『レディーーースエンドジェントルメーーン!!!』
ここ、水の都フォンテーヌは法の都と呼ばれている。
しかし実際は、裁判を娯楽とみなした娯楽の都と言った方が通りが良いだろう。様々な歌劇や演劇、衣服や食物などもおよそ最先端のものが揃うここはもはや法の都などという堅苦しい名称は似合わない。
『本日もようこそいらっしゃいました皆様方!』
そんなフォンテーヌでは連日連夜様々な催しや裁判が行われている。
その中でも最も人気の催しであり、現在観覧者が最も多い裁判がいま行われようとしていた。
『さて、今宵も始まった決闘裁判!』
顔を半分隠すマスク、ファデュイの仮面を被った男が陽気な声で語りかける。
裁判、罪を裁く行為に相応しくない、まるでコロッセウムの司会のような語り口調だ。
しかし裁判を観覧している民衆たちはそれに一言も文句を言わず、むしろ歓声を上げた。
『実況はいつも通り、私が努めさせていただきます!』
『解説は…その…ぼ、僕!水神フリーナが務めさせてもらうよ!』
それもそのはず、いま裁判が行われているのは事実中央に円形のリングがあり上部には映像を映すモニターをあつらえたコロッセウムのような闘技場であり、行われている裁判もまた決闘裁判という『訴えられた被告人が決闘代理人と観衆の目の前で決闘を行い勝利によって自ら身の潔白を証明する』なんて野蛮な裁判なのだ。
『本日の演目は連続レイプ犯の裁判だぁ!』
実にわかりやすく、実に楽しげな裁判だ。
娯楽の都であるフォンテーヌらしい催しと言えるだろう。
『なんとなんと、このレイプ犯!若干13歳にして10人の強姦を実行した凶悪犯!さらにさらに、驚くべきことにそのうち10人!全員が全員!検査の結果妊娠している事がわかったぞ!』
『す、すごい的中率だね』
『いやぁ全くですね!そこの所百戦錬磨のフリーナ様は如何思いますか?』
『え?!い、いや、僕はまだしょ……っ!ふ、ふふん!まだまだこのフォンテーヌの歴史にはよくいるレベルのレイプ犯だよ!ぼ、僕なら逆に搾り取って殺しちゃうかもね!』
『だそうです!』
わぁっと大きな歓声が上がる。
とんでもない凶悪犯の登場に観客のヴォルテージも最高潮といったところか。
『本来であれば証拠もあるため一発で牢獄送りのところぉ!被害者女性十人からの嘆願もあり、今回の決闘裁判へ!という流れだ!』
『十人って…全員が減刑嘆願するならそれは強姦じゃないんじゃ…』
しかしそれだけでは娯楽の都であるフォンテーヌで最も人気がある催しとなるには足りない。ただの決闘ではない決闘で、代理人も最も素晴らしい代理人、美しい花を使わなくてはならない。
『そんな凶悪犯に立ち向かう決闘代理人は誰か!?決まってるよなぁ!!』
会場の二つある入り口からその美しい花が姿を現した。
(ぅぅ…クロリンデ…ごめん、助けられなくて)
クロリンデ
今まで様々な犯罪者を決闘裁判で裁いてきた女性だ。このフォンテーヌで最も人気な決闘代理人とはだれか?という質問をすればまず間違いなく彼女の名が挙げられるだろう。
男性に比べてさえも高い高身長、肌をさらさないカッチリ着こなした上着、そしてそれに反した下半身のタイトスカート、そこから覗く黒のタイツに包まれたムッチムチの太ももが特徴的な美女だ。
しかしその豊満な体をみても犯罪者達に鼻の下を伸ばしている暇はない。そんな隙を見せて仕舞えば彼女の銃撃と雷撃、そして容赦のない剣戟に襲われ、気づいた時には遥か水の下の牢獄に収監されることになるからだ。
『我らが最優秀雌豚決闘代理人!自称フォンテーヌの闇を切り開いたファントムハンターの継承者!クロリンデの入場だぁ!!』
そんなあらゆる犯罪者が震え上がる決闘代理人、クロリンデが入場し流石の観客たちも真剣な眼差しで粛々と裁判を見守るのか……と思えばそんなことはない。むしろ先ほどまでよりさらにボルテージを上がり、下世話な騒ぎ声も混ざって騒音は轟くばかりだ。
『なお、本日のクロリンデの衣装は、あの雌豚専門服飾デザイナー!千織謹製の衣装!財源は身体でで稼いでいるという噂通り、少ない予算を反映してか極限まで布地を抑えた衣装となっております!!』
その理由はクロリンデの来ている衣服にある。
いや、その衣装は既に『衣服』という言葉の領域から出てしまっているかもしれない。
『上は紐の長さすら勿体無いとクロリンデの豊満な乳肉に食い込む金色の極小マイクロビキニ!敏感な雑魚乳首を守るエナメル質の素材がテカテカと輝いているぞ!』
『……うわぁ……ち、痴女じゃないかあれじゃ…』
言葉に合わせ円形リングの上の巨大モニターにクロリンデの胸が大写しになる。
着痩せするタイプなのか、十分に巨乳、いや爆乳と言っていい領域にある胸が明らかにサイズの合っていないビキニ紐を食い込ませ左右の乳の間以外にも深い谷と山を形成している。
もしこれが意図したデザインであるならば雌豚専用服飾デザイナーの面目躍如と言えるだろう。
雌豚決闘代理人など揶揄されていたクロリンデに相応しい姿である。
『そして下!ビキニのパンツはなななんと!!枠!だけ!!布地の部分が肉抜きされてしまっている!!!髪と同じ青み掛かった漆黒の縮毛が風にそよいでいるぞぉ!!!』
対してビキニの下、パンツは機能美を追求したのか実にシンプルな出来栄え。一言で言えば、紐だ。
実況の言葉の通り、本来布地が張られている場所は彼女の日に焼けていない真っ白な肌と縮毛、そしてまだまだ使い込まれていないサーモンピンクの秘裂とひょっこり顔を出した豆粒が堂々と晒されている。
『しかし流石は雌豚の異名を取る決闘代理人クロリンデ!こんな変態しか着ないような衣装を着ておきながら顔色ひとつ変えない!冷静そのものだ!』
「ぅぅ…それにしても流石にこれは扱いひどすぎないかな…?」
顔を真っ赤に染めて指の隙間から痴女のような格好をしているクロリンデを見つめていたフリーナがボソリと疑問を口にした。
しかしそんな疑問を持っている者はごく少数、具体的にはこのフォンテーヌではフリーナただ1人だけ。ほかの住人たちは皆、元々フォンテーヌはこうだったという認識を持っていた。
(どうしてこうなったのさ〜夢なら早く覚めてよぉ)
何とも摩訶不思議なことだが、ある日突然この現象は起こった。
知らない法律が前々からあったことになり、バカみたいな内容の裁判が実施され、最高裁判官は消えた。
男達は性的倫理観がかけらも無くなり道ゆく女を襲った話を自慢げに話しているし、女達も最初は抵抗するようだが実際に犯されるとすぐに受け入れ享楽にふけるようになった。
(ていうか…)
極め付けは…
(ていうか僕は劇以外で男の人の手も握ったことないのに!百戦錬磨のビッチなんてことになってるしぃ!)
水神フリーナは恋多き女で抱いてきた男は星の数でも足りない、なんて事実無根の噂だ。
失礼なことこの上ない噂だがその噂はキスですら経験無しの処女であるフリーナにとってプラスに働いた。並大抵の男では相手にならない、搾り取られて死んでしまうのがオチ、なんて話に持っていくことができたからだ。
しばらくの間はこの噂で凌ぐことができるだろう。
(うぅぅぅ…好都合…好都合なんだけど…不名誉だよぉ〜)
そう、しばらくの間は。
『…さて、フリーナ様!…フリーナ様!?この後は何があるんでしたっけ』
『ぅぇ!?……え…えーと被告人の入場と武器を隠し持っていないかの確認だね』
『だそうです!さぁさぁ盛り上がってきたところで今回裁きを受ける被告人!連続10人婦女暴行犯!未成年保護のために名前は伏せさせていただきます!仮称!少年Aの入場だー!』
乳輪すら隠せていない極小マイクロビキニに丸出しの股間、そんなバカみたいな格好が巨大なスクリーンによって大人数の前に晒されているというのにも表情を一切変えず冷静な立ち姿を見せるクロリンデ。
その鋭い視線の先に少年Aと呼ばれた男が現れた。
「わぁ!おねぇさんがクロリンデ?本当に変態みたいな格好してるんだ!」
「っ!…この衣装は決闘代理人として、ファントムハンターの継承者として正式な物だ、あまりバカにしないでもらおうか」
「はーい!変態お姉さん!」
男、というよりは男の子、と言った方が適切だろう。
彼と対峙しているクロリンデは190cmちかい高身長であるのに少年はその胸元、晒された爆乳をちょうど頭に乗せれるような身長しかないのだ。
まだまだ遊びたい盛り、鳩に餌でも与えているのがお似合いに見える。
『さぁレフェリーが入場して身体チェックの開始だ!』
その男の子、少年Aの来た入り口からファデュイの仮面をつけた男が1人やってきた。
「はい手を挙げてきおつけしてねー…おっけー何も持ってない」
その男はパンパンと男の子の服を数度叩き、彼への身体チェックを終わらせる。
『どうやら無事に少年Aの身体検査が終わったようだ!』
『…うん、まぁ雑だったけど、子供だしね』
何とも雑な確認だが12歳の子供に対してするのならば適切なのかもしれない。
『さて次はクロリンデ…雌豚で良いですよね!雌豚の身体検査だ!』
『えっ!?ク、クロリンデも身体検査するの!?あの格好でどこに何を隠すのさ!?』
つまりこれからクロリンデにする検査が本来の検査ということだろう。
「さーて……なにやってんだ!おら!さっさと気を付けしろ!」
「っ!❤️」
パァぁん!!!
少年と同じように両手を左右にのばした姿勢、つまりはTの形になるように立っていたクロリンデを男は怒鳴りつけ尻を叩く。クロリンデが痛みから軽く顔を顰めるが観客たちはそのことを気にもとめていない。
ただ丸く大きな尻が波うち、さらに太ももまで揺れる様をみて歓声をあげるだけだ。
「雌豚がやる気をつけだよ!何男がやる方やってんだ」
『おおっとこれはよくない、雌豚が指示を聞きません!』
『え?気をつけしてた…よね?』
解説席のフリーナが疑問の声を上げる中、クロリンデが両手を頭の後ろで組み股をガニ股に開いて腰を突き出した何とも無様で滑稽なポーズをとる。何をされようが抵抗のしようのない、あらゆる指示に無抵抗で従う事を示すならうってつけの姿勢だろう。
「…これでいいのか?」
「っち!最初から素直にそうしろって…のっ!」
「っなにをっ…ぎっぃ❤️」
たっぱぁぁん!!
男はその姿勢をとったクロリンデに対して鷹揚に頷くと苛立ち紛れに彼女の爆乳を叩く。
『う、うわぁ……大きい大きいと思ってはいたけど…』
スクリーンに映るバルンっ❤️たぱんっ❤️と叩かれた衝撃でいまだに暴れ続けるクロリンデの爆乳。
顔を真っ赤に染めて興味津々にその様子を見つめるフリーナがボソリと口にする。
彼女の言葉の通り、普段は窮屈な服に押し込めていたのか、解放されたクロリンデの胸は非常に豊満で彼女が小顔なのもあるが自身の頭より大きく見える。
「ふ、ふぅ…ふぅぅー…❤️」
「よーし、先ずはお前だけが使える隠し場所を確認するぞ」
大きく息を吸い、胸を叩かれたことで生じたマゾ快感を治ようとしているクロリンデを気遣うことなく、男は彼女のビキニをペロリとめくる。
そのした、ほのかなピンク色の乳輪の真ん中には一般の縦筋が入っていた。
『おっと雌豚クロリンデ!意地汚い!いつも通り弱点のクソ雑魚乳首を隠しているぞ!』
『いやあれは元からそういう風になってるってだけで…ていうかクロリンデ陥没乳首だったんだ…』
「ほぉら、隠れてないででておいでっと」
「っ…んっ❤️」
男がクロリンデの乳輪の縁を軽く指でなぞる。
ピクンと小さくクロリンデの体が跳ねた。
そのまま数秒ほど男が乳輪の縁をカリカリと引っ掻き続けていると…
「お?出てきたぞ?」
男の言葉通り、ゆっくりとだが肉の縦筋から親指ほどの大きさのピンク色の突起が顔を出し始めた。
その様はまるで恥ずかしげに隠れている少女のようないじらしさを感じさせる。
「っ!❤️んふっ❤️ふっ…ぅ❤️」
しかし男はその可愛らしい乳首に遠慮することなくひょっこり顔を出した乳首を指でつまみ上げ、そのままグニグニと弄り回す。
「ふっ❤️ぐっ❤️うっ❤️」
クロリンデの食いしばった歯の隙間から甘い吐息が漏れ始める。
『ク、クロリンデが…そんなに気持ちいいのかな…?』
『乳首は雌豚の弱点ですからね!それも普段は卑怯にも隠している!しかしその結果刺激になれず、ああやって弄られると…』
その言葉通り、表情を変えまいと腹筋に力を入れて力むクロリンデの努力も虚しく、彼女の表情はどんどん蕩けていき、頰は赤みを帯びていく。
そして完全に乳輪から顔を出した彼女の乳首に男はさらに追い討ちをかけるように指で摘み、引っ張った。
「ま、まてっ!ひっ❤️……ぎぃぃっっ❤️❤️!!!」
プシッ❤️
『簡単に雑魚アクメを決めてしまう弱点になっているんですねぇ!』
クロリンデが仰け反り、突き出した腰をカクカクと情けなく振りながら潮を吹く。膝はガクガクと震えて生まれたばかりの小鹿のようだ。
『わ、わぁ……し、潮吹きってあんなに出るものなのかい?』
『いえいえ!あれは雌豚特有のものでしょう!ちんぽを掴んで離さないために鍛えた腹筋の賜物ですね!』
プシッ❤️プシッ❤️とクロリンデが腰を振るたびに飛ぶ愛液を見てフリーナが呟き、それを実況の男が解説する。役割が全く逆になってしまったいるが仕方がない。そもそも未経験の処女に何を解説しろというのだろうか。
「よーし、乳首はOKと…次はこっちだな」
「んっぅっ…❤️あっ❤️」
そう言って男はピクピクと震えるクロリンデの乳首から手を離し下半身、股間の肉裂へとてをのばす。そこは先ほどの絶頂の余韻から立ち直っていないのか、ヒクヒクと痙攣しわずかに開いた穴からは白濁した本気汁を漏らしていた。
「さーて、今からこれでまんこの中を検査するぞ」
男が懐から何かの器具を取りだす。それは鉄でできたペリカンの嘴の様な形をした器具、クスコだった。
それをクロリンデの開かれた股へとあてがうと……
「んぎっ!❤️ま、まて!今イッたばっかりで敏感に……お゛っっ!?❤️」
グリグリと縦筋をこねくり回し無理矢理中を押し広げる様にしてねじ込んで行く。
「ほっぉっ❤️まんこっ❤️イグッ❤️❤️!!」
プシッ❤️プシャァァァァ!!
「ほら、開くぞー」
膣内をかき回され絶頂したクロリンデは先程よりも大量の潮を吹き出し、腰をガクガクと震わせる。
しかし男は絶頂に震えるクロリンデに容赦することなく、クスコが根元まで入ったことを確認すると手元の引き金を引き先端を開いた。
「お、おほっ❤️ほぉっ……ぉ?お゛おぉ?❤️っ!?❤️」
プシッ❤️プシャァァ! ❤️
開かれた膣内に冷たい外気が流れ込み、クロリンデが間抜けな嬌声をあげる。
『わ、わぁぁ……』
フリーナが驚愕とも興奮ともつかない声を漏らす。
彼女が見つめるリング上のスクリーンには真正面かららそのクスコで開かれた膣内が大写しになっていた。
『す、すごい…テラテラして……』
「んぉ゛❤️おほっ❤️ほぉっ❤️」
フリーナの感嘆の声とクロリンデの無様な嬌声が重なる。
クスコで開かれた膣内は綺麗なピンク色をしており、その肉壁からは白濁した愛液が溢れ出し、ヒクヒクと痙攣する膣口はまるで別の生物のように蠢いている。
そしてさらにその中央にある小さな穴、子宮口はパクパクと開閉を繰り返しており、そこからも愛液がとめどなく溢れていた。
『見えますかフリーナ様?この子宮口!大量の愛液を吐き出し、男の体液を啜ろうとパクつき、淫乱この上ない姿ですな!』
『う、うん…見えてるよ………』
自身の控えめな胸に手を当てながら呟くフリーナ。その胸元には彼女の動揺を表すかのように汗が吹き出ており、顔は真っ赤に染まっていた。
「よーし、武器は隠し持ってないみてぇだな」
「ふっ❤️ぅっ…と、とうぜん…だ!この私が子供に武器など…」
ちゅぽんっ❤️
「オんっ❤️」
男が引き金から手を離し、濁った水音と共にクスコを引き抜く。
するとクロリンデの膣内は名残を惜しむようにゆっくりとしまっていく。
「ねぇ〜まだ〜僕早くやりたいよぉ〜」
「ん?あぁ、これで終わりだから安心しな」
「ほんとぉ!?やったぁ!ぼくイライラして限界だったんだ!」
「ふぅ…ふぅ…ふんっ…子供と言えど、私は容赦…し……な…」
暇そうにしていた少年がその言葉に喜びを露わにし、ズボンをずりさげ自身の陰茎を剥き出しにした。
「お、ぉぉぉぉ❤️❤️でっ…かぁ❤️」
『わ、わぁ…すごい…写影で見たのと同じくらい…』
目の前に差し出された少年の男性器を見てクロリンデが驚愕し、目を蕩けさせる。
スクリーンに映し出された男性器はまるで棍棒のような大きさを誇っており、少年本人の腕ほどありそうな長さだ。亀頭は子供のものとは思えないほどエラが張っており、竿にも血管がビキビキと浮かび上がり、握り拳程の睾丸はパンパンに膨れ上がっていて、陰嚢の皮がピンっと張り詰めている。
「あはっ!久しぶりのガバガバじゃないまんこだ!僕がしちゃうとみんな一回でガバマンになっちゃうからさぁ!クロリンデはどれくらい保つかな?」
「お、おぉ……❤」
少年はそういうと自身の竿を軽く扱きあげ、クロリンデのまんこに先端を向ける。
すでにダラダラと先走り汁をたらすその剛直を見て雌の本能が刺激されているのか、はたまた既に敗北を認めているのか、クロリンデの膣口がヒクヒクと開閉し愛液を垂れ流す。
「あはっ!クロリンデのおまんこ、僕のちんちん見てパクパクしてる!そんなに欲しいんだぁ!」
「……っ……ち、違う」
「じゃあいらない?」
少年が自身の剛直をクロリンデの股間から離す。するとまるで餌をお預けされた犬のように彼女の腰がカクカクヘコヘコと情けなく前後に揺れ始めた。
「あっ❤️あっ❤️そっ、それは……」
「ほらほら〜欲しくないならいいよ〜」
「うっ……ぐぅ……」
『おおっと!決闘裁判の前の前哨戦では少年Aが有利か!?』
『う、うん、クロリンデは押されてるように見えるね』
実況の男と今だに指の隙間から状況を見守っているフリーナのいう通り、クロリンデは少年に押されっぱなしだ。
『クロリンデは雌豚として訓練してきた分、まんこが敏感ですからね!あの大きなおちんぽで突かれたらひとたまりもないでしょう!』
「ほら〜欲しくないの?なら僕もう行っちゃうよ?」
「ま、待てっ!」
少年が自身の陰茎を扱く手を止める。するとクロリンデは少年の腰に縋り付き、そのまま地面に頭を擦り付け土下座をした。
「頼むっ!それを私にくれっ!私の未使用クソ雑魚まんこにそのぶっといおちんぽ様を入れてくれっ!」
『おおっと!雌豚これはたまらず得意技!土下座ハメ乞食の構えだ!』
『う、うわぁ……さ、流石にこれは恥ずかしくないのかな…』
クロリンデが自身の艶やかな黒髪が土まみれになることも厭わず地面に頭を擦り付ける。かわりに高く掲げられた安産型の大きな尻からはまるで涙でも流すかのようにダラダラと愛液を垂れ流し、土を濡らしている。
その彼女のあまりに無様な姿を見て少年Aはニヤニヤと笑いながら後ろに回り込む。
「うーん、そこまで言うなら入れてあげるよ!ごー、よーん」
そしてヒクつくクロリンデの肉穴に照準を合わせ…
「あ、ありがっ「さんにいちぜろ!!!」!?❤️お゛ぉぉぉぉっっ!!❤️❤️」
ぬるりょりょりょりょりょ❤️ゴリィッ❤️❤️!!!
クロリンデが歓喜の声をあげ、感謝を述べようとした瞬間。
少年の腰が勢いよく突き出され、クロリンデの子宮口を殴打した。
「お゛っ❤️んぎぃいいいぃぃっ!❤️❤️」
プシャァァァ❤️❤️
クロリンデは膣口から潮を吹き出しながら仰け反り舌を突き出したアヘ顔を晒す。
「おぉ〜まんこが絡みついてくる!やっぱり新品は違うな〜」
「お゛っ❤️おほっ❤️ひ、ひぃ…ま、まっへぇ❤️い、いまイッへ……❤️」
「えーでも僕はまだ一回も出してないからね!」
「た、たすけ…お"ごぉ❤️」
先ほどまでとは打って変わり、クロリンデが少年Aから逃れようと這って逃げようとする。しかし先ほどまでから自身の中に刺さったままである彼の剛直に操られるように無理やり立ち上がらせられた。
「ほらほら、足をしっかり開いて!ちゃんと立っててね!」
「ぅっ❤️あっ❤️いう通り、言う通りにする❤️言う通りにするからっ❤️」
股をガバリと広げガニ股で立つ姿は先程まで身体検査で取らされていた時の姿勢に似ている。しかしガクガクと震える膝とヘコヘコと情けなく振られる腰、紅潮し歯を食いしばり、情けなく眉を八の字に寄せたその顔がその姿勢の無様さ、滑稽さをさらに引き立てていた。
「ほら、抜いてあげるよ」
「あ、ありが、ありがほぉ❤️ございましゅ❤️」
ぬろろろろろろろ❤️
そう言って少年は先端を残して竿の部分をクロリンデの蜜壺から引き抜き、大きな尻を抱き抱えるようにむっちりとした太ももに足を乗せ…
「はっ❤️ひっ❤️ゆ、ゆだんしたなっふぁんちょむふぁんたーのこうけいしゃの」
「抜いたからー…いれるーよ!」
「…へ?」
自身の腰を振り子のように降って、勢いよく叩きつけた。
「んお゛ぉぉっ❤️おっほぉぉぉっっ!!❤️❤️」
少年の剛直がクロリンデの膣内を一息に貫き、子宮口を突き上げ蹂躙する。
そのあまりの快感にクロリンデは獣のような声をあげ、ただの一撃で深い絶頂に押し上げられる。
『わぁぁ……クロリンデ凄い声……』
スクリーン越しとはいえ初めて生で見る痴態にフリーナは思わず股間に手を持っていく。まだ陰毛すら生えていない彼女のそこはツルツルとした産毛が生えているだけだ。
しかしその中身は十分に使用に耐えるのか、その割れ目からは愛液が漏れ、太ももを汚している。
「ほらっ!ほらっ!ファントムハンターがっ!なんだって!?」
ぱんっ❤️ばんっ❤️ぬろろろろろっ❤️じゅぱんっ❤️
『あ、あんなに激しくされてクロリンデは痛くないのかな』
「お゛っ❤️お゛っ❤️おほっ❤️お"お"お"っ❤️❤️」
『雌豚はドMの変態ですからね!あのように乱暴に犯されるのが大好きなんですよ!』
ゴリぃっ❤️!!!!
実況の男が言う通り、普通であれば痛みを感じてしまいそうな少年の乱暴な抽送から十分な快感を感じているようだ。地面に手をつき、少年の乗った尻を高く掲げたクロリンデは白目をむきおちょぼ口で下品な喘ぎ声を垂れ流している。
ぱんっ❤️ばんっ❤️ぱんっ❤️ぱんっ❤️
「あ〜もう出そう!出すよクロリンデ!」
「おほっ❤️おっ❤️」
クロリンデは聞こえているのかどうかも怪しい様子でカクカクと頭を振っている。
パンパンパンパンパン!!!❤️❤️
「う、うぅ……でっ、でるぅ!」
「んお゛ぉぉっっ❤️❤️❤️」
ごりっぃぃ❤️❤️!!!
少年の小さな尻がブルブルと震え、その剛直から白濁液が発射された。
ドピュルルル❤️❤️ビュルッ❤️ビューーッ!!❤️❤️ゴポッ!❤️❤️❤️ブピッ!❤️ドクッドクッ……❤️❤️
「あ゛っ……❤️あ゛ぁぁ……❤️」
「ふぅ〜出た出た」
ぬろろろろろろっちゅぽんっ❤️
少年がその剛直をクロリンデの膣から引き抜く。先程まで彼の逸物で耕されていたそこはぽっかりと口を開き全く閉まる気配がない。彼の言葉通り、もはや彼レベルの剛直でなければ入ったかどうかもわからない『ガバマン』にされてしまったのだろう。
『これは勝負ありでしょう!勝者少年…』
「ふっ…ふふっ……油断したなっ!」
「え?」
『え?』
そんなガバマンにされたどこからどう見ても敗北者のクロリンデがカクカクと笑う膝に鞭を打ち立ち上がる。
「男は一度出して仕舞えば暫くは出せない!」
何とか、という風に立ち上がった彼女が少年にピシリと指を突きつける。
『え?……でも』
「この勝負、わたし…の…」
その指の先に未だにガチガチに立ち上がったままの…
『まだ立ってる…よね?」
『そうですね…』
ガチガチの剛直があった。
「ひっやめっごめんなさい!」
「私がっ私が悪かったから!」
「やめりゅ!決闘代理人やめりゅからっ!」
「だめっ❤️極太ちんぽダメ❤️これ以上は死んでしまうから❤️」
「ひっ❤️あっ❤️ちんぽっ❤️極太ちんぽっ❤️」
「ゆ、ゆるしお"ごっ❤️❤️」
「んお゛っ❤️おっ❤️おほっ❤️」
「おひっ❤️お゛っお゛っ❤️」
「も、もう許し…ぎぃッ❤️」
「んほぉぉぉぉぉ!❤️❤️」
「おひっ❤️おっ❤️」
「んぎぃ……❤️け、敬語を使います❤️生意気言いません❤️」
「お゛っほぉっ❤も、もう無理っ❤し、死ぬぅ……❤死んじゃうぅ……❤️」
「ちゅっ❤️ぢゅるっ❤️ふぁい❤️ちかいましゅ❤️」
「クロリンデはファントムハンターの後継者も…ちゅっ❤️決闘代理人もっぢゅっ❤️やめてっ❤️」
「ご主人様の専属ガバガバオナホに…❤️」
「ですから今日は…」
「お゛っ❤️あ、ありがとごじゃまひゅ……んぉひっ!?❤️」
「しょ、しょんな❤️これ以上はほんちょに…❤️」
「あっ❤️あっ❤️ちんぽっ❤️ご主人しゃまのちんぽしゅごいっ!❤️しぬぅ!❤️しんじゃいまひゅっ❤️」
「おっほっ❤おっほぉぉ!❤」
「お゛〜〜〜〜ッ!!❤」
「ひっ❤️はっ❤️ひぅっ❤️」
「お゛ッ!?❤️」
「んぎぃ!❤️」
「お゛〜っ!❤️んぎぃぃ!!❤」
「あひっ……ひ、ひぃ……」
「おっごお"ぉ」
「ひゅー……ひゅー……」
「………」
『う、うごかなくなっちゃったね…』
『え、えー…勝者!少年A!!!!」
あの黒スーツを精液塗れにして土下座してほしい…
どの女の子が酷い目に遭いそうですか?
-
エウルア
-
ラウマ