あなたは世界の支配者~絶対服従英霊美女との楽園トラベル~ 作:a-su
あなたを乗せたキャンピングカーが、海辺の国道を走る。
同行者はマルタ、モードレッド、清少納言、巴御前、ブーディカの5人だ。
ブーディカはハンドルを握り、助手席のモードレッドがぶー垂れるのを宥めているようだ。
「なあマスター、なんでオレが助手席なんだよ~! オレも後部座席でマスターとイチャイチャしたいんだけど!」
「しょうがないでしょ、アンタはライダークラスなんだから。我慢なさい」
「マルタもライダークラスじゃんかよ!」
すると、あなたのペニスをしゃぶっていたマルタが顔を上げて答えた。
「悪いけど、おしゃぶりで忙しいの。文句ある?」
その冷たい視線に気圧されたのか、モードレッドは黙ってしまった。
後部座席のあなたには、マルタ、巴御前、清少納言の3人が絡みついている。
「ほれほれ、ちゃんマス〜♪ あたしちゃんのおっぱい気持ちいでちゅかぁ? ん〜?」
清少納言は、シャツの前ボタンを全て外してブラジャーを見せびらかしている。あなたはその隙間に手を入れて、柔らかい乳房を揉みしだく。
「ああんっ♡ ちゃんマスったら、えっちぃ……。そんなにがっつかなくても、あたしちゃんは逃げないってばぁ……!」
反対側から、巴御前があなたの耳を甘噛みする。
「マスター、いかがです? 我が耳舐めちゅぱちゅぱ音のお味は?」
その言葉通り、ぴちゃ、くちゃ、という音が脳髄に直接響いて、背筋がゾクリとする。
あなたは巴に応えるように、彼女の太腿の間に手を伸ばす。そこには下着の上からでも分かるくらいに湿っている部分があった。
「あ、マスター…… 巴は、マスターのおちん○んで、
さらに、清少納言があなたの首筋に吸い付いてきた。
「ちゅっ、ちぅ〜っ! あたしちゃんのキスマーク、マーキング完了っと♡ あたしちゃんのも、もう準備万端だよぉ? ね? ね? 早くぅ〜」
二人から挿入をせがまれるが、あなたのペニスはマルタの口の中で弄ばれている。彼女はあなたのものを根元まで飲み込むと、喉の奥で亀頭を刺激しながら、顔を前後に動かす。
「れろぉ……♡ はむっ、くぽっ、くぽっ……♡じゅるっ♡ くぷっ、くぽっ♡ くっぽっ、くぽっ、くぽっ」
あなたが限界を迎えそうになると、今度は口から出して舐め回す。その緩急のある刺激に翻弄されて、すぐに射精してしまいそうだ。
「あ、あの、マスター。巴のことも、どうか可愛がって下さいませ……」
「あたしちゃんのことも忘れてないよねぇ? ちゃんマスったら、ひどいんだもん! 拗ねるぞ、プンスコ!」
「れろ〜っ、ちゅぱっ、ぺちゃっ、れろっ、ふふ、どうですかマスター。沢山の〈ラブ・トーイ〉に責められ続ける気分は? まだ始まったばかりですよ? まだまだ、たっぷりと楽しませて差し上げますからね?」
女たちの声、吐息、肌の暖かさ、柔らかさ……そういったものが混じり合って溶け合い、快感となって全身を満たしていく。彼女たちの甘い囁きが、脳内で反響し続けている。
あなたは極楽気分で、目的地に想いを馳せていた。
そう、あなたは魔法の力で作り出した「ラブ・トーイ」のサーヴァントたちと旅に出たのだ。
お気に召すまま気の向くまま、サーヴァントたちとセックスを繰り返そう。