんだ……当たり前か。ならこっちにも……!)
マホの視線の先を察したネプギアは、急に焦ったような声をあげる。
「ちょっと待ってマホちゃん! そっちはダメ! 今だけは本当に絶対ダメ‼︎」
「そう言われるとやりたくなっちゃうっしょ」
「ダメだよ! 本当にだめぇーっ!」
マホはネプギアの忠告を聞き入れず、空いた手の指をネプギアの秘部に挿れ、くちゅくちゅと弄りだすと……
「ぁ……あひゃぁああああああっ❤️❤️‼︎」
ネプギアは、チンポと女性器の両方を合わせて二倍どころか二乗になって襲いかかってきた快楽に、身体が跳ね、大声をあげ、棒からも穴からも汁を吹き出し、白目を剥きながら絶頂してしまった。
「だ、大丈夫ぎあちー⁉︎」
「あへぇ……❤️ うひゃぁ……❤️」
「わっ……女神どころか女の子がしちゃいけない表情してるよ……おーい、ぎあちー!」
「えへぇ……❤️ ……はっ! はぁ……はぁ……マホちゃん……!」
半ば気絶に近い状態から復帰したネプギアは、何かを訴えるような表情で、マホを押し倒す。
「わわっ! ぎあちー、もしかして……怒ってる……?」
「少し……怒ってるかなぁ。あんなにダメって言ったのに無理矢理やられて……! 見てよこのシーツ。私、こんな歳なのにお漏らしさせられちゃったんだよ……! 恥ずかしいんだからね……!」
「ごめんぎあちー! えっと……じゃあ、この罪は……か、身体で償います……なんてねんむっ!」
マホの言質を取ったと見なしたその瞬間、ネプギアはマホに覆い被さり、思い切り唇を奪った。
「んむむっ❤️ ちゅ❤️ちゅ❤️れろっ❤️」
「んー! んんー! んんーっ! んっ❤️」
唇を奪いながら、マホの服を脱がして放り投げ、自分の服を脱ぎ捨てていくネプギア。
「ぷはっ……❤️」
「けほっ、けほっ」
互いの唇が離れ、唾液が橋のようにかかる。
(ぁ……ダメだあーし。ぎあちーに強引にキスされて、ちょっと苦しかったのに、なんか悦んでる。あーし、おかしくなっちゃってる。それに、ぎあちーの裸……同じ女の子なのに、なんかすごくえっちに見える。あーし……ぎあちーのが……欲しい!)
すっかりと蕩け、物欲しそうな表情でネプギアの目とチンポを交互に見るマホ。
「……っ、ごめんねマホちゃん。私、マホちゃんのこと犯しちゃうね……❤️!」
先程の超が付くほどの絶頂により、ネプギアの頭のネジは飛んでしまっていた。
チンポが求める快楽に脳が支配されており、ただ目の前の雌を自分のチンポでどうにかしてやりたいと思っていた。
そして、目の前の雌が自分を求めていることを察すると、もうネプギアの頭には目の前の雌とまぐわうことしかなかった。
「ぁ……うん……いーよ、ぎあちー。あーしのこと……犯して❤️」
「マホちゃん……❤️! マホちゃーんっ❤️‼︎」
そして、言葉での許可も降りると、ネプギアは一気にチンポをマホの膣内に突き挿れる。
「んあっ❤️! んくぅ……挿入っちゃ……たぁ❤️」
「マホちゃん❤️! マホちゃん❤️!」
「ぁっ❤️ んっ❤️ んあっ❤️ そんな、急に……激し……っ!」
ネプギアは欲望の赴くまま、一心不乱に腰を打ちつける。
マホはネプギアに抱きつかれながら押さえつけられており、抵抗することもできず(する気もないが)ひたすらネプギアのチンポで膣内を蹂躙されていた。
(やばっ……❤️ さっきからあーしイってばっか……❤️ ぎあちーのチンポ、すごい……❤️ ぎあちーのチンポ気持ち良すぎっしょ……❤️!)
「マホちゃん❤️! マホちゃん❤️! マホちゃんマホちゃんマホちゃんマホちゃんマホちゃん❤️! ああぁぁっ❤️‼︎」
しばらくすると、ネプギアはマホの膣内に射精し、マホの膣内に収まりきらない精液が結合部から流れ出る。
しかし、ネプギアのチンポの勃起が衰えることはなく、射精しながらでも腰を動かし続け、マホに覆い被さり逃がさないまま、ひたすら犯し続ける。
「マホちゃん❤️! また射精る❤️! ああっ❤️‼︎」
何度ネプギアが射精しようが終わることはない。
(あーし……もうダメかも。こんな、メチャクチャに犯されてるのに、まるでぎあちーのオナホみたいにされてるのに、気持ちよくて、嬉しくて、幸せでしょうがない。あーし、ぎあちーの雌にされちゃった……❤️ ぎあちーのチンポを気持ちよくするための雌奴隷にされちゃったよ……❤️)
マホはもうされるがままだった。
それどころか、ネプギアのチンポにご奉仕するために、ネプギアの腰に足を絡めて、腰を押しつけ、更に膣奥にチンポを迎え入れようとする。
「ぎあちー……❤️ ぎあちー❤️! もっと……もっとぉ……❤️!」
「マホちゃん……そんな……えっちすぎるよぉ❤️!」
そして、ネプギアに抱きつき、肌を擦り合わせ、ネプギアの興奮を誘発する。
(あー……ぎあちーとえっちすんの……最高……❤️!)
「マホちゃん……その……まだ、したい……かな」
「いーよぎあちー。もっといっぱいしよ……❤️ぎあちーが満足するまで……いっぱいしよ❤️」
「うん……❤️!」
この日ネプギアとマホは、互いの意識が飛ぶまで交わり続けた。