クソザコ決闘者がブラックマジシャンガールに負けてデカすぎる愛をぶつけられ強制逆レキス責めでぐちゃぐちゃに愛され続けてどこにも逃げられなくなり射精管理えっちで相思相愛に持ち込まれてしまう話 作:その2
「よくないよね。おかしいよね。私たち、これから愛を確かめ合うんだよ?」
こんなにも愛しているのに、これから本番たる愛を確かめあう大切な行いの直前だというのに、男は信じがたいことにそれを拒むような素振りを見せている。
それどころか、私以外の誰かに救いを求めるような言動。とうてい見逃せるものではない。
はち切れんばかりに膨れ上がっていた男への煮え滾る情欲に、怒りという攻撃的な感情がブレンドされていく。
「わたしたち、これから二人で一緒になってとってもきもちよくってしあわせなことするんだよ? 逃げる理由なんかあるわけないじゃん」
「よせ! やめろ! う、うう、くそお……!」
男の制止する声も聞かず、ブラック・マジシャン・ガールはじっとりと湿り気を帯びた瞳で男の衣服を素手で引き裂き、下半身のズボンを無理やり剥ぎ取っていく。
そして、感情の失せた冷たい声で男を詰問するのだ。
「やめろってなに? ないよ、きみに拒否権なんて」
大量母乳の摂取によって無理やり怒張させられた男根が、男の意思を無視して白日のもとに晒される。
「まだ自分の立場がわかってなかったんだね」
ブラック・マジシャン・ガールが静かな手つきでこぼれだすように露出していた乳房を再びしまい込み、着崩れていた青い魔法装束を整える。
代わりに男に跨っていた彼女は高く腰を浮かせ、するりと秘所を覆い隠す純白の下着を脱ぎ捨てた。
豊満な胸元からくいとくびれる腰より更に下。露が流れるように美しい曲線を描く、腹部から鼠径部にかけてのライン。
まろやかな三角形に狭まる曲線美は、やがてぴっちりと閉じた白磁のように美しい肌色の亀裂に辿り着く。
「きみは私に愛されるの」
奇跡のように美しいブラック・マジシャン・ガールの煽情的な肢体に、一瞬男は恐怖も忘れて見惚れてしまう。
ギチギチと張り裂けんばかりに力強く膨張した男根に、更にひと際強く血流が集中していく。
鋼鉄のように硬化して天を衝く肉棒。
男の相棒たるそれは、ミルクによるドーピングによって本来よりも巨大に膨張していた。
これほどまでに凶悪な男性器であれば、そこらの人間の雌程度であれば容易く屈服させハメ倒しイキ狂わせるくらい造作もない。
だが、今回ばかりは相手が悪い。
今やこの肉棒は、気持ちよく"される"ため、ビンビンに敏感なまま無防備に食べられ待ちの状態で勃起している。
「教えてあげる。一体きみが"誰のもの"なのか」
そう、デュエルに負けた時点で、男がブラック・マジシャン・ガールに支配は完了している。
彼女が異界にあるはずの彼のアパートまで追跡してきたように、ブラック・マジシャン・ガールは既に男の全てを掌握している。
男を意のままに操れるのを、ブラック・マジシャン・ガールがわざとそうしていなかっただけ。
だから、これから行われるのは"しつけ"だ。
ブラック・マジシャン・ガールの白魚のような細指。
それは朝露のようにきめ細やかな下腹部の肌を這って降りていき、やがて割れ目に辿りつくと、その二本指を割れ目に沿ってあてがった。
そのままゆっくりと指先を離していき、男に見せつけるように閉じた割れ目をこじ開けていく。
「……っ!」
ぬちゅりと水音を立てて開かれたブラック・マジシャン・ガールの秘所。
その姿は、瑕ひとつないきめ細やかな無垢の肌とは真逆。
にちゅにちゅと下品な水音を立ててピンク色の肉が蠢く、グロテスクな粘膜の坩堝。
獲物を待ち受けて涎を垂らすように蜜液を滴らせる肉壺は、もはや男根をねぶり尽くす怪物。
「きみは、私にナメクジみたいに一生覆い被さられながらいっぱい愛されて、私のことがすきすきだぁーすきになって相思相愛の証としてドロドロこってり精液を永久に私の膣内にドクドクと放出するだけの存在になるんだよ?」
近い将来に必ず訪れる男の末路。死刑宣告にも等しいそれを諳んじながら、秘所を開く手とは反対の手で男根を捕まえる。
そして哀れな被害者たる男の陰茎を、ブラック・マジシャン・ガールという精霊の少女の淫らさを最も如実に示す雌穴へと導いていく。
情け容赦のない、拷問器具めいた搾精器官。持ち主にきゅうきゅうと切ない疼きを訴えながら、今すぐにでも獲物に食らいつかんと潤沢に涎を滴らせる陰唇。
その入り口にガッチガチに硬くなった男の性器を近づけると、ドロドロに蕩けた口元がちゅぽ、と鈴口に吸い付いた。
腰の位置が固定されているにも関わらず、ブラック・マジシャン・ガールの淫獄は肉棒を更に咥えこもうと蠕動し、肉棒の先端がつぷ……と飲み込まれる。
自分の性器のさきっぽから敏感に伝わってくるぬくぬくと生暖かい、湿った感触。
首筋にギロチンの刃を当てられたような状況に、男はたまらず助けを懇願した。
「た、たのむ……やめてくれ……!」
「やだ♡」
ずちゅんっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぅぅぅぅぅうっぅぅうぅl!?!?!?!?」
「っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
前触れもなく鉄槌のように振り下ろされた巨尻に、獣の断末魔のようなくぐもった咆哮を上げる男。
肉棒を咥えこんだブラック・マジシャン・ガールの巨大な臀部は、衝撃とともにぶるんっと尻肉を震わせた。
淫肉牢獄に囚われた鋼のように硬い男根はどこにも逃げることができず、じゅくじゅくの快楽を与えんと雌穴の中で待ち構えていた肉襞の餌食になってしまう。
体内の臓物が全て爆散したかのような常軌を逸した快感に、仰向けになったまま打ち上げられた魚のように激しく痙攣する男。
そしてその肢体を男の方にその快感をどこへも逃げられぬように体を倒し強烈な膂力で淫肉を押し付ける。
ブラック・マジシャン・ガールもまた自らの脳天を突き抜けるような快楽に、顔を男の首元にうずめ肺の空気すべて吐き出すような声にならぬ嬌声を上げていた。
ひきつけてビクビク跳ね上がろうとする男の体を、シーツに引っ掻くように縋りついてベッドで挟みぎゅうぎゅうに押し潰す。
そのまま両目をギンギンに見開き、己の蜜壺によってよがり狂う愛しい人の表情をつぶさに観察していた。
「ふーっっっ♡ ふーっっっ♡」
灼け付くように熱い吐息を漏らしながら、ほとんど睨みつけるような目つきで男の顔を覗き込むブラック・マジシャン・ガール。
愛する人を自分の肢体で幸福な快楽に突き落とす充足感。他の何物にも代えがたい幸福な気持ち。
愛する人へ幸福を贈る。こんなの、誰がどう見ても愛そのもの。
男はブラック・マジシャン・ガールから愛情を伴った快楽を強引に与えられ、頭がおかしくなるくらい気持ちよくなる。
ブラック・マジシャン・ガールは男から雌を壊しかねないほどに凶悪な肉棒の快感を受け取り、更に自分が与えた快感によって男が正気失うほどよがり狂う様子を見て、幸福な気持ちになる。
完璧に相思相愛の構図だった。
少なくともブラック・マジシャン・ガールにとっては。
だがこれは、二人が愛し合うための行為ではない。
今回は"しつけ"。
故に、男にはブラック・マジシャン・ガールによって意地悪な魔法が掛けられていた。
ゆっくりと引いていく快楽の波に余裕を取り戻したブラック・マジシャン・ガールは、握りしめていたシーツを離して体を起こす。
男の陰茎を下半身でずっぷりと咥えこんだまま上から男を見下すブラック・マジシャン・ガール。
「んふふ~♡ 不思議だね、射精できないね~♡ なんでかな~♡ こんなに気持ちいいのにね~♡」
「うっ、ふぅ……はぁ、はぁ……うぅ……」
「えへへ、おしおきに【射精禁止魔法】かけてあるんだぁ~♡」
効果は単純、その名の通り射精を禁止する魔法。
どれほど強い快感がもたらされようと絶頂に至ることが出来ず、快感から解放されない。
むしろ気持ちいいに一歩及ばないところで快楽が滞り続け、快感に苛まれるような感触が男を襲うのだ。
そんな男を前に、ブラック・マジシャン・ガールは下腹部の中で欲望を解放させたくてパンパンに張っている男根の感触に恍惚としながら、頬を乙女のように赤く染めて悪戯な笑みで言った。
「わたしに『好き』って言ってくれたら解除してあげる。ほら、いってごらん?♡」
「……う、うぅ……」
誰がそんなこと。こんな無理やりされて、そんなこというわけないだろう。
男はそう言おうと思ったのに、いますぐイきたいという願望が強すぎるあまり、即答はおろか言葉を出すことさえできなかった。
そんな自分の情けなさに嫌気がさし、再び決意を固めて口を開こうとした瞬間。
「だ、だれが……」
「──♡」
「あ”っ……ぐっ……」
男が反抗的な言動をとるや否や、ブラック・マジシャン・ガールが陰茎を根本までじゅっぷりと咥えこんでいた巨尻を、ゆっくりと焦らすように持ち上げていく。
陰茎の裏筋をずりゅずりゅと肉襞がまくり上げる感触に呼吸が飛び、声を失う男。
本来なら気持ちいい感触のはずなのに、急速に膨れ上がった挙句パンク寸前で急ブレーキが掛かる快感に男は苦悶の表情を浮かべていた。。
そんな男を、ニヤニヤと嗜虐的な笑みで見つめるブラック・マジシャン・ガール。
「わたしのこと、好き?」
ずっ………ったん♡
「───ッ!!! 好きぃ! 好きです!好き!好き!好きぃ!」
大きくタメを作ってから、一息にお尻が叩き落とされた。
細かく蠕動する温かい肉の群れ、びっしりと生え揃う微細なヒダヒダ。絶妙な凹凸が通過する瞬間に陰茎を締め上げ、圧迫する。
そして最奥まで亀頭が飲み込まれたら今度は子宮口へのキスを強要され、吸盤のようなものにぢゅう♡ と吸い付かれる感触。
それらが一斉に男の男根に襲い掛かり、この世のものとは思えぬ快楽が流れ込む。
なのに絶頂できない。射精できない。
(こんなの、おかしくなる……!!!!)
先ほどの決意など一瞬で決壊し、男は壊れたレコーダーのように大声で好き好きと繰り返し叫び出す。
男に固く抱き着き鼻が触れ合うほどの至近距離で男の顔を覗き込むブラック・マジシャン・ガールは、しかしわざとらしく可愛らしく惚けてみせた。
「え~♡よく聞こえな~い♡もっと大きな声で言ってくれたら聞こえるかな~?♡」
男に向けてからかうようなセリフを吐いた彼女は、再び大きなストロークで淫らな肉たっぷりついたお尻を上下させ始めた。
どっちゅん♡ どっちゅん♡
「ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!! すきすきすきすきすきすき!!!!!!」
「もっと好きって言って♡」
「すきぃ! すきです! すき! すき! すきだからぁ!」
「もっともっと~♡」
どちゅっ♡ どちゅっ♡
巨尻は餅つきのように豪快に音を立てて腰の上で激しく上下に跳ね回り、男の肉棒を根本までぐっぽり咥えるたびに衝撃で柔らかく変形する。
ブラック・マジシャン・ガールは自慢のお尻を餅つきのように激しく何度も繰り返し叩きつけ、男の肉棒を残酷なまでにしごき上げる。
熱くて固い肉棒が己の膣をかき分け、肉襞をめくり、一番奥のところがぐむっと押し潰される感触に恍惚として、顔を紅潮させてさらに腰を凶暴に動かす。
素早い上下とは裏腹に、肉壺の襞一枚一枚は亀頭にしつこくねっとりと絡み付き、ストロークギリギリまで名残惜しくへばりついてくる。
そのねっとりとした感触が亀頭をにゅるにゅると包み込む快感を男にもたらし、男は意識を混濁させたまま救いを求めて何度も好きと叫ぶだけ。
途中、男が苦し紛れにブラック・マジシャン・ガールのお尻に両手で掴みかかり、その動きを止めようと支えたが……。
どっ……ぢゅんっ!♡
どっちゅんどっちゅんどっちゅん♡♡♡♡
もちろん無駄。
ずっしりもちもちとした巨大な尻は、位置エネルギーと慣性の法則を味方につけ、腕力で抵抗する男を歯牙にもかけない。
ほんの一瞬だけぐぐぐ……とお尻の動きを抑えたものの、かえって勢いのついたお尻が男の股間を叩き潰してペースアップ。
今やお尻を押し返そうと掴みかかっていた男の手は、ただ添えられているだけ。
むしろ手にもちもちとした感触を送り返し、絶頂できない男の性欲を更に煽っていた。
「ほらほら、ちゃんと誰に好きって言ってるかわかるようにもっと私の顔みて言って♡ いちばん好きな人のこと、ちゃ~んと心の奥底の、絶対絶対掻き消せない一番大事なところに二度と忘れないようしっかり刻んで?♡」
ブラック・マジシャン・ガールは男根をいじめ抜く巨尻プレスを続行しながら、自分の両腕の肘を男の顔の左右に挟むように付いた。
そして、男を真上から覗き込むような位置に体勢を移す。
こうして男の眼前を囲うようにしてやれば、男からは逆光で暗くなってブラック・マジシャン・ガールの顔しか見えなくなる。
しっかりと、誰に気持ちよくされているかを教え込むために。
男の網膜に、自分の美貌を消えなくなるまでジリジリと焼き付かせていく。
どっちゅんどっちゅんどっちゅん♡♡♡
「すきっ! すきっ! すきぃ! すきぃ!!!」
「え~♡ ほんとかな~♡」
どこにも逃げられなくされて、うわごとをように愛の言葉を繰り返しながら愛しいブラック・マジシャン・ガールを見つめる男。
絶頂できぬとも、もたらされる大量の快感とそれに伴う幸福感。
激しい愛の営みによって火照ったお互いの体を密着させつづけることで、まるで二人の体の体温が混ざり合い、溶け合ったような感覚。
男の深層心理に、無理やり灼熱のやきごてを押し付けるように『ブラック・マジシャン・ガールが好き』という愛の烙印がじゅうじゅうと溶解する音を立てて新しく刻み込まれていく。
「す、すきっ! ほんとにすきっ! ほんとにすきだからぁっ!」
「んふふ~♡ うれしいな~♡ もっと言って欲しいな~♡」
「う、ううう! す、すきっ! すきぃっ!」
「およめさんにしたい?」
「っ、し、したい!! すき、およめさんなってほしいぃ!!」
「えへへ~♡ もっと~♡」
「だいすきっ! あ、あいしてるっ! けっこんしたいっ! いちばんあいしてるっ!」
うわごとのように愛の言葉を繰り返す男に機嫌を良くしたブラック・マジシャン・ガールは、両腕を男の脇の下を通して巻き付け、がっちりとホールドするように抱き着いた。
そしてすらっと長い脚を蛇のように男の足に巻き付ける。より固く、より密着できる姿勢。
ブラック・マジシャン・ガールはしばらく身じろぎして姿勢を確かめたあと、ついに腰の動きに変化を加えた。
「わたしもあいしてる♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅっ!♡
「っぁぁぁぁぁっぁぁっっ!!!」
じゅくじゅく♡ぐりぐりぐりっ♡ぱんぱんぱんぱん♡
腰だけを別の生き物のようになめらかな挙動で磨り潰し、擦りつけ、高速上下させるブラック・マジシャン・ガール。
高速で振動するように動く蜜壺の中で、我慢汁と愛液がドロドロに蕩け合い、いやらしい水音をぐちゃぐちゃと響かせる。
臨界ギリギリで無理やり留められていた男の性感が、高速で刺激されることで何度も何度も限界を突破しようと乱高下する。
意識そのものを攪拌されるような快感。気づけば男は自分からブラック・マジシャン・ガールに手足を巻き付けてしがみ付いていた。
快楽の奔流に自我を飲み込まれながら、気持ちよくなりたい一心で愛の言葉を囁き、本当に愛しているかのように力強くブラック・マジシャン・ガールを抱きしめる。
熾烈な快楽責め。
白く明滅する視界の奥で。
いま見えているのが現実か空想かもわからなくなって
それでも、ブラック・マジシャン・ガールの魅力的な顔だけがブロマイドのように脳裏に強烈に焼き付いていて。
そんな彼女とぴたり、と目が合った瞬間──。
「イけ」
────ぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!
完全な支配。
突然の命令と同時に射精禁止魔法を解除され、脳が焼け焦げるほどの快楽を伴ってゼリー状の白濁液がブラック・マジシャン・ガールの膣奥めがけて大量噴出する。
「──っっっっ!!」
「♡♡♡♡♡♡♡♡」
声なき絶叫を上げながら女体に下敷きにされている腰を引いて男根を引き抜こうとする男と、覆い被さり蜘蛛のように絡み付かせた四肢をぎゅうぅっ!と締め付けて絶対に離さないブラック・マジシャン・ガール。
どんなに体を痙攣させて、どんなに身を捩っても男はブラック・マジシャン・ガールから逃れられない。
一番深い奥のところでディープキスを交わす男性器と女性器は、二人を象徴するように亀頭が子宮口によって暴力的なまでに食らいつかれている。。
ブラック・マジシャン・ガールは、精液を絶対に一滴も逃さないようにあらかじめ子宮をぐにゅりと押し潰すほど亀頭がめりこむよう体位を調整していた。
男の陰茎はびゅくびゅくと異常に激しい脈動を繰り返しており、膣全体が射精を助けるように肉棒を蠕動して圧迫する。
何度も繰り返しびゅるるるっ! と猛烈に精液を吐き出す鈴口には子宮口が吸盤のように強烈に吸いついていた。
子宮口はとめどなく溢れるドロドロ濃厚精液を貪欲にぢゅうぢゅう引きずり出して膣奥へと飲み込んでいく。
びゅぅぅぅぅーっ!
びゅぅぅぅぅーっ!!
びゅぅぅぅぅーっ!!!
そして射精は止まらない。止まるはずがない。
完全に萎れ切った男根がギンギンになるまでブラック・マジシャン・ガール特製媚毒ミルクを脳みそがじゃぶじゃぶになるまで飲まされ、挙句人間の領域を遥かに超えた名器に射精不可能の状態で徹底的にしごき抜かれたおちんちんが、ちょっとやそっとの射精が止まるはずがない。
「す、すき、だいすき」
「えっ♡ ええーっ♡」
もう意味なんてないのに、ブラック・マジシャン・ガールにたっぷり"しつけ"られた男は口から愛の告白が勝手に漏れ出る。
射精を禁止する魔法はもうない。だからこのすきという言葉に理由はない。
つまり、この言葉は(快楽調教によって植え付けられた)恋心からくる本心の言葉。
お互い深く繋がりながらの告白に、ブラック・マジシャン・ガールは性欲ではなく乙女心によって頬を桜色に染めた。
「すき、すき、あいしている」
「えっと、えへ、わたしもあいしてる♡」
ブラック・マジシャン・ガールにしがみつき、じっと顔を見つめながら、男はどくどくと射精を続けうわごとのように愛の言葉を囁き続ける。
対するブラック・マジシャン・ガールは、溢れんばかりの恋心で、更に腰をくねらせ激しく搾精しながら幸せそうに微笑みを返す。
「ぅあ、やめ、すきっ、だからもうやめ、すきぃ! すきぃ!」
男の悲鳴を聞いているのかいないのか、うっとりとした表情で更に膣を蠕動させるブラック・マジシャン・ガール。
男には気の毒だが、おそらく彼女は気持ちよくさせればさせるほど好きって言ってくれると学習してしまった。
ブラック・マジシャン・ガールの目論見通り、二人は本当の相思相愛に持ち込まれてしまったのだ。
「や、やだぁっ! もう無理、お、おねがいだからもうやめっ!? じゅる、れろ、むちゅ」
「んふ♡ はむ♡ むちゅ♡」
そして助けを求めるように口を開けた男の唇にブラック・マジシャン・ガールがしゃぶりつく。
自分の子宮口が亀頭に向かってやったように、奥に引っ込んで逃げようとする男の舌を、無理やりぢゅーっ♡と吸い出してしゃぶりつく。
男が今もどくどくと自分の胎内に射精してくれてるのにお返しするように、男の口に自分の唾液を溺れるほど流し込んで無理やり飲ませていく。
「んぐ、あ、あむ、ぷはっ、すき! すきぃ!! す、あむ、だからもうやめっ、すき! すき! す、むぅ、れりょ、んぢゅ」
「んふふ♡ れーろ♡ じゅる♡ んぢゅ♡ わたしもすきだよ♡ ぢゅーっ♡ もっと射精しよ♡ 」
二人は幸せなキスをしてハッピーエンド。
このまま二回戦に突入しそうだったのでいったんおわりにしました
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