※この作品はR-18です。

七草の末っ子。   作:アバラ骨

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たくさんのお気に入り登録、高評価ありがとうございます!

誤字報告も助かってます。

後出しですが、アンケートを締め切り、結果も考慮して今後のストーリーも執筆していきたいと思います。

そして。今回のお話は感謝の完全ifルートですので、ママーズ2人だけ知っておけば普通に読める内容となっております。

七草ルートとの差異

•四葉真夜の胎内から自然出産されたこと

・四葉で産まれた為、色んな人との関わりが減ってる。

というわけで初投稿です。

注意。後書きで今後の執筆ペースについてあげてます。


IF:優羽くんが真夜の実子だったら

その日、四葉家に激震が走った。

 

四葉真夜の実子の発表。

 

現代に置いて、卵子を取り出して凍結し、後に代理母による人工授精という手段もあるが、発表の概要には自然妊娠によるモノとある。

 

分家の者たちはすぐさま本家に向かった。

 

アポイトメントなどを取る心の余裕がないほどに彼ら、彼女らは焦っていた。

 

そしてそんなことを予想していた真夜は、予めメイドたちにソレを言い含めて置いた為、結果として、座敷で待っていた真夜に押しかけるような形となった。

 

そして真夜は穏やかに語る。

 

父親に覚えはなく。気づいたら自分の女性としての機能が戻り、いつのまにか妊娠していた。

 

荒唐無稽な話に1番に声を上げたのは黒羽家当主。貢だった。

 

「御当主様、僭越ながら申し上げます─」

 

真夜は何度もシミュレーションしていたこの事態、このセリフに飽きたように溜息をつき、分かっていますと、貢の言葉を途中で切った。

 

「分家の皆さんが聞いて、おかしな話と思うのは尤もよ。でもそうとしか言いようがないの」

 

そして真夜は続ける。

 

子供は極秘裏の出産し、極一部の側近、そして姉である深夜にだけ伝えて育てている、と。

 

こうなると、次の疑問が出てくる。

 

「何故、今発表を?」

 

「息子─優羽も成長し、そろそろ周りのことを教えるべきと思ったからよ」

 

と、至って普通の母親のような返しに貢は唖然とする。

 

「優羽の力は四葉本家として充分過ぎるモノよ。それと併せて、婚約者もあとにはなるけど公式に発表します。深雪さんよ。2人とも仲もいいし」

 

「婚約者……!?……御当主様は、ご子息を次期当主にとお考えなのですか?」

 

貢は探るような視線を隠していたが、真夜には丸わかりだった。

 

貢の懸念は真夜が今以上にに力を付けること、真夜のお墨付きの実力も相まって、これ以上四葉内部で力を付けられると誰も手がつけれなくなる。

 

が、その考えも真夜は手に取るように察していた。

 

だが真夜にとってそんなこと(・・・・・)はどうでもよかった。

 

「いいえ。これは当主として言いますが、息子に当主を継がせる気はありません。次期当主に関しては慶春会で正式に発表します。息子に関してもソコで顔合わせと考えているわ」

 

今の時期は12月半ば、あと半月で当主が決まる。

 

ならばと、貢はひとまず引き下がった。

 

「伝えられることは以上です。今日は皆さん泊まって行かれるかしら?」

 

真夜の誘いに全員異口同音ではあるが、遠慮すると、すぐに帰っていった。

 

 

 

分家の者たちが家から離れたころ、真夜の私室では、常軌を逸した光景が広がっていた。

 

真夜の姉、四葉深夜は、今年中学に上がる娘と、自身にとっての甥であり、自分と真夜にとっての子供である、小学生の四葉優羽に、授乳をしていた。

 

「はぁぁ……❤️深雪さん、上手よ。おっぱいの吸い方が上手になったわね」

 

「お母様のおっぱい。いつ飲んでも甘くて濃厚で、深雪は乳離れが出来ません❤️」

 

ブラウスを横に置き、ベージュのレースが付いたブラジャーを外し、裸になった娘と甥の頭を抱き寄せながら撫でると、2人とも気持ちよさそうに身じろぎする。

 

「いいのよ。深雪さんと優羽さんは永遠に乳離れなんてしなくていいの。ずっと吸わせてあげますからね」

 

狂った母性を受けて、同じく狂った娘は淫らな遊びに興じる。

 

「はい❤️」

 

そう言って深雪は、深夜のピンクと茶色の中間の色の乳輪から溢れている母乳に舌をだらしなく出して舐め回す。

 

「レェェェ……ジュル……ちゅ❤️…ちゅ❤️……チュルルルル…❤️」

 

最近吸わせているからか、自分の弱い所を把握してきた深雪は、母も気持ちよくしようと、必死に、貪欲に吸い付く。

 

「優羽さんも美味しい?」

 

もう片方の胸に無我夢中で埋もれている優羽は下半身の勃起したペニスを時折深夜の身体に擦りつけながら、未だ成長途中の小さな体を深夜に抱きとめられていた。

 

「美味しい。でもママ、どうして射精させてくれないの?」

 

「真夜が戻ってくるまでは我慢して?戻ってきたら、いつもみたいに皆のおまんこで存分に射精して、ぐちゃぐちゃになりましょう?」

 

それまではオアズケ、と優羽のカウパーを垂れ流すペニスを優しく握り、射精させないようにする。

 

深夜の長い指に敏感な所に絡みつかれ、優羽は身体を震わせると、言われた通り我慢するように、深夜の身体に抱きつく。

 

「イキたい。イキたいイキたいイキたい……!」

 

ペニスを握られながら、幼くして芽生えた性欲を抑える術を優羽は知らず。

 

また、深夜たちも抑えさせようとはしなかった。

 

この可愛い天使(優羽)には全てを捧げよう。

 

自分の身体も、心も、()も、娘すらも。

 

深夜にとっては優羽に気に入ってもらう為にあるのだから。

 

ただ今は少しだけ我慢してもらおう。その方があとがずっと気持ちいいから。

 

昏い情欲を宿して2人に授乳しながら、自分もまた、乳房を執拗に弄られて快感を感じている深夜は、下着を濡らしながら妹の帰りを待っていると、唐突にノックが入った。

 

コン……コン

 

優羽の女たち同士で決めた身内だけという合図。

 

2人の授乳から離れられない深夜はどうぞ、と声だけで言うと、木製のドアが開いてすぐに真夜が入室してくると、手早くドアとその鍵を閉めた。

 

「あらあら。2人とも夢中ね❤️」

 

真夜はそう言いながらベッドに歩を進める前にドレス(邪魔な物)を軽く脱ぎ捨ててピンクの薄い下着姿になると、ベッドの縁にかけ授乳中の深夜ごと2人を両手で後ろから抱きしめた。

 

「ほぉら、2人の大好きなことシましょう?」

 

「「❤️」」

 

一度離れて二人の表情を見ると、その表情は淫らなものだった。片や性欲を抑える術を知らず、はぁ…はぁ…と必死に我慢している表情がいじらしい優羽。

 

片や優羽の婚約者として真夜と深夜の二人で手ずから仕込んだ優羽のための淫魔(深雪)

 

共通してるのは、口の周りをベトベトにしながら、口の端からだらしなく母乳を垂らし、母親(叔母)に淫らな視線を向けること。

 

「かあさまぁ!」

 

先に辛抱たまらなくなった優羽は真夜に抱きついて位置を反転させると、四人が寝転んでも余りある広さのベッドに押し倒した。

 

「あぁん❤️」

 

息子の求めに嬉しそうに声を上げ、又、何がしたいか察した真夜は自分の両足を持ち上げて、優羽の出てきた場所(秘所)を見せつける。

 

「せっくす……せっくすぅ……」

 

真夜が来てタガが外れた優羽はうわごとのように言いながら、自分のはちきれんばかりに勃起したペニスを遠慮なく真夜のおまんこに突き入れた。

 

どちゅん❤️

 

「ああああああっ❤️」

 

真夜は息子がまた産まれた場所に戻って来たことに、悲鳴のような声音で歓喜する。

 

「あったかぁい…………きもちいいよぉ?」

 

我慢をしていたのは真夜も同じだった。膣内は既に濡れており、ペニスを受け入れると、膣内の媚肉も、奥へ奥へと歓迎するように吸い付いていく。

 

そうしてすぐに子宮口、優羽の産まれた場所の入り口に辿り着くと、すぐに乱暴な抽送を開始した。

 

「おおっ❤️ああぅ❤️ゆ、優羽さん❤️気の済むまで射精して❤️」

 

「するぅ……射精するぅ……きもちいいのぉ……」

 

優羽は虚な目をしながらも快楽を求めて腰を振る。

 

優羽の逸物専用に慣らされた真夜の膣内は優羽の感じるポイントを刺激し、射精へと導いていく。

 

そしてそれは焦らされ続けた優羽に耐えられるモノではなく。すぐに膣内で亀頭を膨らませる。

 

真夜も同じだった。優羽に会えず、下着を濡らしていた真夜は優羽の逸物によって待っていた快楽への渇望に火をつけられ、挿入されてすぐに達しそうになっている。

 

「あああ…❤️…ぐぅぅ……ううっ❤️……優羽さんイキそう?なら出して!いっぱい、いっぱいぃぃぃぃぃ!」

 

「しゃせぇ!イく!せっくす!しゃせぇ!えっち!せっくすせっくすぅ!!」

 

快楽に夢中で最早会話にすらならない言葉を発しながら優羽は達した。

 

 

どびゅ!びゅるるるるるるるっ!びゅー!びゅー!びゅるるるる!

 

「んああああああああっ!!」

 

ペニスの先を子宮口に押しつけながら、優羽は精液を吐き出した。

 

ポンプのような勢いで、通常の人間ではあり得ない量の精液を真夜の子宮を満たしながら、優羽は射精の度に身体を震わせる。

 

同時にエクスタシー迎えた真夜の膣内は一気に収縮し、愛しい息子の精液を搾り取ろうと、ペニスを締め付ける。

 

「きもち……いいぃ……あぁあぁ……ううっ!……もっとするぅ……」

 

ぐりぐりと腰を真夜に押しつけ、その奥の子宮口に強く陰部同士で口づけを交わしていく。

 

「あぁぁ……素敵よ……まだ出てる……ほら、優羽さん。もっと出して……もっと……もっと……」

 

息子の性欲で全身を満たされる悦びに真夜は両足をいつのまにか優羽の腰に絡み付かせ、更に密着させていく。

 

「うん、まだしゃせーしたりないよ……もっともっと……しゃせーして……作ろうね?赤ちゃん」

 

「❤️」

 

一度発散したからか、ようやく相手を見る余裕の出てきた優羽の想定外の言葉に思わず手を口に当ててしまう。

 

愛しい息子との愛しい子供。

 

嬉しくないはずがなく、それは射精したばかりのペニスを膣肉でギチギチに締め付けるという淫らな応答で優羽に応えた。

 

でも、どうせなら──

 

「優羽さんの娘を産む❤️そしたら皆でセックスしましょう?姉さんの子供も深雪さんの子供もみーんな女の子にしちゃいましょう」

 

この身は悪魔の息子と交わり、既に人の生命の枠を外れた存在。

 

時間なんていくらでもあるし、今更人間の倫理を気にする必要もない存在。

 

ならば永遠に息子たちと快楽に浸ろう。

 

──戻れなくていい。

 

───戻る必要なんてないのだから

 

 

「これからは永遠に、優羽さんの気持ちいいことだけ考えて生きましょう?」

 

「なら、気持ちいいのはこれからね」

 

優羽が声の方──丁度自分の横を向くと、深夜が仰向けで下となり、深雪がその上から乗っかった状態で優羽にジュクジュクに濡れた陰部を見せて、雄を誘っていた。

 

「うん!」

 

 

 

翌年。

 

真夜と深夜、深雪が揃って妊娠した。

 

産まれた子供達は全員女の子。

 

将来、その子供たちは優羽へ捧げる為に母親たちに調教されていくだろう。

 

でも、それを異常とは子供たちは知らない、知る必要がない。

 

だって──

 

 

   気持ちよければいいのだから。

 

 

 

 




どうも前書きでもあった。

執筆についてのお知らせです。

執筆当初、ランキングに乗ったのが嬉しくて、とにかく数を書かなきゃと思い。文が雑に、後先考えずに書いていた為、そこでもう少し丁寧に書きたいと思いまして、今更ですが投稿のペースを落とさせて頂きたいと思います。

具体的には1ヶ月に一回ほどです。


尚、このルートは好評なら続きますので感想頂ければと思います!(感想乞食)

このSSの主人公の設定上、他のヒロインと絡ませようとすると原作そっちのけでエロに飛んじゃう。ストーリー描写どうしましょう?

  • ちゃんと原作ストーリーに絡ませて欲しい
  • SSだしいんじゃね?
  • エロに突っ走れ
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