伊井野ミコ!
秀知院学園で風紀委員を勤める彼女は成績優秀、常に学年一位を取り続ける秀才であった!
だがチョロイ!
彼女は優しい言葉をかけられるとコロッと柔軟な態度になりホストや詐欺師に騙される危うさを持っていた。
現に秀知院学園きっての不良生徒、一年生大門雄二(だいもんゆうじ)に金髪に染めている頭髪を注意していた伊井野ミコであったが、逆に口説かれていたのである!
「大門くん!何度言ったら分かるの?!その頭髪は校則違反って言ってるでしょ!」
ガミガミと詰め寄る伊井野ミコに対し大門雄二は口説きに掛かる。伊井野ミコはチョロイと分かっていたからである。
「俺がどんな頭髪だろうが関係ねえだろ?そんなことよりミコちゃん❤俺とデートしようぜ❤❤❤ミコちゃん可愛からさ❤❤❤」
「デデデートだなんてそんな不埒な行為は出来ません!それに私が可愛いなんて、そんな見え透いた嘘を!」
「ガチだぜミコちゃんはかわいいよ………だから俺が口説いてるんだろ?………ん………ミコちゃん………」
大門雄二は今流行りの壁ダァン!をし、伊井野ミコの顎をくいっとあげさせ、唇にキスを
した。
雄二は本能のままに彼女を抱きしめ、再度唇を重ね合わせる。
「ちゅっ……❤❤❤❤ミコちゃん❤❤❤ちゅ❤❤❤❤❤…んちゅ……❤❤❤❤❤」
「んぅ……❤❤❤❤❤あっ……❤❤❤❤❤❤❤ちゅ………❤❤❤大門くん………❤❤❤❤❤あぅ……❤❤❤❤❤❤」
しっとりと濡れた唇の感触。柔らかくて……柔らかい。語彙力が溶けてしまうくらい心地よい。癖になってしまいそうだ。しかも、花のような甘い香りが鼻腔をくすぐって脳が蕩けてしまう。
頭がフワフワしてボォーッとしてキスに酔いしれる。
「あん………❤❤❤❤ちゅぷ………❤❤❤❤❤ちゅ…………❤❤❤❤❤ちゅ…………❤❤❤❤❤」
「ミコちゃん………かわいいよ…………かわいい………❤❤❤❤❤」
背中や腰を撫でるように抱きしめながらのキスを続けていると、伊井野ミコの体から緊張の強張りが抜けていくのが頭の片隅で理解した。
ここは校門付近、帰宅する生徒はまばらで誰かに見つかるのはまずい。そっと身を預けてきた彼女を、空き教室へ手を引き、連れて行った。
「あああ……❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤すごっ、これ良いっ!❤❤❤❤❤クセになりそう………❤❤❤❤」
ミコの綺麗なサーモンピンクの秘所を舐める。
ちゅぱっ❤❤❤❤❤ぺろっ❤❤❤❤❤ちゅるっ❤❤❤❤❤ちろちろ――❤❤❤❤❤❤
「んんんぁあんっ!❤❤❤❤❤たまんないっ!❤❤❤❤❤❤あああぁん!❤❤❤❤❤大門くぅん………❤❤❤❤❤もう、気持ちイイっ❤❤❤❤❤」
ぐちゅ❤❤❤❤❤ぐちゅ❤❤❤❤❤じゅるっ❤❤❤❤❤じゅぼっ❤❤❤❤ぐりゅぐりゅ❤❤❤❤❤ぐりゅぐりゅ――❤❤❤❤❤❤
ミコちゃんの腰が前後に激しく動き、雄二の顔に股間をグリグリ擦りつけるようにしている。まるで雄二の顔を使ってオナニーするかのように。
ぐりゅ、❤❤❤❤❤ぐりっ❤❤❤❤ぐりっぐりっ――❤❤❤❤❤
完全に顔面騎乗の体勢になって、雄二の顔にケツをスライドさせるミコ。雄二の口や鼻に濡れ濡れの性器が擦り付けられ、動く度に肛門アナルまで丸見えだ。
「あああああ……❤❤❤❤❤んんぐっ❤❤❤❤❤凄っ、凄いっ❤❤❤❤大門くん……もうっ、ダメ……❤❤❤❤❤❤かも、んああああっ!❤❤❤❤❤❤イ、イクっ!❤❤❤❤❤❤イっちゃうぅぅぅぅーっ❤❤❤❤❤❤❤」
ミコは体を痙攣させ、びくびくと震わせた。