また、最後の1作品に関しては、悩み所も大きく、アンケートで募集させて貰います。
締め切りは31日までとなっています。
シチュエーションの方で参戦済みの作品でのシチュエーションを募集しております。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280603&uid=45956
また、リンク・ガイアに関する募集も行っています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280696&uid=45956
C.C.という存在は、この世界において、最も謎の女性と言えるだろう。
緑の髪と金色の瞳の容姿が特徴的であり、白い拘束服を常に身に纏っている。
その性格は気楽かつ傍若無人。辛辣な口調で棘のある言葉を投げかけることもある。
そうした、彼女と過ごしており、時折、ゼロから押しつけられる形で世話をする事もある。
「ふむ、やはりまずいな」
「いや、それは、その分かりきった事のはずだろ」
それは、C.C.が食べているピザである。
普通の、シンプルなマルゲリータであるが、そこにかかっているのは、俺の精液である。
「以前、カレンと行為をしているのを見たからな。
あそこまで淫乱になるのも珍しいと思ったからな。
まぁ、でも」
そう言いながら、C.C.はピザを丸めながら、ゆっくりと口の中に入れる。
溢れ出そうな精液が、口の端から僅かにはみ出しながら、まるでたこ焼きなど熱い物を食べるように口を動かして咀食する。
ゴクリ、と飲み込み、満足げに笑みを浮かべる。
その表情には、若干だが赤らみがあった。
そんなC.C.を見ながら、俺はため息をつく。
「まぁ、童貞坊やとは違って、こちらに興奮しているのは、十分に伝わっているからな」
そう、先程ピザにかける為に、無理矢理剥き出しにされた俺の肉棒を見つめながら、笑みを浮かべながら、俺に背を向ける。
全身を白い拘束服を着ている事もあり、身体のラインは結構はっきりと見える。
それは同時に彼女自身が興奮しているのもよく分かり、程良い肉付きの良い尻の形も分かる。
それを見せつけながら、彼女は自身が興奮している証を見せるように、腰を前に突き出していた。
「ほれ、どうした? 私のココを見て、何か思うところがあるんじゃないか?」
そう言って、更に腰を突き出すC.C.。
彼女の股間部からは、拘束具からはみ出ただろう割れ目があり、地面には愛液が滴り落ちていた。
「お前も、既に我慢ができないだろ?
まぁ、食後の運動には付き合ってやるよ」
「・・・後悔しないでくださいよ」
俺はその挑発を受けて、彼女の腰に手を当てる。。
そのままズボンを脱ぎ捨てて、自身の肉棒を取り出す。
それを目にしたC.C.は、小さく微笑んだ後に舌なめずりする。
ゆっくりと、俺は彼女の秘部へと肉棒を近づけ、そして挿入していく。
亀頭が触れた瞬間、ぬちゃりと音を立てる。
それだけで、俺の肉棒は震えるように跳ねてしまう。
そのままゆっくりと奥まで入れていくと、途中で何やら固い物にぶつかった。
そこを擦ると、C.C.が甘い声を上げる。
「んっ! あっ……」
どうやら感じやすい部分らしい。
ならばと思い、何度も擦ってみると、次第にC.C.の声が大きくなっていく。
「あんっ!! 良いぞっ、そこをだっそこっ!!」
さらに強く刺激すると、C.C.は仰け反りながら叫ぶ。
その姿は普段の彼女からは想像できないくらいに乱れており、とても妖艶だった。
俺はその光景に魅了され、もっと見たいと思わせる。
「ああ……もうダメだ……。
イく、イクッ!」
絶頂を迎えるのか、ビクビクと身体を震わせ始めるC.C.。
その姿をじっくりと見たいのだが、生憎と俺自身も限界を迎えそうだ。
「ああっ! 出るっ、中に出していいか!?」
そう言うと、C.C.はコクコクと首を縦に振る。
それを確認した後、俺は彼女の中へ思い切り出した。
「ああっ、出てる……」
どくんっと脈打つ度に、C.C.は気持ち良さそうな顔をする。
その顔は快楽に染まっており、完全に女の顔をしていた。
少し経つと、出し切ったのを確認してから、ゆっくりと引き抜く。
C.C.の中からはどろりと白濁液が流れ出しており、床に水溜まりを作っていた。
そんな様子に、思わず笑みを浮かべてしまう。
「相変わらず凄い量だな。
こんなに出るなら、妊娠してもおかしくないんじゃないか?」
「まぁ、可能性はあるかもしれないな。
この世界の住人ではないお前ならばな」
それは、彼女自身が、この世界の真実を知っている事になる。
「それは」
「ふふっ、まぁ今は良いじゃないか。
それに、今はこの時を楽しむ。
それだけで十分じゃないか?」
そう言って、C.C.は俺を押し倒してくる。
柔らかいベッドの上なので痛くはないが、それでも押し倒された事によって、彼女の胸の谷間が見える。
そこに目が行きそうになり、目を逸らそうとするが、彼女は自分の方へと無理矢理、向けさせる。
「私だけを見ろ。
良いな」
有無言わさない口調で言う彼女に、俺は従うしかなかった。
そのまま彼女は、ゆっくりと唇を重ねてくる。
その口付けはとても甘く、まるで蕩けるようだった。
そして、しばらくした後に口を離す。
二人の間に出来た糸が、重力に従って下に垂れ落ちる。
「・・・お前は本当に可愛い奴だな」
「・・・何だよ急に」
「いや、何でもない。
ただ、可愛くて仕方がないだけだ」
そう言いながら、またもキスをしてくる。何度も何度も。
それこそ、お互いの息が続かないほどに。
息苦しくなり、離れようとするが、彼女はそれを許してくれない。
そのまま、俺を抱き締めて、逃がそうとしない。
胸の谷間の中に俺は顔を埋め込まれながら、彼女の体温を感じる。
「ぷはっ……はぁ、はぁ、はぁ……」
ようやく解放されると、俺は呼吸を整える。
「大丈夫か?」
「はぁ……はぁ……、何とか」
「ふふっ、やっぱりお前は面白い」
その言葉と共に、先程まで射精したばかりの肉棒を再び自身の秘部に押し当てられる。
そして、そのまま一気に貫かれた。
その衝撃は先程まで以上であり、目の前がチカチカとする。
しかし、その痛みも束の間。
直ぐに快感へと変わっていった。
彼女の中は暖かく、まるで包み込むように肉棒を優しく迎え入れてくれる。そして、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
「んっ……、んんっ……」
その動きに合わせて、C.C.の口から声が出る。
その声は何処か艶っぽく、俺の興奮を掻き立てる。
「あっ、んっ……、んっ、んっ……」
段々と、C.C.の動きが激しくなっていく。
それに伴い、水音も大きくなっていった。
俺はその様子をじっと見つめる。
「はぁっ! あんっ! あんっ!」
徐々にC.C.の表情がとろんとしたものになっていき、甘い吐息を漏らしていく。
その姿に、俺は釘付けとなっていた。
「あっ、んっ……。
どうした? そんなに見つめちゃって」
「いや、別に……」
「恥ずかしいのか?」
そう言われてしまうと、素直には言えない。確かに、C.C.の裸体は魅力的だ。
しかし、だからと言ってジロジロと見るのは失礼だろう。
それに、C.C.は気にしていないようだし。
俺は視線を逸らす。
すると、彼女はニヤリと笑みを浮かべた。
「ほう、照れているのか」
「・・・悪いかよ」
「いいや、むしろ嬉しいぞ。
好きな人にそうやって見られるのはな」
そう言って、俺の肩に手を置いてくる。そして、そのまま唇を重ねた。
その口付けは、とても甘かった。
俺はそのままベッドへ押し倒される。
彼女が上に覆い被さり、身体を密着させたまま、激しく動いた。
彼女の胸の柔らかさと、熱い体温が伝わってくる。
「あぁっ! あんっ! あっ、ああ!!」
行為が激しくなると共に、限界は近くなっていく。
そして、遂にその時が来た。
どくんっと脈打ち、白濁液が吐き出されていく。
どろりと、C.C.の中から流れ出る。
「はぁ……はぁ……、相変わらず凄いな」
そう言って、C.C.は自身の腹をさすった。
その感覚を感じたC.C.は、嬉しそうな顔をしながら、ゆっくりと引き抜いた。そこからは、白い液体が溢れ出ており、ベッドシーツの上に溜まっていた。
それを見たC.C.は満足そうにする。
「ふふっ、今日もよく出たな」
「そりゃまぁな」
「やはり、私が相手だと違うんだな」
その言葉に対して、どうしても素直に言えない。
それは、事実かどうか分からない。
今まで何度、彼女と行為をしてきたか分からない。
その度に、彼女の魅力にハマっていく自分がいた。
「まぁ良い。
素直じゃない子供から本音を引き出すのは、案外得意だからな」
彼女はその一言と共に抱き締めてくる。俺はそれに対して、何も言えなかった。