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「ここは、なんというか、色々と凄いな」
ゆっくりと周りの光景を見ながら、俺は思わず呟いてしまう。
これまで、俺が訪れた世界は、比較的近い年代や技術が発達した未来が主な世界だったが、現在滞在しているこの世界はある意味、これまでとは違った。
それは大正時代であり、これまでにはない蒸気による技術、そしてこの世界独特の敵だと思われる降魔と呼ばれる存在に立ち向かう霊子戦闘機。
それは、霊的存在との戦いで有利になるという事で、多くの事を学んでいる。
「あら、こんな時でも勉強かしら、新人さん」
そう、俺の横に一緒にいるのは、この世界で知り合ったアナスタシアさんだった。
帝国華撃団に介入する際には、俺は新兵器という事になっているリンク・ガイアのパイロットという事で入った。
その際、新しく入った者同士という事で、よく行動する事になっており、今日は互いに休日という事で、未だに見回っていない場所を見る為に帝都の街を歩いていた。
世に言うデートのような状況になっている。
「しかし、こうも色々な物があるんだな……」
この世界の風俗街とも言える場所に来ているのだが、やはりと言うべきか、これまでの世界とは違う文化があった。
まず、看板の文字が違う。
今まではカタカナで書かれていた物が漢字となっている。
そんな建物に恥ずかしく見ながら
「あそこならば、誰にも見られないわね」
そうアナスタシアさんは俺の手を引きながら、向かったのは、宿屋らしき所だった。
部屋に入るなり、アナスタシアさんはこちらを向く。
「アナスタシアさん」
「ここまで来たら、やる事は、分かっているわよね」
彼女は妖艶な笑みを浮かべると、そのまま俺を押し倒すようにベッドに押し倒した。
それと共に俺の唇はアナスタシアさんの唇によって塞がれてしまった。
柔らかい彼女の舌が口内に入り込み、絡み合う。
互いの唾液を交換し合うようなディープキッスを行い、その感触を楽しんだ後に、今度は胸元へと顔を埋めた。
豊満な乳房の柔らかさと温かさを感じながらも、アナスタシアさんはその大きな手で優しく頭を撫でてくれる。
母性溢れる優しさに包まれながら、俺はそのまま薄い上着を舐めてから甘噛みして脱がしていく。
「んっ……!ふぅ……!」
俺の動きに合わせて、小さく声を上げるアナスタシアさんだが、それでも余裕そうな表情をしている。
そのまま上半身を脱がすと、白いブラジャーに覆われたおっぱいが現れた。
その大きさに圧倒されつつも、それを外そうと手を掛けると
「ちょっと待って頂戴」
彼女はそう言って、俺を止めると自ら服を脱ぎ始めた。
アナスタシアさんはそのまま全裸になると、そのまま俺に抱き付いてくる。
「私の裸を見て、どう思う?」
「とても綺麗です」
「そう、嬉しいわ」
そう言いながら、彼女は再びキスをする。
先程よりも濃厚な大人のキスをしながら、彼女の手が俺の下半身に触れてきた。
既に準備万端となった肉棒をズボン越しに優しく握られる。それだけで興奮してしまい、更に大きくなってしまった。
「フフッ……。随分と元気ねぇ」
「仕方ないですよ……」
「あら?じゃあ、こういう風にされたら、どうなるのかしらぁ」
そう言うと同時に、先程まで俺の顔を覆っていたおっぱいを肉棒に被せた。
柔らかく温かい感触が伝わり、思わず腰を引いてしまうが、彼女の手によって押さえられてしまい逃げられない。
「うあっ!?」
「ほーら、逃げちゃダメよぉ」
そう言ったナスタシアは、ゆっくりと動き出す。彼女が動く度に乳房は揺れ、時折先端を口に含むと甘い味が広がった。
次第に激しくなっていくピストン運動により快感は高まっていきながら、彼女の谷間は熱を帯びて強く締め付けてくる。
柔らかな胸の中で、パイズリフェラによって限界寸前となっていた俺は、遂に我慢出来ずに射精した。
「あんっ……!熱い……」
彼女は頬を赤らめながら、自分の胸に出された精液を手に取る。
そして指先に付いたそれを口に含んだ。
「濃いわね……。それに量も多いわ」
そう言いながら、手に取った白濁液を舐める彼女に見惚れていると、彼女は微笑む。
その妖艶な雰囲気にドキッとしていると、アナスタシアは立ち上がり、俺の目の前に立つと、そのまましゃがみ込んだ。
俺の眼前に彼女の股間があり、そこから漂う匂いにクラっとする。
そんなこちらの様子に気付いたのか、アナスタシアさんはクスッと笑うと
「フフッ……、私も、我慢はできないのよ」
その一言と共に、騎乗位での行為を行う為に、彼女は俺の上に跨った。
そして、ゆっくり挿入すると、そのまま上下に動いていく。
ゆっくりと膣肉が、締め付けと共に擦れる感触に気持ち良くなっていると、彼女は妖艶な笑みを浮かべる。
そして、両手で自身の胸を持ち上げながら、俺に見せつけるように揺らす。
その淫靡な光景に見入りながら、彼女の身体を眺めていると、アナスタシアは妖しく笑いながら
「あらあら、そんなに私のおっぱいを見つめて……そんなに好きなのね」
そう言いながら、彼女は俺の視線を気にせずに、見せつけながら揺すり続ける。彼女の豊満な胸は、その重量感を感じさせる程にたぷたぷと音を立てており、それが余計に俺の欲望を刺激した。
「フフッ……。本当に貴方は、おっぱいが好きみたいねぇ」
「そ、それは……」
「いいのよ。別に恥ずかしがる事じゃないわ。男なら誰だって、おっぱいが大好きなのは当たり前の事だもの」
そう言いながら、アナスタシアさんは自身の胸を持ち上げる。
その大きさと柔らかさを強調しながらも、膣内の締め付けは決して緩む事なく、むしろ興奮して大きくなる肉棒を更に刺激していく。
「アナスタシアさんっそんなにしたらっ」
「良いわよ、このまま出してっ」
その言葉と共に、俺は果てた。
どくっどくっ!びゅくっ! 大量の精液を流し込まれながら、アナスタシアは妖艶な笑みを浮かべていた。
「ふふっ……、いっぱい出たわね」
その言葉と共に、膣内から射精された精液は、ドクドクっと脈打ちながら流し込まれている。
子宮口に直接注がれていく感覚を感じながらも、アナスタシアは快楽を感じているのが、よく分かる。
やがて射精が終わると、彼女はゆっくりと肉棒を引き抜く。
「うぅん……」
名残惜しそうな声を上げながら、引き抜かれると、彼女の秘部からは収まりきらなかった精液が流れ出した。
「あらあら、こんなにたくさん……。フフッ……」
そう言いながら、アナスタシアは嬉しそうに微笑みながら、俺の顔を触れる。
「ふふっ、まだまだ元気そうね。じゃあ次は……」
彼女は俺の顔を掴んで引き寄せてキスをする。
舌を絡めて唾液を交換するようなディープキスを行い、彼女は未だに満足しないのが、その様子から分かる。
「まだまだ、これからよ」
そう言って彼女は再び俺をベッドに押し倒し、俺の身体に覆いかぶさるようにして上に乗る。