七草の末っ子。 作:アバラ骨
あと2、3話でこのIFもラストですのであともうちょっとだけ頭空っぽにしてお楽しみ下さい。
あれから約10年。優羽の娘たちは雪菜が妊娠した時と一ヶ月以内に全員揃って妊娠。女の子を出産して母親となり。家族たちのフォローもあって子供たちはすくすくと成長し。雪奈の娘。神奈は今年10才の誕生日を迎えた。
「おかーさん、おはよー!」
神奈達が産まれるにあたり、四葉本家とは別に別邸を増築した。四葉本家の結界内ではあるものの。子供達も増えた現在では別邸の増改築は約10年周期での大きなイベントになりつつある。そんな別邸の3階。子供部屋からドア一つ挟んで神奈は元気よくリビングに入る。
「おはよう神奈。朝ごはんもう出来てるわよ」
あれから時が経って成長し母親となった雪奈は26歳。体型と容姿は些かも崩れず、容姿は母親と瓜二つ。傍目から見れば姉妹にも見えるくらい。そして神奈は今年で10歳。まるで幼い自分を見てるようだと深雪は言う。
家族内でもたまに間違うこともあるため、雪奈は屋敷の中でも髪をポニーテールに纏めて、今は台所でエプロン一枚だけを着た姿で朝食を用意してる。
余談だが、各々の子供部屋とリビングはドア一枚を隔てて繋がっている。本当ならお城みたいにしてあげたかった。とは神奈にとって曽祖母の弁。
「はやっ!?私も早起きしたんだけどなぁ」
「今日は貴女の誕生日だもの。お誕生日おめでとう……んっ」
一旦料理の手を止めて神奈の前に立つと、優しく唇を重ねた。
「んっ……ちゅっ……はぁ……それに今日は私の処女と童貞卒業でしょ?」
楽しみ〜と。上機嫌に席に着く神奈は母親の料理を待つ。
神奈達が産まれるにあたり、雪奈たちはあるルールを決めた。
娘達の処女と童貞は10才になるまでは奪わず、奪う時は長女の神奈の誕生日に合わせて全員全部一緒に奪う。
そして優羽の子供を妊娠。そして母親も娘の子供を孕む。
それが娘達への10才のプレゼント。
娘達。神奈達の世代は雪菜達以上に遺伝子調整を受けた。深雪が当時の四葉の技術の枠を結集して産まれた完全調整体なら、神奈達はその成功例たる深雪が生まれて20年以上経った今現在の成功例と最新技術を合わせて産まれた謂わば次世代型。神奈達第二世代の娘達の容姿は10歳。初めての射精は6歳の時、中には初潮が始まった者も多い。10歳という若さながら神奈達は既に子供を孕める状態なのだ。
「はい。出来たわよ」
と、テーブルに出されたのは神奈の好物─ハンバーグ。軽く火を通しただけのレアよりさらに生ベリーレアよりも生に近い。
「わぁお。朝から豪勢だね♪」
「神奈の記念日だからね。お昼もあなたの好きな物作ってあげる」
雪菜は洗い物をHARに任せて神奈の隣に座り、エプロンの前をはだけさせる。
「ホント!?じゃあお肉!お肉がいい!あとおかーさんのミルクもたくさん!」
父─生涯の伴侶に似て食いしん坊な娘の昼ごはんのリクエストをはいはい。と撫でながら受け入れる。
「今日はたくさん体を動かすから、しっかり体力つけておかないと」
限りなく生に近いハンバーグをもりもり食べる神奈の頭を撫でる雪菜。
「んぐ…んぐ……」
そうして母と血縁上、祖母から教わったナイフとフォークで器用に食べながら股を擦り合わせる。
「んぅ……おかーさん……」
物欲しげに向けられる娘の視線からさらに視線を下せば、少しだけ背伸びした藍色の無地のパンツを本来有り得ざる男性器が押し上げていた。雪菜は嘆息する。
「もう……神奈。下着はブラ以外着けないようにっていつも言ってるじゃない」
「だ……だってぇ…おまんこがスースーして落ち着かないし……風とか…みんなのエッチ見たらすぐ大きくなっちゃうんだもん」
「大きくなったらみんなに射精させて貰えばいいでしょ?」
無論、倫理観への性教育も妥協はしない。“気持ち良くなることは良いこと、素敵なことで当たり前のこと“自分達がされたように、物心がつく前からSEXを見せ、痴態を存分に晒してきた。だが、コレは人間としての羞恥なのだろう。と雪菜は納得した。
「うん。でも……おかーさんが1番気持ちいいから……おかーさんにして欲しいんだ」
「ありがとう。でも、貴方達が気持ち良くなることはおかあさん達もみんな嬉しいことだから、我慢しなくていいの。そうだ!折角の記念日だし、神奈は今日ずっと裸でいればいいのよ」
娘達の教育を完璧なものにする為、15歳までは外の環境には触れさせない。10歳で妊娠。そして出産したのちはどうしても外界との接触を持たざるを得ないため、それまでに娘の倫理を壊して優羽達の倫理に染める。そしてそれまでにはちゃんと母親として新しく産まれる娘を淫らに育てて見せるのだ。
「えええ〜!?寒いよぉ」
「気持ち良くなれば自然と体もあったかくなるわ。ほら、脱いで。寒くなったらおかあさんがいくらでも温めてあげるから」
雪菜は神奈をバンザイさせて服を脱がし、パンツを取ると、遺伝子調整の末産まれながら男性器を与えられた娘の逸物がお目見えする。10歳という未成熟な年齢に似合わない逞しい勃起は浅黒くちょっとグロテスクに反り返っている。さらにその勃起から視線を下せば10歳の娘の微妙に据えた匂いを放つ女性器。産まれてくるにあたって陰嚢の器官は体内の膣と子宮の間。その下あたりに入っている。
「神奈の、少し大きくなった?」
「ん?そう?自分じゃよくわかんない」
こうして毎日。娘の全身の発育を見るのも雪菜の楽しみだ。そして勃起に手を添えれば、神奈はくすぐったそうに身じろぎする。
「んっ……」
「大きくて硬い……」
コレが今夜、自分の膣内に入ってくるかと思うだけで雪菜の膣は交尾の準備を始めてしまう。そうしてうっとりと娘の逸物を眺めていると、胸に生暖かい感触が伝わる。神奈が雪菜の乳首に吸い付いたのだ。産まれてから神奈が雪菜の母乳を飲まなかった日はない。夢中で吸う神奈の頭を撫でながら母乳を吸い出される快楽に恍惚としながら、興奮を伝え合うように勃起を扱き始める。
「んんんっ❤️……ま…ママ…激しい……」
「神奈の吸い方が気持ちいいから…おかあさん、エッチな気分になっちゃった」
娘の処女と童貞はそのままに。互いに身体を貪り合うのもほぼ毎日のスキンシップのようなもの。娘はもとより、娘自身も母の体で知らないところはせいぜいが1番奥の自分が産まれてきた所だ。それも今宵知ることになる。
「はぁ……んちゅぅ……んんぅ…んぐっ……ママぁ……はやく…はやく…エッチしたいよぉ…❤️」
「クスクス……夜が待ち遠しいわね?」
「うん!……うん!かんなのおっきいオチンポ❤️ママがくれた勃起チンポ❤️はやく…はやくママのおまんこにいれたいよぉ……❤️」
雪菜の問いにコクコクと頷きながら神奈は快楽を甘受する。
「ほぉら❤️ミルク飲む口が止まってるわよ❤️」
すっかり食事はそっちのけ。神奈の頭には
「あぁぁ……はぁぁん❤️…ママ……ママぁ❤️……」
勃起の先端。鈴口からは滴のように膨らんだカウパーが溢れ、雪菜は亀頭を撫でるついでにカウパーを塗り広げる。
「あはっ……い…いいっ❤️ママ…ママ!お、オチンポ……ヨダレちょーだい❤️」
愛する娘のおねだりに雪菜は聖母のような穏やかな笑みを浮かべて頷くと、口をもごつかせ分泌した出来立ての唾液を勃起めがけて垂らす。
「あ……ママの……唾液…かんなのオチンポに……」
「あとでミルクパイズリもしてあげる❤️我慢しないでいっぱい出して」
唾液が勃起の先端に、少しずれて竿に、雪菜の手にかかるのをローションを広げるかのように塗り広げ、急激にぬめり気を帯びて刺激が強くなった快楽に神奈は一層勃起を震わせる。
「気持ちいい❤️気持ちいい❤️ママ……ママぁ……出したい❤️いきたいよぉ❤️」
「いいよ。そのまま粗相しちゃって」
「ヤダ!ヤダヤダヤダ!ママのお口がいい!飲んで!いつもみたいに!ママの中がいいの❤️」
10歳になる娘が快楽にたまらず悲鳴のように叫びながら、口内射精をねだる。
「しょうがないんだから」
口ではそう言いながらも雪菜は可愛い娘のスキンシップのおねだりを拒否することはない。普通の親がまだ幼い子供に服を着せるように、歯を磨き、目が離せない幼い子供と一緒のベッドで寝るような。雪菜にとって神奈にしてることはそれくらい当たり前のこと。
娘の足元に膝立ちになり、勃起の先端の前で口を半開きにしながら絶頂目前に張り詰めた亀頭周辺を捏ねるように溢れてくるカウパーと一緒に唾液を垂らす。
「んんんんっ❤️…ああん…!あっ……あっ……イク!ママ!イっちゃう!」
「うん。ちゃんとおかあさんのお口に出してね」
はむっ❤️亀頭も竿も張り詰め、ビクビクと震えさせながら絶頂が近いことを伝える娘に雪菜は穏やかな笑みを浮かべて亀頭を咥え込んだ。
雁首までパクリと咥え込んで、唇をしっかり窄めて先端から雁首の反った所を重点的に頭を上下させて扱く。
「ああああん❤️…うぅぅっ❤️……ママ…ママぁぁああん❤️」
母を呼びながら神奈は達した。遺伝子調整され、男性器としての機能を増強、活発化された勃起ロリチンポは実の母親の口内で白濁液を弾けさせる。
「んぐっ……ごぐ……じゅびゅうううう❤️」
口内に叩きつけるように射精される半固形の精液を舌で鈴口をほじくりながら喉へ直接通り道を作り、まっすぐ自分の喉へと下していく。
「ママ…先っぽ…ほじほじしちゃ……らめぇ❤️」
ドクン!ドクン!ドクン!神奈の心臓が高鳴る度に勃起が脈打ち、精液を吐き出し続ける。
常人離れした射精の量も雪菜はもう手慣れたもので、えづきもせず娘の粗相の証を胃の腑へおさめる。
そうして射精が終わり、白い糸を引きながら娘の亀頭を解放すると、“下の方”も凄いことになっていた。
「ママ……もっと……❤️」
「おまんこはまだオアズケ…ほら、まずはみんなに挨拶しなきゃ」
雪菜も神奈も半分人間ではない。父と同じ悪魔の血が流れている。人間の食事も半ば嗜好品に近いが、半分は人間。その為最低限の栄養補給は必要で、親娘にとっても人間の朝食は必須というわけではない。本当の朝食はコレからだ。
「うん❤️」
まずはここまで。次からはキチンと未来どうなったか?とか書いていきます。オリキャラ多数なのでご注意を。
このSSの主人公の設定上、他のヒロインと絡ませようとすると原作そっちのけでエロに飛んじゃう。ストーリー描写どうしましょう?
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ちゃんと原作ストーリーに絡ませて欲しい
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SSだしいんじゃね?
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エロに突っ走れ