これはアルレッキーノが調教される話です。前日譚的なやつ!
ファデュイって他国の人を誘拐して洗脳してそうですよね、怖いですね。
雪と氷に閉ざされた国、スネージナヤ。
大きな政変、スネージナヤ革命と呼ばれるその政変後にこの国で成立したある法律。『雌とは男性の財産の一つである』という短い条文の法、通称『男性財産法』
この法の元、雌の扱いについての様々な関連法が次々と可決され、ほんの一週間程度でスネージナヤ国内の女性は人権を失い、牛や豚と同じ『家畜』として男性に所有されなくてはならないと定められた。
しかし当たり前のことだがほんの数日前まで確かに人間であった女性達は当然抵抗した。一般人から政治家、ファデュイの兵士である各属性の蛍術師やミラーメイデン、執行官である『淑女』『傀儡』『召使』『少女』の4人、そしてスネージナヤという国を支配していた偉大なる氷神。
錚々たるメンツが集まり、団結して抵抗しようと国の中心であったスネージナヤパレスに立て篭もった。
しかし彼女等の抵抗はトップの裏切りによりたったの一晩で呆気なく終わりを告げた。
スネージナヤパレスに集まった女性達はただの1人の例外もなく捕えられ、法に抵抗する頭の悪い雌を『教育』する施設へと収容される。
その施設はファデュイが他国から誘拐してきた女性や男に逆らう生意気な女性を収容する施設。肉体を改造し、精神を歪ませ、尊厳を破壊する為に急ピッチで作られた施設だ。
決して折れない強い心を持ち、男の支配に抵抗する人間の女性を、心身共に主人である男に決して逆らわない雌の家畜へと『教育』する施設。刑務所兼収容所兼教育施設であるこの施設は『雌畜牧場』と名付けられた。
『雌畜牧場』に収監された女は先ず『服を着る』という人間として当然の権利を奪われる。
収監された時に着ている衣服、手持ち荷物に入っていた衣服、住んでいた家に保管されている衣服、その全てが集められ、目の前で焼却される。
『雌畜牧場』を卒業する際に雌に相応しい下品な衣服を与えられるまで、収監された雌達は布一枚身にまとえず、全裸で生活する事になる。
次に奪われるのは『まともな食事』だ。
収監された女が口にする食事は男達の精液がかけられた『餌』と呼ばれる無味無臭のペレットのみ。『餌』は女達の女体が雌に相応しくより豊満になるよう栄養バランスが整えられており、更に女の身体を改造する様々な薬剤を含んでいる。
それは肌を撫でられただけで腰砕になってしまう程敏感にする薬から始まり、女性器や乳首や乳輪の色素沈着を防ぐ薬、嗅覚や味覚を男に媚びる雌に相応しい物に改造する薬、愛液と母乳の生成量を増やす薬など、様々な薬剤が混ぜられている。
そして最後に奪われるのは『人間らしい住居』だ。
『雌畜牧場』に収監された女には牢屋などという環境のいい個室は与えられない。与えられるのは『畜舎』だ。
それは床一面に藁を敷き、『餌』を入れる家畜用の飼料桶だけが真ん中におかれた部屋。
その牛や豚の住まいの様な『畜舎』に、両手を首の後ろで纏めるように固定され、足は畳む様に足首を太ももに縛られた四つん這いの女が限界まで詰め込まれた。
無論女の意思や年齢、身長、立場など関係ない。大柄な女も小柄な女も、幼い女も大人の女も、高貴な女も普通の女も、皆一切の例外なく『畜舎』に押し込められるのだ。
そうして『服』と『食事』と『住居』今まで当然に享受してきた衣食住を奪われ、精神的に弱った女達が受けるのが『教育』だ。
2週間ほど餌に混ぜられた薬剤が効果を発揮するのを待ち、その後女達は強力な排卵誘発剤、妊娠期間短縮薬を投与され、一日中男に犯される。
朝から晩まで、餌の時間と睡眠時間以外は相手を変えながら延々と犯され続けるのだ。
相手はファデュイの隊員だったり、女に飢えた汚らしい乞食だったり、噂を聞きつけ旅行にきた他国の観光客だったり、様々だ。
女達は彼等に激しく、執拗に犯され続ける。
薬剤により敏感にされた膣穴が巨根でメリメリと拡張され、子宮口に亀頭を叩きつけられる。Gスポットを削られ、ポルチオを押し込まれ、強烈な快感に女達は無様なオホ声をあげ、子宮を焼く夥しい量の精液で滑稽なアヘ顔を晒しながらイキ狂う事になる。
そうやって男達の巨大な男性器にハメ潰され、お掃除フェラをした後またハメ潰され、一日中延々と交尾し続けた結果『教育』が開始された雌達は数日で9割以上は受精、妊娠に至る。
しかも妊娠期間短縮薬の効果で妊娠から出産までの期間が大幅に短くなるため、1ヶ月に一度は出産することになる。
短いスパンで繰り返される妊娠と出産、そして一日中行われる容赦のない無慈悲な激しい交尾、この過酷な環境下で正常な知性を保てる者は少ない。多くの者が諦観に包まれ絶望し、交尾の快楽に縋り、溺れ、それを与えてくれる男性を信頼するように堕ちていく。
この話はファデュイ執行官第四位『召使』のアルレッキーノが捕えられ、収監されてから2週間後、初めて『教育』を受ける日のことだ。
「…………」
横向きで眠っていたアルレッキーノの目がゆっくりと開く。
周囲は暗く、交換されていない藁のカビ臭い匂いが鼻をつく。彼女はもぞもぞと動き、膝と肘を地面についた四つん這いの姿勢になった。
その動作だけで、彼女の下品なまでにいやらしい女体が大きく揺れ動いた。
まず目に入るのは圧倒的な大きさで地面に這いつくばる二つの巨大な肉塊だ。
白と黒の長く美しい髪がかかるその下で、ずしりと重たく長い爆乳は地面にぶつかり、柔らかく横へと肉の波の様に広がっている。
先端のぷっくり膨らんだ桜色のパフィーニップル。その頂点には擦れたせいか、あるいは投与された薬のせいか、はっきりと勃起した大きめの乳首が据えられている。
次に目立つのはその大きく、柔らかそうな尻だ。四つん這いの姿勢は彼女のずっしりとした巨尻が否応なく突き出すことになる白く滑らかな肌はスベスベで触り心地が良さそうだ。
その内側には信じがたいほどの柔らかさと脂肪が詰まっているのだろう。少し身じろぎしただけで二つの尻たぶがぷるん!ぷるるんっ!と波打ち、重たげに揺れる。その尻肉は見ているだけで思わず手で鷲掴みにしたくなるような、暴力的なまでの艶かしさを放っていた。
(……見苦しい。かつて他国の大使が畏怖したこの私が、豚のような姿で這いつくばり、自らの肉の重さに喘ぐとは)
昨夜与えられた餌の味がまだ口の中に残っている。
無味のペレットにぶっかけられた男たちの濃厚な精液の生臭さと粘つき、舌触り。
(……屈辱的だ。だが、今はただの家畜として振る舞うほかない。奴らの目を盗み、機会を窺う)
自分のいやらしい女体を見下ろすアルレッキーノ。
豊満すぎる、いやらしい肉の塊。白と黒を基調に赤を差し色とした紳士服の様なキッチリとした衣服、それに抑えられていた、男好きのする女体。
(……脱出する。必ず。このスネージナヤの狂った法を、私が正す)
静かに、だが確かな殺意と決意を込めて、アルレッキーノは十数人の全裸の女性が折り重なる様に眠る暗い畜舎を見渡す。
その赤い十字の浮かぶ瞳は冷徹に光っていた。
重い鉄の扉が軋む音と共に開き、薄暗い畜舎に朝の冷たい光と作業着を着た男が入ってきた。
この施設の職員だ。無精髭を生やしたその男は手押し車に積まれたバケツをガラガラと引きずりながら藁の上に身を寄せ合う女たちの方へと無遠慮に近づいてくる。
男は部屋の中央に置かれた空の飼料桶を蹴り飛ばすようにして位置を直し、バケツの中身を無造作に流し込んだ。
ドロドロドロ……ビチャッビチャビチャッ。
白濁とした液体、精液に浸かった灰色のペレットが桶の中に不快な音を立てて降り積もる。青臭く生臭い、鼻をつく精液の匂いがむわりとたちがり、部屋の中に充満する。
「おい、起きろ。執行官様の朝飯だぜ」
男は下卑た笑い声を上げながら汚れた手で自分の股間をポンと叩いた。
「今日から教育スタートだからな、たっぷりぶっかけた特別製だ。
栄養たっぷりの特濃ソース、ありがたく食えよ」
(……下衆が。その汚らわしい体液を押し付けて悦に浸る程度の知能しか持ち合わせていないくせに)
アルレッキーノは表情一つ変えず、ただ冷ややかな瞳で男を見上げる。その視線に気づいた男はニヤリと口角を吊り上げた。
「あぁ?なんだその目は。まだ自分が人間だとでも思ってんのか?
よく覚えとけよ、ここではお前らは畜生だ。
俺たちの精液を啜るだけの雌畜生なんだよ」
男はアルレッキーノの果実の様に垂れ下がった爆乳を長靴の先でツンと突き、その柔らかな肉が形を変えて揺れる様を楽しむ。
(我が手でその喉を切り裂き、その傲慢を後悔させてやりたい。
だが、今はその時ではない)
「さっさと食え。ひひ……。
お前みたいな生意気で高慢な雌がどう鳴くか、楽しみでならねえな」
そう言い捨てると男は用事が済んだとばかりに背を向け、手押し車をガラガラと引きながら部屋を出て行った。
残されたのは精液の匂いを立ち上らせる飼料桶と静寂だけ。
(……いずれ必ず、この屈辱は血で償わせる)
扉が閉ざされ、再び畜舎に薄暗い静寂が戻る。
しかし、その静けさは不穏な空気を含んでいた。
飼料桶から立ち上る生臭い精液の匂いが換気の悪い畜舎の空気を支配し、女たちの鼻孔を容赦なく刺激する。
「うぅ……❤️」
「はぁ……はぁ……❤️」
周囲の女たちから抑えきれない荒い吐息が漏れ始める。
彼女たちの理性的な思考は飢餓感と性欲によって急速に削ぎ落とされ、ただ目の前にある精液塗れの餌の匂いに脳髄を支配されていく。
ズリ、ズリ。
藁を擦る音と共に女たちが飼料桶に向かって這い出した。
四つん這いの姿勢で、尻を高く突き出し、ぶるぶると太ももを震わせながら、まるで獣のように桶に群がる。
(……粘り気のある、吐き気を催すほど下劣な臭いだ。
嗅ぐだけで…吐きそうに…なる…❤️)
アルレッキーノもまたその匂いから逃れられない。
彼女は這いずり飼料桶に向かう女達を見て顔をしかめ、その精臭に耐える。しかし耐えたところで意味はないのだ。二週間もの間餌を通して投与された薬剤が、彼女の意志とは無関係にその生理的反応を書き換えていく。
「ふっ…うっ❤️」
精液の臭いがアルレッキーノの鼻腔の奥をこそぐたび、子宮の奥が疼き、太ももの内側、彼女の未使用の雌穴が熱を持ち、湿り始める。
思考とは裏腹にアルレッキーノの肉体は精液の臭いに対して発情し、その優秀な頭脳は性行準備の為のシグナルを送り始めていた。
(……っ❤️身体が、熱い…❤️屈辱だ……❤️
このような、下劣な男たちの臭いで、私が興奮するなど……❤️!)
ブルリ、とアルレッキーノのずっしりとしたデカケツが揺れる。
それは寒さへの反応ではない。
動物の様に手を使わず、桶に顔を突っ込み、精液塗れの餌を貪る。そんな屈辱的な行為への反応だ。
「あむ……っ❤️
「んぐ……はむっ……ふっぅ❤️」
我先にと桶に頭を突っ込んだ女たちが精液にまみれたパレットを口に含み始める。
咀嚼するたびに唇の端から白濁とした液体が垂れ落ち、彼女たちの喉からは食欲と性欲が入り混じった甘い鳴き声が漏れる。
アルレッキーノの視界に映る、女たちの無様な姿。
人としての尊厳を捨て、雌畜生として餌に貪りつく姿。だが彼女の胃袋もまた、薬剤によってもたらされた激しい空腹と精液への渇望を叫び始めていた。
(……食わねば生き残れない。
生きて、いつかこの屈辱を晴らすためだ)
アルレッキーノは苦々しい思いで歯を噛み締めながら、四つん這いで飼料桶の方へと這い進んだ。
ズリ……ズリ……
長く美しい脚が藁の上を滑り、重心を前に移すたび、重力に従って垂れるアルレッキーノの爆乳が地面を擦る。乳首がざらついた藁や冷たい床に擦れるたび、ビクンと背筋が震える。
飼料桶まで辿り着いたがそこはすでに他の女たちの頭で埋め尽くされている。アルレッキーノは彼女たちの間に無理やり顔を割り込ませた。
顔が飼料桶の中の餌に近づくにつれ、濃厚な精液の臭いが密度を増す。
(くっ……❤️ 臭いが、脳に直接響く……❤️)
子宮がズクズクと疼き、股間の雌穴からネトネトの愛液がヌラリと溢れ出す。それは彼女のムチムチの太ももを伝って藁を汚していき、いずれは床に水たまりを作るだろう。
「んっ……!」
アルレッキーノが精液の海に浮かぶパレットを食べようと飼料桶に顔を埋める。鼻先が白濁した液体に触れ、口元にドロリとした粘液がまとわりつく。
(……美味いっ❤️美味すぎるっ❤️……身体が、身体がもっと欲しいと……っ❤️❤️❤️)
舌がパレットと精液を同時にすくい上げる。塩辛く、生臭く、粘り気のある液体がアルレッキーノの口内に広がる。香りを味わう様に舌で転がし、咀嚼し、飲み込む。
それが喉を通り過ぎた瞬間、薬剤の効果が爆発した。
(あ……熱い……!❤️か、身体の芯が、熱いっ!❤️)
精液の味が、臭いが、舌触りが、彼女の脳内を掻き回し、夥しい量のドーパミンを排出する。その圧倒的な喜びと幸福が豚の様に精液塗れの餌を貪る屈辱と結びつき、まるで麻薬の様に強く強く刻まれる。
「んぐ……っ❤️ぷ……はむっ……❤️」
我慢できなくなったアルレッキーノは桶に頭を突っ込んだまま激しく餌を咀嚼し始めた。咀嚼するたびに精液の泡が口の端から垂れ、頬や顎を汚す。
頬に精液塗れのパレットを貼り付け、その美し今ツートンカラーの髪を精液で汚すその姿は職員の男が言った通り『雌畜生』そのもの。
地面に四つん這いになり、爆乳を飼料桶の縁で歪ませ、巨尻を突き出し、男の精液を啜って発情する無様な姿。それを自分が演じているという事実が、さらに彼女の身体を熱くさせた。
(……やめろ❤️こんな……こんな下品な❤️
精液に顔を埋めて興奮するなど❤️!
……だが……もっと❤️もっと欲しい……❤️止まらない……❤️)
悔しさに目尻に涙が浮かぶが口の動きは止まらない。
むしろ飼料桶の中で精液の濃い部分を探すように、赤く長い舌が激しく動きパレットを掻き分ける。
他の女たちと肩をぶつけ合いながら、互いの顔に精液を擦り付け合いながら、時に舌打ちを交えて、アルレッキーノはただひたすらに餌を貪り続けた。
彼女の怜悧な美貌をたたえた、執行官であり外交官であった美しい顔は汚らしい精液でぐちゃぐちゃに汚れる。その無様な姿は既に彼女が人間の女性ではなく、ただ1匹の『家畜』へと変わってしまった事を残酷なまでに物語っていた。
「………」
飼料桶が部屋の雌達に底まで舐め清められ、すっかり綺麗になる程の時間が過ぎた後、部屋に充満していた精液の臭いと興奮の熱気も徐々に収まりはじめた。
アルレッキーノも満腹感と疲労を感じ、舌で唇の周りや頬、顎についた精液を舐め取りながらその場に蹲って休憩している。
そんなときだ。
畜舎の扉が乱暴に開け放たれ複数人の男が入ってきた。
今度は職員の制服ではなく、襤褸布をまとった薄汚れた乞食たちだ。彼らは下卑た笑い声を上げながらアルレッキーノ達の身体に舐めるような視線を投げかけてくる。それは獲物を見定める獣の様な目だ。
「へへっ、聞いたか? とうとう執行官様も教育スタートだってよ」
「ああ、あの高慢な顔を泣きべそかかせてやるのが楽しみだぜ」
「俺の特濃ザーメン、たっぷり注いでやるよ!」
女たちの間に恐怖が走る。
これまで狭い部屋に押し込まれ、下品な餌を与えられ、身体を薬剤で改造されるだけであった彼女たちにとって、直接的な『教育』すなわち男たちからの暴力と性的な陵辱は初めてのことだ。
「ひっ……!」
「いやっ! 来ないで!」
女たちが悲鳴を上げ、藁を掻き分けながら這いずって逃げ惑う。
しかし、両手を首の後ろで固定され、足を畳むように縛られた彼女たちは走る事どころか立ち上がることすら出来ない。四つん這いのまま、無様に手足をバタつかせながら狭い室内で逃げようとする姿は滑稽で哀れなものだった。
「おら、逃げんなよ! 」
「大人しくしやがれ!」
男たちは女たちを次々と捕まえ、床に押し倒していく。衣服を身にまとっていない彼女たちの全裸の身体は男たちにとって抵抗なく扱える肉の塊でしかない。
あちこちで悲鳴と男たちの下品な笑い声が響き渡る。
アルレッキーノもまた藁の上を這って逃げようとしていた。男達を躱し、開け放たれた部屋の扉から外に出る。そう思って彼女は這いずり出した。
(いま…! 今が脱出の好機っ!)
彼女の、執行官であり外交官であるアルレッキーノの四つん這いの姿は他の女たちと同様に無様で、滑稽で、哀れで、そして下品だった。
ズリ、ズリと這い進めるたび、重力に従って垂れ下がる二つの巨大な肉塊、アルレッキーノの爆乳が地面や藁に擦れ、ブルンブルンと激しく揺れる。先端の勃起した乳首がざらついた藁に擦れるたび、彼女の身体の奥に疼きが走り、剥き出しの股間から愛液が垂れる。
だが何より目を引くのは四つん這いの姿勢で無造作に突き出されたアルレッキーノの巨尻だ。白くスベスベとした尻肉は這う動作に合わせてプリンプリンと波打ち、左右に大きく揺れる。無意識に振られるアルレッキーノの大きな尻、それはまるで背後の男たちを誘っているようだ。
その下品でいやらしい姿は男達の注目を集めた。
「へへっ、見ろよあの下品なデカいケツ! 誘ってやがるぜ!」
「あいつが執行官様じゃねぇか?」
「執行官様のまんこ!たっぷりつかわせてもらおうぜ!」
背後から追おうともせず、ニヤニヤと笑いながら立ちすくむ男たちの気配と声にアルレッキーノは屈辱を感じながらも必死に四肢を動かす。
しかし手足の拘束と巨大なバストの重さが邪魔をし、まともにスピードが出ない。
(くそっ……! この身体が……! この重たい肉が……!)
必死に藻掻けば藻掻くほどアルレッキーノの巨尻は波打ちながら左右に大きく振られ、男達を興奮させる。
「ひゅーっ!執行官様がえっろくデカケツ振りたくってやがるぜ!」
「誘ってやがるのか!?こっちだこっち!俺のをぶち込んで鳴かせてやるぜ!」
嘲笑と欲望が混じった声が背後から追いかけてくる。しかし四つん這いで這い進むアルレッキーノには後ろを見ることができない。彼女はただ一心不乱に藁の上を駆け抜けようとした。
(あと…!後少し…!)
しかしその努力は虚しいものであった。
アルレッキーノの眼前、開け放たれていた扉が突然、音を立てて閉じられる。
バンッ!!
「なっ……!」
希望の光を封じるかのように閉ざされた扉。アルレッキーノは止まることが出来ず、そこに鼻先をぶつけた。
衝撃で彼女の爆乳と巨尻が激しく揺れる。
勢い余った身体は横に倒れた。
ドサッ!
「うぐっ!」
頬が地面に打ち付けられ、その痛みがアルレッキーノに現実を突きつける。
ここでの逃走は不可能だったのだ。『衝動は失敗への近道だ』とは彼女の言葉だったが、その通りだ。逃げ惑い狩られる女達を見て彼女は焦り、すべきでない判断をした。
そもそも彼女は手足を縛られ四つん這いだが男達は普通に二本足で立っている。どう考えても逃げきれないし、何より扉から出てどうするというのか。
施設は広く、職員の男達は大勢いる。すぐに捕まり、部屋に戻されるだけだろう。
「くっ…!」
扉が閉ざされたことでアルレッキーノが逃げ込む場所はなくなってしまった。そして彼女の背後にはもうすでに男の気配が迫っている。振り向こうとしても間に合わない。恐怖と焦燥が胸を締め付ける。
「捕まえたぜぇ、執行官様ぁ!」
薄汚れた男の垢で汚れた手がアルレッキーノに伸びる。それはずっしりと重く、触り心地の良さそうな彼女の太ももの肉を鷲掴みにした。
「いよっと!」
「ひっ……!」
ぐるりと世界が回り、背中に冷たい地面の感触とザラザラした藁の感触が伝わる。
アルレッキーノは両手足を縛られたまま、無様に仰向けに転がされ、男たちにその極上の女体の『開き』を晒すことになった。
そこに広がったのは、雌としてのアルレッキーノの全てだった。
両首の後ろで縛られた両腕、逃げ場を求めるように肘がわずかに震えている。
彼女の巨大な乳房は重力に負け、だらしなく左右に流れていた。白く滑らかな肌の上でその二つの肉塊はまるで別の生き物のように柔らかく形を変え床の上に広がっている。
その二つの肉の山、それぞれの頂点に鎮座するのは通常よりもぷっくり膨らんだ桜色の乳輪、そしてその中央で硬く勃起した乳首だ。彼女の内なる熱に反応して、あるいは男達の無遠慮な視線に反応して、その乳首は誘うようにピンと立ち上がっている。
太ももに足首をくくりつけられ、男に膝を抑えられた下半身。その中心、普段はきっちりと衣服の下に隠されているそこにはアルレッキーノの女性自身が愛液で濡れた白い陰毛と共に剥き出しになっていた。
色素の薄い、肉厚な薄紅色の陰唇。それがわずかに開き、内側のさらに淫らな赤い粘膜を覗かせている。その割れ目からはとろりと粘度の高い透明な愛液が滴り、会陰を伝ってさらに下の窄まりまでをテラテラと濡らしていた。
「おいおい見ろよ、このアホみたいにデカくてなげぇ乳!仰向けでこれかよ!立ったらどんだけなんだ?」
「ひひっ、高慢な顔してまんこはぐちょぐちょじゃねぇか。もう準備万端ってか?」
「これが執行官様の雌穴かぁ……ひくひくしてちんぽ欲しがってやがるぜ」
無遠慮で下品な言葉が次々と浴びせられる。
アルレッキーノはその美しい顔を憎悪に歪め、ギロリと男たちを睨みつけた。
「……下賤な者どもが。その薄汚い口を閉じろ。
私は貴様らのような矮小な男に品評される筋合いは……」
しかし彼女の威厳ある言葉とは裏腹に、その身体は正直だった。
「……っ……!」
男たちの視線が自分の乳房に注がれている。自分の乳首の形を値踏みするように見られている。自分の膣穴のひだの一枚一枚を、舐めるように観察されている。
その被虐感が、彼女の脳裏に甘い痺れを走らせた。
(なんだ……これは……見られているだけだというのに……身体が、熱い……❤️)
薬物で敏感に改造された女体は男に辱められるという状況そのものを性的な刺激へと変換してしまう。
アルレッキーノの膣穴が、ひくん、と小さく痙攣し、新しい愛液を奥からとろりと押し出した。
「おいおい、怒ってるけどまんこは正直だなぁ!ほら、また溢れたぜ!」
一人の男が彼女の股間を指差し、下品に笑う。
「黙れ……!これは……薬の作用で……」
言い訳をしようとしたアルレッキーノの声は動揺でわずかに上ずった。
(違う……これは身体だけの反応だ……!
私の心は……こんな辱めに屈してなど……!)
自分の股間から淫らな蜜が溢れているという事実。それを下賤な男に指摘され、嘲笑されるという現実。
彼女の理性は強い拒否反応を示している。だが身体の奥深くはこの状況に熱く疼き、もっともっと辱められたいと叫び始めていた。
その矛盾した自分自身の反応こそが何よりも彼女を悔しがらせ、そして同時に、どうしようもなく興奮させた。
「強がり言っても無駄だぜ、執行官様ぁ?
そのえっろい身体は俺たちのちんぽを待ってるんだよ」
アルレッキーノは歯を食いしばり、その目に殺意を宿して、男たちを見上げて睨みつける。
しかし縛られた手足は動かず、逃げ場のない肉体はもうすぐ始まる陵辱への期待で、さらに熱く濡れていくばかりだった。
「へへっ、じゃあまずは執行官様のその高慢な顔に、俺たちの『印』をつけてやるよ」
男の一人がそう言うと、彼らは次々とボロ切れのようなズボンの紐を緩め、ずり下ろした。
ボロボロの布の下から現れたのは凶器のように凶悪で野太い男たちの逸物だった。
(……なっ……!?)
アルレッキーノは目を見開いた。
薄汚れた乞食の男たち。栄養状態の悪そうな彼らの体躯からは想像もつかないほど彼らの男性器は異様な発達を遂げていた。どれもこれも大人の男の腕ほどもある太さと異常な長さを誇っている。
だがそれ以外は乞食に相応しい有様だ。
風呂に入っていない男特有の、ムワッとする程強烈な汗と垢の臭い。
さらにカリの谷や亀頭には白く濁った垢がびっしりとこびりついている。
そのうえ先端の尿道口からはすでに先走りの汁がとろとろと溢れ出し、ドロドロに汚れた肉棒をさらに不潔に濡らしていた。
(汚らわしい……! あまりにも不潔で、野蛮で……そ、それに…❤️!)
アルレッキーノは顔を背けようとするが男たちの手が彼女の頭を逃げられない様がっしりと固定してしまう。
「ほらよ、俺たちの特濃チーズ、たっぷり楽しんでくれや!」
一人の男がその恥垢塗れの極太の逸物をアルレッキーノの形の良い鼻先に押し付けた。
ムワッ❤️と彼女の鼻腔を直接蹂躙する、雄の濃厚なフェロモンと恥垢の臭い。
「んぐっ……❤️ うぅっ……❤️!」
鼻の頭が男の熱い肉棒に押し潰される。カリの谷に溜まった白濁した垢がアルレッキーノの鼻筋にねっとりと擦り付けられ、先走りが彼女の肌を濡らす。
「おいおい、次はこっちだ!」
別の男が亀頭から先走りを垂れ流した逸物を今度は彼女の頬に押し付けてきた。ごりごりと恥垢のこびりついた亀頭が彼女の柔らかな頬をいやらしく歪ませ、白く滑らかな肌にナメクジの這った後のような痕跡を残す。
ヌルッ❤️ ヌチュッ❤️
「んっ……❤️ あぁっ……❤️!」
カリのエグれた形状が頬を、額を擦り、先走りと垢の混じった粘液がアルレッキーノの顔に塗りたくられる。理知的で冷徹なはずの彼女の顔が、男たちの汚い体液と垢でぐちゃぐちゃに汚されていく。
しかしその屈辱的な行為の最中、アルレッキーノの視線は男たちの逸物に釘付けになっていた。
(こんなにも大きくて……逞しい❤️ これが、男の性器………❤️)
彼女の赤い十字の浮かぶ美しい瞳は目の前で反り返る怒張し血管の浮いた肉棒から離せなくなっていた。その凶悪な太さと、ずっしりとした重みに、硬さ、熱。彼女の体内で薬剤によって増幅された雌の本能が激しく震えあがる。
汚される悔しさに歯を食いしばるはずなのに、気づけばアルレッキーノの口はだらしなく開き、唇からは無意識に涎が垂れ落ちていた。
とろり❤️
アルレッキーノの股間から溢れる愛液と同時に、口からも唾液が垂れる。彼女の頬は羞恥と、それ以上の強烈な興奮で赤らんでいた。
「へへっ、見ろよ! 執行官様が俺たちのちんぽ見て顔真っ赤にしてやがるぜ!」
「涎まで垂らしやがって! よっぽど俺たちの汚いちんぽが美味そうに見えるんだな!」
「さっきまで威勢が良かったのにメロメロじゃねぇか! この雌豚が!」
男たちの下品な指摘がさらに彼女の羞恥心を刺激する。
「ふ、ふざけるな……❤️! これは……薬の影響で……❤️
身体が……身体が勝手に反応しているだけだ……❤️!
貴様らの……汚らわしい男性器に興奮など……するわけが……ないだろう……❤️!」
必死に反論するアルレッキーノ。
だがその声は上擦り、甘く震え、否定の言葉とは裏腹に内に感じる興奮が溢れ出てしまっている。
彼女の理知的な口調はすでに発情した雌の甘い響きに蝕まれていた。
「そんなに必死に否定すんなって! ほら、もっとよく見ろよ!」
男がずりっと一歩踏み込み、さらに太い逸物を彼女の顔に押し付ける。
ヌチュッ❤️ ベチャッ❤️
「んぐっ❤️ お゛っ❤️!」
小さな鼻の穴に亀頭を直接押し付けられ、濃厚な恥垢の臭いを直撃されたアルレッキーノ、その背筋がビクンと跳ねた。彼女の瞳はもはや冷徹な執行官のものではなく、目の前の雄に支配された浅ましい雌のそれへと変わろうとしている。
「おっしゃ、そんじゃあ早速使わせてもらうぜ!」
「へへへ、執行官まんこ楽しみだな!」
男の一人がアルレッキーノの肉感的な身体にのしかかり、その醜い逸物を彼女の濡れた膣口へとあてがった。
だが───。
「おい待てよ」
もう一人の男が制止の声をかける。
「何だよ? いいところなんだから邪魔すんなって」
「ルールだ。ルールを忘れてるぜ?」
その言葉に男たちは一斉に動きを止めた。彼らの間に緊張感が走る。
「……ああ、そうか。そうだったな」
男がニヤリと笑い、アルレッキーノを見下ろした。
「執行官様よぉ? 俺たちにもちょっとした掟があってな」
「……なん、だ❤️?」
「簡単な話さ」
男はアルレッキーノの頬に恥垢塗れの逸物をグリグリと押し付けながら言った。
「女のお前さんが自分から『挿れてほしい』ってお願いしない限り、俺たちはお前さんを犯してはならない。
そういう決まりになってんだわ」
アルレッキーノは一瞬呆気に取られたがすぐに嘲るような笑みを浮かべた。
(くだらん。そのような低俗な『遊び』で私を辱めようというのか……愚か者どもめ!)
しかし彼女の内心とは裏腹に身体は明らかに熱を帯びていた。
興奮で息遣いが荒くなり、胸が激しく上下する。
「……ほう❤️それで? 私がそのように懇願するとでも思っているのか?❤️」
「へへっ、どうかなぁ?」
「笑わせるな❤️ この私が……貴様らのような……汚らわしく……下賤な男の……男性器を……欲しがるとでも?❤️ 夢を見るのも……大概にしろ❤️」
アルレッキーノは男を睨みつけ、軽蔑を含んだ声で吐き捨てた。
だがその声は震えており、否定の言葉でありながら媚びた響きを含んでしまっている。
(……くっ❤️身体が熱い……❤️薬のせいだ……❤️
これほどの男たちの匂いと視線を浴びれば……反応して当然だ……❤️
だが……だが決して心は……!)
「所詮貴様らはただの獣だ❤️ 理性を持たない……欲望の塊に過ぎない❤️
さっさと私の目の前から消えろ❤️ 下等な生き物め❤️」
アルレッキーノは挑発するように男たちを罵倒した。
だがその言葉と同時に彼女の太ももは震え、膣口はヒクヒクと収縮を繰り返し、さらに大量の愛液を噴き出している。
言葉とは裏腹に彼女の身体は今すぐ男たちに犯されることを渇望しているかのようだった。
「はぁ……はぁ……❤️ ふんっそれになんだ、ルールだと?❤️
ふっ、そんな言い訳をせずさっさと挿れるがいい❤️
それとも貴様らには私を犯す度胸もないのか?❤️」
アルレッキーノは挑発するように腰をわずかに浮かせる。その誘惑を見て、男達は余裕の表情でニヤニヤと笑う。
「へぇ、そうかい、俺たちに犯してみろだと? 上等だ」
男はニヤニヤと笑いながらアルレッキーノの頭の上に移動する。そして腰を落とし、仰向けにねかされた彼女の顔の上に恥垢塗れの汚らしい逸物を置いた。
ズシリ。
(ぐっ……❤️ 重い……❤️熱い……❤️)
男の凄まじいサイズの肉棒、そのずっしりとした質量がアルレッキーノの顔を圧迫し、その血管を走る血流の熱が肌を焼く。
視界は男の下腹と自身の顔を縦断する圧倒的な雄の証、新品同然の天井は半分見えない。
「だが残念だったな、執行官様。
俺たちはルールを守るいい市民なんだよ。
お前さんが自分から『おねだり』するまでは絶対にまんこに挿れねぇ」
「だからよぉ、お前さんが心から俺たちのちんぽを欲しがるまで、たっぷり可愛がってやるぜ」
かつて他国の外交官を圧倒し、氷の女教の命令を幾度も成功させてきた女傑、アルレッキーノの憐悧な美貌。その美しい顔面は今や薄汚れた乞食の男が自身の凶悪な逸物を休ませるための『ちんぽ置き』と化している。
「んっ……❤️ すんっ……❤️ すんすんっ❤️」
無意識のうちにアルレッキーノの鼻が動き、スンスンと小さく鳴った。
まるで獲物の臭いを嗅ぎつけた牝犬のように、あるいは発情した雌が雄のフェロモンを脳髄に焼き付けるように、忌避すべきその臭いを自ら深く吸い込んでいく。
(くっ……❤️ 臭い……❤️
汚らわしい臭いだというのに……❤️
身体が……もっと嗅げと……言っている……❤️!)
薬物によって改造された嗅覚はこの不潔で野蛮な臭いこそが至高の芳香だと脳に誤認させた。アルレッキーノがスンスンと鼻を鳴らし男の逸物の臭いを嗅ぐたび、彼女の子宮の奥がズクリと疼き、膣穴からコンコンと愛液が溢れていく。
「へへっ、何だ執行官様? スンスン鼻鳴らして、俺のちんぽ臭いかい?」
頭上からの嘲笑。だがアルレッキーノは鼻を逸物に押し付けたまま夢中で臭いを嗅ぎ続ける。
「ふっ……ふざけるな……❤️ これは……呼吸を……しているだけだ……❤️ 貴様らの……臭いなど……❤️」
彼女は口では否定し男を睨みつける。
だがその言葉とは裏腹に彼女は赤く染まった柔らかな頬を愛おしむ様に男の肉棒にすり寄せ、ぬめる先走りを自らの滑らかな肌に伸ばしていく。
「そ、そうだ……❤️これは…呼吸しているだけだ❤️」
その瞳は潤み、蕩け、男の逸物を凝視している。すでにアルレッキーノの理性は男の逸物が放つ精臭で溶かされかけていた。
「いいこと思いついたぜ。
執行官様、ゲームでもどうだ?」
男の一人が下卑た笑みを浮かべながら彼女を見下ろし提案する。
アルレッキーノは顔に乗せられた重たい逸物に頬を擦り付けながら男を睨みつけた。
「ゲームだと?貴様らとの遊戯など……私に何のメリットがある」
「へへっ、メリットならあるぜ。シンプルなルールだ。
俺たちが1時間、お前の身体を好きに触る。
その1時間の間に、ちんぽはめてほしいって言わなければ執行官様の勝ちだ。
執行官様が勝ったら今日は何もしねぇ、解放してやるよ」
その言葉にアルレッキーノの瞳がわずかに揺れた。
(1時間耐えるだけ……!
それならば……意志で抑え込めるはずだ……!)
「だがよぉ」
男はニヤリと笑い、アルレッキーノの顔に置いた自身の逸物をぐりっと押し付けた。
「お前さんが俺のちんぽの先っぽにキスしちまったら、執行官様の負け、俺たちの勝ちだ。
大人しくド下品なハメ乞セリフを喋ってもらうぜ。
「なっ……!?」
アルレッキーノは目を見開き、激昂し、顔を真っ赤にして叫んだ。しかし、その声は興奮で震え、上擦っている。
「ふざけるな!❤️
貴様らのその薄汚い……垢まみれの野蛮なモノに……私がキスなどすると思うか!?❤️
絶対に、断じて……そんな屈辱的な事はしない!❤️」
「あぁそうかよ。でもよぉ、執行官様だってキスくらいしたことあるんだろ?
詰まる所キスする場所が変わるだけだ、死にそうになったらキスした方がいいぜ?」
男たちはニヤニヤと笑いながら問いかける。
対してアルレッキーノの反応は冷ややかだった。
「………ふん、キスなど、したことは無い」
冷たい、吐き捨てる様な言葉。
「はっ、なんだそりゃ!? キスしたこともねぇのかよ!」
「恋人の一人もいたことないってのか、この年になるまで!?」
「こりゃ傑作だ! あのファデュイの執行官さまが、男いらずのオールドミスだったとはなぁ!」
男達が腹を抱えて笑い、アルレッキーノの顔に乗せた逸物を小刻みに揺らす。部屋全体に嘲笑の声が響き、同じ被害者である他の女たちまでもが薄ら笑いを浮かべてアルレッキーノを見つめる。
「こ、こんな年になるまで男の一人も捕まえられなかった女が、よくもまあそんな高慢な態度が取れるもんだな?」
「執行官サマは仕事が恋人ってわけか? ぷっ、寂しい人生だったんだなぁ!」
だがアルレッキーノはそれらの嘲笑に一切動じなかった。むしろその顔には哀れみにも似た冷ややかな表情が浮かんでいる。
「……それがどうした。キスの経験がないこと、恋人がいなかったこと、それが何だというのだ」
彼女の声は先ほどまでの震えが嘘のように落ち着き、凛としていた。
「私はずっと、自分の人生を任務と目的に捧げてきた。
無駄な恋愛遊戯に現を抜かすよりも、よほど価値のある時間だった。
貴様らのようなただ欲望のままに生きる獣に、私の生き方を否定する資格などない」
アルレッキーノの赤い十字の浮かぶ瞳には一片の羞恥心も見られない。彼女は恋愛経験のなさに劣等感を感じていない。
むしろ愚かな男に傅くことなく生きてきたことを誇りにすら思っていた。
「私は私の意思で、誰にも傅かず、誰にも媚びず、ここまできた。
お前たちとは生き方そのものが違うのだよ」
だがその高潔な言葉、お綺麗な台詞とは対照的に、彼女の状況は絶望的だった。絶望的に、無様だった。
「ふんっ…恋愛など所詮は盛りのついた動物のする事だ。私には関係ない」
両手足を縛られ、身動きの取れないアルレッキーノ。
男性向けの服に隠されていたその淫らな身体は剥き出しの状態。重力に負けて左右に垂れた巨大な爆乳とヒクヒクと痙攣しながらだらしなく愛液を垂らす膣穴、その下の垂れた愛液でぬらぬら滑る窄まり。
本来隠すべき全てが隠すことも出来ず衆目に晒されている。
「キス?…ふん、あれは忠誠を誓う為にするものだ、手の甲にな」
一番ひどいのはアルレッキーノの怜悧な美貌をたたえた顔だろう。彼女の美しい顔はまるで台座の様。その上には薄汚れた乞食の恥垢塗れの逸物が趣味の悪い美術品のように鎮座していた。
「……すんっ❤️……すんすんっ❤️」
醜悪な逸物のずっしりとした重みと凶悪な精臭、ドクドクと激しく脈打つ熱が彼女の思考を直接蹂躙する。
屈辱と怒りに震えていたとしても、その強烈な雄の臭いを嗅ぐだけで子宮が疼き、太ももの間からはとめどなく愛液がコンコンと溢れ出す。
もし、もしもこのゲームに負けたなら、薬物と本能に抗えず、目の前の汚らわしい雄の証に口づけをしてしまったなら……。
「ふっ……❤️……はぁ❤️……すんっ❤️」
彼女はキスとは忠誠を誓う為にするものだと言った。
ならば、アルレッキーノが初めて忠誠を誓う相手とは、風呂にも入っていない薄汚れた乞食の、恥垢がこびりついた異臭放つ尿道口になるのだ。
この艶やかな唇が、他国の外交官を圧倒したその口が、白濁した垢と先走りで汚れた亀頭に吸い付き、チュッと音を立てる。
尊厳を尊ばれてきた彼女の、2度と取り返せない『初めて』が、最も下賤で、最も汚らわしい男の性器に奪われる。
あまりにも残酷で、あまりにも淫らな運命。
それがいま、アルレッキーノの目の前に置かれているのだ。
「へぇ、偉そうに言っちゃってさ。
でもよぉ、執行官様のファーストキスは俺のこの汚ねぇちんぽの先っぽになるかもしれねぇんだぜ? どうだ? どんな気分だ?」
男はカリの部分に溜まった白い垢をアルレッキーノの鼻先にねっとりと擦り付けながら囁いた。
「…………っ❤️」
アルレッキーノの心に言いようのない恐怖と背徳的な熱が奔る。否定したいのに、その汚い先端から目が離せない。
(私がこんな、垢まみれで臭い、下賤な男の逸物に忠誠を誓う……?❤️
そんな馬鹿な……!❤️ そんな無様な真似をするわけがない……!❤️)
アルレッキーノの胸の内を得体の知れない恐怖と背徳的な興奮が駆け巡った。
自分が今、何か取り返しのつかない、とんでもない事態の瀬戸際に立たされているという予感。
だが目の前でニヤニヤと下品な笑みを浮かべる男たちの前でそんな弱みを見せるわけにはいかない。
アルレッキーノは震える心を必死に押さえ込み、赤く染まった顔に憎悪の色を貼り付け、ギロリと男たちを睨みつけた。
「……身の程知らずが。
貴様らのその汚らわしいモノに、この私が唇を寄せるだと?❤️
笑止千万だ❤️」
彼女は鼻先に押し付けられた恥垢塗れの逸物を忌々しげに睨みながら、冷徹な声で言い放った。
「そもそも私はそのような無様な真似は絶対にせん❤️
貴様らの薄汚い欲望の捌け口に、私の尊厳を差し出すなど、狂気の沙汰だ❤️
1時間?❤️ 1時間だろうが1日だろうが、私が貴様らに屈することなどあり得ない❤️」
「へへっ、やめとくなら今のうちだぜ?」
男が亀頭の先端を彼女の鼻梁にグリグリと押し付ける。
ねっとりとした先走りが肌を滑る感触にアルレッキーノはビクッと肩を震わせたが、それでも視線を逸らさず、さらに言葉を続けた。
「貴様らこそその薄汚いモノは洗わないのか?❤️
野良の雄犬以下の臭いをさせて、よくそれで人間の男面ができたものだ❤️
私は決してキスなどせん。貴様らが根負けして、その汚いモノを退けるのをただ静かに待つだけだ❤️」
啖呵を切るアルレッキーノ。
しかしその口調は発情した身体の熱を完全には隠しきれていなかった。
荒い息遣いは興奮を露わにし、言葉の端々に甘い震えが混じる。
(決して……決して負けるものか……❤️ )
彼女の理知的な言葉とは裏腹に、その視線は男の逸物に釘付けになり、膣穴はヒクヒクと収縮を繰り返して、じっとりと愛液を溢れさせていた。
1分後。
「お゛っ……っ!?❤️ ほっ……お゛お゛お゛お゛っっ!❤️❤️❤️」
アルレッキーノの憐悧な美貌が耐え難い快楽に歪み、濁りきった絶叫が薄暗い畜舎に響き渡った。
男たちがゲームと称した愛撫を開始してまだたったの一分。彼女の改造された身体はあまりにも容易く、あっけなく絶頂へと導かれてしまう。
「うっ……そ…だ……❤️ 私が……こんな……❤️ あっさり……❤️」
手足を縛られ、顔に男の汚らしい逸物を乗せられたまま、アルレッキーノは腰をガクガクと痙攣させ、膣穴から大量の潮を吹き出していた。
透明な液体が床の藁をビシャビシャに濡らしていく。
「おいおいおい!もうイッちまったのかよ!」
「たった一分だぜ!? 何が『絶対に屈しない』だ、この雑魚まんこが!」
「こりゃあ傑作だ! 執行官様はとんだ早漏まんこだったってわけだ!」
男たちは一斉に下品な笑い声をあげ、絶頂の余韻に震えるアルレッキーノを指差して嘲笑う。
「ち、違う……❤️ 今のは……アクシデントだ……❤️ たまたまだ……❤️!」
必死に言い訳をするアルレッキーノ。
しかし彼女の言葉は絶頂直後の荒い息遣いにかき消され、まるで説得力を持たない。
「はいはい、たまたまでしたねぇ。
でもまぁ、これでわかったろ?
お前の身体はもう立派な雌なんだよ。
そこでだ、執行官様」
男はアルレッキーノの顔に乗せた逸物を揺らしながら、教育的な口調で言った。
「これからはな、イッたらちゃんと報告するんだ。
『イキました』ってな。それからイクことは『アクメ』っつーんだ。
わかったか?報告できなかったらお前の負けだ」
「な……!❤️ ふ、ふざけるな!❤️ 誰がそんな恥ずかしい報告など……!❤️」
「あぁ? ルールを守れねぇってのか? ならもっと酷い目にあわせてやるぜ」
そう言うと男はアルレッキーノの爆乳の上でピンと勃起した乳首を指で摘まみ、ぐにぃっと思い切り引っ張り上げた。
「ひぎぃっ!?❤️❤️❤️」
敏感に改造された乳首への強烈な刺激にアルレッキーノの背筋がビクンと跳ね上がる。
「それとな、俺たちのちんぽはおちんぽ様、お前の穴はまんこと呼べ。
さぁ、言ってみろ。『まんこ穿られてアクメしちゃいました、おちんぽ様強すぎます』ってな。
ほら、このままだと乳首ちぎれちまうぜ?」
「ぐっ……❤️ あっ……❤️!」
ギリギリと乳首を引っ張られる痛みと快感に耐えながら、しかしアルレッキーノは首を激しく横に振って拒絶する。
「や、やめろ……❤️! そん……な…❤️! おち……❤️ おちん……❤️ 」
言葉を飲み込み、無様に藻掻くアルレッキーノ。
グリグリ揉まれる乳首からドロドロになった頭の中をビリビリと快楽が駆け巡り、それは渋る心を押し流す。
「あ゛っ!❤️……わ、わかった……❤️
言うっ!❤️ 言うからもうやめてくれっ!❤️」
男が乳首から指を離した瞬間、アルレッキーノは解放感と屈辱に打ち震え、涙の浮かんだ瞳でぼそぼそと言葉を吐き出した。
その声は震え、か細く、甘ったるい響きを帯びていた。
「……ま、まんこ……穿られて……アクメ……しちゃいました……❤️
おちんぽ様……強すぎます……❤️❤️」
自分の口から飛び出した下品な単語と自分の惨めな敗北宣言。
それらがアルレッキーノの耳に届いた瞬間、羞恥で顔が沸騰しそうになり、同時に身体の奥底から猛烈な興奮がこみ上げてくる。
(言ってしまった……❤️ 私の口から……こんな……❤️!)
「なんだ? 蚊の鳴くような声じゃ聞こえねぇなぁ。
お前さん、執行官様だったよな?
もっと堂々と、俺たちの『おちんぽ様』に媚びた声で言ってみろよ」
男はアルレッキーノの顔の上に置いた逸物の先端を彼女わの鼻の穴にグリグリと押し付けた。
濃厚な雄の臭いが彼女の鼻腔を直接蹂躙する。
「くっ……❤️ んぐっ……❤️」
(この……下衆が……!❤️
私に……この私に……こんな言葉を……!❤️)
アルレッキーノは悔し涙を滲ませ、ギリッと歯を食いしばる。
だが顔に乗せられた熱くて重い雄の証の臭いが彼女の思考をドロドロに溶かしていく。
(言えば……終わる……❤️
言えば……またこの熱い臭いを……味わえる……❤️
ちが、そうじゃない!❤️)
彼女の中で屈辱と快楽の境界線が曖昧になり始めていた。
アルレッキーノは震える唇を開き、喉の奥から搾り出すように、しかし先ほどよりもずっと甘く、ねっとりとした声で囁いた。
「まんこ穿られて……アクメしちゃいました❤️ おちんぽ様……強すぎます❤️」
その言葉を口にした瞬間、彼女の身体の奥で何かが弾けた。
自分の口から飛び出した下品な単語が耳に届き、脳髄を直接刺激する。
股間の雌穴がビクンビクンと収縮し、さらなる愛液を噴き出した。
「へへっ、そうだよ。
だがまだ足りねぇな。もっと気持ちよさそうに!
心を込めて言えよ!」
男はさらに追い打ちをかける。
アルレッキーノはもはや抵抗する気力すら快楽に塗りつぶされかけていた。
彼女は潤んだ瞳で顔の上の汚らしい逸物を見上げ、背徳的な喜悦に身を委ねた。
「まんこ穿られてアクメしちゃいましたぁ❤️❤️ おちんぽ様強すぎますぅ❤️❤️ 私のまんこは……おちんぽ様大好きですっ❤️❤️」
かつて冷徹な執行官として振る舞っていた彼女の声は完全に発情した雌のそれへと変わっていた。
言葉を発するたびに唾液が口角から溢れ、顔に乗せられた男の逸物を汚す。
「あぁ……❤️ 言ってしまった……❤️ 私は…こんな……❤️」
羞恥心で顔を真っ赤に染めながらも、彼女の瞳は恍惚とし、その肢体は男たちのさらなる陵辱を求めるように悩ましく震えていた。
そこに男から次の要求が投げかけらられる。
「じゃあ、そろそろキスの時間だな。
さっき言ったよなぁ、ちんぽの先っぽにキスしたらお前の負けだ。
どうする執行官様?もうちんぽにチンキスしとくか?」
男が下卑た笑みを浮かべ、腰を揺らす。
彼女の顔に乗せられた逸物がそれに合わせてすべすべの頬の上を転がった。
「ふざけるなっ!❤️
私がそんな無様な真似をするものか!絶対にしない!❤️」
先ほどのアクメの報告とはわけが違う。アルレッキーノは発情しきった顔で男を睨みつけ、吐き捨てるように強気に拒否する。
男の排泄器官であるこの汚らわしい逸物の先端、小便を出す穴に唇で触れるなど彼女の誇りが許せるはずもなかった。
「へぇ、まだ言うか。んじゃ、ゲーム続行だ」
男が無遠慮にゴツゴツとした手を彼女の身体に這わせる。
アルレッキーノはぎゅっと目を閉じ、せめて視覚だけは自分を保とうと試みる。だがそれは完全に逆効果だ。その分触覚が研ぎ澄まされていく。
ぷにゅっ……むにゅううっ……!
「んお゛っ……!?❤️」
まず左右にだらしなく垂れ流れる巨大な乳房が男の無骨な手によって鷲掴みにされた。指の間からあふれ出る日に焼けていない肉、むにゅりと形を変え、揉みしだかれるたびにアルレッキーノの口からは裏返った喘ぎ声が漏れる。
男が手を離せばそのずっしりと重い果実はぶるんぶるんと激しく揺れ、その振動が背筋を這い登り脳を揺らす。
「んぎっ……❤️」
ぱんっ! ぱんっ! ぱしぃんっ!!
「ひぃっ!?❤️」
「おら、こっちも忘れんなよ!」
別の男がアルレッキーノのむっちりしたやわらかな太ももをなぞる。その手は愛液で濡れそぼった巨大な尻肉へと向かい、軽く撫で……直後、乾いた破裂音を響かせて叩き始めた。
白く滑らかな肌がみるみる赤く染まり、打たれるたびに彼女の巨尻はぷりぷりと淫らに波打つ。微かな痛みと圧倒的な快感が彼女の理性をじわじわと溶かしていく。
「や、やめ……っ…お゛っ❤️」
ぐぽっ……ぬちゅっ……ぬぽぉっ!
「お゛お゛っ……❤️❤️❤️」
すでに準備万端に濡れそぼったアルレッキーノの膣穴に、節くれだった無骨な指が容赦なく侵入した。
引き抜かれるたびに内壁を擦り上げ、愛液と空気が混ざり合う卑猥な水音が周囲に響く。Gスポットと呼ばれるざらついたしこりを指の腹でぐにぐにと捏ね回されアルレッキーノは白目を剥きかける。同時に、最も敏感な肉芽を別の指でぎゅむっと摘ままれると目の前が真っ白になるほどの衝撃が走った。
「あ"……っ!❤️ だ、ダメだ……!
これ以上は……アクメ……!❤️ アクメしてしまうっ……❤️!」
先ほどの教育が嫌でも脳裏に蘇る。
負けたくない一心で、プライドをかなぐり捨て、彼女は震える声で絶頂の予兆を必死に報告した。
「はい、そこまで」
ぴたり、とすべての刺激が嘘のように止む。男たちはニヤニヤと笑いながらアルレッキーノの身体から手を離した。
「な……なに……を?❤️ はぁ……はぁ……❤️」
突然与えられた開放感にアルレッキーノの身体はビクビクと震え、絶頂寸前で宙吊りにされた子宮がきゅうきゅうと切なく疼く。
一体どういうつもりだと男を見上げる彼女の瞳は困惑と、隠しきれない欲求不満の色に染まっていた。
「よし、休憩時間な」
「あと五十九分もあるからな。ゆっくりいこうぜ、執行官様?」
男たちの恐ろしい企みをアルレッキーノは理解し戦慄する。
与えられる筈だった絶頂を思い、爆乳と巨尻が余韻で震え、膣口は物欲しそうにひくついている。
「そろそろいいか。じゃ、そろそろ続きを始めるぜ」
しばらく経ち彼女の身体から快楽の波が引きかけた頃を見計らい、再開される愛撫。
「ひっ……!❤️ ま、待て……まだ心の準備が……お゛っ❤️」
むにゅるるっ……! ぐぽっ! ぬちゅぬちゅっ!
ぱんぱんぱぁんっ!!
乳を揉み潰され、尻を叩かれ、膣穴をかき回される。
さっきよりも激しさを増した愛撫に、すぐに絶頂の予感がせり上がってくる。
「くっ……❤️ っ……! また、アクメ……❤️! アクメしそうだ……!❤️」
男の手が即座に止み、再び与えられる淫らで無情な休憩時間。
絶頂まであと一歩というところで何度も中断され、アルレッキーノの身体は宙ぶらりんの快楽地獄に叩き込まれていく。
(こんなの……狂ってる……❤️ 頭が……おかしくなりそうだ……❤️!)
彼女は荒い息を繰り返し、快楽に潤んだ瞳で男たちを睨むことしかできない。
その後はただただ同じことの繰り返しだ、乳を揉まれ、尻を叩かれ、クリトリスを扱かれ、膣穴を穿られる……そして絶頂寸前で、その快感を、取り上げられる。
その繰り返し。
むにゅるるっ!ぱぁんっ!ぐちょっ!
「んお゛っ……!❤️ はっ、はっ……❤️ また、アクメが……❤️ 来る……!❤️」
容赦ない愛撫が再開されたちまちのうちに絶頂の予兆がせり上がってくる。男たちはアルレッキーノの顔色を窺い、その限界ギリギリを見計らって手を止めた。
「くっ……❤️ はぁ、はぁ……❤️ 貴様ら……何度も……同じ手を……❤️ つまらぬ悪ふざけだ……❤️」
アルレッキーノは悔し紛れに毒づくがその声は震え、潤んだ瞳は男たちの手を追っている。子宮がきゅうきゅうと疼き、消えゆく快楽の波に身悶えする姿にもはや威厳の欠片もない。
ぶるんっ!ぱしぃんっ!ぬぽぉっ!
「あ゛っ……!❤️ はっ、はぎゅっ……❤️ ダメだ……アクメ……アクメするっ……!❤️」
五度目の寸止め。
男の手が離れるとアルレッキーノは焦燥に駆られた顔で宙を睨みつけた。
「はぁ、はぁ、はぁ……❤️ ふっ……不愉快な……❤️ もっと……続けろというのに……❤️ 私は……止めろなど……言ってないぞ……❤️」
彼女は自らのプライドを守るため必死に冷徹な口調を装うが言葉の端々からは快楽への飢えが隠しきれず漏れ出している。ヒクつく膣穴が虚しく空気を吸い込み、剥き出しの肉体は男たちの手を求めて震え続けていた。
むにゅううっ!ぱんぱんっ!ぐちゅぐちゅっ!
「んお゛お゛お゛っ……!❤️❤️ はっ、はっ、はっ……❤️ もう……限界だ……❤️」
六度目の絶頂寸前。
アルレッキーノの理性はついに臨界点を突破した。目から悔し涙がこぼれ落ち、これまで保ってきた冷徹な仮面は完全に剥がれ落ちる。
「はっ、はぁ……❤️ 頼む…アクメ……アクメさせてくれ……❤️」
彼女は男たちに助けを求めるように潤んだ瞳で見上げた。そこにはもう執行官の傲慢さはなく、ただ快楽に飢えた雌の無様な姿だけがあった。
「へへっ、どうする? 執行官様。
アクメさせて欲しかったら、わかってるよなぁ?」
男が顔に乗せられた逸物をぐりっと押し付け、先端を彼女の唇に近づける。強烈な恥垢の臭いと熱が鼻を突く。
「はっ、はぁ……❤️ する……するから……❤️」
アルレッキーノは涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で、震える声ながらも必死に言葉を紡ぐ。
「……する……❤️ その……おちんぽ様に……キスするから……❤️ お願いだ……アクメさせてくれ……❤️」
かつての冷徹な女傑は汚らわしい雄の証への口づけを約束し、自らの尊厳を売り渡してまで絶頂を懇願した。
「ぶはははははは! マジかよ! たったの10分だぜ!?
10分も持たなかったのかよ、執行官様はよぉ!」
「あんまり威勢良く啖呵切ってたからもうちょっと持つと思ってたのにさぁ!
なんだよ『おちんぽ様にキスするからアクメさせてくれ』ってよ、最初からそうすりゃ良かったのに!」
「所詮はまんこ付きの雌ってことだな!
頭でっかちの理屈なんてちんぽの前じゃあ無力なんだよ!」
男たちの下品な嘲笑が薄暗い畜舎に響き渡る。
それはアルレッキーノの誇りを、尊厳を、残らず踏みにじる暴言の雨だった。
かつて他国の外交官を圧倒し、氷の女教の下で辣腕を振るった彼女。
威厳と知性の塊のような女傑が、薄汚れた乞食の男たちの手によって幾度も幾度も絶頂寸前に押し上げられ、たった10分で自ら敗北を宣告し、ファーストキスを男の性器に差し出して懇願したのだ。絶頂させてくださいと。
「これで執行官様も雌豚の仲間入りだな!
立派なまんこ豚の出来上がりだ!」
「へへっ、これからは男のちんぽがお前のご主人様だぜ。
わきまえて生きろよ、この雑魚まんこが!」
男たちは口々にアルレッキーノを馬鹿にし、侮蔑の言葉を浴びせ続ける。
「ぐっ……」
アルレッキーノは悔し涙に濡れた瞳を固く閉じ、奥歯をギリギリと音が出るほど食いしばった。
言い返したい。一矢報いたい。彼らの下品な言葉を理知的な論理でねじ伏せたい。
だが言い返す言葉が見つからない。彼女は自らの意思で負けを選んだのだ。快楽に負け、尊厳を売り渡したのは他ならぬ自分自身。
「…………」
アルレッキーノはただ沈黙し、辱めに耐えた。
震える身体、赤らんだ顔、とめどなく溢れる愛液。それら全てが彼女の惨めな敗北を物語っている。
男たちの嘲笑が止む気配はない。彼女の無様な姿は、彼らの嗜虐心をさらに煽っていた。
「へへっ、さぁて執行官様。
約束通りキスしていただけますかぁ?」
男が立ち上がり、アルレッキーノの胸元に座ると、彼女の顔の上に鎮座していた恥垢塗れの逸物、その先端、亀頭を彼女の唇のすぐ目の前に突きつけた。
彼女の目の前に改めて突き付けられた、尿道口からとろとろと先走りを垂れ流す、どす黒く充血した肉の塊。これからアルレッキーノがファーストキスを捧げる相手。
周囲からは容赦のない嘲笑が浴びせられる。
「10分で負けた雑魚まんこのファーストキスだ! 皆よく見とけよ!」
「おめでとう執行官様! 立派な雌への入り口だぜ!」
「その汚ねぇちんぽがお前の旦那様だ、大事にキスしな!」
口々に罵られ、馬鹿にされ、侮蔑の視線に晒される。
その罵声の数々は皮肉にもこれから彼女が人間の女から家畜の雌に堕ちる瞬間、その門出を祝福するファンファーレのように響いた。
「くっ……❤️」
アルレッキーノは震える身体を押し殺し、悔し涙に濡れた瞳を固く閉じる。
そして恐る恐る彼女は前を見た。
(私の……ファーストキスが……❤️ 汚らわしい……おちんぽ様に……❤️)
唇が、男の逸物の先端に触れる。
チュッ❤️
ほんの軽い触れ合いではない。
しっかりと、ねっとりと、唇を押し付ける、深いキス。
柔らかな桜色の唇が尿道口にこびりついた白濁した恥垢に吸い付き。
ねちゃっ❤️
粘着質な音が響き、アルレッキーノの口角から男の先走りと混じり合った唾液が糸を引いて垂れ落ちた。
「んっ……❤️ ふぅっ……❤️」
唇を離すが恥垢のねばつきと先走りの粘液が唇と亀頭を繋ぎ止め、卑猥な銀糸を引く。
アルレッキーノの唇には男の垢と先走りがテラテラと光り、まるでコーティングでもしたかの様に塗り広げられていた。
「んぐっ……❤️ ぺろっ……❤️」
無意識のうちに彼女の舌が動く。
唇に残った汚らわしい味を、己の口腔内で確かめるようにぺろりと舐め取ったのだ。
濃厚な苦味と塩気、雄の味が舌に乗り、生臭さが鼻腔へと駆け上がる。
(あぁ……これが……おちんぽ様の味……❤️)
アルレッキーノの、純潔無垢であった唇、初めてのキス。忠誠の誓い。
それが捧げられたのは愛する者の唇でも、主君の手の甲でもない。
薄汚れた乞食の、垢まみれの尿道口に捧げられたのだ。
「おおーっ! ちゃんとキスしたぞ!」
「ひひっ、執行官様の初キスが俺のちんぽの先っぽだぜ! 舐めとるし!」
「覚悟は決まったか? これでお前は俺たちの雌だ!」
男たちの下品な歓声と嘲笑が再び爆発する。
だがアルレッキーノはもはや彼らを睨みつけることすらできなかった。
彼女は虚ろな瞳で目の前の汚らわしい肉棒を見つめ、唇に残る恥垢の味を無意識にすすりながら、ヒクヒクと膣穴を痙攣させている。
そしてアルレッキーノは口にした、尊厳を売り渡して手に入れた快楽の糸口、細い細い蜘蛛の糸。
「……アクメ……❤️ 約束通り……アクメさせてくれ❤️」
彼女は今、切実に求めていた。
必要な分は(ry
前談だけでめちゃくちゃ長くなったので前後半とさせていただきます。どうにかして、せめて1万5000字程度に収めたい……
またアンケートはあまりに激戦だったので、新たに設置しておきました。これはどっちを先にやるかってのを決める感じで2人ともやりたいとは思ってます!
どの女の子が酷い目に遭いそうですか?
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エウルア
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ラウマ