ウ=ス異本、ニャル様が劣等種だと見下してくるけど主の命令で奉仕せざるえない話+α 作:苺1円
あとR18って連続で書いてると煩悩が退散していくから、そんな連日の投稿も難しいという事実に気付いた作者でした
「そんな変態でも見たような表情をしないでほしいな?風呂上がりなんだから仕方ないじゃないか」
通常ならば、彼女たちと同等とまではいかないが人間とは明らかに規格の違うといっても過言ではないほど美しく整った容姿や、染色ではありえない明るい茶髪が僅かに濡れている様子から言葉での表現がしがたい色気が溢れていることが真っ先に目につくのだろう
通常ならば、の話ではあるが
今回の場合は彼女の格好が問題であった
言葉通りなら風呂からあがったばかりの彼女は下着類の一切を身に着けておらず、その裸体を隠すのは彼女が普段から着用する白衣のみ
しかしその白衣も軽く羽織っているだけであることから、本来なら全身を覆えるだけの面積があったものであっても豊かな胸がその役割の大部分を阻んでいた
白衣はギリギリ彼女の胸の先端にある突起までを覆っているが、そこが本当の限界なのか突起に白衣がひっかかり隠したいのか強調したいのかが不明な状況へ陥っている、そんな状態で秘所がこちらの目から見えないわけもなく
正直な感想を述べるなら痴女のようであった
「自分の思い込みで痴女だなんだと決めつけるのは良くないと思うけどな〜、まあそんな目で見られるのも新鮮で知識欲が刺激されてゾクゾクするね、もっと見てもいいよ」
その感覚は本当に知識欲が刺激された結果なのだろうかと純粋な疑問を脳裏に浮かべつつ、彼女の言葉を受けて視界の端で捉えていた彼女の姿形を真正面から見据える
改めて彼女のことを見ていると風呂上がりであるのは間違いないようで、白衣が若干の水分を吸っているのか肌に張りついている様子が見受けられ、肉付きのいいふとももをつたう粘り気のない雫が健康的な婬靡さを表していた
「なんだろうね、そうも本気で見つめられると流石の私も僅かに残った羞恥心が蘇りそうに……」
そして彼女は………そ〜い!という謎の掛け声とともに白衣を脱ぎ捨て、すぐに丸めてこちらへ放り投げてくる
唐突な出来事で思考に一瞬の空白ができたが、それでも飛ばされた白衣は条件反射で動いた身体によってこちらの右手へ収まっていた
「ちょっとニオイ嗅いでごらん?」
朱に交われば赤くなる、などという言葉を再現しようとでもしているのか、こちらにも変態的な行動をするように言ってくる彼女
なんとなく、という曖昧な理由によるものだがその指示に従うのも癪に障るため無視を決めこもうと意思を固めるのに時間を要することはなかった
「折角嗅いだら発情する香水つけてたのに、勿体ないな〜」
別段彼女のことが嫌いなわけではなく、ある程度を超えた好意自体はあって発情するのも悪くはないと思えてしまうが、いかんせん彼女が発明品と呼ぶそれらの被害を全面的に受けてきた身からするとただ発情するだけで済むはずもない、そんな別種の信頼があった
「正解、効果は詳しく言わないけど……まあ肺に入れたらまた別の効果があったり、身体動く?」
彼女に言われてはじめて違和感を覚えた、身体が微塵とて動かない、だがそこに違和感を覚えなかったのはどういうことなのか、五感そのものが麻痺していたら違和感がないなんてありえないだろう、考えられるのは……?上手く思考ができない、いやその表現は的確とは言えないだろう、正しく言葉にするなら特定の事柄を考えようとすると途端に思考に空白が生まれる
どうやら、これが原因らしい
「最近は私が攻められてばかりだったから、今回は私から、ね?」
目前まで接近した彼女にズボンの上から肉棒を撫でられる、彼女の手付きはこちらとの幾度かの行為で手慣れたものとなっていてズボンの上からでも肉棒の先端を容易に見つけだして擦るせいもあって肉棒は瞬時に熱く、硬くそりかえることになった
「ふ〜ん?ズボン濡れてきたね〜、大丈夫?このままだと精液が私に少しも触れることなくズボンのシミだよ?ねえねえ?」
彼女の言葉通りこちらの肉棒はズボンの中で肥大化するのみでひどく窮屈で苦しそうにしながらも先端から粘性の液体を溢れさせ、彼女がズボンの上から肉棒を擦るたびに卑猥な音が耳に届く
更に……彼女が自身の秘所を見せつけるように腰を振っていたかと思えば、こちらの手へ肉棒を擦っていないほうの手を添えて下腹部に這わせて、徐々に秘所へ近づけていき……
秘所の筋をなぞるようにゆっくりと撫で腟へ突き入れた、彼女の腟内が肉棒だと勘違いしたのか指から子種を求めるように緩急をつけて締めつけているが、それでもこちらの興奮が異様に刺激されて子種を放出しそうになってしまう
「本番したいよね?じゃあ私に言うことがあると思うんだけど、なんでしょう?」
蕩けているわけではなく、にやついたと表現できる笑みを浮かべる彼女、それでも……
もはや理性も削られた状態にあるこちらは羞恥心も捨てて、ただ懇願する
それを満足そうに聞き届けた彼女はようやく肉棒をズボンから解放して、肉棒を掴むと同時に膣に入れられて愛液がまとわりついた指を引き抜いた
そして肉棒の先端が秘所の筋に当てられて……
そのまましばらく放置された、これは流石に横暴だという強い意思を込めて視線を向ければ
「最後に言ってほしいことがあるんだよね〜
………愛してるって言ってよ」
どこまでも余裕そうな表情の顔が途端に赤く染まり、消え入りそうなほどの小声で言われた願いはこちらにとっては容易にすぎることだった
理性が溶けた今だからこそ、ではなく
ただ彼女を魅力的だと感じているからこそ
「そっか」
この状況を利用してまで言わせようとしたことが別段普段から言ってもいいと宣言された彼女は若干複雑そうで、それでいて恥ずかしそうな、そしてひどく嬉しそうな表情で
肉棒を腟内へ突き入れた
あとは彼女が腰を振ることで肉棒を刺激すれば射精に至るまでに長い時間を要するわけもなかった
………………
「あ、ちなみにあと1日くらい身体動かないから、何かしたいことがあったら全部私に言ってね」
行為が終わり冷静になった思考でおもう
………ひどい羞恥プレイがあったものだ
次回の内容は特に考えてないです、強いて言うならいつかシュブ・ニグラスお母様を発情させてイチャイチャさせたいなって思いました
あとイス人の天才ちゃんの名前はみなさんの脳内で自由にお決めください
もし日常回書くとしたら、誰がいいです?
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ニャルラトホテプ
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シュブ・ニグラス
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アザトース
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ハスター
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クトゥルフ
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ヨグ・ソトース