ウソをつく日の女騎士、誰も信じてくれないホントを騙る 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
『あー、疲れたー……! もう手マンするのダルいし、ちゃちゃっと進めるか!』
「はぁっ……はぁーっ……♡ ま、まだ何かすんのっ……? もうよくない……?普通に疲れたんだけど……!」
おしっこの飛沫を雑に拭かれた後、ガクガクと痙攣する私のお尻は、勝手に動く手足によって無理矢理移動させられた。
手足は平然と動くけれど……私の、それ以外の部分は全部……その……い、イッたばっかりなのであって……!!
「ぁっ、あっ……♡ ちょっ、今動いたら……あっ♡あぁあ~~っ……♡ こ、腰ぃっ……痺れて……あはっ♡ぁーんっ……♡」
『歩いてるだけで洋モノみたいに感じるなよ、ドスケベ女騎士がよぉ……! そんなフレンにピッタリのブツ、用意するしかねぇな!』
私の手足は、フラフラと向かった収納の最下段から……えげつないカタチをしたディルドを取り出した。
「あ、んっ……♡はぁ……はぁっ……♡ こ、これって……にじホロの、懐かしきあもあすコラボのときの……!?」
『ふっふっふ~ん……♪ 忘れられるはずがないよね。たまたまコンビを組んだ向こうの騎士団長さん――脳内ピンクな彼女から貰った、オークのおち×ぽを精巧に再現した張り型だよ!』
そのディルドは、土台がついて自立するタイプのものだった。つまり……自分の体重をかけて、深くまで女陰を貫くことを想定して作られている、ド淫乱向けの性具なのだろう。
そもそもサイズが大きく、赤ん坊の腕ほどの太さがあった。拳のように広がった先端にはツブツブとした丸い突起がびっしりと生え揃う。割れた鈴口には、メスの子宮口に噛みつくための窪みがあり、ヤツメウナギの口のような歯が円を描いていた。
カリ高ペニスの幹にも大粒の突起がゴーヤのようにいくつも飛び出ており、女体を辱めることに特化した形をしていた。
「ひ、ひぃ……! こ、こんなの……絶対入んないよ……! 無理、無理だって……!!」
『大丈夫大丈夫。赤ちゃんが産まれてくる場所なんだから、こんぐらいなら入るだろ!』
「まだ私妊娠とか経験してない――あ、待って……! ホントに……あぁ~っ……!!」
彼女の手足は、その本気の拒否を〝フリ〟だと勘違いしているかのように、遠慮なくディルドに跨った。天井に届かせる勢いで反り返った異界肉棒が――ぐぶぐりゅっ……♡と重たい蜜音を漏らさせ、軋みながら開いた膣口を無理矢理に拡張していく。
「かっ――ぁあああっ……!!♡ あぐっ……お、なかっ……くるし、ぃっ……! んう゛ぁっ……ぁあああああっ……!!♡」
『うーわっ、おま×こがギッチギチに悲鳴あげてらぁ……! ちょっとかわいそうだね……ふははっ……!』
せめて、ローションぐらいは用意してほしかった。ごぎゅごぎゅと鈍い音を立てて、肉壁を巻き込みながら膣を穿ってくる肉棒は……ヌルヌルの愛液だけを頼って、どうにか女体に沈み込もうとしていた。
彼女の愉悦に満ちた嘲笑など、もう耳に入ってこないレベルの圧迫感に見舞われる。まるで、お腹の中に腕を突っ込まれて……ぐちゃぐちゃに掻き回されているようだった。
「はっ……はっ……は、ぁああっ……♡ やばい……これ、だめ……ほんとに、下手したら……し、死んじゃう……ぐ、ぅうううっ!!♡」
ごぎゅりゅ……♡と捻じ込まれた肉杭が、私の最奥の窪みを犯し抜いた。ツブツブの突起が粘膜の隙間に食い込んで、蜜肉を奥へとひきずり込んでいき――くきゅっ♡と、花のつぼみを押し潰すような違和感が膣内に広がった。
「かっ――ひぁっ……?♡ な、なに……今の……?」
『んふふふっ……♪ なんだろうねぇ……ちょっと怖いねぇ……!』
この女の笑い声からは不安しか感じない。化け物ペニスに犯された下腹部の底から、ゾクゾクとした恐怖が這い上がってくる。
防衛本能がはたらいて、腹筋を使って腰をひねり窮地を脱そうとする――が、ぷりぷりの子宮口に食い込んだ疑似肉と、膣壁のヒダに嵌まった突起が引っ掛かってしまった。
「あっ――あっ……あっ、あっ……! なんか……ハマって……あ、れっ――ぇへっ!?♡」
無理に引き抜こうとすれば、チクチクとした無数の裂け目に弱点が刺激され……より激しく、瞳が狭まるほどの快感に見舞われた。
「ふぎゅうううっ!?♡ ふぎっ、ぃいっ……ぬ、抜けない……♡ オークのおち×ぽ、抜けないよぉ……!!♡」
『うっわ、ディルドが奥に吸い付いて離れないや……! この子、マジで噛みつくんだ……エグいなーっ……! でも、頑張れば……ちゃんと……それっ!』
「ひぎっ――ふぎゃっ、あっ♡あ゛ぁああああっ……!?♡ やめっ、やめへっ……♡ おま×こ、ごわれるっ……ぅううううっ……!!♡」
きゅちゅっ♡ ぎゅぷっ――きゅっ、ぐじゅっ――にゅるるるるっ!!♡
足がお尻を浮かせて、拘束を引きちぎるように無理矢理ディルドを引き抜いた。私のことを気遣わない無情な対応が、皮肉にも引っ掛かりを外して肉棒を吐き出させる。
イボイボでヒダを引っ張りながら、女肉を喰らう化け物の頭のエラが顔を出す。大量の粘液にまみれた幹の部分が、光を浴びてエロティックにテカっていた。
「あぐっ、ふぅううっ……♡ はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ ぬ、抜けたぁっ……し、死ぬかと思った……! こんなの、マジで終わる……ぁっ……!?」
『よかったねー。それじゃ、今度はパコパコしよっか!』
「にゅっ、んぁっ♡――は、あっ!? 無理、ホントに無理だって、待って、や、ぁっ――ふゃああああああっ!!♡」
ぐじゅっ、ずじゅるるるっ! にゅぽっ、ぎゅぽっ、にゅぐろろろっ!!
私の手足が、トイレで気張るメス猫のように、えげつないオスの肉棒を欲するように跨り――体重をかけて、ごぶりゅっ♡ぐぎゅっ♡と濡れた花園を怪物に蹂躙させた。
凄まじい圧迫感と、それを麻痺させるような快感が織り交ざって……私の視界で、パチパチと星を爆ぜさせる。気を抜けば、そのまま意識を失ってしまいそうな情報量の刺激で、思考がパンクしかけていた。
先っぽの口部分の咥え込みは、亀頭のエラがスイッチになっているみたいだ……奥に突っ込んで、そのまま休憩してしまうとさっきのように噛まれてしまうらしい。
あの、自分の内臓を掴まれるような……絶望的にとろけて、人間としてダメになってしまいそうなヤバい快感だけは避けたい。
……そうするには……また、自分の意識を引っこ抜かれるような、これまた危ない快感を自分から求めないといけないわけで……。
『ほら、張り切って腰を振れー! おま×こ壊したくないなら、オークのチ×ポに必死に媚びろー!』
「や、やめっ……あっ♡あがっ、にゃああああああっ……♡ おま×こ、めくれるぅっ……♡んぉっ、ぉおっ……ふぉおおおっ……!!♡」
ぐぎゅうっ♡ぎゅぷっ♡ぎゅぼっぎゅぼっ♡ ぐぽっ♡にゅぼっ♡ぐぶっ♡ぐぎゅっ――ぶばぁっ♡
『苦渋の選択を迫られている』――そう感じることすら許されなかった。釣り針の〝返し〟のようにとがった笠がGスポットをきれいに抉る角度で、肉棒が激しくピストンを繰り返す。
私の脚は下品にM字開脚を晒して、ぐっぽりとペニスを咥え込んで裂けそうな秘部を丸見えにして――ぶじゅっ♡と隙間から溢れた愛蜜をよだれのように垂らして、オークのペニスを淫らに濡らした。
「はぁっ……あぁんっ……!!♡ 止まってぇっ……止まってよぉっ……!♡ ほぉっ……ほぉおお……♡もう、息が……もた、ないっ……ぜえっ……へぇええっ……!!♡」
『止まったら、子宮口咥えられたまま取れなくなっちゃうかもよー? それが嫌だったら、ズポズポにハメ続けないと!』
「いや、だぁっ……♡ どっちもむりっ……♡ ひっ……ひ、ぁ゛ああああああっつ……!!♡ じぬっ……死ぬ、しんじゃうって、ぇ゛っ……♡ ほぉっ……ほぉっ……♡ んぐ、ぉおおおおっ……♡」
チ×ポに敗北した女騎士らしく、だらしなくて下品な嬌声を上げさせられてしまう。麻薬のような性感でドロドロに融かされた私の意思では止められない、運命のような汚さの表情を晒していることだろう。
止まったら、またおもちゃのペニスに大切なトコロを噛まれてしまう――そんな恐怖に似た焦燥が膣を震わせ、大量の本気汁をどぷどぷっ♡と溢れさせた。
「ふっ……ふっ……ふひゅううっ……♡ んぁっ♡あっ♡あひっ……ぃ、んぃいいいっ……!!♡ ふひっ……ひっ……ぁああああああああっ……!!♡」
目玉がひっくり返って、舌を垂れさせて……ママの信頼を裏切るような、無様な顔を晒していた。ピストンが絶え間なく続くと、こりゅっ♡こりゅっ♡ぐぴゅりゅうっ♡と子宮口に肉棒の凹凸が引っ掛かって……騎士の矜持を失ったケダモノは、天井に向かって快楽を吠えた。
鼻からぷひぷひと豚みたいな鳴き声を漏らした瞬間、極太ペニスが弱点をガリゴリと引っ掻いてから、私の最奥を突き穿った。
「うきゅっ――ふゅううううんっ!!♡ んっ♡んぁあああっ♡ しょこっ、ひゃめ――えっ♡あ゛っ♡あ♡あああ~っ……!!♡」
ギュッと締まった膣がディルドを深々と咥え込み、口が裂けるほどの圧を生みながら――ぶしゅっ♡ぷしゅうっ♡と無色透明な液体を噴き出し、宙に光の弧を描かせた。
最奥で止まったディルドが、締まった膣肉に圧迫されてじれったそうに蠢く。私が身の危険を感じ、身体を捩っても――遅かった。
開いた鈴口に子宮口を……かぷりゅっ♡かりゅっ♡と噛みつかれ、背骨を膨らませるような性感の電流が突き抜けた。
「ふぎゅっ、ぅうううっ……!!♡ あぐ、ふっ……ふーっ♡ふーっ……♡ い、まっ……イッ……ぐっ、うっ……ぅうううんっ……!!♡」
潮吹きのタイミングから少し遅れて……私の身体は、何度目か……もう、何十回目かすらわからない絶頂に押し上げられた。
身体がちぎれてしまいそうなほどの快感に襲われる。私の身体が倒れそうになっても――勝手に動く腕がシーツの上でバランスを取って、余韻の天国に逃がしてくれなかった。
『おっと、危ない危ない……。オナニーで仰け反りアクメをキメるって、相当レアじゃね? イイ経験できていいなぁ、フレンは!』
「ふぎゅっ♡ぅうんっ……♡ ふっ……んふっ……ぅううっ……しら、ないよぉ……く、ぁあああっ……♡」
『うーん、さすがにオークのチ×ポは余韻がエグそう……! リキみすぎて、歯が割れちゃいそうだもんね……苦しくてたまらないね、フレン……!』
外道な声の主は、下腹部をビクビクと痙攣させて、秘部で必死にペニスを食んでいる私を見て……本当に楽しそうに笑っていた。
……それぐらい、私は……みじめな姿を晒しているのだろう……なんとなく、それがわかってきた。
だって、今……人外の実寸大ペニスを愛おしげに咥えて、子供を育む場所のすぐ近くまで受け入れて……私の身体は絶頂したまま、化け物の肉棒に腰を振り、快楽を貪り続けているのだから。
「ふひぃっ……ひゅぅ……ひゅぅ……♡ んひっ……ひへぇ……ぇ……♡ やぁっ……も、ほっ……イきたくっ……な、ぁああんっ……!!♡ ほっ♡ぉおおおっ……イぐっ♡またイッ――きゅぅううっ……!!♡」
ぬぢゅぬぢゅと、胎内まで響く刺激が鈍い快感となって、全身まで痺れるような多幸感を与えてくる。他の物事がどうでもよくなるほどの甘美を、もっと、もっと……と欲しがって……また、子宮口をかじられて、私は顎を突き上げて、無様に潮を噴き散らかした。
脳内でどぷどぷと波打っている麻薬が、オークのペニスによって掻き混ぜられているようだった。膣が収縮するたびに、子宮口の周りをツブツブが刺激して……また、小さな絶頂にトばされる。
鼻水を垂らして、なけなしの理性をはたらかせて……子宮口をがっぷりとホールドする張り型を引き抜こうとしても、すぐに腰が沈んで、どぢゅうっ♡と再びポルチオが抉られる。
終わらない……私が、この地獄を望んでいるかのように、終わってくれない。偽物のペニスに命を宿すかのように……私は、むせ返るような性臭を振り撒きながら、そのオモチャと必死に交尾を繰り返した。
「んぉっ……ぉおおっ……♡ もほっ、ぉっ……んぎゅっ、ぐぅううんっ……♡」
唸る獣のような呻き声をあげているのが自分だと気づくのに、かなりの時間がかかった。そして、それを恥じらうことすら面倒くさくなっていた。
ロデオマシンに揺さぶられるように、痙攣する脚が私の身体を震わせる。ぶるんぶるんと、自慢の乳房を痛いほどに振り乱し――乳首と胸の付け根がチクチクと痛む刺激すらもエクスタシーの足しにする。
勝手に手足を動かしているのが自分の意思ではないことすら……トロトロにほぐされた私の頭には、わからなくなっていた。
でも、『気持ちいい』を欲する気持ちが止まらない。たくさん欲しい。たくさんおま×こをほじって、バカになるまで壊してほしいと願ったのは……紛れもなく、私の狂った理性だったと思う。
「しゅごいよぉっ……きもひぃよぉっ……♡ もっと……もっよ……欲しいよぉおおおっ……!!♡ 」
……私は、ただの欲望を貪る獣に成り果てた。社会人として許されないことも全部忘れて、本能のままに乱れて――。
「もうイイっ……もう、どうでもいいからっ……! わた、しっ……自分が、気持ちよくなれれば……それで、いいっ……からぁっ……!」
――頑なに守ろうとしていた〝何か〟も一緒に投げ捨てた。
『…………やっと、か……。我慢強いって、マジで呪いみたいなモンだよな……フレン……』
私が心底からペニスを求めた途端に、手足は〝おあずけ〟を命じてきた。さっきまで散々好き勝手におま×こをじゅぽじゅぽシてくれていたのに、気持ちいいピストンをぱったりと止めてしまう。
……なんで? なんで止めるの? なんで意地悪するの? もっと、もっと気持ちよくなりたいのに。
腰が浮き、最後の瞬間まで私の秘所に食い込んでいた肉棒もどきが、じゅっ――にゅぽるんっ♡と吐き出された。キた……すごいの、キたぁっ……♡
堕ちた女体はその刺激に歓喜して、無様にアヘアヘしながら仰け反って――ぶじゅっ♡と白く濁った愛液をベッドの外まで飛ばした。
すっかり化け物チ×ポのカタチを教え込まれ、敗北した女騎士らしく仕上げられた膣穴は……ぽっかりと開いた口をヒクつかせて、ドロドロに煮詰まった蜜を垂らしていた。