※この作品はR-18です。

ウ=ス異本、ニャル様が劣等種だと見下してくるけど主の命令で奉仕せざるえない話+α   作:苺1円

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アンケート結果、1位堂々のニャル様、2位シュブ・ニグラス様、3位ハスター様、4位ティンダロスの猟犬、5位クトゥルフ様



シュブ・ニグラスお母様が愛しい我が子へご褒美性処理する話(母性、本番なし)

「愛しい我が子、お邪魔しています」

 

家のリビングと玄関廊下を隔てるドアを開けば、そこが別世界にでも変わってしまったのかと錯覚するような光景が広がっていた

多少乱雑に置いてあった漫画や雑誌といったものは綺麗に整理された状態で棚に置かれ、床に敷いてあるカーペットに絡まっていたはずの髪などのゴミは一切目に入らず、もはや新品として売っていても不思議ではない毛色を取り戻している

 

だが何よりの原因はリビングの中央にて正座と呼ばれる体勢で座る女性

 

雲ひとつない夜空に浮かぶ満月のように綺麗な銀髪は、座っていると床に届いてしまいそうなほどに長く、女性が楽しそうに身体を揺らすと、合わせて髪もかすかに揺れ動いているのがわかる

 

「母はこの日を、とても楽しみにしていたのですよ?」

 

初対面ではないけれど、それでも彼女がそこまでこちらに会うことを楽しみにするほど自身が大層な人間だと思ったことはないが、人の基準ではどれだけ語彙に優れていても美しいとしか表現できない美貌が優しい微笑みをこちらへ向けていることを目にすれば、彼女以外のことなど全てが些事に思えてくる

 

「どうぞ」

 

彼女が自分のふとももを手のひらでポンポンと叩きながら放たれた言葉は、どこまでも優しい声音で心に浸透していく、そこからは何か思考をするでもなく彼女へ近付いて求められるままに身体を横にして頭を彼女のふとももへ乗せる

 

「膝枕、というものらしいですね?我が子が喜ぶかと思って調べたのですよ?」

 

そう言う彼女は少し自慢気で、そんな姿を見ていると自分を母と称する彼女が対等な存在になった気がして、自然と笑みがこぼれていた

 

「では、今日もしっかり、我が子の疲れを癒やしてあげます」

 

相変わらず多大な慈愛が込められた瞳がこちらをまっすぐに見つめている様子から素直に身を任せてもいいかとも思えてしまうが、彼女が癒やしと呼ぶそれはこちらにとって非常に刺激が強いものであり……彼女は胸部を隠すための衣服を手早く脱ぎ捨てると、その完璧な体型を保った目の毒としか言いようのない上半身がこちらの目前にて披露される

 

何より、膝枕という状態だと彼女の巨乳というには控えめで、それでも黄金率という言葉を連想させる美しい胸と、その先端にて秘められていた桜色の乳首があまりにも間近に存在していて、鼓動が、恋にでも落ちたのではないかと思うくらいの速度で脈打ちはじめた

 

「ごめんなさいね?もっと胸を大きくしてあげたいのだけど……」

 

別段こちらは気にしていないが、彼女は母という立場を自称している手前、どうにも自分の胸の大きさに何かを感じている部分があり、言葉とともに彼女の視線は寂しそうに自分の胸へ向けられている、だからこそ……

 

「んっ♡我が子はやはり優しいのね」

 

彼女が向けてくる愛情から間違いなく母性というものを感じている身としては、そこまで気にする必要などないという意思を込めて決して乱暴にならないように心掛けながら手に収まるサイズの胸をじっくりと揉んでいく、それに対して艷やかな声が返ってきたときには心臓が跳ね上がったが、それを隠すように彼女の乳首に優しく指を触れさせる

 

「んぁ♡やぁ♡もぅ、母を喘がせるなんてえっちな我が子ですね♡」

 

彼女の手がこちらの頭部へ伸ばされ、まるで割れ物でも扱うかのような丁寧な手付きで髪を撫でてくる、彼女の行動はその全てがこちらを気遣っていることが理解できるもので、そこに由来する絶大な安心感を感じていると先程までの興奮も忘れて強い眠気に襲われてしまう、そう、今だって彼女の胸を揉む手はゆっくりと床に落ちていき瞼の重さも徹夜明けに似た、それでいてどうにも心地良い様相を見せている

 

「我が子、ダメですよ?しっかり処理しないと身体に毒ですから」

 

不意に、鳥肌が立つくらいに強く深い快感によって半ば強制的に目が覚めた、ある意味では寝ぼけたような状態で、どうも頭部に感じていたはずの心地良さがなくなっていることを自覚して彼女の手が伸ばされた先を見れば……

 

「相変わらず母の手で感じてくれる愛しい我が子にはご褒美をあげないといけませんね」

 

こちらが下半身に身につけていた衣服は全て取り払われており、天井へ向くようにそりかえって硬度を増した肉棒が完全に露出していた、彼女が癒やしと言っていた行為とは俗に言う性処理で、母を自称する割にはひどく淫らな彼女が愛おしくてたまらない

 

現状でも、彼女はその人差し指で肉棒の先端を執拗に擦っていて、すでに行為の準備は完了したと言わんばかりに溢れる透明な液体を床を汚さないように手のひらに溜めている

 

「我が子?もう限界という表情だけれど、あと少しだけ母のことを感じていてほしいなんて……わがままよね、忘れて頂戴」

 

その言葉を躊躇いながらも口にする彼女の期待に応えないなんて選択肢はなく、ほとんど限界を迎えながらも我慢を重ねる、だが……

 

「だ〜め、我慢は身体によくないってさっき言ったでしょう?」

 

少し悲しげな表情を浮かべながらも、ラストスパートをかけるように彼女が肉棒を擦る速度は上がっていき、それに耐えることができる余裕など微塵も残っていないのは分かりきっていることで、あっさりと肉棒の先端から放出される精液が彼女の綺麗な白色の手を濁った白色で染める

 

「我が子、おつかれさま、あと、ごちそうさま」

 

どこで覚えたのか、彼女は茶目っ気たっぷりなウインクをこちらに披露したあとで……手にこびりつく液体をしっかりと味わうように時間をかけて舐め取り

 

「どう?興奮する?」

 

ごくりと喉を鳴らした彼女は、唾液と見間違うはずもない粘性の白い液体をまだ僅かに残した口内をこちらへ見せつけてくる

 

彼女の興奮するかという問いに対して、もはや言葉での返答などできようはずもないくらいに興奮していたこちらが肉棒を再び硬くすることで答えとした

 

「嬉しい、でもね?」

 

こちらのひどく物欲しそうな表情からどんな行為を望むのか察したであろう彼女であったが、彼女が持ち合わせる愛情が母性であるという事実はときに残酷で……

 

「本番はダメ、我が子がいくら愛おしい存在だとしても、我が子なのだから」

 

その母性がいつか純粋な愛情に変わることを、ただひたすらに祈るばかりである

 

「母性……ええ、そうね、そういうことにしておきましょうか、今はまだ」

 

彼女がこちらの性処理を終えたことで、再び強い眠気が襲ってくる、だからだろうか、彼女が最後に発した言葉を聞き取ることはできず………

 

いつもならば優しく微笑んでいる彼女が、このときだけは蠱惑的な笑みを浮かべていることにも気付くことはなかった




作者が投稿初心者なので生温い視線で見守っていただけると助かります

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