七草の末っ子。 作:アバラ骨
「ん、ああああっ!」
座り心地のいいオーダーメイドのソファーにかけながらまたも裸になった優羽は、自分の股の間に膝をつき、こちらも身に纏う衣服を脱ぎ捨てた真夜の豊満過ぎる乳房にガチガチに勃起した逸物を挟まれながら、4回目の射精を解き放っていた。
どぴゅ!びゅるるるるぅぅ!びゅっ!びゅるぅぅぅぅぅ!
「んっ……!また出たわね。偉いわよ、優羽さん。残りも搾り出しちゃいましょうね……」
射精の最中も、優羽の射精を補助するように、射精中にかかる精液すら潤滑液にして乳房を左右からヌルヌルと押し付けていく。
「4回目なのにこんなに……濃い……んんぅ」
優羽の隣で乳房を吸わせていた深夜も優羽の身体にかかった半ゼリー状の精液を指ですくって舐めとると、軽く達して身体を震わせながら愛液を吹き出してソファーを汚すが、今更、そんなことに気を留めるほどの理性は、3人には残っていなかった。
「はぁ……はぁ……かあさまぁ……ボクそろそろ我慢出来ないよ」
射精したに関わらず微塵も衰えない性欲に満ちた、切なそうな目で見下ろす優羽に真夜は子宮が疼くのを感じる。
「ダァメ…真由美さんたちが来るまで──」
真夜があくまでも我慢を言おうとするとにキッチンの横の自動ドアが開き、魔法科高校の制服姿の真由美。セーラー服姿の香澄、泉美、水波がいた。
「おねぇちゃんだぁ…」
快楽でぼぅっとした思考のまま姉達を見て、小さく手を振るう
「お邪魔します。真夜さん、深夜さん。穂波さん」
真夜と深夜は微笑みを向ける。
「ええ、いらっしゃい真由美さん。……ところでその子達が?」
「はい。私の妹で優羽くんの姉の泉美と香澄です。ホントは摩利も連れて来たかったんだけどごめんね?優羽くん」
「しょうがないよ。今は忙しいし」
優羽にも今がどういう時期か分かっている為、真由美を責めるようなことは言わない。
それにケンカなどしたことない姉弟。お互いを責めるようなことは、言うはずもなかった。
「「は、初めまして!」」
「ええ、初めまして。それに顔をあげてちょうだい。こっちこそこんな格好でごめんなさいね」
緊張で上擦った声で深く腰を折る双子が顔を上げた先には、深夜も一糸纏わぬ
真夜と同じくらいの豊かな乳房と薄い茶色がかった乳首からは母乳が薄く染み出て、下も、愛液が目に見えて分かるほどに、ハッキリと太腿を垂れている様子とあまりの色気に香澄と泉美は無意識の凝視するように見てしまうが、深夜はむしろ、その視線を歓迎するように薄く、淫らに、口角を上げる。
「い、いいえ」
「改めて自己紹介を。四葉深夜です。こっちは妹で四葉とう…いえ、当主なんてここじゃ関係ないわね。妹の真夜で、優羽さんの母親です。ずっと会いたかったわ。泉美さん、香澄さん」
半ば自分にも言い聞かせるように真夜の役職を言おうとして止める。
「あ……はい。その……優羽、は……」
真夜も一旦行為を止めてソファーが汚れるのも構わずに掛けると不満そうに頬を膨らませる。
「2人ともそんな他人行儀な態度は辞めて頂戴。私たちは“優羽さんの家族”でしょう?それに優羽さんの姉なら私と姉さんにとっても娘のようなモノなのですから」
思ってる以上にフレンドリーな真夜に、面くらい過ぎて逆に動けなくなる双子たち。
それを後ろから見ていた真由美が助け船を出そうと2人に背中を押す。
「ほぉら!真夜さんと深夜さんがこう言ってることだし、いっそおっぱいでも吸ってみれば?美味しいわよ?」
真由美も真夜たちと混ざって行為に耽ったことなど、最早両手両足の指では足りないほどにある。
真由美自身にとっても、最近優羽のことに限らず相談があれば、まず先に話すのが真夜か深夜のどちらか一方ということもあり、真由美にとっても実の母親より頼りにしている人物なのだ。
「真由美さん達がいっぱい吸うから、最近母乳がいっぱい出ちゃってしょうがないのよ……っと、優羽さんのプレゼントがまだだったわね。」
優羽のどこか期待するように見上げてくる視線に“メインディッシュ”を思い出した真夜は、優羽さんの頭を撫でる。
「いきなりプレゼントを渡してもつまらないから……優羽さんに当ててもらいましょうか?ヒントはねぇ………優羽さんだけが食べるモノ」
解答者となった優羽は首をかしげながらも思案する。
「?僕だけ……?うーん。人?」
優羽自身もベイルの食事の為に、人の生命力を喰らうことがあり、そんなことをするのは、自分と
「そこは正解。じゃあ次、優羽さんが大好きなこと」
「うーん?大好きなことだと……エッチなこと?」
そう返すと、じゃあ正解ね。と穂波と水波に視線を流す。
「「っ!」」
どこか緊張したような表情のまま、2人は真由美たちより前にでると、水波はブラウスを、穂波は通常業務で着ているスーツを脱いでいく。
脱いだ先は、下着等が存在しなかった。
水波は十代少女の白磁の肌と成長途中の女の身体を。
穂波は20代後半とはいえ、女盛りにして、妊娠適齢期、雄を誘惑するに足る肢体を晒していく。
2人に共通しているのは、今にも顔から火が出そうなほどに赤面しながらも、脱衣を辞めようとはしないことと、“これからのこと”を期待して、秘部から愛液を足の付け根に垂らしていること。
「え……?」
とうとう優羽も分からなくなって混乱するが、その間に全ての衣類を脱ぎ終えた2人は、優羽の正面に立つと、隣の深夜が口を開く。
「優羽さんへのプレゼントはこの2人。穂波さんは今まで私の
ここまで来て、優羽も深夜と反対隣でニコニコ笑顔を浮かべてる真夜の意図を察すると、目の前の用意されたメスに我慢出来ないように、両隣の2人の手を握る。
2人も優羽の目つきで、心の中で渦巻く性欲に火がついたことに気がつき、2人もまた、返事を返すように、優羽の硬くなり、カウパーをトロトロ流しながら、ビクビクと待ち侘びてる逸物に手を添える。
「本当は、優羽さん専属の
言葉に次いで、深夜からの視線に2人は全裸のままに優羽の逸物の前で跪く。
まるで忠誠をささげる騎士のように、だが、今から行われるのは、淫らな欲に満ちた雌奴隷宣言。
「ご主人様……はしたない身体ではございますが、これからは永遠に御身の全ての求めに、いつでも応えさせて頂きたく思います」
「この身体、肉の一片、髪の一本まで、御身に捧げます。そしてどうか、私たちのこの淫らな身体に、御身の滾りをぶつけて慰めて頂ければ、この上ない喜びにございます」
穂波、水波と次いで、宣誓をし終えると顔を上げ、王の手の甲に口付けするようにカウパー滴らせる鈴口に誓いの口付けを捧げた。
「「ちゅっ❤️」」
「喜んでくれたかしら?」
宣誓の口づけを見ながら、答えが分かりきってることを聞く。
「うん……うん……!……じゃあ、2人とも、最初の命令ね」
緊張ではない。最早優羽の頭の中には、この2人をどうやってグチャグチャにしてやろうか、というケダモノのような考えしかなく、その考えが先走りすぎて口調がおぼつかなくなる。
「後ろを向いて、ハッキリとおまんこの穴を開いて見せて。ちゃんとおねだり出来たほうから、沢山突いてあげる」
「「はい、ご主人様」」
言われると、逸物から唇を離して応え、フローリングの上に両膝をつくと、身体を後ろに向けて、お尻を突き出すように四つん這いになり、股の間から両方も手を使って、くちゃぁ……と粘ついた音を立てて入り口を開いて膣内のピンクサーモンの媚肉を見せつける。
「ご主人様。まずは私からお願いします。先程奥様とご主人様の精液と愛液を飲んでから疼きが止まらないんです……濡れ切った今ならご主人様を愉しませることが出来ます……!どうか、お慈悲を」
「私もです!学校からここまでずっと制服だけで他の人に見られるかと興奮しました……けど、1番はご主人様におまんこを犯されることばかり想像してしまって、それが1番興奮しました!こんな変態の雌メイドに他のことに目が向かないようお仕置きして下さい……!」
腰を振りながら、2人は後ろの雄に背一杯のアピールをする。
優羽が思案の末最初に突き込んだのは──
ぐちゅん!
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
普段の理性的な表情など今は微塵も感じさせず、目の前の雄との交尾しか頭にない穂波だった。
穂波の宣言通り、濡れそぼった媚肉を掻き分けながら、アッサリと子宮の入り口に到達し、子宮口が、膣内全体が、優羽を絶頂に迎えようと、挿れただけで絶頂した肉が痙攣しながらも貪欲に蠢きだす。
「ああっ……ご主人様ぁ……」
隣で水波が物惜しそうに声をあげるが、優羽は穂波の腰に最初から全開で腰を振りながら、水波のお尻を撫でる。
「一回射精したら水波ちゃんにも挿れてあげる!だからボクにご奉仕して!」
理性を失った自分本位の言葉だが、同じく理性が消えた水波にとっては名案だった。
水波は四つん這いのまま移動し、優羽の背後に回ると、頭を低くしてから、優羽の菊門に吸い付いた。
「んぁっ!?」
「くぁぁぁぁっ!?」
優羽は後ろからの水波のヌメヌメした舌の快感に、穂波はその快感で一層膨らんだ鬼頭に膣内を拡げられ、悲鳴じみた声を上げる。
「アッチは夢中みたいだし、こっちも始めましょうか」
「泉美さん、コチラへどうぞ?」
「へ……?」
泉美を誘う深夜は、真夜の乳房を軽く撫でて精液を掬い取ると、自分の片方の乳房に塗りつけるように揉み込む。
「深雪と仲がいいって聞いてるわ。深雪もよく私のおっぱいを吸うの。こうやって精液を塗りつけて、母乳と一緒に吸い出すのが、お気に入りらしくてね」
「深雪……お姉さまも……」
「香澄さんのことはいつも優羽さんから聞いてるの。フェラチオが凄くて、いつも美味しそうに全部飲んでくれるって。さっきおっぱいで射精したばかりだから精液ドロドロなの、舐めてくれるかしら?」
「……優羽くんったら……」
香澄も泉美も、呼ばれたほうの乳房へと目が集まり、やがて花の蜜に誘われる蝶が如くフラフラと移ると、母親たちのほうから手を伸ばし、優しく自分たちの豊満すぎる乳房に口が当たるように導く。
「「あ……」」
母乳の優しい匂いと、弟の嗅ぎ慣れた鼻をつく精液の臭いに、2人の意識は混濁する。
「「いらっしゃい」」
恐る恐る。ゆっくりと、2人は口を薄く開いて、目の前の乳房に顔を近づけていく。
「「……あ……」」
2人が乳房に唇をつけたのは同時だった。
母乳と精液の濃厚な味が口の中に広がり、口腔を伝った匂いが、2人の脳髄を痺れさせると、2人も理性はソコで崩壊した。
ちゅっ❤️ちゅうぅぅぅぅっ❤️じゅるるるっ❤️レェェェロ❤️
理性の崩れた2人は、
ただ思うままに、母乳が噴出する乳首に吸い付き、母乳と精液のブレンド液を胎に納めていく。
「んっ❤️……はぁぁ❤️上手よ、香澄さん。遠慮しないで、気の済むまで吸っていいのよ❤️」
「泉美さんったら❤️……んはっ❤️深雪に吸い方がソックリ❤️……ああっ❤️」
2人は母乳に吸い付きながら頷くことで返答し、引き続き淫らな授乳を受けていく。
が。ここで仲間外れを食らっている真由美がぷんすかと頬を膨らませて声を上げた。
「もー2人ばっかりズルい!私もおっぱい吸う〜!」
丁度各々、外側の乳房を吸っていた為、真由美は内側に陣取り、2人分の母乳を飲み比べでもするように吸っていく。
はむっ❤️ちゅうぅぅぅぅ❤️
「ああんもう❤️真由美さんったらぁ❤️」
レロ❤️……ピチュ❤️……チュ❤️…ジュルルルッ❤️
「あはぁぁぁ❤️凄いぃぃ❤️吸い出されるぅ❤️」
「私たちの番が回ってくるまで愉しみましょう。お2人とも」
色情にそまった真由美はそう言うと、ブラウスを乱雑に脱ぎ始めた。
淫らに満ちた宴は始まったばかりだ。
というワケでプレゼントでした。
なんか真夜と深夜が母性の塊みたいになってるけど、あくまでも優羽の恋人たちに対してだけです。
2人の最優先事項は優羽ですので(たまに他の恋人たちとの快楽)
高評価、お気に入り登録、誤字脱字報告。本当にありがとうございます。
そして日間3位!?嬉しすぎてスクショに撮りましたw
今後も皆さんに読んでもらえるよう頑張ります!
うーん、❤️マークあると濡れ場の時に声に表現が出ていいなぁ。自分もよく他のR18作品読むんですけど❤️マークの有る無しは違いますね。
あと、複数プレイって書き方が難しいのなんの、まぁ好きなんですけどね^_^
あと、感想も貰えると嬉しいなぁ(ボソッ)
では次の機会に。
このSSの主人公の設定上、他のヒロインと絡ませようとすると原作そっちのけでエロに飛んじゃう。ストーリー描写どうしましょう?
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ちゃんと原作ストーリーに絡ませて欲しい
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SSだしいんじゃね?
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エロに突っ走れ