※この作品はR-18です。

怖くて下衆くてエロいテイワット   作:中落ちカルビ

3 / 12
留雲借風真君実装の知らせを受けて大興奮し書いてしまいました。
また、実装後に口調等修正する可能性があります


掃き溜めの鶴(申鶴2)

 璃月港は山の多い土地だ。

 港の近くには豪奢な赤と金で彩られた目に麗しい街が広がっているがそれが全てではない。

 人里から離れた山と山の間に隠れるように人が住んでいることもある。と言うよりも、数という意味ではそのような地帯の方が多いであろう。誰しもが光り輝く表舞台に立てるほど後ろ暗い部分がないわけではない。

 

 そんな数ある集落のどこにでもある荒屋。

 

「おう、帰ったぞ!」

 

 そこにお世辞にも裕福とはいえない身なりの男が訪れた。背は低く、人相は悪く、健康状態が悪いのか下腹も少し出ている。

 帰った、と言う単語を聞くに彼はこの荒屋の主人なのだろう。

 彼の名は劉。

 荒ぶれた家屋に相応しい、詐欺や強請りを生業とする小男だった。

 

「お帰りなさいませ、主」

 

 対して荒屋の奥から現れ、戸口に座り流れるように土下座した女。

 掃き溜めに鶴とはこの事か、艶やかな銀髪と肉感的な容姿が目に毒な女だ。

 彼女の名前は申鶴。

 荒ぶれた家屋には全く相応しくない、璃月港でも一二を争うほどの美女だ。

 彼女がなぜこんな寂れた場所にいるのか、その理由に関しては深く言うことはない。ただ劉に運命が味方し彼女には味方しなかった。運が悪かった、それだけだ。

 その結果2人の関係がどうなったかはこれから先に起こることを見ればわかることだろう。

 

「ふー、今日も疲れたぜ……っと服はいいぞ申鶴、時間がねぇ」

 

 劉の上着を脱がそうと申鶴が立ち上がり服に手をかけた時、劉が申鶴を止める。

 

「たくっいつまで経っても覚えねぇ。要領悪いなぁおめぇは」

「しかし主、たしか前回は……」

「ああ!? 何だ申鶴、口答えか!?」

「…いや、申し訳ない」

「たくよぉ、お前は気が効かねぇなぁ申鶴。いつまで経ってもよぉ」

「返す言葉もない」

 

 理不尽な叱責を受ける申鶴に不平不満の気配は無い。その様子は2人の間の明確な上下関係を感じさせる。

 劉と申鶴、見た目からくる品格の差に反し劉が主人、申鶴が家人なのだろうか。

 それは一部正しく、一部間違っている。

 

「主人が帰ったら肉便器はまずどうすんだ? ええ? おい」

「主様の疲れを労い、楽しませる」

「そうだ! まったく、そんなんじゃいつまで経っても立派な肉便器になれねぇぞ!」

 

 劉が申鶴を指して言った言葉の通り、彼女の身分は家人などと言う生優しい立場では無い。

 

 便器、つまりは物だ。

 

 その立場に立つ女の役割通り、申鶴は劉の前に跪くとパンパンに膨れ上がった下穿きの股間、劉の逸物に口付けした。

 

「主様……ちゅぅ❤️外でのお仕事……ちゅっ❤️お疲れ様でした……ぢゅっ❤️」

「うひひ……いいぞ申鶴。ほれ次はどうするんだ」

「旅の垢を落とさせていただきます……はむっ」

 

 回数にして3回、布越しとはいえ敏感な亀頭への刺激に劉は気分がよさそうに笑う。それはこれから先の期待を含んだ笑いだった。

 その期待に応えるように、申鶴が劉の下穿きを咥え、下に引き彼の股間の逸物を解放する。

 

 ベチンッ! 

「……んっ❤️」

 

 解放された勢いから、しなった肉棒が勢いよく申鶴の頬を打つ。先端の先走りが日に焼けていない真っ白な肌に半透明の軌跡を残す。

 申鶴は璃月港でも一二を争う美女と言ったがそれだけでは無い。一二を争う実力、武力を誇る女傑だ。

 頬を張られた経験などただの一度もなかっただろう。

 

「…………はぁ❤️」

 

 そんな女傑が、劉の汚らしい男性器で頬を打たれ、白い頬を朱に染める。

 もし申鶴を知るものがこの場にいれば驚きに声をあげるかもしれない。もとより感情の希薄であった申鶴が頬を染め、期待に目を潤ませているのだから。

 驚きといえば口調もそうだ。申鶴はこのような丁寧な言葉を使える性格ではなかった。無礼ではないがどこか蓮っ葉な、はっきりとした口調で物を言う女だった。

 

「おう、どうだ申鶴俺の逸物は?」

「うむ、いつもと同じようにご立派だ❤️」

 

 下履きから解放された劉の逸物は彼の体格に見合わず大層立派なものだった。長く、太く、固い、エラの張った立派なものだ。

 申鶴の熱のこもった視線を見ればその味は確かなのだろう。

 味を知った結果、その持ち主である劉に傅いている、と言う事なのだ。

 

「ちゅっ❤️じゅる❤️今日も妾のまんこを無惨に打ち負かして下さい❤️おちんぽ様❤️」

 

 愛おしそうに剥き出しになった亀頭に口付けし、先走りを吸う姿を見れば誰もがわかる事だ。

 

 この雌はもうこの雄のモノなのだと。

 

「んっ……れろっ❤️れぇろっ……❤️」

 

 劉の肉棒の根本、玉と竿の間の最も匂いの濃い箇所に申鶴が口をつけそのまま裏筋を舐め上げる。

 

「あむっ……じゅる❤️ぢゆぼっ❤️ぢゅるる❤️」

 

 そしてそのまま大きく膨らんだ亀頭を口に含みたっぷりの唾液で磨くようにカサを舐め回す。

 

「んむっ❤️ぢゅっ❤️れぞっ❤️ぢゅっ❤️ぢゅるるるる❤️」

 

 先端の尿道口を優しく穿り、カリ裏の汚れをふやかしてこそぎ取り、尿道の先走りを吸い、劉の性感を高める。

 

「うひっ、チンポの扱いは、だいぶ上手くなってきたじゃねぇか」

「ぷぁっ……ありがとうございます❤️」

 

 申鶴はなぜこんなところにいるのか、その理由をハッキリと明言しておこう。

 

「この調子で立派な肉便器にしてやるからなぁ」

「うむ、主の肉便器として精一杯努めさせていただく❤️」

 

 率直に、結果だけ話すと、申鶴は立派な売春婦か肉便器になる為に劉の元で修行をしているのだ。

 

 

 

『妾に仕事を紹介する?』

 

 どこに出しても引っ張りだこな美女であり圧倒的な武力を誇る武人でもある申鶴がなぜ? そう思うだろう。

 

 それは璃月港に馴染む為だ。

 

 場所に馴染むにはそこで仕事をもらうのが一番だ、璃月港で一番多い仕事は何か、申鶴のできる仕事は何か、まともな教育を受けていない彼女に何ができるのか。

 

 そうやって彼女の無知と世間からズレた知識を劉は利用した。

 

『お前ができるのは売春婦か俺の家の肉便器くらいだな』

『売春婦と肉便器が何かはわからないが、世俗に馴染む為ならばその職につこう』

 

 要は騙されてこうなった、ただそれだけだ。

 しかし今現在騙されていることを知ったとして申鶴が如何するかは……火を見るより明らかだろう。

 

 

 

 

「では次は妾の胸でおチンポ様を」

「胸じゃねぇ、お前のソレは乳だ、下品なデカ乳だろ!?」

「んっぎぃっ❤️!」

 

 劉が申鶴の露出した爆乳の頂点、桜色の乳首を摘みひねる。

 

「う、うむ❤️下品なデカ乳でおチンポ様に奉仕させていただく❤️」

 

 目標としているのが売春婦か肉便器なのだ。まずは装いから、と言う言葉に申鶴は頷き、ソレに相応しい服装を身に纏った。

 とは言っても今までの服装から大きな違いはない。

 セールスポイントであり商売道具でもある爆乳と尻、股間を隠す邪魔な布切れを剥ぎ取り、ピッタリと張り付く黒タイツをその部分だけ切り取ったのだ。

 

「んっ……ぅ……はぁ……❤️」

 

 つまり今の申鶴は胸と尻、股間を丸出しにしたくせに妙な飾り、赤い紐だけは付けている黒タイツのバカ女、そんな装いだ。

 

「れぇー」

 

 申鶴がたっぷりと貯めた唾液を露出した自身の谷間に落とす。

 そして慣れた手つきで二つの巨大な双丘を揉む様にして潤滑させ、劉の逸物を挟み込んだ。

 

「おほっ……そうそう、おめぇの下品なデカ乳はそうやって使うんだ。ガキのためとか舐めたこと言うんじゃねぇぞ」

「うむ、我の技術と身体は……全ておチンポ様の為に使う事を誓う❤️……ぁぁ……本当にご立派なおチンポさま❤️」

 

 申鶴は自身の爆乳の谷間からひょっこりと顔を出した亀頭を見つめながら陶酔したように言う。うっとりと、まるで恋でもしてしまったかの様に劉の汚らしい肉棒の先端を見つめる。

 

「おい」

「……❤️」

 

 急かす様な劉の声に申鶴は肉棒への愛撫を開始した。

 両腕で自身の胸を挟み、圧力を加えながら上下に揺さぶり始める。

 

「んっ❤️ふっ❤️ふぅ❤️ちゅっ❤️」

 ずりゅ❤️ずりゅ❤️ずりゅ❤️じゅる❤️

 

 自身の特徴であるm級の爆乳を使ったパイズリは申鶴の得意技だ。劉によって最初に仕込まれ最初に合格点を出した記念すべき技。もはや仙人の元で修行した武技や技術よりも遥かに磨かれている。

 

 柔らかい刺激に飽きがこぬ様亀頭へ口付けを落とし、時には咥え、吸い付き、あらゆる手を持って奉仕を行う。ソレはもちろん、物理的な刺激だけではない。他の五感への刺激も最大限だ。

 

「ちゅっ❤️ぢゅるる❤️ぢゅぞぞ❤️」

 たぱんっ❤️ぬちゃぁ❤️たっぱんっ❤️

 

 大きな胸を勢いよく上下し、時には左右交互に下は上へ、少しだけ左右を離し勢いよくぶつけ耳も楽しませる。

 

「ぢゅぞっ❤️ぢょぞぞぞぞっ! ❤️」

「うひひ、いいぞ申鶴、もっとチンポに吸い付いて下品な馬面晒せ!」

 

 そして何より劉を楽しませるのは男性器をストローに見立てて吸い付く行為。とくにこの際思い切り頬を凹ませることが大事だと申鶴は仕込まれていた。

 

「ぶはっあの偉そうな申鶴様がっ間抜けな馬面でちんぽに吸い付いてやがるっひひひっザマァ見ろってんだ」

 

 稲妻から伝わった『ひょっとこ』といわれるソレの効果は頬を肉棒に密着させ刺激を与える事だけではない。

 武人、女傑、強くて偉い女が、頬を凹ませ鼻の下を伸ばしたバカな馬面を晒している。そのことが男にとって一番の刺激なのだ。

 

「ぷはっ❤️……どうする? このまま妾のデカ乳で一発すませるか?❤️」

「うひひ、如何すっかなーお前はどこがいい? 申鶴よぉ」

 

 その言葉を聞いた申鶴は武人として鍛えた身体能力を生かした風の様な速度で立ち上がり、流れる様な動きで劉に教わった璃月港流の男に物を頼む行為、そのの一つを行った。

 

「まんこがいいでーす❤️まんこ穿ってくださーい❤️」

「ぶはっ」

 

 劉は思わず吹き出す。申鶴はソレほどまでに無様で滑稽な行為を行っていた。

 

「まんこ❤️まんこほじってくださーい❤️」

 

 両脚をガバリと開き劉の前に晒した申鶴は両手で自身の女性器、陰唇を左右から開き、パクパクと動かす。

 その上で先程までの怜悧な声が嘘の様な、上擦った情けない声で喋るのだ。それはまるで申鶴が喋っているとは思えない声。パクパクと開閉する女性器と合わせて、女性器が喋る腹話術の様。

 申鶴自身は無表情で頬を染めるのみ、もちろん唇も動いていない。

 見事な宴会芸だが場末の酒場でももう少しマシな、女の尊厳を気にした芸を仕込むだろう。

 

「劉様の新鮮なつよつよおたまじゃくし❤️たくさんくださーい❤️」

「ぎゃははははははまんこにきいてねぇよバーカ! 便器はどこがいいんだ?」

「うむ、妾もまんこがいい❤️」

「よーし、じゃあなんかおねだりしてみろ」

 

 その言葉に申鶴は今度は溢れる蜜でテラテラと輝く自身の入り口をくぱぁ❤️と開くと『おねだり』のセリフを口にした。

 

「主様❤️妾のびしょびしょまんこにつよつよおチンポ様をつっこんでパコパコ❤️耕してください❤️」

 

 申鶴自身が考えた劉の元に来てから習わされている語彙をフル活用したセリフだ。基本的に下品で、男である劉を上、女である申鶴を下にすると言う基本のルールを守れば自由に考えて良いと言われている。ソレが女が男におねがする時の璃月港の基本だと習っているのだ。

 もちろんそんな事はない。

 単純にバカみたいな下品な言葉を申鶴に言わせたいという劉の欲望からのルールだ。

 

「ひひ! 50点くらいだな。おら、早く次のおねだりだ」

「主❤️おまんこほじほじしろ❤️もう我慢できないんだ❤️妾のまんこを穿ってくれ❤️」

「おいおい生意気だなぁ! たまにはいいけど今は気分じゃねぇから40点だ!」

 

 申鶴がヘコヘコ、カクカクと上下に腰を振り、愛液の飛沫飛ばしながらおねだりの言葉を口にする。璃月港に来る前にはとても口にしなかったであろう言葉、知らなかった言葉ばかりだ。これを申鶴は璃月港に馴染んできた証だと誇らしげに思っている。

 

「ほーれ、大好きなちんぽだぞぉ」

 クチュ❤️

「ぁぁあ❤️」

 

 劉が長い逸物を握り、申鶴の入り口に押しつけた。

 そしてそのままクチッ❤️クチッ❤️と焦らす様に動かす。その効果は覿面で申鶴の雌穴からもう我慢できないと言わんばかりにどろりとした愛液が溢れ出た。

 

「偉大なる主様❤️どうか見習い備え付け肉便器、申鶴のクソ雑魚まんこを劉様のつよつよおチンポ様でホジホジし、妾のコキ捨て袋を主様のオタマジャクシで満たしてください❤️」

 

「ん──ー…………」

 

 申鶴が焦る様に空腰を振る速度を上げながら下品で卑猥なおねだりを続ける。劉はソレを聞いても悩んでいる様なそぶりだ。

 まだダメなのだろう。申鶴はそう思い……

 

「ぬしさ」

 

 次のおねだりをしようとした瞬間……

 

 ぶりゅゆゅゅりゅりゅ❤️

「まお"っほぉぉおお!!!! ❤️❤️❤️❤️!!!!」

 ゴリィッ❤️

 

 湿った入り口から滑る穴の中、これ以上入らない行き止まりまで一息に、勢いよく貫かれた。

 

「おお"っ❤️ほぉっ❤️おちんぽっ❤️!!! ❤️❤️」

 プシッ❤️シャァァァァァ❤️

 

 だらしなく開いたおちょぼ口からまるで獣の様な濁った声が吐き出される。普段の澄まし顔からは考えられない無様な声に劉が満足気に笑う。

 

「おらっ! お前はなんだ! 申鶴!」

「主様の家のっお"お"っ❤️備え付きぃっ❤️肉便器っ❤️でふっ❤️」

 

 劉が勢いよく腰を引き、勢いよく突き出す。

 

「そうだ!」

 ヌロロロロ❤️

「おっ❤️おぉぉぉぉ❤️」

 

 勢いよく引き戻された逸物の高いカリが肉ヒダをかき出し、ざらついた急所を擦る。

 

「お前は肉便器だ!」

 パンっ❤️

「んっぎぃっっ❤️❤️!! ❤️❤️」

 

 引き出された肉ヒダを押し込みながら、申鶴の子宮が持ち上がるほど奥めがけて逸物が突き出される。

 

「へへ、この雑魚おんながよぉ。済ました顔でえらっそうにしてたなんてなぁ」

 

 ゴリっ❤️ゴリィッ❤️

 

「おっ❤️ごめんっなさいっ❤️妾がっ悪かったっ❤️」

「当たり前だろ便器女! 全部お前が悪いんだよ!」

 

 劉が腰を回す様に動かし手では臍の下を押しながら子宮の奥、ポルチオを責める。

 その容赦ない責めに申鶴は情けない悲鳴をあげ謝罪の言葉を口にした。

 

「おっ❤️許してっ❤️ゆるしてくれっ❤️」

「おらっ! 許すわけねぇだろ!」

 

 ゴリィッ❤️

 

「ほぉっオッほぉっ❤️イグッ❤️イぐっ❤️❤️」

 プシッ❤️

 

「うおっ! ぐぅ勝手にイってんじゃねぇ! 玄関汚れるだろうが!」

 

 申鶴が軽く絶頂を迎えると膣内が痙攣し、唸り、今度は逆に劉の逸物を責める。まるでざらついた舌に舐められる様に粒のついた肉襞が亀頭を舐め上げ射精へ導こうと蠢いた。

 

「なまいきだっぞっ!」

 むにぃっ❤️ぎりぃっ! ❤️

「んぅっ……ぎぃぃ❤️❤️乳首ぃっ! ❤️取れてしまうっ❤️許してっ❤️くれぇっ❤️」

 

 反撃とばかりに劉が申鶴の爆乳に手を伸ばし乳首をつまみ思い切り引っ張った。申鶴が痛みから悲鳴をあげるがその声には明らかに喜悦の色が混ざっている。

 

「はぁ……はぁっあっぶねぇ出ちまうところだったぜ」

「……おっぅ❤️申し訳、ない❤️んっ❤️報告なくっ❤️アクメしてしまった❤️」

「そうだ、反省しろ! これもお前が雑魚すぎるからわリィンだぞ」

「う、む……はぁ……猛省する……んっ❤️」

 

 劉は乳首から手を離し、今度は大きな乳肉を鷲掴みにする。握力でも鍛える様に手を開き、握り、申鶴の爆乳で遊ぶ。日に焼けていない真っ白な乳肉を自由自在に、これは俺のものだと主張する様に揉んでいた。

 

 

 

 

 

 

「そういやお前の師匠の仙人に送った手紙、返事は来たか?」

「うむっんっ❤️きたっ……ぞっ❤️」

 

 劉は支配欲が旺盛な男だ。

 申鶴の身体で触っていない場所はないし、全ての場所を触りながら申鶴に『そこは劉様の物です』なんて宣言をさせるほど、支配という行為を好んでいる。

 しかし支配というものはただ自分個人では完結しない。支配している様を他人に見せて初めて完結するものだ。

 だから劉は自分が支配した申鶴を誰かに見せびらかしたくなったのだ。ソレも彼女をよく知る、彼女と親しい人物に。

 それは致命的な行為だった。

 

「ひひ、なんだって? お前の師匠は弟子が肉便器になったって報告になんて返事を返してきたんだ?」

 

 この時点で劉は仙人という物を甘く見ていた。

 何故ならいまだに自分が健在だからだ。劉の常識では弟子がそんな手紙を送ってきたのなら即座に探し出し相手を殺すだろう。自分が生きている、という時点で探す手段がない相手である、という予想がつく。

 ならばこの手紙を頼りに場所を探ろうとするだろうと予想していた。

 劉が気にいる様な返信をし、なんとか居場所を引き出そうとするだろう。

 そう思っていた。

 

「うっ……はぁ❤️集中っ❤️するからっ❤️デカ乳からっ手を離してくれ❤️」

「あぁ? なんだ?」

 

 劉が申鶴の胸から手を離すと申鶴は顔の前に手を持ってきて何やら印をくみはじめた。

 

 劉は知らないことだが、仙人にとって人1人の居場所を探すなど容易いことだ。なんなら探すことすら必要ない。劉程度であるならば遠隔で処すことも容易いだろう。

 

「これが妾の師、留雲借風真君の返信だ」

「は?」

 

 そう申鶴がいうと彼女の左右に垂れた爆乳の谷間に映像が浮かび上がった。

 

『初めまして劉殿。私は留雲借風真君、申鶴の師匠であり親代わりの様なものだ』

 

 空中に浮かび上がる映像、それだけでも驚きだが問題は内容だ。

 言うに事欠いて『殿』だ彼女の言うことを間に受けるなら娘を強姦し手篭めにした相手に『殿』。とてもまともではない。

 

『申鶴は幼き頃から私の元で修行して来た身。少し心配していた』

 

 彼女……そう彼女だ。

 彼女、留雲借風真君は申鶴と血の繋がりがある親と言われれば納得できるほどの美女であった。

 

『なんでも璃月港に着いた時に君に迷惑をかけてしまったそうだね。しかもその損害を借金として請け負ってくれたとか』

「んおっ❤️主❤️おチンポ様がふくらんでっ❤️」

 

 映像が少しブレる、しかしその程度のことでは彼女の美貌に翳りは見えない。

 スラリとした鼻筋の通った美女だ。高い鼻の上にちょこんと乗ったメガネがよくにあっている。その怜悧な美貌に見合う様な高い位置で結ばれた髪はしっとりとした黒と明るい緑のツートンカラー。

 申鶴と同じ黒のタイツに肩掛けのケープ。ナイトドレスの様な装いは胸と股間だけが厚い生地で覆われている。

 総じてできる秘書の様な印象を受ける。

 しかしそれは彼女の一側面、理性的な男性が見た時の話だ。

 

『しかもその上、職を世話してくれたそうだな』

「おい便器、後ろから見せろ」

「う、うみゅ❤️」

『肉便器? という仕事が何かは分からないが。つまり君の家に世話になっている、ということなのだろう』

 

 彼女の胸は申鶴の親と言われて納得できるほどのサイズだった。また、それを覆うカップは明らかにサイズが合っていない。そういう無知さもまた、申鶴に似通った部分と言える。

 

『私からも礼を言わせてくれ、申鶴を助けてくれて、肉便器にしてくれてありがとう』

「…………ひひっ」

「んっぅっ❤️」

 パンっ❤️

 

『おりをみて直接ご挨拶に伺う。その時は申鶴の仕事ぶりを見せてほしい』

「ひひひ、楽しみだなぁあ便器」

 グリっ❤️

「あっんっ❤️うむ、久しぶりに師とっ❤️会えるっ❤️のはっ❤️」

 

 劉が腰を動かす。

 映像の中の留雲借風真君は後ろを向いており、申鶴に似た大きな安産型の尻を劉に向けていた。

 

『そうだな、私も肉便器という仕事を体験してみたい。もしよければ』

 にゅるるるるっ❤️パンっ❤️

「おっ"っほ❤️ま、まって❤️術っほぉ"っ❤️❤️」

「消すんじゃねぇぞ便器!」

 

 劉が腰を動かす、ゆっくりと、味わう様に。

 血は繋がっていないのだ。きっと味わいは異なるだろう。だからこそ、比べるために、申鶴の膣を、ゆっくりと味わう。

 申鶴は分厚い肉厚な膣ヒダが特徴だ。膣内の途上ではざらついた箇所があり、そこを引っ掻けば簡単に絶頂するほどの雑魚まんこである。

 果たして彼女の師匠はどうなのだろうか。

 

 にゅるるるるるるるるるっ❤️

「おっ❤️ほぉぉおぉぉ❤️オチンポ様っ❤️長いっ」

 

 ズパンっ! ❤️

「おぅっ❤️❤️!!!」

 

 肉ヒダをかき分けてたどり着いた天井は細かい粒が並び、申鶴がイく度にザワザワと痙攣して亀頭刺激してくれる名器だ。

 では師匠はどうなのか。

 

 じゅっぽ❤️じゅっぽ❤️じゅぼっ❤️じゅぼっ❤️

「おっほっ❤️お"っ❤️ほおおっ❤️お"お"お"っ❤️❤️❤️」

「ひひっひひひひひ」

 

 劉が激しく腰を前後させる。

 それは申鶴のことを全く考えていない乱暴な抽送で、まるで申鶴という名前の肉筒を使って自分の逸物を扱いている様な動きだ。

 

 ジュボッ❤️ジュッボ❤️ジュボッ❤️

「やめお″ぼぅっ❤️まんこっ❤ まんこ削れる❤ いっぐぅ❤️おお"ぉっ❤️イグっ❤️」

 たぱんっ❤️ばつんっ❤️ぱあっんっ❤️

「ふんっ! おい便器! お前のっ師匠のっ前で! 犯してやるぞ!」

 

 

 劉の腰と申鶴の尻がぶつかる音が木霊する。それと合わせて申鶴の爆乳が持ち上がりぱぁんっ❤️という肉と肉のぶつかる音を響かせる。

 

 ジュボッ❤️ジュッボ❤️ジュボッ❤️

「おおおおっ❤️お"っ❤️まっお"っ❤️イっでる❤ アクメまんこ❤️ほじくるのやめてぇ❤」

 たぱんっ❤️ばつんっ❤️ぱんっ❤️

「おらっ! ひひっ! お前の師匠もっ! 犯してやる!」

 キュゥぅ❤️

「おお、お前も便器仲間ができそうで嬉しいかっ!」

 

 それを聞いたせいなのか、ただの偶然なのか、申鶴の膣がきゅぅぅっ❤️と劉の肉棒を締め付けゴポ❤️と白濁した本気汁を吐き出す。

 それはまるで劉の言葉を肯定するかの様であった。

 しかし申鶴が意識的にそれを行なった可能性は低いだろう。

 

 じゅぼっ❤️ぶぼっ❤️ぶばっ❤️ぼっ❤️

「お"っ❤️おっ"❤️お"っ❤️おっ❤️」

 ぱんっ❤️たぱんっ❤️ぱぁっん❤️

 

 涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにして汚い喘ぎ声をたれながす。与えられる快感から意識を明滅しているであろう申鶴に、まともな思考があるとは思えない。

 土間に水溜りを作るほどの愛液を垂れ流し、抽送のたびにネトネトの本気汁がかき出される。

 同時に劉も限界が遠いとは思えない。腰の速度がもう一段階上がる。それは明らかに限界ギリギリである証で。

 

 じゅぼっ❤️ぶぼっ❤️ぶばっ❤️ぼっ❤️

「お"っ❤️ちんぽっ❤️チンポ膨らんでっ❤️ お"っ❤️お"ぉっ❤️❤ちんぽっ❤️オ"っ❤️んおっ❤️ちんぽっ❤ちんぽ膨らんでるっ❤」

「2人まとめてっ!」

 

 パンっ! ❤️❤️❤️

 

 劉が勢いよく腰を引き、思い切り叩きつける。申鶴の爆乳に顔を埋める様に抱きつきそして…………。

 

「孕ましてやるっ!」

 

 申鶴の一番奥、子宮口に亀頭をめり込ませ射精した。

 

 ビュルルルルルルルルルル❤

「ほおおお"お"ぉぉオオおぉ❤❤おおぉっ❤お″っ❤️お″ほっ❤️ほぉぉっ❤️おおおおおおっ""お""お"ぉぉ❤️❤️❤️❤️」

 

 申鶴がのけ反り濁った絶叫をあげる。

 子宮に直接注がれた白濁液は火傷するほど熱くその刺激で申鶴をさらなる絶頂へと追い込む。

 

 びゅるるっ❤️びゅるるるる❤️

 

 弱い生き物ほど生存本能が強く、子供の数が多くなるそうだ。

 その御多分に洩れず、ビチャビチャと子宮の奥に雪崩れ込む劉の精液はまるで粥の様にどろりとしており重さを実感させる。さらにその量も並大抵ではない。一度目の射精も大量であったが。

 

「ふっぅっ! はぁっ! はぁっ!」

 パン! パン! パン! 

 ビュルっ❤️びゅ────っ❤️

 

 劉が射精したまま、二度三度と腰を振る。絶頂で痙攣する申鶴のフカフカの膣内を使って精液を絞り出していく。

 そうして出された第二波、第三波の射精で蓋をするかの様に子宮をみたしていく。

 

 さらにその重い精液で子宮が満たされた後。

 

「はぁ! はぁ! ひひっ! 汚してやるからな! お前も! 師匠も!」

 ぢゅぽんっ❤️びゅるるっ❤️びゅるっ❤️びゅるっ❤️

 

 劉は自身の肉棒を膣内から引き抜き扱き立て、これは自分のものだと主張する様に申鶴に精液をまぶしていく。

 

 美しい武人、仙人の弟子、浮世離れした申鶴が汚されていく。

 髪と同じ色をした陰毛、うっすらと肉の乗った腹筋、臍、重力に負け左右に垂れた爆乳、白目を剥き汗と唾液と鼻水に塗れた無様な顔。

 

「はっ! はっ! はっ! 汚してやるからなぁ! 汚して汚して、俺のものにしてやる!」

 

 まるで解剖前のカエルの様な、だらしなく四肢を投げ出した無様な格好。顔は精液で真っ白になり呼吸の結果つくられた精液提灯が滑稽さに拍車をかけている。

 

「ひひ、となればっはぁ……準備……準備をしねぇとな。……まーずは」

 

 そこまでやってようやく満足したのか、劉は自身の逸物をしごく手を止めて申鶴に声をかける。

 

「おい便器! 掃除だ!」

「ぅ……ああ……ずずっ……すぐに……主❤️」

 

 申鶴はふらふらと立ち上がると、自分の愛液と精液で汚れた劉の逸物を咥えた。

 

 仁王立ちする小男と、その股間に跪く長身の美女。

 その姿を見て誰が申鶴を勝者と見なすだろうか。

 

 かつて璃月港で決められた勝者と敗者。その結果が入れ替わったことをハッキリ明示していた。

 




感想、評価、お待ちしてます。
励みになります

どの女の子が酷い目に遭いそうですか?

  • エウルア
  • ラウマ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。