プラネテューヌ教会のある部屋、ネプギアのラボ。
ネプギアは、姉のネプテューヌですらあまり立ち寄らないそのラボに引きこもっていた。
「あ……っ、ふあ……んんっ!」
ネプギアは、またまた生えてしまったチンポを扱き射精し続けることで、今回は一人だけで処理しようとしていたのだ。
しかし、どれだけの精液を出しても、自らに生えたそれが消えることはない。
「一人でシても全然ダメだ……無くならない……なら誰かと……」
焦るネプギアの脳裏に、ユニ、うずめ、マホとの情事の記憶がチラついた。
「……って、だめだ! 頼まれたからならともかく、こんなことに誰かを付き合わせるなんて。でも……思い出すだけなら……」
ネプギアはユニとの情事を、綿密に思い出す。
「ユニちゃん……」
ユニの吐息、口付けで味わった舌、抱き合い絡め合った身体、何度も果てた膣内、その詳細を記憶から掘り起こす。
「んっ、ユニちゃん……ユニちゃん……っ❤️!」
自然と扱く速さは上がり、呼吸も乱れる。
「あぁっ❤️!」
そして、そのまま絶頂し、射精するネプギア。
勢いよく出てきた精液は、用意していたティッシュに収まり切らず、床に飛び散る。
「はぁ……はぁ……すごい出ちゃった……」
「ほんとよね。あたしのこと考えながらするのそんなによかったの?」
「ゆ、ユニちゃん⁉︎ どうしてここに⁉︎ 鍵はかけておいたはずなのに!」
「ラボの合鍵くれたのあんたじゃない。それにしても、あたしがどんなに電話しても出なかったから気になって来てみたら……まさかあたしの名前呼びながらチンポ扱いてるなんてねぇ」
「うぅ……ごめん……」
「ほんと最低。あたしのこと考えながら一人でするぐらいなら、あたしを呼びなさいっての」
「……え?」
「水臭いわよねぇ。あんなにえっちした仲だってのに」
「いや……それは……」
ネプギアは薄々気づいていた。自分のチンポが女神たちをおかしくしてしまうことに。
だからこそ、誰も巻き込まないように今回生えたそれは一人で処理しようとしていたのだが、結局はユニに見つかってしまった。
そして既にユニがチンポの影響を受け、発情していることにも、ネプギアは気づいている。気づいてはいるが……このままユニとすることを少し期待してしまってもいた。
「あ、ちなみに来てるのあたしだけじゃないわよ?」
「えっ?」
ユニの言葉を聞いたネプギアが振り返ると。
「えへへ。ぎあちー、来ちゃった」
「ゆにっちに誘われてな」
そこにはうずめとマホも来ていた。
「うずめさん……マホちゃん……」
「ねぇ、二人とも。ネプギアはあ〜んなにあたしたちとシたのに、満足できないで一人でシちゃうのよ?」
「違うよ! そういうわけじゃ……」
「そっかぁ。じゃあもう今日は俺たち三人で徹底的にやるしかない、かぁ」
「そうだねぇ。あーしたち三人で……」
「……そして今回は趣向を変えてみようかしら。アクセス!」
「変身ッ!」
「……そういや、あーし変身する時なんて言えばいいんだろ……? まぁいいや。それっ!」
ユニ、うずめ、マホの三人は光に包まれ女神化を果たす。
「……変身完了よ。さて、二度と一人でシようなんて思えないぐらいにしてあげるわ」
「ぎあっちのわんぱくおチンポをうずめたち三人で懲らしめちゃうぞ〜」
「さぁネプギア。私たちに身を委ねてください」
そして変身が終わると、三人とも衣服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿となった。
「最初はあたしからよ」
「ちょっ……待ってユニちゃん!」
「だーめ」
オレンジハートとグレイシスターが両側からネプギアの服を全部脱がし、抱きついて抑えつけ、抵抗できなくなったところをブラックシスターがネプギアチンポを秘部にあてがい、そのまま腰を下ろして膣内に挿れていく。
「ぁ……挿入っちゃぁ……❤️」
「んくぅ……っ❤️! 来たぁ❤️!」
「ひゃんっっ❤️!」
「これぇ❤️! これが欲しかったのよ❤️! ネプギアのチンポ気持ち良すぎよ❤️!」
「ユニちゃん……❤️! だめ……ぇ❤️」
ブラックシスターは、変身によって上昇した身体能力で、いつもより速く且つ滑らかに腰を動かし、ネプギアのチンポから来る快楽を貪りながらネプギアにもそれ以上の快楽を与えていく。
「あんっ❤️! ああっ❤️!」
「もー、えっちしてる時のぎあっち可愛いすぎ! ほらぎあっちこっち向いて!」
「ふぇ……? んむっ❤️」
「ちゅ〜〜〜〜❤️、じゅるるるっ❤️、れろっ❤️、れろっ❤️、ちゅるっ❤️」
ネプギアに抱きついて抑えるだけじゃ我慢できなくなったオレンジハートは、ネプギアにキスし、舌に舌を絡ませ、口の中を蹂躙し始めた。
更に「ぎあっちが上手く鼻呼吸をして息を切らさずにずっとキスし続けられればいいなぁ」という願望を、自身の妄想力を使って現実に変換することで、半永久的に唇を重ね続ける。
「ずるいですうずめさん……ネプギアとは私もキスしたかったのに……なら、私は……ちゅっ❤️」
残されたグレイシスターは、ネプギアの片方の胸に吸い付き、もう片方の胸を揉みしだく。そして、空いた腕でネプギアの全身を撫でまわす。
「んむっ❤️⁉︎」
「あぁ、ネプギア……綺麗です……綺麗な身体……綺麗な胸……ずっとこうしていたい……ちゅぱっ❤️ れろっ❤️ ネプギア……ネプギアぁ……❤️」
オレンジハートとの激しいキス、グレイシスターからの全身への愛撫、そしてブラックシスターの膣内。
これら全ての刺激を一斉に与えられるネプギアが快楽に果てるのは遅くなかった。
「……んむっ❤️! ……んんっ❤️! んぅ……っ❤️‼︎」
口を塞がれ声を出すこともできず、身体中を撫で回され抵抗することもできないネプギアは、されるがままに絶頂し、ブラックシスターの膣内に射精する。
「あぁん❤️! 来たぁ❤️! ネプギアのせぇし❤️!」
ネプギアの精液が膣内にぶちまけられる確かな感覚が引き金となり、ブラックシスターも絶頂し全身をビクビクと奮わせる。
「んはぁ……いくら出されても妊娠しないのは知ってるけど、こんなに出されたら孕んじゃいそうね……」
「良いなぁユニっち。うずめもぎあっちとえっちしたいな〜。けど、次はマホっちだね」
「良いんですか?」
「後輩に譲るのが先輩ってものだよ」
「現在進行形で別の後輩を犯しながらでなければいい台詞だったのですが……なら、いただきます」
グレイシスターはまず、射精して少しだけ小さくなってしまったネプギアのチンポに軽く口づけし、口に含む。
「んっ、ちゅるっ、んむっ、れろっ」
「だめぇマホちゃん❤️! 今射精したばっかだからぁ……❤️!」
「ん〜……ちゅぽんっ、ふふっ、少し口でしてあげたらすぐに大きくなってくれましたね」
「あ……❤️」
ネプギアは少し諦めていた。どう抵抗しようと、今から自分は目の前のグレイシスターに犯され、その次はオレンジハートに犯される。
そしてその三回程度で終わる筈もない。意識が飛び、自分のチンポが消滅するまで犯され続けるのだろう。
そして、それを期待している自分もいた。
「じゃあネプギア、挿れますよ?」
「……うん❤️」
そして少しずつ、ネプギアは従順になってきていた。
「ネプギア……んんっ❤️!」
「あんっ❤️」
「すごい……です❤️ やっぱり、ネプギアのチンポ気持ち良すぎです……❤️!」
「あっ❤️ マホちゃんの膣内も気持ちいい……よぉ❤️!」
「……っ❤️! ……っ、ネプギア❤️! ネプギアッ❤️!」
ネプギアの一言で興奮したグレイシスターは、腰の動きを加速させる。
一心不乱にネプギアに腰を打ち付け、ネプギアから搾り取ろうとする。
「ネプギア❤️! ネプギアッ❤️! ネプギアネプギアネプギアっ❤️! ネプギアネプギアネプギア❤️❤️❤️‼︎」
「あぁっ❤️! そんなに速くしちゃ……❤️! すぐに出ちゃう……よぉ❤️!」
「はいっ❤️! 出してください❤️! ネプギアの熱いのを❤️! たくさん私の膣内に出してぇっ❤️!」
「出るっ❤️ んっ……あああああっ❤️!」
「……ッ、イクぅっ❤️! あぁんっ❤️!」
ネプギアを抱きしめながら、思い切りイキ散らかすグレイシスター。
足を絡めてホールドし、一滴も逃さずにネプギアの精液を膣内に飲み込む。
「ネプギア……❤️ ぎあちー……❤️」
グレイシスターは抱きしめたネプギアの頭を愛おしそうに撫でてから頬にキスし、名残惜しそうにネプギアのチンポを膣内から抜いた。
「ふふっ、マホっちったら、ぎあっちのこと大好きなんだから。じゃ、次はうずめの番だね!」
射精して少し小さくなったネプギアのチンポを、胸で挟み込むオレンジハート。
そのまま胸を上下に動かし、時にはチンポの先端を舐めたりしながら刺激していく。
「ちゅっ❤️ れろっ❤️」
「だめ……うずめさん……❤️ そんなことされたら……ひゃあっ❤️❤️!」
ネプギアのチンポは再び勃起して大きさを取り戻したと思ったら、オレンジハートの責めによってすぐに射精してしまった。
チンポを舐めていたタイミングの射精だったため、勢いよく口の中に入ってきたネプギアの精液に咽せるオレンジハート。
「ごほっ、あぅっ、……も〜、ぎあっちったら〜!」
「あ、ごめんなさいうずめさ……んやぁっ❤️! だめえっ❤️! 出したばっかりだからぁ❤️! 敏感なのぉ❤️!」
「んむゅっ❤️! じゅるっ❤️! じゅぽっ❤️! れろっ、れっ、ちゅぱっ❤️!」
オレンジハートは、射精したばかりのネプギアのチンポを容赦なく責めたてる。
チンポをしゃぶる速さも、胸を動かす速さも上げる。
「ぁぁっ❤️! また出るぅっ…………え?」
しかし今度は、ネプギアが射精する寸前でピタリと口も胸も止めた。
「だめだよぎあっち。次出すなら……うずめの膣内で、ね❤️?」
「……はぁい❤️」
一瞬だけ残念そうな表情だったネプギアだが、オレンジハートの言葉を聞き、すぐに期待がこもった眼差しを向ける。
対するオレンジハートも、ネプギアのちんぽに対する興奮が抑え切れていないようで、荒い呼吸音を漏らす。
「はぁ……❤️ はぁ……❤️ ぎあっちのチンポぉ❤️ ……挿れるよぉ❤️? 挿れちゃうからねぇ❤️!」
「はい……❤️」
「んくぅ……挿入っ……っ❤️! ほにゃあぁぁぁっ❤️❤️‼︎」
ようやく膣内に迎え入れたチンポにより、一瞬で絶頂まで導かれるオレンジハート。
先程からブラックシスターやグレイシスターの行為を見続け、順番を譲ったとはいえずっと焦らされているような感覚だったようで、欲求不満だった身体に思い切り快楽が突き刺さる。
「あはぁ……❤️ 挿れただけでイだちゃうよぉ❤️ ぎあっちのチンポ気持ち良すぎだよ……❤️」
「……っ❤️ んっ❤️ ……っんぅ❤️」
喘ぎ声を出し疲れたのか、ネプギアは無言で身体を震わせながら快楽を訴える。
そんな姿が、更にオレンジハートたち三人を興奮させる。
「ぎあっち❤️」
「うずめさん……?」
「その……えっちしながら、うずめの身体もいっぱい触ってほしいな……って❤️」
「……っ❤️!」
「ダメ……?」
「……うずめさんっ❤️‼︎」
ふたなりチンポは、同性である女性の身体に強い性的興奮を覚えさせるという効果もある。
女神という魅力的なプロポーション持つ相手になら尚更。
ネプギアは抑え込んでいた性的欲求を、オレンジハートの許可によって解き放ち、オレンジハートの身体に思い切り抱きつく。
「あんっ❤️ そんなにがっつかなくても逃げないよぅ❤️」
「うずめさん……うずめさんっ❤️! ちゅっ❤️! れろっ❤️!」
ネプギアはうずめの身体を一通り触った後、顔が届くところを満遍なく舐め回す。
「も〜、ぎあっちったら、発情したワンちゃんみたいだよぉ❤️」
「だってぇ❤️ うずめさんの身体……とっても綺麗で……❤️」
「うん、良いよ❤️ うずめの全身で気持ちよくしてあげるね❤️」
「……あっ、うずめさん……もうイっちゃ……❤️」
「いーよ。全部うずめに出して。いっぱい出して❤️」
「うずめさん……出します❤️! 受け止めてぇっ❤️!」
ネプギアはオレンジハートに抱きついたまま、その膣奥に思い切り射精した。
まるで甘えているように見えるその姿に、ブラックシスターもグレイシスターも、何か込み上げるものを感じた。
「ユニちゃん、うずめさん、マホちゃん……」
ネプギアは何かを決心した表情で、三人に呼びかける。
「こんなこと本当はダメだってわかってるのに……わかってるけど……」
言いながら、光に包まれ、パープルシスターへと女神化するネプギア。
「もっとみんなと……もっともっともっともっと、もっとえっちしたい……かな❤️」
ついにパープルシスターは、自分の意思で三人の女神と交わることを決めた。
「そんなの……❤️」
「勿論……❤️」
「良いに決まってます……❤️」
ついにその気になったパープルシスターと、そのチンポに服従するように、ブラックシスターもオレンジハートもグレイシスターも四つん這いになり、尻をパープルシスターの方へ向ける。
「今度はネプギアが動いて❤️」
「うずめたちを犯して良いよ❤️」
「今から私たちは……ネプギアのおチンポ奴隷ですから❤️」
三人は尻を振って、パープルシスターを誘惑する。
「ほら早くぅ❤️ あたしに挿れなさいよ❤️」
「うずめに挿れてぇ❤️」
「ネプギア、私を犯してください……❤️」
「そんな……みんなえっちすぎるよ……❤️ 見てるだけで出ちゃいそう……❤️ じゃあ最初は……❤️!」
パープルシスターは、丁度真ん中にいたブラックシスターにチンポを突き入れた。
「えいっ❤️!」
「あはぁっ❤️ 来たぁ❤️!」
パープルシスターは、さっきまでの遠慮がちな腰の動かし方ではなく、思い切りブラックシスターに腰を打ちつけ、膣内を蹂躙する。
「あっ❤️! んっ❤️! んぐっ❤️! あ゛っ❤️! お゛っ❤️! んほぉっ❤️!」
パープルシスターの本気のセックスに、すぐに絶頂し何度もイき散らかすブラックシスター。
さっきまでの小悪魔的態度から一変、チンポに分からされアヘ顔を晒すブラックシスターを見て、オレンジハートとグレイシスターも興奮を高める。
「しゅごい……❤️」
「早く……私にも……❤️」
我慢ができなくなったグレイシスターは、自ら秘部をいじり出すことさえ始めた。
「マホちゃん、一人でシてるの? じゃあ次はうずめさんかなぁ」
「……っ⁉︎ そんなっ‼︎」
「あっ、ユニちゃん出るよ❤️ 受け止めてね❤️ ……んぅっ❤️!」
既に意識が飛びかけているブラックシスターの膣奥に、容赦なく腰を押しつけて射精するパープルシスター。
「あへぇ……❤️」
ブラックシスターはそのまま意識を失い、変身を解除して倒れ込んだ。
膣からはドバッとパープルシスターの精液が流れ出る。
「嫌です! 次は私にお願いします! ネプギアっ!」
「そうだよ、意地悪しないであげてよ。まほっちが先でいい……よぉ……❤️」
「うずめさん……❤️」
今すぐにでもパープルシスターのチンポが欲しいオレンジハートだが、後輩のために我慢して譲る。
しかし、その姿が逆にパープルシスターの性欲を刺激した。
「じゃあ、そんな優しいうずめさんから犯してあげる❤️」
「えっ、ひゃっ❤️ ああんっ❤️」
パープルシスターはオレンジハートを押し倒し、チンポを突き挿れた。
「ダメだよぉ❤️ まほっちが可哀想だよぉ❤️ んあんっ❤️!」
「そんなに……っ、おチンポが欲しそうな……っ、顔してるのにです……かっ❤️?」
「そんな顔してないよぉ❤️」
「その顔がそうなんです……よ❤️!」
「あぁんっ❤️! 強くしちゃらめえっ❤️!」
オレンジハートをのしかかって抑えつけ、チンポを出し入れする勢いをどんどん上げていくパープルシスター。
「あああっ❤️! ダメぇっ❤️! ぎあっちぃ! もうイってる❤️! イってるからぁ❤️! そんなに激しくしないでぇ❤️!」
「はぁっ❤️ うずめさん❤️! うずめさんっ❤️!」
「ほにゃっ……❤️ はへっ……❤️ ひゃぁ……❤️」
オレンジハートも、ブラックシスター同様幾たびもの絶頂を迎えると、次第に表情は蕩け、アヘ顔を晒し始める。
しかし、それはパープルシスターを興奮させるだけでしかない。
パープルシスターの腰を動かす速度は更に上がり、何度も何度も射精する。
「あひゃぁ……❤️ ぎあっち……しゅごしゅぎぃ……❤️ あへぇ……❤️」
そして遂に、オレンジハートもイキ疲れて気を失った。
「……はぁ❤️ はぁ❤️ ネプ……ギア……❤️!」
「ふふっ❤️ ごめん。待たせたね、マホちゃん❤️」
「早くっ❤️! 早く挿れて……❤️!」
「ねえマホちゃん?」
「はい……っ? 何ですか……?」
「ユニちゃんもうずめさんも寝ちゃったから……後はマホちゃんが、私に最後まで付き合ってずっとえっちしてくれるんだよね❤️?」
「…………っ❤️❤️❤️‼︎」
散々焦らされたグレイシスターは、パープルシスターのその言葉だけで軽くイきかけた。
「はい……❤️! 最後まで付き合います❤️ だって私は……ネプギアのおチンポ奴隷ですから❤️」
「もー、そんな言い方しないでよ。私はただマホちゃんとえっちしたいだけなんだよ?」
「ええ、しましょう❤️! えっちしましょう……❤️!」
「じゃあ、挿れるね……❤️」
「はい……❤️❤️‼︎」
パープルシスターは、二人にしたように一気に突き挿れるのでなく、ジリジリとグレイシスターに挿れていく。
「やぁ……焦らさないでぇ……❤️」
「だって、マホちゃんが可愛くて。じゃあ、一気に行くよ?」
「はい……❤️ …………ッ⁉︎ んっ、あああああぁぁぁぁっ❤️❤️❤️❤️❤️‼︎」
グレイシスターはパープルシスターのチンポを挿れられただけでイってしまい、絶叫しながら身体を震わせた。
「マホちゃん……気持ち良い……❤️」
先程までに二人の女神をダウンさせたパープルシスターだが、実は体力の限界が近く、二人にしたような獣のようなまぐわいではなく、恋人同士がするような甘いえっちをし始める。
「ぁ……❤️」
そしてこちらも実を言うと、もう何度も絶頂を迎えて激しいまぐわいにに耐えられないぐらい疲れてしまっていたグレイシスターは、逆にこの淡白なえっちが調度よかったようで、心も身体も満たされるような感覚を得ていた。
「マホちゃん……ちゅっ❤️」
「んむっ❤️」
「んはっ、ごめんね、激しくできなくて。私もその……限界で……」
「ふふっ……実は私もです」
「そっかぁ。じゃあ、このままえっちしたまま寝ちゃおっか❤️」
「それ良いですね……❤️」
パープルシスターは変身を解除し、マホの胸に顔を埋め、瞼を閉じる。
「……おやすみ、マホちゃん」
「うん。おやすみ、ぎあちー」
マホも、ネプギアを抱きしめながら、瞼を閉じて眠りに落ちていった。
そして、心も身体も満たされたネプギアは、マホの胸の中ですやすやと眠りにつくのだった。
「ねぷぅ⁉︎ ネプギアのラボがヤリ部屋になってるぅ⁉︎ これは由々しき問題だよ!」
「……ネプテューヌさんがちゃんとお仕事をしないから、ネプギアさんの方に変なシェアが向かってこんなことになってしまったんですよ」
「まじかぁ……わたしのせいかぁ。しょうがない。女神ネプテューヌ、しばらくちゃんとお仕事します」
そして、ネプギアのチンポ問題は、本人の知らぬところで解決したのだった。
『ネプギアのチンポ気持ち良すぎでしょ』
-完-
本当の本当の終わりです。
ありがとうございました。