ジャンクショップ。
このデータの世界において、時折、他の世界にある技術が偶然流れてくる事が多い。
その事もあって、俺は時折だが、このジャンクショップに立ち寄っている。
「また、朝から来ている」
そう言いながら、俺を呆れるように見ているのは、この店の店主の娘である宝多六花。
彼女との付き合いも、結構長い事で、こうして早朝から俺がジャンクショップで色々と見ている事がほとんど日課になっていた。
そして、今日は休日という事で彼女も店の手伝いをしていた。
「いやぁ、色々と珍しいのがあるからね」
そう言いながら、俺はいつものように彼女からメニューを受け取る。
「さってと、今日の朝食は、んっ」
そうメニューを見ていると、疑問に思う。
「あの、この名前の意味は」
そこには、メニューには朝食以外に、なぜか六花の名前が記載されていた。
「ふぅん、まぁ、こっちに来て」
その言葉に疑問に思いながら、ゆっくりと案内される。
それは彼女の店と家の間の廊下部分。
人通りが少ない場所で、俺は彼女によって、ズボンを降ろされる。
「うっ」
上目づかいでこちらを見上げる六花が、半勃ちになったトコロに舌を這わせ始める。
朝で未だに喫茶店で誰も来ない事もあるが、誘われるがままに店の奥まで来た俺のズボンを降ろし、そのまま剥き出しになった肉棒に対して舌先でゆっくりと亀頭を、溝をなぞられて思わず声を上げてしまう。
彼女は嬉しそうに目を細めて根元まで咥えこんだ。
六花に襲いかかれると、いつもこうやって流されてしまう。
情熱的に身体を貪られながら、彼女はそのまままるで飴玉を転がすように亀頭の裏側を舐める責めだけでも、
その快感に翻弄されてあっという間に勃ち上がっていってしまう。
「うわぁ、君って、子供の身体のわりには、こっちはやばいぐらいに大きいね」
彼女に極上の悦びを配膳されると、夢中になって貪ってしまう。
そう目の前の肉棒の感想を六花は呟きながら、ちゅぽっ、という音と共に彼女の口から解放される。
その光景を見て、素手に我慢ができるはずもなく立ち上がった彼女がこちらを見つめながら、わざとらしく舌なめずりする。
「さて、このまま他の人が来たらやばいし、こっちに来ようか」
その言葉と共に手を伸ばされる。
それが意味するのは何か分かりながら、俺はゆっくりと手を握る。
そのまま店の奥へと進んでいき、辿り着いたのは彼女の自室だろうか。
そのまま今度は身体を押されてベッドへと連行される。
身体は抵抗できずに押し倒され、言い訳は聞かぬとばかりに口をまた塞がれる。
「六花さん」
「ふふっ、良い子良い子」
そう、俺が見つめると共に彼女はそのまま上にのしかかった彼女の柔らかな胸と太ももの感触に溶かされていく。
気づいた時には彼女の背中に両腕を回し、その滑らかな感触を楽しんでいた。
「男の子って、こういう所を結構見るんだよね。
そんなに触りたいのこことか」
薄笑いを浮かべながら、両手を捕獲して胸へと誘導する。
いったん押しつけられてしまえば、もう彼女の膨らみから手を離せる訳がない。
ズブズブと指が彼女の肉体に埋まっていく。先端の膨らみにイタズラすれば、
恍惚として女性の象徴を弄んでいると、下敷きにされていた太ももから重みが消えた。代わりに感じたのは全身への圧迫感。
何が起こったのか理解する前に、視界いっぱいに広がる白い肌と黒い髪。
「ほら、もっと揉んでいいんだよ?」
耳元で囁かれる甘い声に頭が蕩けそうになる。
俺の上に跨った六花の豊満な乳房を押し付けられ、そのまま腰を動かされると肉棒全体が柔らかな刺激に包まれる。
さらに顔に擦りつけられる彼女の柔尻と股間の温かさに脳髄が痺れてくる。
「お姉ちゃんのおっぱい気持ちいい? こんな事されて嬉しいなんてやっぱり変態だね君は。
んっ……でも、私は好きだよ、君のそういうところ……ふぅー……」
艶めかしいくぐもり声とともに耳に息を吹きかけられ、それに合わせてビクンと脈動してしまう。
同時に先ほどまで押し付けられていた肉棒の先端が彼女の割れ目に触れていく。
「ねぇ、分かるかな。私達今、繋がってるのを」
そう言って、彼女は身体を密着させながら身体を揺すり始める。
互いの性器同士が触れ合う度に、ヌルリとした液体の感覚。
それは互いに分泌された体液によって生じる摩擦のせいなのか。
しかし、今はそれ以上にこの上ない快楽を与えられている事に意識を奪われていた。
「はぁっ、あぁっ……いいっ……! これぇ……!」
その快感に夢中になったように、六花はこちらの首筋に舌を這わせながら、激しく動き続ける。
「あっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、ああぁっ、あぁぁぁっ!!」
その激しさを増した動きに合わせるように、六花はより大きく喘ぎ出す。
それにつられて俺もまた興奮していく。
やがて一際大きな波が来たのか、彼女は強く抱きしめながらその身を大きく震わせた。
その瞬間、膣内が大きく収縮し、肉棒を強く締め付ける。
そのあまりの心地良さに、俺もまた限界を迎える。
「くっ……出るっ!」
どびゅっ!! ぶぴゅっ!!! ドクンドクンと脈打ちながら精を吐き出すと同時に、六花の身体が再び震え出した。
そして、絶頂を迎えた彼女と共に、俺も身体を痙攣させる。
「はぁっ……はぁっ……あぁっ……はぁっ……はぁっ……」
しばらく荒い呼吸を繰り返した後、俺はゆっくりと彼女の身体を持ち上げ、自身を引き抜く。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……んっ、ちゅっ」
引き抜かれた後も、余韻が残っているのか、六花は切なげな吐息を漏らしながら、こちらに口づけしてくる。
キスを行いながら、俺の手は、彼女の肉付きの良い太股を撫でており、その感触を楽しんでいた。
「ふふふっ、本当に君はえっちなんだから。
そんなんじゃいつか女の子に嫌われちゃうよ?」
そう言いながらも、六花さんは俺の頭を優しく撫でてくれる。
「まぁ、そんな君に惹かれている人、結構いるみたいだけど」
頭上から降ってくる言葉に、俺は少しだけ照れてしまう。
六花さんは俺の隣に座り、肩を寄せて甘えるように頬ずりしてきた。