七草の末っ子。 作:アバラ骨
そしてこのifルートも続きます。
さ、今まで以上に頭空っぽにして読んで下さい(いつものこと)
注!オリキャラ多数出るので紹介。
四葉
四葉
四波
四葉
四葉
容姿は皆母親の瓜二つを想像して頂ければ。
四葉本家。周りを結界で囲まれた屋敷に現当主、四葉深雪とその家族は住んでいる。
「ん〜…」
そしてその屋敷にてその娘、四葉
時刻は午前10時過ぎ、これが平日で普通の学生だったら遅刻だが、雪奈は中学卒業から進学せず、実家にて次期当主となるべく勉強中の身である。
「もう少し……いや、お母さん煩いし……しょうがない」
もう少し布団に居たかったが、あんまり寝過ごすと母親が煩い為に仕方なく身体を起こす。
衣服を纏わずに眠っていた雪奈は、今年15になる均整の取れた身体をベッドから出して窓の外をボーっと見つめる。
四葉本家屋敷内は親戚行事やお勤めの際に使う本邸と別に、雪奈や他の家族たちが暮らす別邸が雪奈たちが産まれる少し前に大幅に増築された。
「(まぁ、他人がいたらヤバいし)」
と、家の内情に苦笑しながらもようやく頭が覚めて来た雪奈は勉強机にかけてあるガウンを纏った。
それから、雪奈は本家とよく似たカーペットを歩き、階段を降りてリビング前の木製のドアを開けると─
「ああああああっ❤️せーえきぃぃぃぃぃ!!❤️」
テーブルに身体を突っ伏し、後ろから父親に突かれてよがる全裸の
“毎朝の当然のこと”とはいえ、この場面に出くわすのは若干気まずい雪奈はゆっくり目を逸らす。
「おはよ、お母さん。優羽くん」
「あ……❤️……お、おはよう……雪奈……ちょっと待っててね……今ご飯出すからぁ……優羽様……」
雪奈の見てる前でも隠そうともせず雌の姿を見せつけたまま、後ろの結合を解かれて自由になると、自分の秘部を片手で抑えながら快楽で震える足で娘の前のテーブルに腰掛ける。
「はい❤️新鮮なご飯よ❤️」
娘が見てることに興奮しながら、娘の前で股を開き、手をどけると。子宮に注がれた白濁液が秘所からドロドロと垂れていく。
言わずもがな、目の前の白濁液が雪奈の朝食である。
「いただきます」
雪奈は椅子に掛けて母の股の前でそう言うと、母親の開いた太ももに手をかけヒクついた秘所に吸い付き、精液を啜りだした。
「んあぁぁぁ❤️………気持ちいいわ……はうっ!?……せ、雪奈ったら、上手❤️」
両手は優しく娘の頭に添え、その手つきはまるで授乳をする母親の如く聖なるモノだが、行われている行為は倫理に外れ、色欲に満ち満ちたモノであった。
常人が見ればあまりの異常さに卒倒モノの光景だが、この家、この家族ではこれが日常の光景。
娘たちの将来の伴侶は産まれる前から父親と決定づけられ、娘たちも生まれたころより母親たちから淫らな性教育を施されて倫理を捻じ曲げられ、身体も遺伝子調整により、将来母体として最高の状態で出産出来るように、そして父親の最高の
あらゆる面に置いて父親の妻として、またその次の将来、娘たちが身籠もり、母となった際、教えたことをちゃんと受け継いで行けるようにという両親の歪みに歪んだ愛情を受けてすくすくと育ち今年で15歳。
「ごくっ……じゅぷ……れぇぇ……ごぐっ……ふぅ…」
かつて自分が通った膣内から溢れる精液を飲み下し。震える母親の前で手を合わせる。
「優羽くんの濃すぎるよ。ゼリーみたい」
後味を言いながら再度テーブルの上に溢れた精液を犬のように舌でなめとると、ごちそうさまと手を合わせるとリビングの外へと踵を返す。
「雪奈?シないの?」
「今日はお母さんの日でしょ?私は後でいい。検査もあるし」
「そう……検査ならしょうがないわね。いってらっしゃい」
若干言い訳じみたように言いながら雪奈はその場をあとにした。
「あ、雪奈起きた?」
「水音。おはよ…ってまたそんなカッコして……」
リビングを出て少し歩くと突き当たりから異母姉妹の水音が出てくる。
そして水音の格好を見て雪奈はジト目を向ける。
それも仕方のないこと。水音の姿はいつもの肩をくすぐるくらいの薄い紫の髪をおさげにしているが、それも下ろし、上下紫のレース付きの下着のみというはしたない格好。
「いいじゃん別に、優羽くんに犯されるくらいだし。優羽くんは?」
「リビングでお母さんとお楽しみ中」
「そっか……雪奈は検査?」
「うん。水音は?」
「茅波とシャワーしてた。茅波も検査なのにね」
「しょうがないよ。昨日はママ達の日だったし」
優羽の相手は基本優羽の意向に沿うが、優羽と娘たちの体力を考慮し、一日置きで子供、大人と日替わりで相手が変わる。そして昨日は母親たちの当番。といっても混ざってはダメというわけではなく、むしろ奨励されている。
「優羽くん疲れないのかな?」
「まぁアタシ達と違って純血の悪魔だし、そこはスペックの差じゃない?」
「そういうモノかなぁ?水音は?」
「アタシも混ざろっかなぁ……って。茅波と不完全燃焼だし♪じゃあね♪」
と、雪奈の横を通り過ぎて、弾む足取りでリビングへ向かっていくのを溜め息をついて見送った。
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それから雪奈が向かったのは家の地下一階の検査室。ここでは主にCADの調整などを行うがもう1つ別の役目がある。
「深夜ママ。おはよう」
「おはよう雪奈。よく眠れた?」
年月の経った現在も欠片も衰えない美貌を向けながら下着姿の深夜は挨拶を返す。
雪奈は首肯すると、いつも通り目の前の検査台に乗る前にガウンを脱ぐ。
「じゃあ、早く検査しちゃいましょうか」
そう言って深夜は目の前の端末を操作すると、雪奈の検査台の天井に備えられた機械が雪奈の身体をスキャンする。
医療の知識のある深夜が単独で行う役目。それは妊娠と成長の検査。両親たちが娘達の身体で知らないことなどない。
「ホント、昔の貴女のお母さんソックリ……あら?」
「どうしたの?」
天井の検査機器で雪奈を身体をスキャンし、調べていってすぐに深夜は柔らかい笑み浮かべる。
「おめでとう雪奈。妊娠よ」
その言葉に雪奈は生理が来てないこともあり、内心そりゃそうだよねと呟き、1つ息を吐いた。
「嬉しくないの?」
「嬉しいよ。うん。でも……私まだ15だよ?ちゃんと育てられるかなって」
「大丈夫よ。私達だって手伝うし─「そうじゃなくて」
雪奈は身体を起こし深夜に不安そうな目を向ける。
「私、ちゃんとお母さんになれるのかな……」
もうすっかり母性を見せ始めている義理の娘に深夜はクスリと笑う。
「貴女を笑ったんじゃないの。ただね?そう思うってことは子供を思っている証よ。もうお母さんじゃない。それからはゆっくりといつ間にかなっているモノよ」
「……うん……それに優羽くん。喜んでくれるかな?」
「モチロン!
「……優羽くん。私がお腹にいる時もシテたの?」
「必要だったのよ?貴女に栄養をあげる為に、毎日精液を子宮に注いでたのよ。よく真央がいる子宮にも挨拶してたわ。それにしても、茅波さんまだかしら?」
「水音とシテたみたいだしちょっと遅くなるんじゃない?」
そう言ってると、検査室前の自動ドアが開き、母親譲りの顔で薄い紫の髪をおさげに纏めた少女が湯着一枚で入ってくる。
「深夜ママごめん。遅くなっちゃった!」
「いいのよ。水音さんと楽しんでたんでしょ?」
茅波はあはは……と苦笑しながら検査台を降りた雪奈と変わって湯着を脱いで身体に纏う物を脱ぎ捨てると、検査台に乗る。
「姉妹仲が良くて何よりだわ」
「雪奈は終わったんでしょ?どうだった?」
「うん。えっと……デキちゃった」
嬉しそうにはにかむ雪奈に茅波は身体を起こしマジで!?と目を丸くする。
「そっかぁ……おめでとう!これで姉妹の中じゃ雪奈が1番かぁ」
姉妹たちの中で誰が1番に孕むか最近競争みたいになっていた現状、雪奈一等で終わったことに力が抜けた茅波は検査台に倒れ込むと、そっかぁ……と繰り返しに噛み締めるように言う。
「雪奈がお母さんかぁ……うん。手伝えることあったら言ってね?いくらでも手伝うから」
「うん。ありがとう。深夜ママ、どう?」
「ええ。もう終わったわ。茅波さんはバストとヒップが大きくなっているわね。元気な赤ちゃんを産めるわ」
「うん!私も優羽くんの赤ちゃん産んであげたいなぁ……あ、そうだ深夜ママ!産まれてくる子供にさ。おちんちん着けることって出来る?」
深夜は珍しく、言ってることが分からず大きく首を傾げて聞き返す。
「?男の子……ではなくて?」
「うん。ふたなり、っていうの?将来ね?出来れば女の子に産まれたその子と一緒に犯されながら犯したい。雪奈も興味ない?産まれた娘の童貞を奪って、優羽くんが娘を犯して、お母さんになった私や皆で搾り取ってあげるの。きっと今まで以上にドロドロのぐちゃぐちゃになるよ?」
どうかな?深夜ママ?と視線を向けてくる娘に深夜は考え込む。
このハーレムは当初、優羽の為の楽園であったが、今は家族も増え、意義も大分変わってきている。家族皆で幸せに……いつしか優羽の口癖はソレに変わっていった。そして深夜自身の心も……
「そうね。少し……皆と相談してみましょうか。先に聞いておくけど雪奈さんはどう?」
「私?私は………うん。出来るならソレが良いと思う。この子の赤ちゃん。産んであげたい。でも出来るの?」
「まぁ……可能よ。遺伝子工学も進歩したし。女性同士の婚姻で後天的に付けることだってシてるし」
「じゃあ、あとは皆に相談してから!ふふっ。今晩が楽しみ♪」
そうして時間は飛び、夕飯時、食堂に優羽とその伴侶、娘達が座る場所で深夜が口を開いた。
「さて、今日は皆に雪奈さんと茅波さんからお話があるの」
「話?」
雪奈の隣で腹違いの姉妹─四葉水音が首をかしげる。
「えっと……私、妊娠しました」
改めて言うと恥ずかしい雪奈は顔を赤くしての報告に深夜と茅波。昼間に一緒だった者以外から短く歓声があがる。
「おめでとう、雪奈。これでお母さんね」
「手伝えることがあったら何でも言うのよ?」
「うん。ありがとう。お母さん、真夜ママ…えっと。それでね、茅波からもそれに関して話があって……」
「いきなり振る!?」
驚きながらも茅波は一旦咳払いして口を開いた。
「私はその、妊娠じゃないんだけど……これから産まれて来る子に関して。私さこれから産まれて来る子におちんちん付けたい。それで、その子の赤ちゃんも産んであげたいなぁって」
食堂に動揺の沈黙が流れ、数秒してから真夜の隣の少女。真央が質問、と手を挙げた。
「おちんちん付けたいってその……皆の?」
「強制はしないけど……出来れば皆。私たちってこれからずっと女の子しか産まれないじゃん?」
「優羽くんがいるじゃない」
言い返したのは深夜の隣りに座る真央と同じ日に産まれた姉妹。深央。
「モチロン1番は優羽くんだよ!でもこれから何千年も優羽くん1人?その間にもどんどん子孫は増えていくし、いずれお屋敷にだって収まらないし、優羽くん1人じゃ手を出しきれないじゃん」
「性処理?」
「うーん。ざっくり言い過ぎだけど否定出来ない。それにさ。絶対気持ちいいよ?優羽くんに犯されながら娘に犯されたり、犯したり、しゃぶらされたり」
「うーん。それを言われると……」
性の快楽に対して、倫理や欲望のブレーキが生まれつき欠如している娘たちは悩ましく腕を組む。
この家族にとって性の快楽というのは抗い難く、また、当たり前で最も優先されることである。
「その、私は一応、賛成。これからのことを考えると……それに産まれて来る赤ちゃんの最初の子供は私が産んであげたい」
お腹を愛おしそうに撫でながら雪奈は狂った愛情を腹の中の赤ん坊に向ける。
「……私、賛成」
水音が小さく手を挙げた。
「将来的にだけど、茅波の話は分かる。それに、娘とセックスっていうのも魅力」
「ん〜……私も、かな?娘の童貞卒業とか気持ちよさそう」
水音と真央は賛成に回ると、まだ腕を組んで悩んでいる深央に娘たちの視線が集まる。
「……どうしよ。優羽くんはどう思う?」
話を向けられたこの家族の長。時を経た今でも中学生ほどの容姿のままの少年は穏やかな表情で頷く。
「いいと思うよ。深央は僕を心配してくれてるんだよね?大丈夫。家族同士なら僕は良いと思う。それに将来的には茅波の言う通り、お城でも作らないといけないしね」
「本当にいいの?私、娘とはいえ、優羽くん以外に抱かれるんだよ?」
「深央、そんなに難しく考えることはないよ。女の子同士はいつもシてるし、僕は皆を愛してるし、1番は譲らない。それはこれから産まれる娘たちにも、ね。深央も娘のちんぽに夢中になっていいんだよ。あ、でも僕以外の男はダメだよ?」
「他の男なんてどうでもいいから……じゃあ私も賛成。ママたちは?」
「……そうね。私も少し興味があるわ。それに深央と優羽さんと4人でスるの。とっても気持ちよさそう」
深夜の色欲という狂気に染まった表情に娘の深央もドキリとしながら頷く。
他も優羽が良いならと満場一致で可決した。
「やったね。早く産まれておいで」
と、雪奈は自分のお腹を待ち遠しそうに撫でる。
──一緒に気持ちよくなろう?
この家族の性の饗宴は永遠に終わらない。
──だって、気持ちよければいいのだから
ここまで読んで下さりありがとうございます。
月一投稿と言っていたのに更新が大幅に遅れたことについてですが、職場の環境が変わったことによる業務の変化に着いていくのに必死で描く暇が無かったということ(他のルートとか先とかはちょくちょく書いてます)労働時間も前の倍以上に増え、職場と家の往復という生活を最近までしていました。
ですが、流石に私自身最近体調を崩してからは、今のまま働き続けるのは身体的にも不味いと思い、またこの度職種を変えるため、働きながら就活というのが現状になります。
でもまぁそんな簡単に次の仕事が見つかるはずもなく、つきましては今後の更新も執筆自体は継続していきますが、月一投稿という読者の皆様とのお約束は守れそうにないこと、そして次からの投稿が不定期になることをお伝えします。本当にごめんなさい。
またこの作品を読んで下さりありがとうございます。
優羽くんのストーリーは絶対に終わらせませんので、これからも皆さまの暇潰しの1つにでもなれたら幸いです。
このSSの主人公の設定上、他のヒロインと絡ませようとすると原作そっちのけでエロに飛んじゃう。ストーリー描写どうしましょう?
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ちゃんと原作ストーリーに絡ませて欲しい
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SSだしいんじゃね?
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エロに突っ走れ