「はぁ……」
まずいことになりました……
薄暗い街を照らすランプの明かりのなか、私は周りの人々と同じようにうつむきながら、背を丸めて歩きます。
『その……本当に申し訳ないんだけど……』
頭の中に響くのはつい先ほどまで私の住んでいる借家の大家であったゲーテさんの言葉です。
『家を、出て行ってくれないか?』
彼は眉を八の字に寄せ、本当に申し訳なさそうに私に告げました。
『君には本当に感謝しているんだ。でも……申し訳ない、決まったことなんだ』
『最近のモンドの物価高はわかるだろ? 私もそれで田舎のほうに引っ越すことにしたんだよ』
『新しい生活を始めるにしてもお金が入用でね……家族とも相談したんだが、モンドの物件なんて持っていたってしょうがないという事になってしまって』
『丁度あそこの家を買いたいという商人の方にわたりがついてね』
『え? まだ住みたいのかい? そういわれてもね……』
『ああ、君の言ってることは最もだ、確かに急すぎる』
『しかしもう売ってしまったんだよ』
私は食い下がりました。モンドから離れたらおばばのところに帰らなければ行けません。そうしたらおばばに怒られ……いえ、モンドにはまだやり残したことが有りますからね。まだまだモンドにいなくてはなりません。
私はあの部屋の重要性を訴えてなんとかこのまま貸してもらえないかと粘り強く交渉しました。
しかし……
『詳しいことは買った商人の方と話してくれ』
ゲーテさんは全く話を聞いてくれず、詳しいことは購入した商人と話せの一点張りでした。
「はぁぁぁ」
特大のため息がもれます。
商人と交渉? 私が?
「ああああぁぁぁぁぁ…………」
私は思わず蹲りうめき声をあげます。
無理無理無理、不可能です。
足元見られてめちゃくちゃな条件を突きつけられるにきまってます……
「ぅぅぅ……こうなったら……」
私はちらりと噴水、ではなく噴水の水受けの部分、それに映った星座を見ようとし……
「あのぅ……大丈夫ですかー?」
「は、はい! 大丈夫です! 自分の運命なんて占おうとしてません!!」
「え? は、はぁ……そうですか」
危ういところでそれを見ずに済みました。
自身の運命を占うのは運命の矛盾を招く行為。とても危険だとおばばから習っています。
「えーと、ご心配をおかけしました。それでは失礼します」
「あ、ちょ、ちょっとまってくれ」
「? 何でしょうか? 私は少し急ぎの用事が」
「あんたモナさん、……カンペカンペ……えーとアストローギスト・モナ・メギストス……さんだよな」
……ほう。
ほうほうほう。
「あなたは中々礼儀をわきまえた人の様ですね。何か御用ですか?」
人の名前を覚えることは人と人の関係において最低限のマナーです。
最近は許してもいないのに人のことをモナちゃんだのメギだのと呼ぶ人の多いこと多いこと。
「いやー光栄だよ、こんなところで、あの! 偉大なる! 占星術師! モナ先生にお会いできるなんてなぁ!」
ほ、ほ──う。
いやーどうやら私の名前も轟いてきたようですね!
地道に雑誌ライターを続けてきたかいがあるってもんですよ!
「ふふん! それほどでもありますが! それで? この偉大なる占星術師モナさんに何か御用なんですか?!」
「……実はあなたに占ってほしい事がありまして」
「聞きましょう!」
私は改めて目の前の礼儀正しい人物を見上げます。
…………うーん、なんというか、恰幅の良い人ですね。
身長は私よりも頭三つは高いです、のしかかられたら押しつぶされてしまいそうですね。側頭部のみに少しだけ髪を残して禿げあがった頭にポコリと突き出たお腹……お酒の飲みすぎですかね。あまり健康状態は良くなさそうです。顔もあまり宜しい造形とは言えませんが……まぁこれはこれで愛嬌はありますかね。
「じつはこれからある商売をする予定なんですが、それが成功するかどうか占ってほしいのです」
「ふむ…………」
なるほど、商売人だったわけですか。でしたら礼儀をわきまえているのにも少し納得です。職業上、色々な人と接するでしょうし。
…………そうです!
「でしたら条件があります」
「っ! じょ、条件ですかい?」
「ええ!」
交渉をこの人に代わってもらいましょう!
「実はこれから私を家から追い出そうとする悪徳商人と交渉しないとならないのです! その交渉をあなたが代わりに行い、成功したら占ってあげましょう!」
なんていい考えなんでしょうか。
私は苦手な交渉ごとに挑まずにすむ! このおじさんは私に占ってもらえる! 一挙両得とはこのことです!
「……ぇぇ……いや、あのぅ」
「どうしました? さぁ、早速行きましょう! 善は急げです!」
「……しです」
「は?」
聞き取れませんでした。まったく、もう少し大きな声で喋ってほしいですね!
「何ですか、もう一回言ってください」
「私です」
「……は?」
「ですから……その悪徳商人は私です」
は?
「「乾杯!」」
いやー悩んでいたのが馬鹿みたいですね!
私を追い出そうとしていた悪徳商人がまさかこんなに良識あふれる大人物だったとは!
よかったよかった!
しかも、しかもですよ! 今何をやっているのかというと……
「ほ、本当にいいんですか!? いいんですよね!?」
「勿論! モナさんの歓迎会だからねぇ、お好きなだけお食べください!」
私の家!
わ た し の い え! で! 私の! 歓迎会です!
「ふ、ふふふ、い、いえですがこのような豪勢な食事はよくありませんね、不必要に豪華な食事など低俗で忌避すべき行為です。質素であることが占星術の真理にちかづ」
「モナさんが食べないならこれはすてるしか」
「捨てるなんてとんでもない! 捨てるぐらいなら食べます!」
ああなんてことでしょう、鶏肉のスイートフラワー漬、エビのポテト包み上げ、揚げ魚の甘酢あんかけ、真珠翡翠白玉湯……それに!
「お、黄金ガニ……!」
なんて、なんておいしそうなんでしょうか。もはや光り輝いて見えます……
「……ぉっとモナさんその前に、占いをお願いできますか?」
「っと……ああ、そうでしたね。少し待ってください」
っとそうでした
私は席を立ち、占い道具がしまってある倉庫に入ります。
「えーと……水盆は確か、ここでしたね」
ありましたありました。
普段は池や水たまり、水元素を利用した魔法陣なんかを使うのであまり使わないんですよね。
私は水盆を手に持ち、恰幅の良い商人さん……いえ、もう大家さんでいいですよね。大家さんのいる部屋に戻ります。
すると大家さんは黄金ガニに何かを振りかけているところでした。
「? 大家さん、何をかけているんですか?」
「っ! ああいや、これは食べる直前にかけてほしいと言われてましてね」
「なるほど、そういう事ですか。最近のデリバリーは凝っていますね……っと、すいません、少しテーブルを失礼しますね」
そういって私はテーブルの真ん中に水盆を設置します。あとは……
「えい」
「っ!」
水の元素力で水を注いで準備完了です。
「そういえば水の神の目を持ってるんでしたっけね」
「ええ、こういう時には結構便利ですよ」
テーブルの真ん中に置いてある水盆には天窓を通して見える夜の星座がしっかり映っています。
これで準備完了ですね。
「私の占星術は『水占の術』その名の通り水面に映る星空を観察することで行います」
「ほほう……準備はこれだけですかい?」
「はい、これで準備完了です……占う内容は『これから始める新しい商売の成否』……ですよね」
ああ、しかしできる事なら歓迎会を終えてから……いえ、最低でもたっぷりと食事を楽しんでからのほうがよかったですね。
私の占いは運命を読み取るもの。
変えられない、逆らえない、受け入れる以外何もできないのが運命の運命たる所以なのです。
それを受け入れられるほど強い人ばかりではないことは私もわかっています。
結果如何ではこの後の空気は凄まじいことになるでしょう。
「んー……んぅ……これは……」
「こ、これは……?」
むむむ……
ほぅ……これは……
「出ました……黒髪の……優秀な若い女性……髪をふたつに結った……彼女と一緒ならばあなたの新しい商いは必ず成功するでしょう。心当たりはありますか?」
「あ、あります!」
「そうですか、それはよかった!」
いや本当に良かった。占いの結果に嘘をつくのは私の主義に反しますからね。
これで絶対に失敗するー、とか結果がでて家から追い出されたらまずかったですが……。
「こほんっ!」
さ、て、と……でーはー。
「あー、大家さん。それでは……その」
「ええ! どうぞモナさん! もうお好きなだけだべちゃってください! 黄金ガニとかおすすめですよ」
「おすすめされるまでもありません!」
私は大皿に盛られた黄色く光輝く黄金ガニを自分の皿に盛り付け……
「ああ、モナさん、そのままでいいですよ。私はこの後別の物を食べますから」
「え? も、もしかしてこれ全部……私の……ですか?」
ま、まさかそんなはずは……
「ええ、もちろん。さっきも言ったでしょ」
「…………」
「お好きなだけ、食べちゃってください」
や、や、や。
「い」
「い?」
「いただきま────す!!!」
やった──────!!!!!!
夜。
モナの家で行われた歓迎会は1時間も経たないうちに終わった。
主役であるモナが眠ってしまった為だ。
「ぅぅーん……むにゃ……もうたべられません」
実に幸せそうな笑顔を浮かべ、非常にありきたりな寝言を呟く彼女は今、自分の部屋のベッドで横になっていた。
小ぶりな胸が呼吸に合わせてゆっくりと上下する。
眠りに落ちる前に自分の足でベッドまで辿り着いたのかというと、そうではない。彼女は運ばれてきたのだ。歓迎会のもう1人の参加者、商人……モナがいうところの大家の手によって。
「……ぐひっ」
思わず、といった風に彼の口から笑い声が漏れる。その脂肪をたっぷりとまとった体にふさわしい、こもった笑い声だ。
彼の手には商売の伝で手に入れた写真機が握られている。通常の物より大型のそれは映影、動画を撮ることも可能な高機能な物だ。
ここまで聞けばわかるだろう。
つまり彼は動画を撮りそれを販売することで生計を立てようとしているのだ。それも普通のものではない、眠った女性を使った、如何わしいジャンルの物で。
「ひひ、破れかぶれだったんだけどよぉ。モナちゃんの占いのおかげで自信が出てきたよ」
その写真機でベッドに横たわるモナを舐める様に撮影していく。
最初は全身を写し、次に幸せそうな寝顔、小ぶりな胸、レオタードがピッタリと張り付くヘソの窪み。
最後に思いっきり食い込んでいるモナの縦筋を映しだす。
「じゃあちょっと失礼するよ、モナちゃん」
大家がモナの身体を舐める様に撮影しながら空いた片手でモナの身体を味わい始める。まずは手始めとレオタードに包まれた乳房、小高い丘に手を伸ばし、ゆっくりと撫で上げた。
「んっぅ……❤️」
モナがピクリと震え、鼻にかかった声を漏らす。
小さくても立派に機能を果たせる様だ。くすぐったい様なむず痒い様な微かな快感がモナを襲う。
「ふっ❤️……んぅ❤️……はっぁ……❤️」
太く短い指が胸の麓から頂上に向けナメクジの様な速度で這う。敏感な先端の周り、ぷっくりと少し膨らんでいる乳輪をなぞる様にゆっくりと、くすぐる様に円を描き、一周まわって下る。
「ぁっ❤️はぁ……❤️ふぅんっ❤️」
それを数回繰り返すと丘の頂、乳首が生地越しでもはっきりとわかるほど立ち上がり始めた。
「おきない……よな……」
「ふぅ……❤️すぅー……」
「10時間は絶対に起きない……本当かよ……」
ボソボソと不安から独り言を呟きながら、そっと、丁寧にモナのレオタードのカップをずり下げる。日に当たらず、雪の様に白い胸が、綺麗な桜色の乳首が、その下から顔を出す。
「ぉぉぉ…………」
「んっ❤️……ふにゃ」
モナが敏感なのか、大家の愛撫が彼女の肌にあったのか、レオタード越しの軽い愛撫であったにもかかわらずモナの乳首はピンっとしっかり芯が入っており触って欲しそうに自己主張していた。
それを見て商人は辛抱たまらなくなったのか……
「ちゅっる! じゅるるるる!!!」
「ひっんっ❤️あっぁぁっ❤️はんっ❤️」
胸そのものをまるで捕食するかの様に口に含み、吸い付いた。
れろっ❤️……ぢゅるるるるる❤️……かりっ❤️
「はっぁん❤️ひっうっ……❤️ぃぎぃっ❤️!」
ぐぃぃぃ──❤️
「んっぎぃっ❤️ひゅぃぃぃ──❤️❤️❤️」
舌で乳首を突き、再度吸い付き、軽く甘噛みして、思い切り引っ張る……モナの華奢な体がのけ反り、ビクンッと震えたところでようやく大家はモナの胸から口を離す。
「はぁっ❤️……ぁ……❤️ふぅ……❤️」
「あ、危ねぇ……ていうか本当に起きねぇな」
窓から差し込んだ月の光が唾液に濡れたモナの胸をテラテラと怪しく照らす。
焦った大家が思わずといった様子でモナの顔を覗き込んだ。しかし驚くべきことにモナが眠りから目覚める様な気配は全く感じられず、変化という変化は与えられた快感で頬に朱がさしているのみ。
奇しくも食事に盛った薬の効果を確かめる形となった。
「こ、これでおきねぇなら……」
そう呟きながら大家の手がモナの下半身に伸びる。
ぽこりと可愛らしく膨らんだお腹をなぞり、臍を掠めて、今日の最終目的地である女性器……を触るのはまだ躊躇いがあるのか通り過ぎ、むっちりと肉のついた太ももへと行きついた。
「んっ❤️……ふっ……❤️っぅ❤️……はぁ……❤️」
ゆっくりと、敏感な内腿を黒のストッキング越しにゆっくりとなぞる。モナが悩ましげに眉を顰め、くすぐったそうに身を捩る。漏れる吐息も熱を帯び、幼さの残った顔と相まって酷く官能的だ。
「………………」
ゴクリっ
大家が生唾を飲み込む。
ゆっくり、慎重にレオタードの股間に手をかけ、脇にずらす。
むわぁっ❤️
「ぁ……❤️」
湿った空気が解放され、甘ったるい少女特有の香りが漂う。
これまでの愛撫が功を奏したようだ。黒いストッキングに包まれたピッタリと閉じた女性器は傍目から見てもしっとりと濡れており、モナの性的な興奮をこれ以上ないほど示している。
くちゅ❤️
「んっ❤️」
大家がそっと、タイツ越しにモナの媚肉に触れる。湿った音が室内に響き、モナの可愛らしい口から鼻にかかった甘い声が上がった。
ゴクリっ
それはバレるかもしれないという恐怖に基づいた理性を溶かす甘い毒だ。大家は思わず生唾を飲み込み、肉付きの良い秘所への愛撫を続けた。
くちっ❤️くちっ❤️くちゅっ❤️くちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「んっ❤️っ❤️ぁっ❤️ぁつ❤️あっ❤️」
柔らかな媚肉を揉む様に、力を入れて押しつぶす様に、ゆっくりと上下になぞる。その往復の回数が増すたびに水音は大きくなり、モナの声も大きく、甘く変わっていく。
モナの幼く未発達な性感が、蕾が開く様に開発されていっているのだ。
その速度は驚くほど早い。もとより才能があったのだろう。
ぐちゅっ❤️ ぐちゅっ❤️ ぐちゅっ❤️ぐりっ❤️ぐりゅっ❤️
「あっ❤️あっ❤️あっ❤️あんっ❤️んぅっ❤️!」
大家が指を上下させるたび、モナの体はピクっピクっと痙攣し、腰が軽く浮き上がる。顔はまるで風邪でもひいたかの様に真っ赤になり、閉じた瞳から涙がポツリと落ちた。
その瞬間。
ぐりゅっ❤️
「っ──ーっっ❤️────❤️❤️❤️」
モナの腰がビクンっビクンっと大きく二度跳ねる、それに合わせる様に閉じられた女性器からどろりとねばつく愛液が溢れ出す。
「ふっ❤️ぅーっ❤️ーっ❤️──っ❤️」
初めて経験した絶頂の衝撃を逃がそうとしているのか、モナが、カク、カク、と細かく上下に腰を振る。その度に奥からドロォと濃密な愛液がストッキング越しに滲み出てベットシーツを汚す。
モナ側の準備は万端、整った
「…………」
ピリッ……ピ──ーッ
大家が無言でモナの大切な入り口を守る最後の防波堤、もはや意味をなさないほど濡れそぼったストッキングを破る。
「んっ❤️」
湿った媚肉が空気にさらされた刺激にモナの奥からまた愛液が零れる。ただそれだけの刺激で感じてしまうほど興奮し、敏感になっているのだ。
ギシッ
興奮しているのはモナだけではない。自分の胸の下ほどしか身長のないモナの股の間に大家が滑り込む、
ずっ……ぼろんっ
むしろなまじ一度気をやっているモナよりも大家の方が切羽詰まっているかもしれない。麻のズボンの中から取り出した逸物は破裂しそうな程パンパンに腫れ上がっている。
ばちんっ❤️
音が鳴るほど勢い良く大家は自分の逸物をモナの大切な場所に押し付けた。彼女の腕ほどの太さを誇るそれは長さも尋常ではなく、モナの可愛らしい臍まで余裕で届いてしまっている。
これからコイツで犯す、これぐらい奥まで入る、そういった事を無言のうちに表す行為だ。こういった映像作品では定番の行為だがここまでの体格差で行われてはある種殺人予告にすらなりえる。
グチっ❤️
「ぁっ❤️」
大家が自分の逸物を掴み、軽く腰を引き、モナのぷにぷにの媚肉に先端を押し付け……突き出す。
ぬりゅ❤️
「ひんっ❤️」
媚肉全体を撫でながら、クリトリスを押しつぶす様に大家の巨根がモナの秘裂を滑る。
入れる気はまだない。ではなんのためにやっているのかと言えば、逸物に愛液を塗布しているのだ。大家はローションも用意していた。だがモナ自身が天然の物を用意してくれているのなら使わない手はない。
それに、モナの身体はいまだに準備不足を感じている様で……
りゅっ❤️とりゅ❤️ちゅりゅ❤️
「はんっ❤️あっ❤️ひぅっ❤️」
これからこの極太の肉棒に犯されるという事実を感じ取り興奮しているのか、はたまたこんなものが入るのではいくら濡らしても足りないと恐怖しているのか、大家の巨根が媚肉に擦り付けられるたびにモナの秘裂はコンコンと粘っこい愛液を吐き出し続けていた。
「はっ❤️あっ❤️はぁ……❤️はぁ……❤️ぁぁ……❤️」
そうやって何度も何度も往復し、大家の逸物にしっかりとモナのジュースを塗布し終わった時、すでに彼女は完全に出来上がっていた。
乳首は痛々しいほど勃起しているし秘所からは湯気が立っている。顔は興奮から真っ赤に染まり、漏れる寝息は眠っているとは思えないほど発情しきった色を帯びている。
お互いに準備は整った。
大家が片手で自分の竿を握る。
クチッ❤️
「んぅっ❤️ふぅー❤️」
肉の槍の先端が愛液でドロドロになったモナの入口に食い込む。
後は体重をかけるだけだ。それだけでモナの純潔は散らされ、一生の記憶に残るはずの思い出は夢の中に消え去る。
いや、記憶などという不確かな物に残らなくとも記録には残る。大家の竿を握っていない手にはしっかりと写真機が握られ結合部に焦点をあわせていた。
「…………ぶふぅ……」
大家が一つ息をつき、腰に力を入れる……そして。
メリッぐりゅゅりゅりゅ……メリメリメリッブチっっ!!!!
思い切りよく、モナの柔らかな尻肉に向けて、一息に腰を押し付けた。
「んっ……ぎっ……ぃっ」
「ぅっ! ぉぉ……」
逸物に咥えられる締め付けは凄まじいものの思い切り濡らしておいたお陰か、モナは圧迫感から辛そうに眉を顰めるだけで思った程の負担がない様だ。
ぬりゅりゅりゅりゅりゅっ❤️ゴリィッ❤️
「ひっぃっ❤️──────! ❤️❤️」
いや、負担がない、どころの騒ぎではない。ズンッ! と臍の下の最奥、子宮を極太の肉棒に持ち上げられたモナは上擦った声をあげ軽く絶頂したのだ。
凄まじい才能である。
「くっ……ぅぉ……おぉっ!」
問題はモナの方ではない、大家のほうだ。
モナの膣、男の逸物を収めるための肉の穴は凄まじい名器だったのだ。
少女特有の高い体温は膣内では更に顕著で火傷しそうなほど熱く、分厚い肉ヒダが肉棒全体を撫でまわし、締め付け、奥へ奥へと引き込む。誘われたゴール地点、先端が当たる最奥は幾つもの細い肉ヒダがまるで別の生き物の様に亀頭を撫でまわし射精させようと促してきていた。
挿入しただけで情けなく精液を搾り取られる。
そんな事は男としてのプライドが許さないのだろう。大家は歯を食いしばり必死に射精感を押さえこんだ。
ぬりゅ……ろろろろろろろろ❤️ちゅぽんっ❤️
「はっ❤️あっあぁぁあぁっ────っ❤️❤️あんっ❤️」
「っ……ふぅ……もう感じてんのかよ、本当に処女か?」
熱烈に奥へ奥へと誘う快楽地獄の様なモナの肉壺の誘惑を振り切り、大家は何とか逸物を引き抜いた。彼の疑問は最もだが抜かれた竿には鮮烈な赤色が残っておりモナの秘裂が誰の侵入も許していないのは確かな様だ。
ただただ純粋に、モナに才能があっただけなのだろう。
「はぁ……、何で俺がこんな丁寧に前戯してビクビクしながらやらなきゃなんないんだ?」
クチュ❤️グヂュ❤️グヂュ
「んっ❤️あっ❤️あっ❤️はぁんっ❤️」
「眠って起きないモナちゃんのまんこにちんこつっこんで好き放題に犯してやるはずだったのになぁ」
大家は苛立ちまぎれにモナの肉壺に指を突っ込み雑にかき混ぜる。
しかしその荒い愛撫すら快感なのか、モナは甘ったるい喘ぎ声をあげるばかりだ。
「くっそ、……淫乱女め……こうなりゃやけだ……よっと」
大家がモナの足を持ち上げ仰向けからうつ伏せに体勢を変えさせる。
「んっ❤️」
「へへ、悪い子にはお仕置きしないとなぁ」
大家はそう呟くと手を振り上げ……
パ────ンッ
「ひぃっんっ!!」
モナの大きな尻に叩きつけた。
「はははっ! だいたいっ! こんなエッロいケツしてっからっ! 悪いんだぞ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
「ひぃっ! んっぎっ! ぎひぃっ! ひいぃん❤️」
「おらっ! ぷりぷりのデカケツ振ってっ! 歩き回りやがってっ! 反省しろっ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
「んあっ❤️ はっあっ❤️ ひっぃっ❤️ ひいぃん❤️」
モナの大きな尻が商人に叩かれるたび波打ち、赤く染まっていく。流石のモナも痛みからか鼻にかかった甘い声ではなく悲鳴を上げていた……が、だんだんとその声にも艶が混ざり始めていた。
「ふぅ……ふぅ……へへ、もう容赦しねぇぞ。朝までハメ潰してやるからな」
「はっ……あっ……はぁ❤️」
ギシぃッ
「ぅ……ぐぅっ……」
大家がうつ伏せのモナにのしかかった。自分の倍以上の体重を持つ相手にのしかかられモナは苦しげにうめくがそれも一瞬のこと。
ぐちゅっ❤️……ぬりゅゆりゅりゅりゅ❤️ゴリィッ❤️
「ひぃ❤️んっぎぃっ❤️ほっお"お"お"ぉぉ!! ❤️❤️」
モナは大家の体重を乗せた一突きでポルチオを串刺しにされ獣の様な喘ぎ声をあげた。
パンっ! パンっ! パァアンッ!
「んぎぃっ❤️ひんっ❤️あっあっあぁっ❤️」
そのまま大家は力に任せて腰を振り続けた。腰を打ちつけるたびに感じるモナの尻の柔らかさが彼を更に興奮させ、ピストン速度を加速させていく。
どぢゅっ! どっぢゅっ! ずりゅゅっ! ごりゅぅっ!!
「ぎぃいっぃいいぃぃいぃぃっ❤️ん"お"ぉおっ❤️んぎぃっ! ❤️」
パンっ! パンっ! ぱんっ! ぱんっ!!
「ひぃいっひぃいいぃいぃっ!! ❤️んお"っ!? おごぉっ!! ❤️」
上から下へ、横から斜めに、亀頭でモナの最奥を殴りつけ、押しつぶす様に何度も何度も叩きつける。モナの肉壺からピストンの度に愛液と先走りの混合物が掻き出され白いベッドシーツはすっかり水浸しになってしまっていた。
「おらっ! どうだっ! 気持ちいいかっ!!」
パンっ! パンっ! パンっ!! ずぢゅぢゅにゅっ! ずりゅゅりゅぅっ!!
「んぎぃっ❤️あ"ぉおおぉっ! ❤️あっああっぁああぁっひぐぅうぅぅうぅっ!? ❤️」
モナの小さな身体に気を使う事もなく、大家は思い切り体重をかけ彼女の肉壺を巨根で耕す。
まるでオナホールでも扱っているかのような乱暴な扱いだ。だがそれでもモナはしっかりと快感を享受しているようで絶頂寸前の様な高い声をあげている。
どぢゅっ! どぢゅっ! どぢゅっ! ずぶぅっ! ごりゅぅっ!!
「ひぐっ❤️んぎぃっ! ❤️あんっ、ふ、ああぁっ!! ❤️」
「ふぅっ! おらっ! いくぞモナっ!」
大家が叫び声を上げ、全体重をかけてモナの身体にのしかかる。子宮口に亀頭をめり込ませ動きを止めた。
そして……
「おらっ、妊娠っ! しろっ!」
ぶびゅぅぅぅううっ❤️びゅるるるるるるるっっ❤️
爆発したかの様に亀頭が膨らみ、モナの子宮に凄まじい勢いで濃厚な精液が放たれた。
「あ"──────❤️❤️❤️!!! ぁ──っ❤️!!!! ❤️❤️❤️❤️」
それはまるでゼリーの様にドロリとした粘度と重さを持ち、1日2日は余裕で子宮にへばりたいいることが予感される。量も尋常ではなく、ビチャっ! ビチャっ! とまるでペンキでもぶちまけている様な音を立て、モナの大事な子宮へと殺到し、うめつくした。
「─────っ! ❤️❤️───っ!!! ❤️❤️❤️」
突如腹の中に現れたマグマの様な熱。モナは初めて与えられた女が味わえる最上の快感、情け容赦ない種付け交尾の快感を背を反らして逃すことすらできず、ベッドに顔を押し付けられて声にならない悲鳴を上げながらガクガクと身体を痙攣させていた。
「はぁ……はぁ……ふぅ……」
「ぁ……はっ❤️……ぃぃ…………❤️」
「ぶぅぅぅぅ……」
「お"っほ……ひぃん❤️」
射精が終わり大家は一息つくとずるりと肉棒をモナの膣から引き抜く。ぬ"ぼぉ"っ❤️と音を立てて引き抜かれた巨根は未だその硬度を失っておらず、尿道に残った精液をビクッ❤️ビクッ❤️と撒き散らしていた。
「っ……ぅぁ……❤️」
全身の力が抜け、されるがままの状態になったモナの軽く持ち上げられた大きな尻の中心、直前まで大家の巨根に耕されていた大事な場所はすっかり様変わりしてしまっていた。
ピッタリと閉じていた縦筋は見る影もなく花開き、小柄なモナと同じく狭くささやかな洞穴だった場所は無惨にもぽっかりと開いた大家専用の肉穴に作り替えられている。
ごぶっ……ぼぴゅぅっ……どろぅぅぅっ……❤️
「あ"っ……おごっ……❤️あ、ひぃ……んぉっ❤️」
「ふっ……ふぅっ……ふぅぅぅ…………」
呼吸の度に肉穴からドロドロの精液を発射するモナ。そのモナ本人はどうなってしまったのかといえば、眠っているのか気絶しているのか、薄く開いた目は白目をむいており口の端からは涎が垂れ流しになってしまっていた。
「ひっ……❤️ぁ…………はぁ❤️」
たった一度の性行為で凄まじい快感を与えられた彼女は完全に限界なのか、時折思い出した様にビクリビクリと痙攣を繰り返している。
「ふぅ……ぶふぅ……」
そんな姿を見て、普通の男ならば少し休ませてやろうと仏心の一つでも湧いてくるものだ。
「ふぅぅ…………」
大家はビクビクと痙攣するモナのむちむちの太ももを鷲掴みにし、体をひっくり返し仰向けにする。
そしてぽっかりと開いたままになっている肉壺に自身の逸物を添えて。
ごぢゅりゅぅっ! ❤️ずぶずぶずぶっ❤️ぶぢゅんっ! ❤️
「ひぎぃっ!? ❤️」
容赦なく挿入した。
「ぅ…………」
窓から日差しが差し込み私の顔を照らします。
そうですか、もう朝ですか……
「ぁれ……私、いつ寝たんでしたっけ……」
確か昨日は歓迎会で……大家さんとご飯を食べて……それから……
「ぅぅ何でしたっけ……ていうか……いたた……」
なんだか股とお尻が痛くて……お腹があったかい……ような……
「特にお尻が……おばばに叩かれた時みたいに痛いんですが……」
もしやおばばの呪い……い、いや……そんなまさか……
「ま、まさかですよね……ははは」
流石にあり得ませんよね……うん、あり得ません! あり得ないということにしましょう!
それよりもデス!
「ふふ、ふふふふふ」
無事に家で眠れた事を喜びましょう!
「…………それにしても」
何故でしょうか。
「なんだか大家さんに会いたい……ような気が」
するんですよね……
睡姦レイプだから結構ハードな陵辱のつもりなんですけどなんか若干イチャラブ純愛ックスの様な気もしてきてます。
どう言う事なの…?
どの女の子が酷い目に遭いそうですか?
-
エウルア
-
ラウマ