参戦作品数に関しては、作者自身が現状、纏められる限界の数となっております。
残り2枠に関しても31日に発表予定となっております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280578&uid=45956
また、参戦決定済みの作品でのシチュエーションも募集しております。
皆様の応募、お待ちしています。
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トビシの戦いに対抗するには、他の世界での経験が必要になる。
これまで出会った限りのタイプ以外にも対抗する為でもある。
そして、今回発見した世界はこれまでとはまた違った感じだった。
行政特区日本。
それが、この世界での日本の名前である。
ユーフェミアの宣言した特区日本は、かつてはテロリストと呼ばれた黒の騎士団も正式に政治参加していた。
だが、それを許さないブリタリア側からの刺客が、極秘でユーフェミア暗殺を行う者も少なくなかった。
その為、現在は、ブリタリア内部での戦争を行っている状況になっている。
「それにしても、このKMFというのは、相変わらず別の意味で凄いな」
それは、他の世界では見られないシステムの一つであり、その特徴は地上戦で有利に働ける点である。
基本構造は変わりないが、現状、その中で一番注目しているシステムはスラッシュハーケンである。
殆どのナイトメアフレームに標準搭載されている代表的兵装の一つ。
ワイヤー付きアンカーであり、射出後も巻き戻すことで再度使用可能。武器としての使用の他、固定物に突き刺してそこを軸とし、より立体的な機動を可能とする。
ワイヤーの強度は一本でナイトメアフレームの全重量を支えきれるほど頑丈であり、高所に引っ掛ければ壁をよじ登る際の命綱代わりにもなる。
そのシステムの解明の為と、応用方法を知る為に、俺はここのエースパイロットと訓練を行っていた。
ここが、データの世界だという事は知らせる事ができないが、そのエース級パイロットとの戦闘はかなりの経験値となっている。
「今日はこれぐらいで良いわね」
そう言いながら、訓練機から出てきたのは、紅髪の女性だった。
俺よりも年上であり、おそらくは高校生ぐらいであり、まさに美少女というべき女性である。
彼女こそ、黒の騎士団のエースパイロットである紅月カレンである。
「さすがに、黒の騎士団のエースと言うべきですね」
それに合わせるように、もう一つの訓練機から出てきたのは金髪の女性だった。
この女性は、ユーフェミア護衛の為に来日したブリタニア最強のナイトオブラウンズに所属するナイト・オブ・トゥエルブであるモニカ・クルシェフスキーだった。
二人とも、訓練を終えて、俺の元へと来る。
「それにしても、私達相手に、ここまで食らいつくとは、本当に子供なの?」
そう訓練を終えた俺に近づくカレンは疑問に思いながら近づく。
「まぁ、色々とありましたからね」
苦笑いしながら、俺は答える。
「まぁ、あの状況を生き残る為だと思いますけど。
それにしても、本当に才能が溢れていますね」
その言葉と共にモニカは俺の頭を撫でながら、嬉しそうな表情で言う。
彼女は、どうやら俺の事を高く評価しているらしい。
確かに、彼女には散々鍛えてもらったのだから、彼女の期待には応えたいと思う。
そんな事を思いながらも、俺はカレンに視線を向ける。
すると、カレンの方も俺を見ていて、目が合う。
「まぁ、確かにね。
その歳では、なかなかいないかもね」
カレンが俺の頭に触れて言う。
そして、そのまま顔を近づける。
「カレンさん?」
「ふぅん、結構大きいじゃない」
「へっ?」
そうしていると、彼女の視線は、先程の戦いの中で、自然と勃起した肉棒だった。
「パイロットスーツだと、かなり目立ちますからね」
そうモニカは見つめる。
「このまま、他の奴らに見つかったら厄介よね」
「えぇ、確かに。
他の人と合流するまで、まだまだ時間がありますし」
そうカレンとモニカは互いに見つめ合う。
「へっ?」
そう疑問に思っていると、俺はカレンとモニカに連れられた。
何が起きているのか分からない内に、近くの機体のコックピットシートの中に入り込む。
元々1人用のコックピットシートに、3人で無理矢理入った事で、中はかなり狭くなっていた。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
俺は思わず叫ぶ。
だが、それを無視するかのように、二人はパイロットスーツを着たまま行ったのは、キスだった。
それも、互いの舌を絡ませるディープなキスである。
それだけでも、興奮してしまう。
しかも、相手はこの世界の中でもトップクラスの実力を持つ美女二人である。
これで、反応しない方がおかしいだろう。
更に、モニカは俺を抱き寄せながら、胸元に手を入れてくる。
「あっ……」
思わず声を出してしまう。
だが、カレンはその反対側から、モニカが前から抱きついてくる。
「あら? 随分と可愛い声を出すわね」
「えぇ、本当に」
二人の女性の柔らかさと温もりに、俺は頭がボーっとする。
「ねぇ、私も気持ち良くさせてくれないかしら?」
カレンが耳元で囁く。
その吐息だけで、ゾクッとする。
そのカレンの右手は、既に股間へと伸びていた。
俺の肉棒は既に硬くなっており、カレンはそれを手で握っていた。
その手はゆっくりと上下に動き始める。
「うぐっ……」
狭いパイロットシートの中で、汗でぴったりと張り付いているパイロットスーツのプラスチックを思わせるような感覚を感じながら、俺は快楽を必死に耐えていた。
そんな状況の中、俺は両手で彼女達の体に触れる。
すると、彼女達は体をビクンと震わせる。
そして、そのまま彼女達に口づけをする。
何度も、濃厚で甘いキスを繰り返していく。
そして、俺はカレンの胸を揉む。
「あん……ダメよ」
カレンはそう言いながらも、嬉しそうにしている。
その豊満な胸に、指を沈めるようにして動かす度に彼女は身をよじる。
「そっちばかり、見ないでくださいよ」
モニカはそう言って、俺のズボンを脱がす。
そして、肉棒を優しく掴んで、刺激を与えてくる。
「あぁぁぁぁ!!」
あまりの快感に、大きな声で叫んでしまう。
「凄いですね」
モニカは俺の肉棒を握っている。
カレンとモニカ、2人の手が俺の肉棒を握っており、上と下の両方から刺激を受けていた。
カレンの手は竿部分を、モニカは亀頭を責めている。
2人の手の動きに合わせて、俺の体は反応していた。
しかし、この狭い空間では、思うように動けず、そのもどかしさすら、俺にとっては快感だった。
「もう我慢できない! 出させてくれ!」
そう懇願するが、彼女達は一切手を緩めようとしなかった。
「ダ~メ」
「まだですよ」
そう言って、彼女達は決して絶頂を迎える事は許してくれなかった。
そうしている間に、俺の限界は近づいていた。
「お願いだ、出したいんだ!」
そう言うが、彼女達は一向に答えてはくれなかった。
「ダメです。
もっと、耐えてくださいね?」
「ふふっ、そうね。
もう少しだけ、楽しませてね?」
モニカは、俺の肉棒を扱きながら言う。
カレンは、胸の突起物を弄りながら言う。
そして、俺はそんな彼女達の行為に興奮を覚えている。
それと共に、我慢の限界を向けた肉棒は、ついに精液が飛び出してしまう。
飛び出た精液は、彼女達のパイロットスーツを汚していき、白濁とした液体は、ドロリと垂れ落ちていく。
すると、カレンとモニカは互いに顔を見合わせると、妖艶な笑みを浮かべる。
その表情を見た俺は、ゾクリと背筋が震えた。
「本当に、とんでもないエロ餓鬼ね、あんたは」
その言葉と共に、俺の肉棒を見つめるカレン。
同時に、カレンは俺の上にゆっくりと座る。
パイロットスーツ越しに、彼女の体温が伝わってきた。
「うっ……」
思わず声が出てしまった。
「あら? どうしたの? 私の体が熱くて、感じちゃったのかしら?」
カレンはニヤリと笑いながら、パイロットスーツのジッパーを開く。
剥き出しになった紅色の陰毛に包まれた秘部は俺の肉棒に押し付けられており、カレンは腰を動かす。
それによって生じる快楽が、全身に広がっていく。
その快楽によって、俺は更に興奮してしまう。
そして、カレンは俺の首筋や頬などにキスをして、舐めるようにしていく。
俺は、彼女にされるがままになっていた。
「ほら、そんなに動かないの。
こんなに狭いのに」
モニカはそのまま俺の後ろに回り込んでおり、そのまま抱き締める。
身体を固定され、身動きが取れない。
更に、カレンが前から抱きついており、その豊満な胸を押し付けられ、股間を手で触られている状態だ。
その状態で、カレンは俺の耳元で囁く。
「もぅ、こんなに大きくなってっ」
狭いコックピットシートを揺らされながら、カレンに肉棒を擦られる。
既に限界を迎えようとしていた肉棒は、ビクビクと痙攣するかのように動いている。
カレンは、そんな俺の肉棒を見て笑うと共に根元まで飲み込み、膣奥で刺激を与える。
「っ!」
強烈な刺激、それは2度目の射精の合図であり、俺は堪える事が出来ず、そのまま果ててしまう。
カレンは俺の精液を飲み込みながら、絶頂を迎えたようだ。
「んんんんんんっ!!!」
ビクンと大きく体を跳ね上げ、俺の肉棒を強く絞めつけてくる。
そして、そのまま彼女は倒れ込む。
柔らかな乳肉が俺の身体に密着し、温かな吐息が耳に吹きかかる。
「ねぇ、次は私よ」
そう言って、カレンは俺から離れる。
そして、モニカは俺を背後から抱きしめるようにして拘束してくる。
モニカの柔らかい肉体の感触が背中から伝わる。
その心地良さに思わずため息を漏らす。
「ふふっ、気持ちいいですか?」
「あぁ、最高だよ」
「ふふっ、嬉しいです」
俺の言葉にモニカは嬉しそうにしながら、俺の体位を無理矢理変える。
回転し、背中にはカレンが抱き締めており、肉棒はそのままモニカの膣内に挿入されていた。
俺の視界に映るのは、目の前にいるモニカのみ。
その光景は、とても扇情的で、俺の興奮をより一層高まらせていた。
「はぁんっ」
そんな背中にいるカレンは俺の耳に甘噛みをしながら、舌先で舐め回していた。
「ちゅぱっ……れろっ……」
「うわっ……」
「ふふふっ、可愛い反応ね?」
「あっ……」
カレンに耳を責められながらも、モニカにピストン運動を行う。
狭い空間では満足に動く事が出来ないが、それが逆に俺の快感を高めていく。
揺れ動きながら、先程までのカレンの強烈な締め付けとは反対にモニカの膣肉の締め付けは優しく、包み込まれるような感覚だ。
その快楽に、俺は声を上げてしまう。
カレンは、俺の耳に歯を立てる。
痛みと共に、カレンは俺の耳の中に唾液を流し込んでくる。
その不快感と背徳的な行為により、興奮が高まっていく。
そして、モニカは俺の頭を撫でると共に、頬にキスをする。
「如月くん、好きですよ」
「うっ、ぐっ……」
「あら? どうしたのかしら? そんな苦しそうな顔をして」
俺は思わず声を出してしまう。
それは、先程のカレンとの行為で、我慢も限界に達していたからだ。
そんな俺に対して、モニカは強く抱き締め、射精を促そうとする。
同時に、俺もまた限界を迎えて、肉棒から大量の精液が吐き出される。
精液はモニカの膣内を白く染めていき、それと同時に彼女は体を震わせる。
その様子に、俺は興奮を覚えてしまう。
「本当に、どんだけ出すのか」
聞こえるカレンの声は獰猛に笑っていて、その声だけでまた興奮してしまう。
今回のリクエストはKURONKOさんからです。
要望全てを書くにはさすがに時間がかかる為、今回はパイロットシートでの行為のみとさせてもらいました。
まだまだシチュエーションのリクエストは募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。