早坂愛は顔を寄せ、彼氏の雄二と唇を重ねる。唾液を吸い込み、聞こえるように喉を鳴らして飲み込んでいった。
「んむぅっ❤❤❤❤んふぅ❤❤❤❤じゅるぅ………❤❤❤❤んむっ❤❤❤❤んくッ❤❤❤❤❤」
「良い吸いっぷりだね…愛ちゃん❤❤❤ジュルルッ………❤❤❤んれろぉぉぉぉ❤❤❤❤❤❤❤」
汗まみれで体を重ね、唾液を飲み込む。流し込み、流し込まれ、口腔の中を忙しくなく液体が行き交わう。雄二の指が臀部に沈みこむ。
太腿の付け根には勃起したペニスが突き出ており、股間に触れるたびに淫欲が溢れ出してくる。
雄二はキスをしたまま、腰を愛に打ち付ける。上下の動作によって、全身が震える。ばじゅっ❤❤❤❤グジュッ❤❤❤と言う音色は愛の脳内をセックス中毒へと落とし込む。
「んふぅぅん………❤❤❤❤ダーリン………❤❤❤❤ふぅ❤❤❤❤ぐふぅぅ…………❤❤❤❤んぐぅ❤❤❤❤………んん………んん…………❤❤❤❤❤❤」
「愛ちゃん………の中ホント良いよ………❤❤❤締め付けてチンポを離そうとしない…❤❤❤❤」
荒々しい呼吸が二人を支配する。雄二のペニスが愛のおまんこを出し入れする度に本能的に愛の腰が上下してしまうのだ。
「はあっ❤❤❤ぁぁんッ❤❤❤❤❤んぅッッッッ❤❤❤❤ふぅぅぅぅ…………❤❤❤❤❤❤❤」
チンポを突っ込まれる、チンポを欲しがっているのは明らかだ、股間で往復されるがゆえに脳裏はピンクに染まる。主人のかぐやの幸せを願うより己が雄二色に染まり、女としての幸せを感じたいと願っていた。
「愛ちゃんいいぞ…❤❤❤❤その調子で全てを俺に預けろ」
愛は雄二に全てを委ね、雄二こそが主人だと確信した。この男に添い遂げよう。早坂愛はそう思った。
「私は…❤❤❤んふぅ❤❤❤ダーリンの全てをお世話したい❤❤❤かぐや様の奉仕係は辞めてダーリンにだけ尽くすの………❤❤❤❤❤❤❤」
「ああいいよ。今日から早坂愛は俺の所有物だ。四宮かぐやの家とは俺の親父が上手くしてくれる。あそこの家は少々厄介だが、俺の親父はそこそこ金持ちで権力者だからな。」
「ダーリンそこまでして私のことを❤❤❤❤嬉しい❤❤❤❤❤早坂愛はダーリンのこと一生を供にします❤❤❤❤」
四宮かぐやのお付きであった早坂愛は今日より名実供に大門雄二の所有物となり、いつでも彼女を孕ませることが可能となった。
「ああんッ❤❤❤❤逝くッッッッ❤❤❤❤❤❤逝くぅ~~~❤❤❤❤❤」
「愛ちゃん………❤❤❤❤おおお!!!!!」
愛は快楽へと昇っていき、雄二の全ての精液を受け止め愛の身体は弾けていた。