※この作品はR-18です。

焔尾騎士の快楽調教堕ち   作:サークル 銀の蛇

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フレイムテイル凌辱妄想衝動描き
イラストは下記から


第1話

p.m. xx:yy

某国某所

 

「うぅ……。」

(こんな、不覚取るなんて……。)

 

「ぐへへ……。」

「結構、上玉だな……。」

「でかしたぞ!お前!」

 

フレイムテイルは任務中不覚を取り敵に捕らえられてしまう。逃げようと彼女は手を動かすが、手錠は外れそうに無かった

 

(それよりも……、この格好何とかなんとかしてほしいんだけど!)

 

彼女は今着ぐるみを剥がされて裸にされている。こんな格好を人前したことがないフレイムテイルは恥ずかしすぎて火が吹きそうな程、全身が紅潮していた。

 

(はだかなんて……、好きな人以外見せたくないのに〜!)

 

ふと灰色の騎士の姿がよぎる。が、その姿はすぐ男達の声ですぐに消える

 

「さて、さっさとやろうぜ?」

「おう。そうだな。」

「い、いいのアンタら!?あたし、感染者だけど!ほら!」

 

フレイムテイルはそう言うと自身の感染した部分を見せる。

 

「この大地の汚れた人間。ゴミクズの感染者とアンタらヤりたいっていうの!?あんたら非感染者でしょ!」

 

「あぁ感染者……。」

「気にすることはない。なんだって俺達もそうだからだ。」

 

男達はそう言うと自身の腕を捲ってみせる。そこには黒々と光る石が確かにあった。

 

「な……!だったらアンタら、私を離しなさいよ!私はロドスの一員よ!あなた達に治療だって施せるよう頼めるわ!でもここで私を犯したりしたらどうなると思う!ただじゃすまないわよ!ロドスは復讐してくるわよ!」

「治療?復讐?いらねぇよそんなもん!」

「そんなことよりヤらせろ!」

「おら!四つん這いになれ!」

「きゃあ!?」

 

無理矢理転がされ、フレイムテイルは四つん這いにされる。そして男達は彼女の足を開きそのままでいるよう要求する。

 

「な!コレを維持しろって!?イヤに決まってるじゃないの!」

「いいからやりやがれ!また同じ目にあいたいのか!?」

 

男はそう言うとアーツの構えをしてみせる。アレにやられた。フレイムテイルは先程の、睡眠のアーツで眠らされこんなことになったのだ。今の状況は奴らが上で自分は下だ。同じ感染者に、同じ大地の忌人達から慰み者扱いされているのだ。

 

(くぅ……こんなレ○プって、騎士競技でも聞いたことないわよ!)

 

フレイムテイルはどうしようもできないもどかしさに歯軋りをする。男達はそんなフレイムテイルの表情は見ていなかった。今、彼らの視線はただフレイムテイルの薄色桃の物に釘付けになっている。

 

「コレがあの焔尾騎士のおま○こ……!」

「改めて見るとやっぱり綺麗だな。」

「おいおい、テメェ濡れてんじゃねえか!感じてのんかよ!あんな事言っときながらよぉ!」

「うっさい!恥ずかしいからに決まってるからでしょ!」

 

(恥ずかしからってなんで濡れてんのよ……あたし!)

 

勝手に悶々としているフレイムテイルを他所に男達はそういうとガチャガチャとベルトを外す。そして下着を脱ぐと雄々しい何かが数本迫り上がる。

 

(うわ!なにアレ!男ってあんなのついてるの!?キモっ!)

 

ソレは隆々に勃起した男達の肉竿だった。フレイムテイルは男に「そういうもの」があるのを知ってはいたが実際に目にしたのは初めてだった。いきり立つ竿が自分に何をしてくるのか。唾を飲まずにはいられなかった。すると一人の男がフレイムテイルの尻を雑に掴む。

 

「きゃ!」

 

小さい悲鳴を上げるフレイムテイルを横目に男は男根を彼女の秘部にあてがう。先端のぬめりとした独特の感触にまたも彼女はか細き声を上げる。

 

「え!てか、なにしてるの!?まさか……。」

「何驚いてるんだ?裸の男と女。やる事は一つだろうがッ!」

「えぇ!?まっ——」

 

「あぁ!!」

 

男の竿はフレイムテイルを勢いよく貫いた。あまりに無遠慮な暴力に驚く間も無く、次にきたのは快楽を伴った激痛だ。一気呵成に来た情報量に彼女の理解は追いつかず、ただ感覚を体で受けるしかなかった。

 

「うぁあぁ……!何これぇ……!こんなの、知らないぃ……しらないわよぉ……。」

「なんだコイツキツいな……。おいおい!処女じゃねえか!焔尾騎士様でもあろう方が、なんで男の一人や二人を抱いてないんだぁ!?」

「うっさいぃ……!だま、んへぇ、れぇぇ…………。」

「なんだ!アヘアヘじゃねえか!」

 

乱暴で淫らな水音がフレイムテイルの四つの耳に入り頭の中で反響する。波濤の如く押し寄せる未体験の快楽と痛みに頭の許容量はとっくにオーバーヒートしていた。

 

「あついぃ……!ぁつぃ……!!おかしくぅ……うっ!なるぅ……!」

「へへ……なんだコイツ……焔尾騎士様ともあろう方が、こんなあへるのかよ!?」

「へへw情けねぇ!」

「いいおかずだな〜。」

 

男達がはやしたてる中、フレイムテイルは自身の秘部から漏れ出しそうな物を必死に留めていた。しかし、それは間も無く崩れ去る。

 

「ぅ……もう……むりぃぃぃ…………!でるぅ……!」

「俺ももう……限界だぁ……オラ、出すぞ!」

「いぎぃ——」

 

プッシャーと透明な液体と薄汚れた白い精液が噴水の如くあたりへ飛び散り床を濡らす。一瞬、どよめきが小さくおこる。周囲の思った以上に色々出たからだ。

 

「ぃ……ぐぅ……うぅ……いぐぅ……。」

「ハァ……ハァ……よし、次だ。」

 

男は荒い息遣いのまま、フレイムテイルを起こすと移動を開始した。

 

 

「うぅ……はぁぁああんんん!!!」

 

淫靡な絶叫が木霊する。その度に男達の興奮はまし、ピストン運動中の男の得物はより厚みと長さを増し、フレイムテイルを貫く。

 

「やめぇ……やめぇて……ロドスにはぁ……何も、言わないからぁ……コレやめてぇ……おかしく、なりゅうぅ……。」

「やめるわきゃねえだろ!そんな声だされたらよぉ……!」

「んへぇえ!!アヅイ!アヅイよぉぉぉおお!」

 

レッドパイン騎士団団長の凛々しくもお茶目なリーダーの姿はそこには無く、ただただ喘ぎながらの途切れ途切れの懇願しかできない有様であった。腰が振る音がする度、彼女の大事な何かが削り取られている気がした。

 

(もう無理かも……。コレに抵抗するの飽きちゃった。もう、どうにでもなっちゃえ……。)

 

「もう、でるぞ!射すぞ!焔尾!」

「うぅ……そんなこともう、やめでぇ……!アレ、やだぁ……またこわれぢゃうぅ……!」

「壊れる……?いいじゃぁねえか!もう!」

「ふぇ……?」

 

フレイムテイルは快楽の渦の中、男にそう語りかけられる。

 

「壊れちまえよ……!もう!面倒何だろう!抵抗するな……。」

(抵抗……。)

 

抵抗。それはフレイムテイルにとって大事な言葉。今までだってずっとそうしてきたし、これからもする事しかない。いや、それしか知らない。それをこの男は捨てろと言ってきた。

 

(捨てる……。確かに……その方が楽かも……。)

 

フレイムテイルは抵抗をやめた。

 

快楽を否定せず、ただ受け入れることにした。理解するのを諦めてただこの愉しみに身を委ねることにした。

 

「ん、ぁぁぁあああ!」

「うお!急に締まったな……へへ……それでいい!」

「もっとぉ……もっとやってぇ……♡!もっとぉ……ぢょうだい……♡!」

「あぁいいぜぇ……くれてやるよ、デカいのをなぁ……!」

「ちょうだい……♡♡!」

 

男のピストンが激しくなる。フレイムテイルはやってくる悦楽に溺れ浸る。

(抵抗をやめるだけで……こんなにラクできもちぃの♡?

 

「そろそろ射る……!」

「く、くるぅぅぅ……!」

「うおおおお!!」

「ぁぁぁぁあああああああああああ♡♡♡!!」

 

盛大な射精。だがそれ以上にフレイムテイルの割れ目から飛び出した体液の量が遥かに勝っていた。フレイムテイルはそれを見た瞬間。言葉にできない程気持ちが、体が昂った。

 

やがて、体液は出なくなり部屋にはただ男と女の荒々しい、事後の呼吸の音が反響しあう。

周囲はその光景に圧倒されただ押し黙っていた。誰も喋らないが、それでも静かではない空間。しばらくそれが続いた後、その沈黙を破るものがいた。

 

「もっとぉ……きてぇ……?やろうよ……♡」

 

フレイムテイルはそう言うと自身の艶やかに光った淫部を男達に見せつける。そこにはキスを望む、もう一人のフレイムテイルの口があった。横に開かれ、その時を切望している。

 

「へへ……最初と随分変わったな……!」

「焔尾も堕ちたか……。」

「こりゃ無様だな。」

 

男達は口々に反応する。彼女はそれらを無視してただ一言。

 

「もっと、あたしを壊して?」

 

それを気に、男達は動き出した。

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