向こうの作品はパスワードはスパロボ30の発売日である20211028です。
また、活動報告にて、参戦作品を募集しております。
皆様の応募、お待ちしています。
人類が、宇宙へと生活圏を広げてから、数十年。
謎の生命体によるの侵略により地球が占拠される。
人類は叡智の粋を集めスーパーロボット軍団を作り上げ、その生命体からの撃退に成功した。
しかし、未だにその生き残りが存在しており、その存在と戦う為に防衛隊を結成する事になった。
だが、その生命体も進化し、発する電波により、戦闘を行う事はできなかった。
しかし、確かに対抗できる機体が存在した。
その機体は、全身は蒼く、肩には砲台がある。
その見た目から、まるで巨大な戦艦を人型にした形となっており、迫り来る生命体と戦っていた。
空を埋め尽くすばかりの黒いイナゴのような生命体、トビシに対して、その青い巨大兵器はビームガンを撃ち続ける。
トビシ達は次々と撃ち落とされていくが、それでも数は減らない。
そして、トビシ達はその巨大兵器に群がり始めた。
だが、同時に腰から排出されたミサイルポッドから、大量の小型ミサイルを発射した。
それらはトビシ達に降り注ぎ、爆発していく。
そして、一機また一機とトビシを倒していき、全滅させたところで巨大兵器はその動きを止める。
「なんとかなったか」
そう言いながら、機体の周りに、トビシがいない事を確認すると共に帰還する。
帰還した場所は、その機体とうり二つの戦艦があり、その名はドライストレーガー。
戦艦に帰還すると共に、その兵器の姿は徐々に変わっていく。
先程まではドライストレーガーによく似ていた外装は消え、代わりに何も特徴のない機体となる。
「やっぱり、リンクシステムを保つには一時間程度か」
そう言いながら機体から降り立つのは1人の少年だった。
彼が、その機体を操る事ができるただ1人の少年であり、その名は、如月繋。
偶然か必然で、この機体、リンク・ガイアに選ばれた。
トビシ達が発する電波を遮断する事ができるこの機体は、現状地球でトビシに対抗できる200機の内の一つである。
機体を操る条件や、遮断できる理由などは、現状はブラックボックスとなっており、日本を守る最後の希望とされている。
「お疲れ様、如月君」
そんな如月に話しかける一つの女性。
それは日本の防衛を担当するドライストレーガーの艦長であるミツバだった。
ミツバは何時ものように挨拶すると共に如月は少し恥ずかしそうに、目を逸らす。
「もぅ、そんなに恥ずかしがる必要はないと思いますが?」
「いえ、自分はそういう柄じゃないんで……」
「そうですか?
もしかして、その、やっぱりまだ恥ずかしいですか」
ミツバの言葉を聞くと共に、如月は首を縦に振る。
「ははぁ、まぁそうですね。
けど、君のおかげでなんとかなっているし、これも、その必要な事ですので」
恥ずかしがる如月に対して、ミツバはそのまま額に口を近づけ、キスをする。
まるで恋人を誘うようなキスに、如月は顔を真っ赤にさせる。
「行きましょうか」
ミツバの言葉に、如月はただ頷く。
そのミツバと共に如月が向かったのは、彼女の自室だった。
そこで行われる行為は、リンク・ガイアの持つ能力に関連していた。
リンク・ガイアの本来の姿は様々な地形に対応するようにシンプルな装甲となっている。
だが、その戦闘能力はあまり高くない。
それを補うように、パイロットと深く関わった人物。
その人物が乗る機体の武装をリンク・ガイアにあるナノマシンによって、その機体を模した武装を生成し、装着する事ができる。
それこそ、リンク・ガイアだけが持つ能力である。
だが、それを維持するには、パイロットとその人物との深い関わりが必要不可欠である。
そして、それを意味するのは
「んっはむっ」
性行為である。
人間の身体を最も繋げる方法である。
その為、如月はミツバと性行為を行い、次の戦いに備えるように行っていた。
未だに性行為に不慣れな事もあるのか、如月は必死にミツバの身体を抱き締め、キスを行っていた。
自身よりも身長が高いミツバの身体を抱き締める事によって、彼女の大きな胸が当たっており、更に興奮していた。
ミツバの方もまた、自身の胸を押しつけるかのように抱きついてくる事に愛しさを感じていた。
「如月君」
そう必死にミツバの事を思いやってキスを行う如月を見て、彼女は笑みを浮かべながら、彼の頭を撫でていた。
(あぁ、本当に可愛い)
そう思いながら、ミツバは如月の唇に吸い付くと同時に、舌を入れていく。
それにより、互いの唾液が混じり合う中、如月は懸命についていこうとしていた。
その中で、ミツバはゆっくりと如月の肉棒へと手を伸ばす。
既に勃起している肉棒をゆっくりと撫でるように触り、そのまま上下に動かし始める。
「ふぐっ!」
突然の快感に、如月は思わず声を上げてしまう。
そんな如月に微笑しながら、ミツバの手の動きは次第に早くなっていく。
「如月君、気持ちいいですか?」
「き、きもちいい、です」
「私もですよ。
こんなにも可愛らしい男の子に触れられて、凄く嬉しいです」
そう言いながら、ミツバは如月の男性器を擦っていく。
それと同時に、如月の胸元に手を伸ばした。
「ふふっ、可愛い胸ですね。
もっと弄ってあげますから」
そう言うと共に、ミツバは如月の乳首を摘まむ。
それにより、如月はびくんっと反応してしまう。
「如月君は本当に可愛いですね。
ほら、今度はおっぱい吸わせてあげる」
そう言って、ミツバは自身の胸に如月の顔を埋めさせた。
「さ、どうぞ」
「うぅ……」
ミツバの言葉に従うように、如月は彼女の胸にしゃぶりつく。
「あっ、あんっ!」
如月から与えられる刺激と、自身が与える快楽により、ミツバは喘ぎ声を上げる。
そんな中、如月も徐々に余裕がなくなってきた。
それは如月の股間から伝わる感覚で、彼は絶頂を迎えようとしていた。
「ふふっ、もぅこんなに大きくなって」
彼女自身、目を蕩けさせており、自身もまた限界が近い事を悟っていた。
しかし、ここで終わらせるわけにはいかない。
ミツバはゆっくりと、如月の腰の上に立つ。
そのまま自身のスカートを脱ぎ、下着を脱ぐ。
露わになったミツバの秘部。
そこに如月は自分の肉棒を当て、ゆっくり挿入していく。
それと共に、ミツバは嬉しそうな表情をする。
そして、その状態でミツバは動き始める。
「ミツバさんっ」
「ふふっ、如月君のが、ゆっくりと入ってきて」
「ミツバさんのナカ、凄い熱いです」
「ありがとうございます。
如月君も凄い熱くて、硬かったです」
そう互いに感想を言い合いながら、行為はゆっくりと進んでいく。
その度に、二人の結合部からは愛液が漏れ出してくる。
だが、それだけでは終わらない。
ミツバが腰を動かすと、それに連動して如月の身体が動く。
そのせいか、如月の身体に快感が走る。
「んんっ、如月君、可愛い」
如月の反応を見ながら、ミツバは彼の頭を撫で続ける。
次第に如月の限界が近づいてきた。
「ミツバさん、僕もう……」
「いいですよ。私の中に、いっぱい出してください」
その言葉と共に、ミツバは強く腰を打ち付ける。
それにより、如月は達した。
「あぁっ!」
「あぁぁぁぁぁっ!!」
同時に、ミツバも絶頂を迎える。
飛び出る精液の量は、ミツバの膣内から簡単に溢れ出る程の量だった。
その勢いは止まらず、如月の肉棒からも吐き出され、ミツバのお腹にかかっていた。
更に、如月はミツバを押し倒し、その上に覆いかぶさるような体勢になる。
しかし、それでもまだ足りず、如月はミツバにキスをした。
「ちゅ、んむっ」
「ぷはっ……如月君、積極的ですね」
「だって、ミツバさんが魅力的だから」
「ありがとうございます。
でも、まだまだいけますよね?」
「うん!」
こうして、二人は何度も交わり続けた。