アナスタシアから俺の事を聞き、彼を手助けする代わりに、俺に初穂さん実家の神社の手伝いを行う事になった。
「悪いな、手伝いをしてもらって」
「いえ、気にしなくても良いですよ。
俺も結構面白いので」
この神社というのは、現代での生活ではなかなか見る事がない。
その事もあり、この神社での仕事で見るのは、どれもが新鮮であり、仕事はやっていて楽しい。
「そうか、よっと」
そうしていると、初穂さんは重そうな荷物を持とうとしていた。
「あっ、それでしたら、俺が持ちますよ」
「あぁ、別に気にするなよ、如月」
「いえいえ。初穂さんみたいな綺麗な人を手伝わせてもらうのですからこれくらいしないと失礼です」
「そっそうか」
それと共に初穂さんは頬を赤くした様に照れるのだった。
そんなこんながありながらも、二人は境内掃除をしていた。
だがしかし、初穂さんが転びそうになっていた。
「あっ初穂さん!!」
慌てて駆け寄る如月だったが ドシンッ!!という大きな音と共に、俺が下敷きになる様な形で倒れていた。
俺には痛みはなかったのだが。
「大丈夫ですか?」
そう言いながら上を見上げた瞬間に目に入った物に絶句してしまうのだった。
初穂の大きな乳房の上に、俺の顔が乗りかかるように存在していたのだ。
俺はすぐに理解して起き上がり、顔を真っ赤にした。
「すいません。今すぐどきますね!?」
慌てた俺であったが、ここでふと思ったことがあったのである。
このまま起き上がってしまえば、また俺は初穂さんの柔らかいものに乗っかる事になるんじゃないか。
でもそれは嬉しい事ではあるが、同時に相手に対して失礼に当たる。
「すいません、すぐに「なぁ」えっ」
そうして、俺が立ち上がろうとした時、初穂さんがこちらを見る。
頬を赤くしながら、ゆっくりとこちらを見つめていた。
「如月は、その私の事を、女だと思うか?」
「そっそれは、まぁはい」
「まったく、まぁ、良いか。
お前には、その世話になったしな」
それと共に押し倒される形で、ゆっくりと俺を見つめる。
その言葉は皮切りだろう。
初穂さんはゆっくりと俺に寄り添いながら、ゆっくりと唇が近づく。
唇を通じて、初穂さんの広がる身体の火照りが頭にまで届き、緊張をほぐれていく。
初めての行為によって、こみ上げる甘い痺れに身を委ねると共に、先程以上に身体が密着する程に寄り添っていく。
「んちゅ、んっんぅっっ♡」
お互いを求め合うかのように舌を絡ませ合い、唾液を交換しあい、何度もキスを繰り返す度に頭がぼーっとしていく。
(何だこれ?気持ち良すぎて何も考えられない)
そして、長い時間を掛けて口づけを交わした後に初穂はようやく口を離す。
二人の間に銀色の糸が伸びていき、やがて切れると、初穂は恥ずかしさを隠す為に俺から目を逸らす。
そのまましばらく沈黙が続く中で初穂は何かを決意したのか再び俺の方へと向き直った。
その表情はどこか覚悟を決めたような顔つきであった。
その事に気づいた俺はゆっくりと見つめる。
「たく、本当にとんでもない奴だな」
その言葉と共に、初穂さんは自身のサラシを脱ぎ、その乳房を剥き出しにする。
剥き出しになった、その乳房は先程まで締め付けられていた事で、より一層強調されており、張りのある白い肌と相まって美しい。
更にはその乳首もピンッと立っており、興奮している事が分かる。
そんな乳房を見せつけられた俺は思わず生唾を飲み込む。
その様子に満足したのか初穂さんは微笑むと共に、自身の乳房をゆっくりと俺に押しつける。
「どうしたんだ如月?」
「いえ、何でもありませんよ」
そう言いながら俺の手を取り、自分の胸に押し付けてくる。
柔らかくて温かい感触に包まれながら、手を動かせば動かすほどに形を変えながら指の間からはみ出す。
それだけで無くて、少し力を入れれば沈み込んでいく。
まるでマシュマロのような柔らかさに驚きながらも揉んでいれば、初穂が声を上げる。
「あんまり強く掴みすぎないでくれ。痛くは無いけど変な感じなんだ。それにしても、やっぱり大きい方が好きなのか」
「えぇまぁそうですね」
「そっか」
そう言うと同時に今度は優しく包み込まれるように抱きしめられる。
しかしそれでもなお大きさを感じさせる程の乳房であり、柔らかい感触の中に確かな弾力が感じられる。
その心地よさと温かさに俺は夢中になり、つい甘えるように乳房に顔を擦り付けてしまう。
そんな俺の様子を見て初穂は嬉しそうな笑みを浮かべると、頭を撫でてくれる。
ただでさえ幸せな気分なのにもっと幸せになってしまう。
そうしてしばらくの間、初穂の柔らかいおっぱいに埋もれていると、初穂の口から甘い吐息が漏れ始める。
それが気になって、ふと見上げてみるとそこには頬を赤く染めた初穂の姿があった。
その姿を見た瞬間に心臓の鼓動が早くなり、身体の奥底から熱いものが込み上げて来る。
「初穂さんって、こんなにも可愛かったんですね」
そう言って、初穂の胸元に顔を近づける。
すると、初穂の胸の谷間に溜まっていた汗が流れ落ちてきた。
それを舐め取るように舌を這わせる。
しょっぱいはずのその味は何故か甘く感じる。
その事に疑問を抱きつつも、その美味しさに夢中になる。
「初穂さん、すごく甘いです」
「たく、子供みたいに、吸いやがって」
そう悪態を言いながらも、俺の頭を撫でてくれる。
そんな初穂さんの優しさに甘えて、俺は赤ん坊のように彼女の大きな乳房にしゃぶりつく。
口に含むと広がる甘い香りに酔いしれつつ、口の中で転がすようにして味わい続ける。
その度に、口の中に広がる甘い感覚に身体が震える。
(ああっ初穂さんのお胸、なんて素晴らしいんだ!)
(こいつ、本当に可愛いな)
そして、しばらくの時間が経ち、ようやく口を離すと、唾液によって光っている胸元が見えていた。
それを見ると、また興奮してしまいそうになる。
だが、これ以上の事をするわけにはいかない。
そう思っていたのだが
「たく、次はこっちだな」
そう言うと共に、俺から胸を離れる。
だが、それは行為が終わるのではなく、さらに続いた。
先程まで、おっぱいに夢中になっていた事によって勃起していた肉棒を見つめる初穂さん。
大きく、勃起した肉棒を見つめる初穂さんは、そのまま豊満な胸の谷間で肉棒を包み込む。
「あっあぁ」
柔らかさだけでなく、張りのある乳房に挟まれる事による圧迫感。
その快感に耐えられず、思わず声を上げてしまう。
そんな俺の反応を楽しむかのように初穂さんは、ゆっくりと乳房を上下に動かしていく。
その度に、乳房に飲み込まれてしまいそうな錯覚を覚える。
それだけでも気持ちが良いというのに、初穂さんは更に乳房を動かしながら、時折、亀頭部分をチロっと舐める。
それだけで無くて、時々乳房を強く押し付けたり、軽く噛んだりと様々な刺激を与えてくる。
それによって、俺はどんどんと追い詰められていき、限界を迎えようとしていた。
「初穂さんっ、もう、出ます」
そう言うと共に、初穂の胸に精液を解き放つ。
勢いよく出た白濁色の液体が初穂に降りかかる。
その顔に、その胸に、精液によって白く染まっていく。
その様子を見た初穂は妖艶な笑みを浮かべて、手に付いた精液を嘗め取った。
「こんなに、出しちゃって」
それと共に、再び硬くなった肉棒を初穂さんは自身の秘部にゆっくりと導く。
亀頭の先には、濡れている秘部が触れながら、俺達は見つめ合う。その瞳は熱を帯びており、まるで俺を求めているかのようだった。
そんな視線に答えるように、俺は腰を前に突き出し、一気に挿入していく。
すると、初穂の口から甘い吐息が漏れた。
それと同時に膣内もきゅぅと締め付けてくる。その心地よさに一瞬意識を持って行かれそうになったが、何とか耐える。
しかし、初穂の方はそれどころではなかったようで、目を瞑り、身体を震わせている。
どうやら、絶頂を迎えたようだ。
しかし、それでもなお俺のモノをしっかりとくわえ込んでいるあたり、かなり敏感になっているのだろう。
そう思いつつも、俺は初穂の身体を抱き寄せ、唇を重ねる。
すると、すぐに初穂の舌が伸びてきて俺の舌に絡みついてきた。
それに答えるように舌を動かす。すると、それに反応するように初穂の身体が小さく跳ねる。
「んちゅ、はむ、くちゅ」
互いの舌を絡め合い、唾液を交換しあう。
その間、初穂の表情からは普段の凛々しさはなくなっており、ただ快楽を求める女の顔になっていた。
そんな初穂の姿に興奮を覚えつつ、ピストン運動を開始する。
最初はゆっくり動いていたのだが、次第に早くなっていく。
その度にパンッと肌同士がぶつかる音が響く。
その音を聞く度に、さらに激しく動き、より強い快感を得ようとする。
そして、ついにその時が訪れた。
子宮口を突き上げた瞬間、初穂は大きく仰け反る。同時に、初穂の身体が痙攣する。
その瞬間に、肉棒がぎゅーっと強く締め付けられる。
あまりの快感に、思わず射精してしまいそうになる。
それを堪えつつ、初穂を見ると、彼女は焦点の定まらない目で天井を見上げていた。
その姿を見ただけで、初穂もまた達したのだという事が分かる。
だが、それで終わりではない。
初穂の足を持ち上げ、そのまま上から突き刺すようにして、何度も突いていく。
その度に、初穂の口から喘ぐような声が上がる。
その声を聞きながらも、更にペースを上げて責め立てる。そして、遂に限界を迎える。
「出すぞ!」
そう言って、最奥まで肉棒を押し込んだ状態で精を放つ。
衝撃で、初穂は再び大きく背筋を伸ばす。
「あっあぁ、出てるっ、熱いぃ」
初穂は涙を流し、歓喜の声を上げる。
そんな彼女の姿を見つめながら、さらに精液を吐き出し続ける。
だが、まだ終わらない。今度は初穂の両足を掴み、そのまま広げていく。
それにより、初穂の秘部は丸見えになり、そこからドロリとした白い液体が流れ落ちていく。
その光景を見て更に興奮を覚えた俺は、再び勃起した肉棒を近づける。
すると、初穂は小さく微笑んだ。
「たくっ、しょうがない奴だな」
そう言いながら、初穂は自らの手で秘部を広げて見せつけてくる。
それに、俺はゆっくりと再び行為を行う為に近づく。