※このお話は数話前の『モンドという都市の今(モナ1)』の流れを汲んでおります。宜しければそちらの方もお読みください。
モンドの一角、元は貴族が住んでいたと言われる一等地の邸宅。
そこは今モンドで最も権力を持っている組織であるファデュイに贈呈された場所であり、スネージナヤの大使館として機能している場所だ。
彼等を恐れ人通りの少ないそこに、西風騎士団代理団長、ジン・グンヒルドの姿があった。
「まだこねぇかな」
「いや、流石にこねぇんじゃねぇか?」
「馬鹿! あのクソ真面目な代理団長だぞ! 絶対に来るはずだ」
邸宅の前にはファデュイの構成員である証の仮面をつけた男が2人。恐らくは門衛なのだろう。恐らく、とついた理由は2人の正反対な様子にある。
一人は待ち合わせでもしている様に周りを見渡しているがもう一人は面倒そうに座り込み地面を見ておりやる気のかけらも感じないからだ。
「…………いまなら」
そんな二人の様子を見てジンは見渡す男の死角を突き、走り出して……。
「……おっ? 今日もきたぞ」
「ひひ……おっと、そこで止まれ」
「……っ!」
「はぁ? あんな目にあったのにまた来たのかよ? 馬鹿なんじゃねぇの?」
ちょうど扉から出てきた三人目に見つかってしまった。
ジンは軽く唇を噛み……。
「西風騎士団代理団長、ジン・グンヒルドだ。大使に陳情したく、尋ねさせてもらった」
居住まいを正し名乗りをあげる。それを見た彼らの様子はジンの態度とは真逆の、無礼な態度だった。
「あー、はいはい、知ってる知ってる」
呆れた様な、馬鹿にする様な、とても『大使』等と名乗る人間が住んでいる邸宅の門衛とは思えない態度だ。しかしそれも仕方がないだろう。以前のジンの来訪、そしてこれから彼女がどうなるか、何をする事になるかを思えば、見下されるのも仕方がないというものだ。
「……では武器を預かっていてくれ」
その無礼な態度への怒りを飲み込み、ジンは自らが帯刀している翼をあしらった剣『西風剣』を手渡す。
ジンは自ら武器を手放すことにより誠意を示したつもりだった。
しかし、彼らにとってそれは全くもっていらない誠意だった。
「いやいや、ちょっと待った」
「これだけじゃないだろ、武器」
「っ……いや、それだけだ」
「信用できねぇなぁ、おい」
さっさと彼らの前を通り過ぎ、邸宅の中に入ろうとするジンの行く手が遮られる。『信用ができない』と言う彼等の言葉、しかし隠し武器の類を警戒している割に彼等の表情には危機感の類が全くない。
「……では何をすればいい?」
「ひひ決まってんだろ」
三人の男はイヤらしく、歪んだ笑顔浮かべ、悔しさなのか怒りなのかわからない表情を浮かべるジンに言う。
「危ない奴を大使の前にお通しする訳にはいかない、だろ?」
「武器は渡した」
「いやいや、隠してるかもしれない」
「そうだそうだ」
男達が口々に言い募る。
それを見たジンは、悔しさも怒りも、全てを飲み込み……
「…………はぁ……」
諦めのため息をついた。
プチりとボタンの外れる音が響く、次に聞こえたのはシュルリという衣擦れの音。白い肩を覆っていたマントが外れ、地面に落ちた。
「おっ?」
「なんだなんだ、どうしたんだぁ、ジン代理団長」
男達の問いかけを無視してジンは続ける。次は白を基調に緑と黒、金の装飾をつけた上着、豪奢なバックルが目立つベルト、アームカバーを外し地面に落としていく。
「ひひっ」
「おいおい、こんな往来でストリップかぁ? 代理団長さまぁ?」
後に残ったのはジンの女性的な曲線にピッタリと張り付く白いシャツとスキニーパンツ。
殆ど裸も同然の格好だ。
当たり前のことだがそんな格好で外にいる状況は耐え難い様で、ジンの顔はりんごの様に真っ赤に染まっている。
「……ふぅ……っ!」
ジンは躊躇う様に一度動きを止める。そして目を閉じて、何かを思い……自分の残った衣服に手をかけた。
「おっ」
「おぉぉ」
三人の男達が見守る中、ジンがシャツとパンツを一気に脱ぎ捨てる。
「っ! ど、どうだ?! 何も持っていないだろう!」
ジンが恥ずかしげに自分の身体を掻き抱きながら叫ぶ、自分が正しかっただろうと、お前達が間違っていただろうと。
しかし男達の返答は冷たいものだった。
「あぁ? 何言ってんだ?」
「まだ隠すところがあるだろ?」
「ていうかよぉ」
嘲笑を浮かべながら、呆れた様に言葉を続ける。
「初めてでもねぇんだ、隠してんじゃねぇよ」
「そうそう、もう知らない中じゃねぇんだ」
「ひひ、ケツの穴の皺の数だって知ってるぜ」
「…………っ!」
ジンは嘲笑する三人の男を順繰りに睨みつけ、悔しそうに唇を噛み……覚悟を決めた。
胸と股間を覆っていた両手を頭の後ろで組み、見やすい様に足を大きく広げ、膝を曲げる。
「ぶはっ!」
「恥ずかしくねぇのかなぁ」
恥ずかしくないわけなどない。その証拠にジンは顔どころか耳まで真っ赤だ。
まるで敗戦国の捕虜の様な無様な姿。それを自国の中で晒しているのだ。人通りが少ないとはいえ皆無ではない、さらに言えばこの近辺に住んでおり窓から見ている者もいるだろう。
「どうだ! 何も持っていないだろう! 早く通せ!」
ジンがヤケクソ気味に叫ぶ。こんな屈辱はこりごりであり、サッサと終わらせたい。そういう感情の乗った強い叫びだ。
しかし彼女の屈辱はまだ終わらない。
「イヤイヤ、まだまだ隠す場所があるだろ? なぁ」
「あぁ、そうだなぁ」
「こことかな」
「っ! や、やめっ! んっ❤️」
「俺こっちー」
男達の三人の手がジンの普段隠されている場所に伸ばされる
一人は片手に余るほどの十分に巨乳と言える柔肉に、二人はここ数日で随分とこなれてしまった肉穴に。
「んっ❤️ぅっ❤️はっぁっ❤️やめっ❤️ろぉっ❤️」
「あー、胸やわらけぇ」
「ひひ、この穴で昨日何人食べたんだぁ」
「今日は何人くらい食べる事になるのかねぇ」
男達がいう通り、ジンがここに来るのは初めてではない。
かれこれ一週間ほどだろうか。毎日の様に訪れ、住民の陳情を管理者である大使に通そうと努力してきた。
白く、日に焼けていない肌が三人の男達に蹂躙される。まるで楽器を奏でるかのように、男達はジンの身体を弄ぶ。
「ひっあっ❤️やめろっ❤️やめってっ❤️くれぇ❤️」
ジンの懇願を男達は完全に無視し、一番敏感な豆粒や、陵辱の名残が色濃く残る秘所などを中心に手を動かしていく。
「毎日使ってんだから毛くらい整えろって……のっと」
「それはっ❤️貴様らにっ❤️❤️やる暇っがぁぁ! っ❤️❤️」
ブチっと性器の周りの陰毛を引き抜かれ。
「ひひ、もっともっと巨乳になる様に引っ張ってやるっよっ!」
「やめっ❤️ぎっぃっ! ❤️❤️乳首っとれるっ❤️ぁぁあああっっ❤️❤️」
面白半分に乳首を引っ張られ。
「ひひ、そのアホ面、最初に俺たちを追い出すって突っ込んできた時のお前にみせてぇなぁ」
「お"っ❤️ほっ"っ❤️お" お"お"っ❤️」
情け容赦なく、乱暴に肉穴をほじくり返される。
「あ"っ❤️あ"っ❤️ぃっ❤️いっぃぃ❤️」
青空の下、ファデュイの中でも街の中でしか活動しない雑魚が代理とはいえ団長職を務める女傑、ジンに濁った喘ぎ声をあげさせている姿はある種爽快ですらあった。
「お"っほっ"❤️お"お"っ❤️やめっ❤️ゆるしへっ❤️」
路上で陵辱されている事もあり、最初はジタバタと抵抗をしていたジンだったが次第に抵抗する力は弱くなり、今は背中から胸を揉む男に身を任せ、されるがままになっている。
「あっ❤️ああっ❤️ぎっ❤️❤️あっ! ❤️やだっ❤️まってっ❤️いやだぁっ❤️」
パシャ……シャァァァァァ❤️
「ん? なんだコイツ、漏らしてやがるぞ!」
ジンの股座からビチャビチャと勢いよく雫が落ちる。どうやらあまりの刺激に失禁してしまった様だ。
「おいおい、騎士団の団長様が小便でお漏らしかよ」
「ひっ❤️ひぐっ❤️ひぃっ❤️」
男の一人がジンの陰核を扱きながら嘲りを含んだ声で言う。それに応じて別の男が胸や乳首を引っ張りながら言う。
「仕方ねぇよ。見ろよこの無様なアヘ顔をよぉ」
「ひひ! おい! モンドの英雄がなんて様だ!」
「ひっ❤️や"っ❤️めろっぉ❤️みないでっくれっぇ"ぇっぁ"あぁ"ああ"あぁぁ❤️❤️❤️」
その羞恥がトドメになったのか。
ジンは小便を垂れ流しながら無様に身体をガクガクと痙攣させ絶頂した。全身を赤く染め、顔を引き締めようと必死に歯を食いしばる姿は逆に滑稽で……。
「ひひっ! ひひひひっ! やっべぇ、笑える」
「ふへ、もうゆるひれ❤️ゆるしれくれぇ❤️」
「どうすっかなぁ」
「ひひっ、許してほしいかぁ?」
「ゆるひてっ❤️おねがいっ❤️だからぁ❤️」
絶頂の余韻に息を荒げるジンは男達に懇願する。それは言ったジンすらも通ると期待していない懇願だった。
しかし……。
「いいぜ、ほら、入んな」
「はへぇ……」
ジンの目の前を塞いでいた男が二人、道を開ける。
「あ、はぁぁ❤️……ふっ……ぅっ❤️……感謝……❤️感謝……しるっ❤️」
ジンはなんとか息を整え、つい先程まで自分を陵辱していた三人の男達へ感謝を口にしながら自身の服を拾い始める。
一番の関門は抜けた。
これから陳情を行い、その後は山積みになっている仕事を片付けて……なんてジンは日常に戻った様な気でいた。
しかしそれは所詮、一時の夢である。
「おい待て、何拾ってやがる」
「ぇ?」
呼び止められ、振り向いた陣の目に映ったのは、自分を憐れんで通してくれた優しい男などではなく……。
「そのままの格好で行くんだよ。当たり前だろ」
好色そうな光を目に宿し、いやらしく口を歪めた獣だった。
「……はぁ……❤️」
ジンは後ろ手に重厚な扉を閉じると、膝から崩れ落ちる。顔は真っ赤に染まっており、口元は緩み、涎が垂れ落ちている。
しかしその全てが不快感ではないのだろう。その証拠に彼女は蕩けた瞳を自らの秘所に向け……指を這わせ始める……。
(ダメっ❤️だぁっ❤️こんなぁっ❤️)
もう既にジンの内からは先程までの屈辱感や怒りと言ったものは消え去っており、完全に頭の中は男達に弄ばれる性生活への思考で埋まっている。
それもそのはずだ。ジンはこの一週間、ずっと男達に弄ばれていたのだから……。
(っ❤️浅いところ❤️ちょっとだけ❤️)
そう言い訳をしながらもジンの細い指が自らの秘所に沈み、ジュブジュブと水音を立て始める。
膣の入り口付近を刺激する様に指が動くたびにジンの身体がビクビクと跳ねる。それは絶頂には程遠い、甘い快感だ。
ジンはそれにもどかしさを感じたのか、さらに指を激しく動かし始める。
(もっとぉっ❤️奥っ❤️)
最初の目論見はなんだったのか、ジンの細い指が膣奥へ入り込んでいく。それと同時にどんどんと膝が曲がり、背中を丸め、縮こまる様な姿勢になっていく。
(気持ちいいっ❤️気持ちいいぃい"い"ぃぃいっぃ"い"❤️❤️❤️)
指を根元まで入れきり、自らのGスポットを刺激し始める。彼女の膝はガクガクと震えており、絶頂が近づいているのが分かる。
(お"っ❤️イクっ❤️イキそうだっ❤️)
ジンの指の動きがどんどんと早まっていく。そして……。
「おい、そこで何してる!」
屋敷の玄関ホールから顔を覗かせたファデュイの男が蹲るジンに声をかける。
その事を認識した瞬間ジンの快感は急速に冷めていき……。
(あ"っ……❤️見られでるっ❤️みられでるぅっ❤️なんでぇ❤️)
餌を食べる直前にお預けを食らった犬の様に、浅ましい感情がジンの中で膨れ上がる。どうして、何故、そんな疑問が浮かび上がる。それでも……。
(……何を考えてるんだ私はっ! 私は西風騎士団団長代理、蒲公英騎士、ジン・グンヒルド!)
ジンは意識を強く持ち、身体をビクビクと痙攣させながらも、まるで何事もなかったかの様に立ち上がる。
「……ふっ……ぅ❤️私はせいふうきしだんっはぁ……❤️だいり……だんちょおの……ジンだ……」
ジンは涙の滲む瞳と上気した頬を隠す様に顔を背け、何事も無いかの様に振舞う。
「ふっぅ……❤️大使殿にお伝えしたいことがあって……きた!」
なんとか先程までの醜態を隠そうとするジンだったが秘所から溢れ出す愛液が太ももを伝い地面に垂れているし、呂律も回らず、何よりもその表情は蕩けきっている。
「西風騎士団の団長代理……ねぇ……大使館の玄関を愛液で汚してる全裸の女がなぁ」
そんなジンのバレバレな努力は当然の様に見破られた。
「あっなっ……ち、ちが!?」
「何が違うんだ? ぇぇ?」
男はジンの痴態を見て、嘲りを込めて言う。ジンはそんな男の言葉に顔を赤く染め上げながらも言い訳を始めた。
しかしそれは最早、逆効果にしかならないだろう。何故なら……
(まずいまずいまずい! なんでっ! なんでだ!?)
ジンの秘所からは止めどなく愛液が溢れ出し、彼女が興奮している事が丸わかりだったからだ。
今もジンが説明しようとする度にビクッと身体が震え、股を濡らす量が増えている……それどころか……。
(あ"っ❤️嘘っ"❤️嫌だぁ"っ❤️)
ジンは感じてしまっていた、身体を触られている訳でも、ましてや犯されている訳でもないというのに。ただ自身の痴態を見咎められ、嘲られるだけでだ。
あまりに惨めで情けない姿だ。
「ひひ、てめぇは相変わらずとんだ変態だ」
男はジンの痴態を嘲笑する。
その嘲笑を普段の彼女なら怒り、反論するだろう。
しかし今のジンにはそんな事を気にする余裕はなく、ただ羞恥の色に彩られた真っ赤な顔を俯かせ、内股で小刻みに震えるだけだった。
男はそんな哀れな姿を晒すモンドで一二を争う武人をさらに煽る様に話しかける。
「それで? 大使にあって何すんだ? またくっだらねぇ陳情ってやつか?」
男がジンのいる玄関へと降りてきて彼女の顔を覗き込むようにして言う。その口元はニヤニヤと笑みを浮かべており、完全にジンの尊厳を踏み躙る気満々だ。ジンの話を聞いて大使まで案内してやろうなんて気は全くない事が明らかである。むしろ妨害するだろう事は明らかだ。
では彼を実力で排除する事は? なんの武器も持たなくともジンにとっては容易い事。しかし、それはつまり『大使館で騎士団長が暴力を振るった』なんていう外交カードをスネージナヤに献上するだけだ。何も解決にならないどころか最悪の事態だろう。
つまりジンは、彼を満足させて友好的に退かせねばならない、という事だ。
だから、これからする行為は住民の陳情を通す為であり、ジンが我慢できなくなったなんて事では決してない。
「ファ、ファデュイ様……実は先日までの事が忘れられず……身体が火照ってしまってっ……んっ❤️」
ジンはそう言うと、ゆっくりと男の方へ尻を向け、自身の秘所を両手を使い開く。
くぱぁ❤️
粘度の高い愛液が左右の陰唇の間で銀色の橋をかける。その中心にある穴はもう完全に濡れそぼっており、ヒクヒクと痙攣していた。
「くっははは! やっぱジンは変態だな! いいぜ、相手してやる。ほらっ早くしろよ」
「ひんっ❤️はっはい❤️私がご奉仕致しますので楽にしてください❤️」
「ひひ、おういいぞ……ほれ、早くしろ」
男がジンの尻をバチンッ叩き、客人用であろう椅子に座る。
ジンは椅子に座る男の上に向かい合う形で乗ると、ゆっくりと腰を下ろしていく。
ぬぷぷっ❤️
「んっ❤️」
(くっぅ❤️太いっ❤️しかし、この程度でっ❤️)
ジンは膣内を押し広げながら進む肉棒の感覚に声を漏らしそうになりながらも耐え続ける。その太さから感じる圧迫感に胸が詰まりそうになるがなんとか飲み込み、息を整える。
「はっ❤️ふっぅ"〜っ❤️……ふ──っ❤️」
「お? どうしたぁ? 早く動けよ」
「はいっ❤️動きますっ❤️……んっ❤️ふっ❤️……あひっっ❤️ひぅっ❤️❤️」
(んっ❤️この凶悪ちんぽ❤️私の弱いところにっ❤️)
ゆっくりとした挿入だったが事前の自慰行為の成果が出ているのだろう。しかも男の肉棒はカリが高く、ジンの弱点をゴリゴリと抉りながら膣を容赦なく押し広げていくのだ。
「あっ❤️ ひぅ"っ❤️あ"っ❤️お"っ❤️❤️」
(イクッ❤️イカされるぅ❤️)
その快感を耐える為、ジンは男の肉棒を半ばまで飲み込んだところで腰を止めた。
「おいおい、何腰止めてんだよ! 全然気持ちよくねぇぞ!」
「うう"ぅ❤️ふうっっ❤️……申し訳っありません……少々、お待ちくださいっ❤️」
(まずい❤️もたない❤このままでは❤️イくっ❤️イっ)
しかし当たり前の話であるが、ジンの都合など男にとっては全く関係ない。
「あぁ? 待つ訳ねぇだろうがっ!」
男がジンのくびれた腰を両手で掴み、一気に下まで下ろす。
ぬるるるるるるっ❤️どちゅっ❤️
「お"っっほぉぉぉぉ❤️❤️❤️❤️❤️」
ジンの子宮口を押し潰しながら肉棒の先端が最奥に突き当たる。
その瞬間、ジンの頭の中で白い閃光が瞬き視界が明滅した。それと同時に身体全体から力が抜けて……。
「ん? おい! 寝るんじゃねぇよ!」
ゴリィッ❤️
「……? ほおっ? ❤️お"っ!? ❤️❤️❤️ほぉ"❤️❤️」
男がジンの尻をパチンッ! と叩き、突き刺さった肉棒でジンの身体を持ち上げた。ジンは強制的に覚醒させられ、そしてまたすぐに意識を飛ばす事になる。
「……ぁっ❤️はへっ❤️ほぉっ❤️とめっ❤️まっへっ❤️」
(イクッ❤️またイグッ❤️)
「うるっせぇ! 生ぬるい動きしてんじゃねぇぞ!」
「ひぎゅっ❤️」
男はジンの尻を何度も叩き、白かった肌を真っ赤に腫らしながら無理矢理に彼女を上下させる。その度にジンの秘所からは潮が噴き出し、革張りの椅子をビチャビチャに汚していく。
そんな乱暴な行為の終わりは突然にやってきた。
ジンの中を荒らしまわる男の肉棒が膨れ上がる。
「あ"っ❤️イクッ❤️イクッぅうう❤️」
「おらっ! 出すぞ! イケよ!」
「お"っ❤️いくっ❤️❤️イグッぅうう"う"うぅぅうっぅうぅ!!! ❤️❤️❤️」
ビュルルルルルッッ!! ❤️ビュクビュクッ! ❤️ドピュッドピュッ! ❤️
男がジンの膣奥、子宮内へと大量の精液を吐き出し、それと同時にジンも絶頂を迎える。
(あっ……❤️はぁっ❤️……おわ……ったぁ……? ❤️)
ビクビクと自分の中で震え、熱い液体を吐き出す肉棒を感じ取りジンは安堵する。作戦通りに男を満足させる事ができた。剣士として情けない限りだが、目的を達する事ができた。
そんな安心感がジンの身体を包み込む。
しかし男は肉棒を引き抜く事なく、更に強く腰を打ち付けた。
「はっ❤️ひぁ❤️まってぇ……んっ"お"ぉっ!? おぐっぅっ❤️」
「たった一回でっ満足するわけっねぇだろうが!」
「あ"っ❤️あ"ぁっ❤️まっへ❤️いってる❤️まだいっへるんだっ❤️やしゅませへぉぉお"お"っ!? ❤️❤️」
ジンの悲痛な叫びも虚しく、男は椅子のスプリングを利用する様に腰を跳ね上げる。
その衝撃にジンは獣の様な濁声を上げながら潮を吹き続ける。
「な、なんへ❤️こんにゃっ❤️っ!? お"ぉっ!? ❤️」
「おら! ちゃんと締めろよ!」
「あひぃっ!? ❤️」
男は乱暴にジンの尻を叩くと、より一層強く腰を打ち付ける。すると先程までとはまた違った角度で肉棒が子宮を突き上げ……。
「ほっお"ぉおぉぉっっ!!? ❤️❤️❤️」
もう訳がわからなかった。ただ気持ちよすぎてジンの頭の中が真っ白になる。
更にそこにトドメを刺す様に。
「おらっ! 出すぞ! っ! おらっぁっ!」
ビュルルルルッッ!! ❤️ビュクッビュクッ!! ❤️ドプッドプドプドピュッドピュゥウウゥウッ!!
「ぉ"ほぉおぉぉおぉぉっ! ❤️❤️❤️」
(お"っ❤️すごいぃい❤️ザーメンすごいぃいぃっ❤️)
二度目だというのに一度目と全く変わらない男の精液がジンの子宮を満たしていく。その量は尋常ではなく、ジンの下腹はポッコリと膨らみまるで妊婦の様に見えてしまう程だ。
「はっ……ひぃ❤️……ひっ❤️……ぁぁ……❤️」
「ふー……ははっ! 馬鹿みたいなアヘ顔しやがって! ひひっ!」
男はそう言うと肉棒を引き抜く。そして未だに絶頂の余韻でビクビクと痙攣するジンの髪を掴むとその顔を巨大な姿見に映し出す。
「おら、見てみろよ。お前のその顔……本当に雌犬みたいだな」
「ぁ……はへ? ❤️」
酷い有様だった。
一瞬、ジン自身でさえ映っているのが自分であるとはおもえないほど情けなく、下品な表情だ。潤んだ瞳は明らかに喜色に染まり、だらしなく緩めた頬は涎を垂らし、無理やり犯されているとは到底思えない。
それを認識した瞬間、ジンの背筋をゾクゾクとした快感が通り抜ける。
「ふーっ❤️ふーっ❤️」
「おいおい、なんだよその目付きはよぉ〜」
男は興奮し、鏡から目を離せなくなっているジンを見下ろしながら言葉を続ける。
「あ、そうだお前、確か大使に陳情に来たんだよな? 行かなくていいのか?」
「ぇ……?」
ジンは一瞬男の言っている意味が理解できなかった。
(そう、そうだ……行かなくては……蒲公英騎士として……民のために……)
「まぁ、行かなくていいならこのまま続けようぜ? 俺はまだ全然満足してねぇからな」
「……ぁ……い……」
(いかなくては……でも……)
ジンの脳味噌が快楽でグズグズに溶けていく中、僅かに残っていた理性が抵抗しようとする。
そこに男が悪魔の様な歪んだ口で魅力的な代替え案を告げた。
「ああそうだ……俺が代わりに伝えといてやるよ」
「ぇ……ほ、ほんとうに……?」
「おう、本当本当、本当だよ……つーわけで」
ジンがゴクリと唾を飲み込む。
嘘だ、絶対に伝えるわけがない。そもそもなんと陳情するかすら聞いてこないのだ。一体何を伝えるというのだろうか。
「あっ❤️」
「わかったらほら……掃除しろ」
(そんなの…決まっている。
「ちゅっ❤️んぢゅっ❤️んぶっ❤️んっぢゅっ❤️ぢゅるるるるるっ❤️」
「よしよし、そうだ良い子だ。ひは、もっと頬凹ませて馬面しろよ」
ジンは勢いよく、目の前にぶら下げられた肉棒にしゃぶりついた。
またアンケートを置いておきますがちょっと書きたいキャラがいるので遅れると思います。
ご了承ください。
感想、評価待ってます。
励みになりますのでよろしかったら是非。
どの女の子が酷い目に遭いそうですか?
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エウルア
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ラウマ