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C.E.と呼ばれる世界。
この世界の特徴は簡単に言えば、コーディネーターである。
受精卵の段階で人為的な遺伝子操作を施され先天的に優れた肉体・頭脳を持つよう調整された新人類である。
その戦い方は、ある意味理想的な戦い方という事もあり、そこから学ぶ為に、現在、俺はこの世界に来ている。
そして、そのコーディネーター達が集うザフトの1人となった俺はとある人物と接触していた。
ルナマリア・ホーク。
赤い髪をショートにした快活な美少女であり、「赤服」を着用するエリート軍人である。
その事もあり、俺は彼女から多くの事を学んでいたとある日。
「はむぅ、んっ、んちゅぅる」
俺とルナマリアは彼女の部屋で行為を行っていた。
既に訓練を行った後という事で、大きく勃起している肉棒は、ルナマリアの舌に巻き付き、舐められている。
ねっとりと、まるで自身の興奮を伝えるような舌遣いは、俺の興奮を促すのに十分だったが、それ以上に俺を興奮しているのは、目の前にあるルナマリアの尻肉である。
シックスナインと呼ばれる体位となっており、俺の肉棒を舐めるルナマリアが、俺の頭に座るように尻を押しつける。
柔らかく、しかしずっしりと来るその感触は、おっぱいとはまた違った興奮を促しており、俺は夢中になってそれを揉み続けていた。
すると……──クチュッ そんな音が聞こえた。
何の音かと思った瞬間には、それはもう遅かった。
ヌルリとした液体が、俺の顔に降り注ぐ。
鼻先に感じたのはアンモニア臭だった。
「もぅ、こんなに大きくなっていてっ」
そんな事、彼女自身は気づかない間、彼女はそのまま勃起した肉棒を自身の豊満な胸に挟み込もうとした。
パイズリフェラを行うと察したが、俺はそれよりも早く、目の前にある指をアナルに入れる。
「ひゃぁっ!?」
アナルに指が入り込んだ事によって、ルナマリアは驚きを隠せない様子で、目を見開く。
その反応を見ながら、俺はゆっくりと彼女のアナルを広げるように指を回していく。
グニィっと広げながら、指先で腸壁を撫でると、面白いぐらいに彼女の体は跳ね上がる。
「あっ!あふぅぅ!!そ、そこぉ……」
ビクビクと震えながらも、口では俺の肉棒をしゃぶり続けるルナマリア。
流石は優秀な軍人といったところだろうか? だが、俺の方はそんな事は関係ない。
むしろ、彼女が優秀であればあるほど、こういう事をする時はやりやすいのだ。
「んぶぅぅ!!!!」
俺は一気に根元まで指を入れる。
すると、今までで一番大きな声を上げると共に、ルナマリアの体が仰け反った。
どうやら、絶頂を迎えたらしい。
それも、かなり深い絶頂だ。
俺は構わず、指を動かす。
「おごぉぉ!?いぎぃぃ!!」
激しく痙攣しながらも、ルナマリアは俺の肉棒から口を離さない。
それどころか、絶頂を迎えている最中だというのに、必死になって舌を使い始める。
その動きに思わずイキそうになったものの、なんとか堪えて、俺は彼女に向けて指を更に奥へと入れる。
すると、先程よりも強い力で肉棒を挟み込む胸の動きが激しくなった。
先程の絶頂と合わせて、再び限界が近づきつつあるのだろう。
それに合わせる様にして、俺も彼女の中に入れていた指を動かし始める。
「んぶっ、んんぅぅ~~!!!!」
言葉にならない悲鳴を上げつつも、それでも懸命に肉棒を吸い上げるルナマリア。
その姿はとても健気に見え、同時に嗜虐心を煽られる光景でもあった。
俺はそんな彼女に答えるように、指を強く動かす。
そして……── ドプッドピュルルルーーッ!!! 勢いよく飛び出したのは、ルナマリアの秘部から流れ出た愛液。
「んんんぅぅぅ~!」
絶頂を迎えると同時に吹き出した潮が顔にかかるが、俺は構わず腰を突き上げ、最後の一滴までもを搾り取る。
ドクンドクンと脈打ちながら、吐き出された精液は、そのままルナマリアの口内へと流れ込んでいく。
「ごくっ……んっ……んくっ」
喉を鳴らしながら、俺の子種を飲み干すルナマリア。
その表情はどこか満足げであり、同時に物足りなさそうにも見えた。
「ぷはっ……──ハァ……はぁ……んっ」
そのまま、彼女は無言で立ち上がる。
そして、壁側まで、手を置く。
ルナマリアがそうして、次に行ったのは、自身のアナルを俺に見せつける。
「お願い、如月、あんたのを」
それは彼女からの誘いだろう。
その言葉に対して、俺は逆らう事なく、ゆっくりと立ち上がり、その尻肉に掴む。
しっかりと、俺の手に合わせるように形が変わりながら、その狙いは、ぽっかりと開いたアナルだ。
「ルナマリア」
「うん、来てぇ、如月……」
既に濡れており、準備万端となっているアナルに向けて、肉棒は突き刺さる。
「んっ……ふぅぅ……」
既に何度も経験した行為とはいえ、やはり最初の挿入は気持ちいいのか、甘い吐息を漏らしながら、俺のモノを受け入れていく。
しかし、すぐにそれは終わる。
「──あぁ!!」
肥大化した肉棒は、指よりも大きく、その分だけ簡単に入り込み、その刺激は彼女の体を大きく仰け反らせる。
その快感は、俺の方も強く、思わず達してしまいそうになるが、それをグッと堪えて、俺は腰を動かし始めた。
パンパンと音を立てながら、俺は彼女の中を犯し続ける。「あっ!あっ!き、如月っ!激しっ!そんなっ!はげしっ!」
「激しいのが好きなんだろ?」
「そ、そうだけどっ!あっ!そ、そこぉぉぉ!!」
彼女の弱い所は知っている。
「ひゃぁぁ!ダメェ!イクゥ!イッちゃう!またぁ!あぁぁぁぁぁ!!」
ビクビクと体を震わせて、ルナマリアは絶頂を迎える。
しかし、俺は止まらない。
「あっ!待って!今、敏感だからぁ!!あっ、あっ、あっ、ああああっ!!!」
立て続けに襲い掛かる快楽に、ルナマリアは狂ったような声を上げる。
普段から鍛えられている事もあり、アナルの締め付けは肉棒が千切れてしまいそうなほどに強いものだ。
だが、それが逆に心地よい。
俺は、彼女の声を聞きながらも、腰を動かす。
「らめぇぇ!イグゥ!イギまくっちゃぅぅ!!」
呂律の回らなくなった声で叫びながら、ルナマリアは絶頂を迎える。
秘部から愛液が飛び出しながらも、アナルの締め付けは未だに変わらない。それどころか、更に強まり、俺の肉棒を絞り出そうとする。
俺は、それに抗う様にして、肉棒を動かす。
「ま、まだ動こないでっ!!あたし、イったばっかなんだよぉぉぉ!!無理ぃぃ!!こんなのぉぉ!!」
絶頂を迎えたばかりの体は、少しの動きでも大きな快感を生み出す。
それは、俺も同じ事で、このまま動けば、直ぐに果ててしまうだろう。
それでも、俺は止まる事無く、更に激しく腰を打ち付ける。
「ひっ!!あああぁぁ!!だめぇぇ!!また来るぅぅ!!すごいの来ちゃうぅぅ!!!」
再び絶頂を迎えようとするルナマリア。
俺は、彼女の腰を掴み、一気に引き寄せた。
「────ッッッ!!!」
その瞬間、アナルの一番奥へと肉棒が押し込まれ、彼女は声にならない悲鳴を上げた。
そのまま、俺は腰を動かし始める。
「あっ!あっ!あぁ!!おぐっ!おくぅぅ!!」
絶頂を迎えると同時に、そのまま攻め立てられているのだから、ルナマリアにとっては堪ったものじゃないだろう。
それでも、俺は止めずに、何度も何度も、彼女を責め立てる。
「あ"っ、そこっ、そこをっもっとっ、んっ」
それと共に、求めるように、彼女自身に腰を振り始めるルナマリア。
俺は、それに応えるように、更に動きを加速させる。
「あっ、すごっ、んんっ」
俺自身も限界が近い。
もうすぐで、彼女の中に精を吐き出す事が出来るだろう。
そう思い、俺はラストスパートをかける。
「あっ、あっ、あっ、くるっ、きちゃうよぉ、如月ぃ、きてぇ」
俺に合わせるかのように、ルナマリアも自ら動く。
その姿に興奮を覚えた俺は、そのまま、彼女のアナルを満たすように、精液が解き放たれた。
「──────」
その衝撃に耐えきれず、ルナマリアは白目を剥いて気絶してしまう。
だが、気絶と共に、快楽によって起こされ、何度も絶頂を迎えては気絶し、そしてまた快楽による覚醒を繰り返す。
「…………」
俺はそんな彼女を見下ろしながら、肉棒を引き抜く。
すると、「んっ……」
と甘い吐息を漏らしながら、その小さな穴はヒクつき、そこからは大量の液体が流れ出る。
その光景に、俺の肉棒は再び反応を示し始めた。
「……如月……まだ……足りない……もっと……ちょうだい?」
それを察したのか、ルナマリアは虚ろな目をしながら、こちらへ手を伸ばした。
俺は、その手を取り、自分の方へと引き寄せる。
「ふふっ、いい子ね……。次は、どうして欲しい?」
そう言いながら、ルナマリアは俺の上に跨り、肉棒を握る。
それが、未だに終わらない行為を物語っていた。