※この作品はR-18です。

固有結界『雌侵食支配領域』   作:川の口草

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冬木の『聖杯戦争』7人のマスターと7騎のサーヴァントが死闘を繰り広げ、聖杯を奪い合う魔術師の戦争…
呼ばれるサーヴァントは偉人や英雄、歴史に名を刻んだ人物が英霊として召喚される。
しかし、ここに『例外』があった。
キャスターを召喚するはずだったアトラム・ガリアスタは不慮の事故で参加が出来なくなり、本来のキャスターが召喚されなかった。
一つの席に穴が開きそれを埋めるかのように聖杯が願いを詰め込んだ……しかし呪われた聖杯に込められた願いなど碌なものではないだろう……聖杯によって生み出されたキャスターは名前もなくマスターもいない…出来損ないの英霊もどきだった…しかし作り出され生み出されたものでも感情はある……それは呪われた聖杯による人々の願望が形を持ったものなのだから…そしてその願望は歪んだ男達の願望だった…


催眠をかけられたセイバーと凛と桜が負け確セックス対決を挑む話

「ここが…女性が多く失踪している場所ですか凛?」

「ええ、そうよ」

聖杯戦争終盤…凛、桜、士郎とセイバーが最後の敵であるキャスターのサーヴァントを探すため冬木市の街中で調査をしていた。

「姉さん!あそこに人影があります!」

「俺が見てくるよ。桜と遠坂はセイバーの後ろに隠れていてくれ。セイバーよろしくな」

「わかりました。士郎…気をつけて」

人影に慎重に近づく士郎、それに気づいた人影はゆっくりと振り向いた。

「真名解放…固有結界『雌侵食支配領域』発動…」

突然現れた黒い触手のようなものが士郎に向かって伸びてきた。

「うわっ!?なんだこれ流される!!」

「シロウ!!下がってください!」

咄嵯に反応したセイバーが士郎を庇い剣を振り払い触腕を切り落とした。

「数が多くてキリがない!」

「姉さん!セイバーさん!先輩がいません!」

「何ですって!?」

黒い触腕に飲み込まれてしまい消えてしまった士郎。

いつのまにか触腕はなくなり辺りは静寂に包まれていた。

「一体どうなっているの?どうして触腕が消えたのかしら?」

「わからない。でも油断しない方がいい。まだ何かあるかもしれない」

「はい。警戒しながら進みましょう」

3人は周囲に注意しながら歩みを進めた。

すると前方から先程の人影が見える。「凛!桜!下がってください!」カチャ

セイバーは二人を背にし立ち塞がり剣を構えた。

人影は徐々に近づきやがて姿を現した。

「やあ君たち…突然だけど僕のマスターになってくれないかな?見ての通り僕のマスターは一般人で魔力が全然なくてね…宝具を一回使っただけでこれなんだよ」

男の足元には女性が転がっている。

「貴方がさっきの触腕の主ね!今すぐその子を解放しなさい!」

「そうです!それにあなたのマスターなんかになりません!」

「だ、そうです…残念でしたね」チャキ

セイバーが剣を構えて臨戦体勢を取る。

「残念だなぁ〜…と言いたいところだけどそれはどうかな」びゅん!

突如突風が吹き3人の横を通り過ぎる。

「くっ!」がくん!

「なっ!」

「きゃ!」

セイバーが膝を突き二人を心配する。

「大丈夫ですか!凛!桜!」

「はぁ♡はぁ♡」

「んっ♡くっ♡」

「凛?桜?」

2人は体をくねらせ吐息を漏らしていた。

「大丈夫よ…はぁ♡…セイバー…はぁ♡」がく♡がく♡

「そうです…んっ♡…私たちは…なんともありませんっ♡」がく♡がく♡

明らかに様子がおかしい2人を見てセイバーは戸惑った。

「一体何をされたのですか!」

セイバーが問いかけている最中男が近づき攻撃してくる。

ガキィィィィン!

「っく!」がく♡がく♡

攻撃を受け止めることは出来たが腰が抜けており弾き返すことができない。

「ふぅん…対魔力かぁ流石セイバーのクラスだ…でも少しずつ効いてるみたいだね…」

「セイバー!今加勢するわ!」

「わ、私も援護します」

左右で男を挟み込むように凛と桜が駆け出す。

「ほう?まだ動けるのかい?」

「凛!桜!助かりま…え?」

「ほっ♡ほっ♡これならどうかしら♡」くちゅ♡くちゅ♡しゅこ♡しゅこ♡

「お"♡お"♡これでどうですか♡」くね♡くね♡かりかり♡

2人は服を捲り下着を脱ぎガニ股でオナニーを見せつける。

「な…何をやっているんですか…2人とも!」

「な♡何って♡っん♡ちん媚びダンスよ♡」ふり♡ふり♡

「こ、これで♡ご主人様のおちんぽを挑発してるんですぅ♡」ぐにぃ♡ぐにぃ♡

「正気に戻ってください!2人とも!」

「彼女たちはいたって正気だよ…これが僕の宝具『雌侵食支配領域』だ…女の精神を支配することができるんだ」

「そんな馬鹿げた宝具があるわけないでしょう!」

「いや本当なんだよね。まあ信じられないと思うけど、ほらそろそろ君も限界なんじゃない…」

「なにをんっ♡馬鹿げたことんぐぃ♡」くちゅ♡くりゅ♡

セイバーは無意識に武装を解きスカートの中に手を入れパンツ越しにクリトリスを弄っていた。

さらに乳首も勃起しブラジャーを押し上げる。

「少し出力を上げるかな…」ぱちん

「「「んひぃ♡」」」プシャァアア♡

男は指を鳴らすだけで3人を白目を剥いて絶頂した。

セイバーは天に腰を突き出し秘所からは愛液が噴き出した。

3人は地面に倒れ込みピクピク痙攣している。

その光景を見た男は満足げに微笑む。

「「「ほっ♡ほひっ♡」」」びく♡びく♡ちょろろろろ♡♡♡

「さて……では君たちを僕のマスターとサーヴァントにするとしようか…」

男は3人に近づく

「だ、誰があんた...なんかの...マスターになるですって!」がく♡がく♡

「そ、そう...です...わたひには帰る場所が...あるんです!」がく♡がく♡

「ええ……こんなところで……負ける訳にはいきません」がく♡がく♡

なんとか抵抗しようとするが体は震え立つこともままならない。

しかし心だけは屈しないとばかりになんとか立ち上がり3人は男を睨みつける。

「ふーん?じゃあどうする?」

「そ、それは…」

「アレしかないです」

「そうですね…アレですね!」

 

「「「宝具展開♡クソザコおまんこはめはめ勝負♡♡」」」へこ♡へこ♡

3人はガニ股になり自分の手で膣穴を左右に広げる。

くぱぁ♡ と綺麗なピンクの肉ヒダが露出する。

「これは私…私たちの宝具です!」

「あなたは私たち3人とセックスしてもらうわよ!」

「そうです!負けた人は勝った人に心から惚れてしまい、絶対服従の肉便器になっちゃいます!」へこ♡へこ♡

「勝敗については、私たちがイカされたらあなたの勝ち…あなたに私たちが中出しされたら私たちの負けです!」ふり♡ふり♡

「さぁ!あなたもおちんぽ様を出しなさい♡」くぱぁ♡くぱぁ♡

男がズボンを下ろすと凶悪な大きさのペニスが飛び出す。

3人はその巨根を見て唾を飲み込み視線は男のチンポに釘付になる。

ごくり♡

「なかなかのおちんぽ様をお持ちですね♡ですが私たちが負けることはありません!」

「そうよ!あんたのおちんぽ様を見ただけで愛液どろどろで即イキ確定だけど負けるはずないわ!」

「そうです♡あんな立派なものを挿入されてもすぐに気持ちよくなって堕ちちゃうと思いますが……絶対に勝てる自信はあります♡」くぱぁ♡くぱぁ♡

そう言うと桜はガニ股のまま膝を曲げしゃがみ込むような姿勢になり男に跨る。

そして腰を浮かせ尻を下ろし亀頭におまんこを擦り付ける。

「最初の相手は私です♡この絶頂寸前おまんこであなたを倒します♡」すり♡すり♡

くちゅ♡くちゅ♡

桜は亀頭をおまんこで少しずつ咥えていき一気に腰を下ろす。

ずぷん♡♡♡

「ほぉおお"♡♡♡」ぶっしゃあああ♡♡

挿れた瞬間、勢い良く潮を吹きながら絶頂する。

「まずは1勝だな」ずるっ♡

「ほっ♡ほひっ♡のほぉ♡」ぴく♡ぴく♡

ビクビク♡と体を震わせ舌を突き出しアヘ顔を晒しながらつぶれた蛙のように仰向けで倒れる桜。

「なかなかやりますね…」くちゅ♡くちゅ♡

「でも次もそうはいかないんだから!この私が相手よ!」ぱく♡ぱく♡

凛は四つん這いになると片手で自分のマンコを広げて男に見せつけ挑発する。

すでに興奮しているのか膣穴からは愛液が流れ落ち太ももまで濡らしていた。

「愛液とろとろにして即堕ち準備万端クソザコおまんこであんたの女を簡単にメスに変えちゃうおちんぽ様を搾り取ってやるわ!」くぱぁ♡くぱぁ♡

男はゆっくりと近づいていく。

「ほら早く来なさいよ!いつでもかかってきなさい!」

「そうだな……じゃあ行くぞ」

すぼっ♡ぐいっ♡ぶぢゅ♡

男はいきなり凛のおまんこにちんこを入れ子宮を潰す。

「おっほぉおお♡」プシャァアア♡♡♡

びくん♡と体が跳ね上がり潮を吹く

「クソザコおまんこおちんぽ様に屈服しますぅ♡♡♡♡」びく♡びく♡

ずるん♡

男はあっさりと引き抜くと凛は体を支えられず顔から崩れ落ちる。

「ほひ♡ほっ♡ほぉぉぉ♡」ぴく♡ぴく♡

「さて、これで2勝残りは君だけだね…」

「やはり只者ではないですね…ならば私も騎士として礼節を持っておちんぽ様と立ち会おう!」ばっ!

セイバーは瞬時に衣装を召喚する。

その姿は普段の青と白を基調としたドレスだが、下半身にはスカートはなく股間部分を隠す布切れ一枚のみという際どいものだった。

しかも乳首や秘所部分はハートマークの形にくり抜かれており、隠すべき部分はほとんど露出してしまっていた。

「どうですか?……これが私の全力です!」へこ♡へこ♡

「ふむ……悪くない格好だな…だが騎士としての礼節とはなんだ?」

「それは……おちんぽ様に対して敬意を払うこと……です!」

セイバーは男に背を向け土下座をする。

そして肩幅に足を広げてお尻を高く上げまんこを両手で広げる。

くぱぁ♡と綺麗なピンクの肉ヒダが露出される。

「このとろとろおまんこであなたのおちんぽ様を迎え撃ちます♡正々堂々いざ勝負です♡」ふり♡ふり♡

「では行くぞ……ッ!」

ずっぷん♡♡♡♡

「ぐぎぎぎぃ♡♡♡」びく♡びく♡びく♡

まぬけな声を出し顔を踏ん張らせてイクのを耐えるセイバー

「ほう…耐えるか…」ぱん♡ぱん♡

「当たり前です♡私の敗北寸前よわよわおまんこがあなたのような立派なおちんぽ様に負けるはずがない♡♡♡」ぷしゅ♡

「ならこれはどうだ……!」

どちゅ♡どちゅ♡ごりゅ♡

「お"♡お"♡お"♡」

「ふむ……流石に効いているようだな……」

「そ、そんなことはありません!こんなことで私は負けません♡」

「そうか……ならば仕方あるまい……この一撃で決めてやろう」

男はさらにピストン運動を激しくする。どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡

「あ"♡だめ♡これ♡いぐ♡イっちゃいます♡」

「くっ…さすがは騎士私も出そうだ…」「う、受けてたちます!」

「くっ出るぞ……!」

ぶぴゅ♡びゅーー♡♡♡♡

「のほぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」プシャァアア♡♡♡

びく♡びく♡

男が射精した瞬間、セイバーは盛大に潮を吹きながら絶頂を迎える。

ぬぽん♡

男は精液と愛液でドロドロになったちんこを引き抜く。

するとセイバーも力が抜けてその場に倒れ込む。

「同時だったが中出しをしたのでやはり私の勝ちだな」

「「「はいぃ♡その通りでございます♡私たちの完敗でございますぅ♡」」

「よし、ではお前たちをマスターにさせてもらうぞ」

「「はい♡お願いしますご主人様♡」」

男は2人に手をかざすと2人の子宮のあたりに紋様が現れる。

その瞬間凛と桜は絶頂する。

「んほぇっ♡」びくん♡

「あぇひぃ♡」びくん♡

2人は立ち上がる。

「これで契約完了だ」

「「ありがとうございます♡」」

「これからよろしく頼むぞ」

「「はい♡ご主人様のためにこの命この体捧げます♡」」

凛は男に抱きつきキスをして桜は大きな胸で男のちんこを挟む。

そのまま奉仕を始める。

じゅぽ♡れろぉ〜♡♡♡ 凛は舌を絡め濃厚なディープキスをし、桜はパイズリフェラをしている。

「さて…では次はセイバーをサーヴァントにするとしよう」

「はい♡お願いします♡」

男は固有結界を解除する。

すると辺りは先ほどまでの光景に戻り士郎が駆け寄る。

「セイバー!遠坂!桜!お前3人から離れろ!トレース・オン!!」

士郎が男に斬りかかろうとした瞬間、セイバーが士郎に斬りかかる。

ガキィィィィン

「へ?」

士郎の武器を弾きセイバーは首に剣を向ける

「いくら士郎であろうと私の愛する方への無礼は許せません…」

「な、何言ってるんだセイバー…?」

「わからないんですかぁ♡せ・ん・ぱ・い♡」

桜が士郎の後ろから囁く。

「な、何を……」

「私達♡ご主人様の肉便器にして貰ったんです♡」

「そうよ衛宮君♡私たちはご主人様との勝負に負けてご主人様専用おまんこになったの…」

「ええ…2人はこのお方と契約されたのだ…そして私もこのお方のサーヴァントにしていただくために士郎…ここで消えて貰います」

「うそだ…うそだ!うそだ!うそだ!」

「「「さよなら負け犬士郎」」」

__________________

「あぁこれでマスターとの契約で魂までつながりました…嬉しい♡」

契約が完了しここに聖杯戦争の勝者が誕生した。

「あぁこれで聖杯は私のものだ!」

ぱぁぁぁぁぁ

聖杯が男の前に現れ願いを求める。

「私の願いは全ての女をこの手で堕とすことだ…」

本来ならば呪われていたはずの聖杯だったが男を生み出すために呪いを全て吐き出したため、正常に男の願いを聞き届けて空間に穴を開ける。

「なんだ?これは?ぐぅ!」

突如頭の中に知らない情報が流れ込んでくる。

「カ…カルデア?…なるほど様々な英雄の集まる場所か…ならばこの私の手で全ての英雄を1人の雌に堕としてやろう!」




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