※この作品はR-18です。

スーパーロボット大戦SEX   作:ボルメテウスさん

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C.E.の歌姫の宿(ラクス・クライン)

戦争が未だに起こらない緊張状況の中で、俺はその日、とある人物に呼び出される。

 

それはある意味、この世界では重要人物と言える人物であり、結構自由に活動できるのは、その人物のおかげでもある。

 

「失礼します」

 

そう言いながら、呼び出した人物がいるログキャビンにゆっくりと向かう。

 

多くの人間が住んでいる場所から離れているという事で、少し寂れている場所だが、それでも十分に清掃は整っているのか、とても綺麗だ。

 

「お帰りなさい、如月君」

 

「えっと、ただいまです、ラクスさん」

 

そう、俺を出迎えた人物は、ラクス・クライン。

 

プラントに於けるクライン派No.1のプラント評議会議長シーゲル・クラインの一人娘で、典型的な上流層お嬢さん。

 

外見・性格共に気品のある美少女だが、おっとりしている反面、好奇心旺盛で肝の据わっている面があり、こうと決めたら揺らがない。

 

そして、記録で確認しただけだが、戦艦・エターナルの指揮官として自ら戦場に赴き、戦争終結に向けて奔走するなど意思の強さも持ち合わせている。

 

そんな彼女との接触は、偶然で、リンク・ガイアでこの世界に来た際に救助を行ったのがきっかけである。

 

その恩返しをしたいと言う事で、俺の活動を色々とサポートしてくれているが、そんな彼女は今

 

「なんで、裸エプロンっ」

 

俺はなんとか声を潜めながら言う。

 

腰まで届くだろう絹のようなピンク色の髪に白い肌。

 

そして、薄い一枚だけのエプロンを身に纏っている。

 

しかし、そのエプロンは丈が短く、少しでも動けば見えてしまうし、そもそも前かがみになれば胸元が大きく開き、谷間が見えてしまう。

 

「さて、疲れているでしょう。

 

今、紅茶を煎れますね」

 

ラクスは振り返り笑顔で言う。

 

俺はその言葉を聞きながら、なんとか我慢しながら、椅子に座る。

 

そうしている間にも、ラクスは鼻歌を歌いながら、紅茶の準備を行っている。

 

裸エプロンという事で、俺は先程の訓練を行っていた事もあって、我慢していた性欲を吐き出すように、息を荒くして見つめていた。

 

「どうぞ」

 

「ありがとうございます……って熱っ!」

 

差し出されたカップを受け取る時に、指先に熱い液体がかかる。

 

慌てて手を引っ込めると、ラクスが申し訳なさそうな表情を浮かべる。

 

「あっ、ごめんなさい。

 

少し拭く物を持って来ますね」

 

そう、ラクスはすぐに振り返る。

 

それと共に、先程までだったら遠くだから我慢できたが、間近で彼女の丸見えになっている尻が見える。

 

ごくりと思わず涎を飲み込む。

 

「あの……ラクスさん?」

 

「はい?どうかしましたか?」

 

きょとんとした顔をしながら小首を傾げるラクスさん。

 

本当に無自覚なのか?それとも狙っているのか分からないが、今の俺にはもう限界であった。

 

そんなラクスさんを後ろから俺は抱き締める。

 

同時に裸エプロンの隙間に手を伸ばし、その胸を鷲掴みにする。

 

「如月さん」

 

「ごめん、だけど、そんな姿を見せられたら、我慢なんてできないよ」

 

そう、ラクスの胸を揉みながら、ゆっくりと問いかけるように呟く。すると、ラクスは驚いた顔をしながらも、嬉しそうな笑みを浮かべる。

 

「ふふっ……良いですよ。

 

私もずっと待っていましたから……」

 

そう言って、俺の方に振り返ると、そっと唇を重ねる。

 

それを合図に、俺達はお互いを求め合うのであった。

 

舌と舌を絡ませ合い、お互いに抱きしめ合っていく内に、自然とベッドへと移動する。

 

そのまま押し倒す様に寝かせていくと、エプロンを脱ぎ捨て全裸になる。

 

それと共に、ラクスは濡れ始めた秘部を両手で開き、俺に見せる。

 

恥ずかしそうに頬を染めながらも、期待に満ちた瞳と共に

 

「どうか、私の寂しさを、あなたの熱で、満たして下さい」

 

潤んだ声で言ってくる。

 

それに答えるように、俺は彼女を四つん這いにして、背後から挿入する。

 

「あぁっ!如月さんのっ、入ってきましたっ」

 

その言葉と同時に、膣内の肉壁がうねりながら絡みついてくる。腰を打ちつける度に形の良いお尻が激しく揺れ動く。

 

それと同時に、正面に見える大きな乳房も上下に激しく動き回る。

 

腰を動かす速度を上げると、それに合わせて喘ぐ声も大きくなっていく。

 

俺は右手を前に伸ばし、お椀型の柔らかい胸を掴む。

 

左手は腰を掴みながら、さらに奥へ突き入れるよう打ちつけていく。

 

「あんっ!いいですっ!もっと突いてっ!!」

 

それに応えるように、膣内がキュッと締まる。

 

子宮口に当たる度に亀頭に吸い付くような感覚に襲われる。

 

「凄いっ……こんなっ……気持ち良すぎるっ」

 

「私もっ……すごく感じていますぅ!」

 

腰の動きがどんどん速くなり、ラクスの声が大きくなっていく。

 

「ああっ!!イクっ!!!」

 

「僕も出るっ!」

 

腰を押し付けて、精液を注ぎ込む。

 

精液が子宮口へと流れ込みながら、ビクビク震えているのが伝わってくる。

 

絶頂を迎えた事で身体に力が入ってしまい、お腹の中にいるペニスを強く締め付けてしまい、更に射精を促してしまう。

 

「はぁはぁ……如月さん……」

 

「ラクスさん……」

 

そう言いながら振り返った彼女は、息を荒げながら俺の顔を見つめる。

 

そして、そのまま俺の方に向かってキスをする。

 

「んちゅ……如月さん、もう一度、お願いします」

 

「はい」

 

そう答えて、俺は再び腰を動かし始めた。

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