あなたは世界の支配者~絶対服従英霊美女との楽園トラベル~ 作:a-su
あなたは5人の〈ラブ・トーイ〉たちと、のんびり湯に浸かっていた。
湯の香りに混じって、かすかに甘い女の匂いがする。これはマルタの匂いだ。
浴槽はさほど大きくないので、あなたと彼女たちの距離は近い。ただ、それでもやはり、あなたの隣に寄り添っているのはマルタだ。
長い髪がお湯に触れないように、彼女は髪を頭の上でまとめていた。そのため、普段は隠れて見えないうなじがよく見える。その首筋に刻まれたキスマークは、あなたの独占欲の証だ。
「ねえ、マスター……この温泉、どうだった? 気にいってくれた?」
マルタが尋ねてきた。あなたが素直に感想を伝えると、マルタは嬉しそうに微笑む。
「ふふっ。他の〈ラブ・トーイ〉のみんなは、あなたを喜ばせるために、いろいろと頑張ってくれてるわよね。私も負けてられないなぁ」
そう言って、マルタはあなたの耳元に顔を寄せた。
「今夜も……期待してていいからね?」
艶やかな響きに、あなたは思わず股間に血が集まるのを感じた。
「もう、そんなに硬くしないの。……でも、うん。やっぱり、そういう反応されると、すごく嬉しいわ。私のこと、意識してくれて、ドキドキしてくれるのが、よくわかるから」
マルタはあなたを立たせると、半勃ちのペニスをゆっくりと咥え込んだ。舌先で亀頭をチロチロと舐め回しながら、スローなストロークでしゃぶって、喉奥まで使って締め付けてくれる。
「んちゅ……れろ……んぷっ、んん……はぁ……ねえマスター、次はどこに行く? 海かしら。街かしら。どこでも構わないわよ。私はあなたの望むところに、どこまでだってついていくわ。あなたのためなら、なんだってするわ。だから、お願い……ずっと、側にいさせてね? ……れろ、ちゅるるるるっ……」
彼女の口淫は優しく丁寧だ。温かな唾液が絡みついてくる。あなたはマルタの髪を撫でながら、快感に身を委ねる。
「気持ちいい? 良かった。でも、他の子にもご奉仕してもらうんでしょ? なら、ここまでにしておかないとダメよ? あんまり調子に乗ってたら、みんな怒りだすわよ?」
そう言って、マルタは肉棒をモードレッドに譲った。モードレッドはザバザバと湯をかき分けて、あなたの足元に膝をつく。
「あー、マスターのチンポ、すげーデカくなってる……♡こんなので突かれまくったら、オレ、すぐにイッちゃいそうだぜ……」
モードレッドはあなたの足の間に身体を収めると、手を使わずにフェラチオを始めた。口の中で舌を動かして、裏スジやカリ首を重点的に責めてくる。
彼女の口淫は情熱的だ。亀頭に吸い付き、鈴口を舌で穿ってくる。カリ首を唇で挟み込み、上下に扱き上げ、陰嚢に優しく手を添えてくる。モードレッドの巧みな技に、あなたのペニスはすぐに臨戦態勢となった。
「かっこいいぞ、マスター。……なあ、次はどこに行くんだ? ……オレ、サーフィンがいいって思ってたんだけど、マスターが行きたいところがあるって言うなら、そこに行ってもいいぜ? マスターがしたいことは、全部オレが叶えてやるからさ。遠慮せずに言ってくれよな? ……んっ、んっ、んっ、んっ……!」
モードレッドは頬張りきれないほどに大きくなったそれを、懸命に愛してくれた。
「ほら、マスター。ちゃんと見てくれよ。オレのクチマンコ、いっぱいになってんだろ? すごいだろ? これが好きなんだよな? なぁ? オレも、マスターのコレ、好きだぞ。マスターの味がして、マスターの匂いがして、マスターが感じて、オレも感じる。最高だよな?」
モードレッドはあなたを見つめたまま、じゅぽっ、ぐぼっ、と下品な音を立てて、激しく頭を振り立てる。モードレッドの熱い口腔内が心地よい。
「あー、モーちゃん。そろそろ、あたしちゃんにバトンタッチしてほしいんですけどー? モーちゃんだけずるーい! あたしちゃんも、ちゃんマスのとチューしたい!」
清少納言が文句を言うと、モードレッドはあなたを見つめて言った。
「マスター、どうする? ……分かった、んじゃ最後にもう一口……あーんっ。ちゅっ、ぢゅるっ、じゅぽっ、ずぞぞぞぞっ!」
モードレッドが最後の仕上げとばかりに激しく吸引してきた。その刺激に、あなたは限界を迎えそうになるが、ぎりぎりで堪える。
「へへっ、よく我慢したな。偉いぞマスター。次はなぎこの番だぜ?」
モードレッドがあなたの肉棒を解放した。あなたのそれは完全に反り返っている。
「じゃあ、今度はあたしちゃんの番だな! マスター、おまたせ!」
モードレッドと交代した清少納言は、あなたの股間へと顔を近づけていく。
「うわっ、めっちゃビンビンじゃん……♡ あたしちゃんもテンション上がってきたわー! さっそく、いただきまーす!」
清少納言が勢い良くあなたの男根にむしゃぶりついてきた。熱い口腔に包まれた瞬間、あなたは思わず声を上げてしまう。
「ひゃふ?! ……あー、これマジヤバイかもー……!」
清少納言は夢中になってペニスを舐め回してくる。小さな口にいっぱい頬張って、一心不乱に愛してくれる。その姿が健気で可愛らしい。
彼女は喉の奥まで使って、あなたのものを呑み込んでいく。そのまま頭を引いていき、先端から根元までの全てを包み込むようにストロークしていく。彼女の舌使いは巧みで、とても気持ちが良い。
「んぐぅ……ぷはぁ……どう? ちゃんマス? あたしちゃんのテクニック、なかなかのものっしょ?」
あなたが最高だと答えると、清少納言はとても嬉しそうな顔になった。
彼女の口淫は巧みだ。緩急をつけたフェラチオで、あなたを追い詰めてくる。
「ちゃんマスぅ〜♡ 気持ち良いですか〜? あっ、今ビクッてなった! ちゃんマス可愛いな〜♪ え? なに? 出ちゃう? まだ早いってば! も〜しょうがないなぁ〜」
一旦肉棒を解放すると、あやすように優しく撫でてくれる。
「あのさ、次はどこ行きたい? ちゃんマスのことだから、やっぱ女の子と遊びたいっしょ? でもさ、せっかくだし、京の都で遊んでく? ほら、祇園祭もあるし、浴衣の美女とかいるかもしれないじゃん? まあ、なぎこさんほど可愛い子は、あんまりいないと思うけどね!」
清少納言は笑いながら、巴御前に肉棒を譲った。
「マスター、巴もお相手致します。どうかご奉仕させてくださいまし」
巴御前はそう言うと、まず竿の部分にキスをした。それから、丁寧に舐め始める。唾液をたっぷりと絡めた舌で、丹念に愛撫してくる。
「んっ……はぁっ……んっ……ますたあ、つぎは、んっ、どこに……ちゅう……はあっ、行かれますか? 巴は……んっ、どこでも……マスターさえ、いらっしゃるなら、はぁっ、お付き合いさせていただきます……んっ……」
亀頭を唇ではさみ込みながら、喋りかけてきたのがまた絶妙だ。熱い吐息が吹きかかり、腰が震えてしまう。さらに両手を使って玉を揉まれ、ますます興奮が高まっていく。
「ああ、マスター……そんなに切なげなお顔をなさらないでください……。巴にできることであれば、なんでもして差し上げたくなってしまいます……」
巴御前は、頬を赤らめている。普段の彼女からは想像できないような艶っぽい表情だ。
彼女の口淫は献身的で、一心不乱だ。あなたが反応すると、より一層激しくなる。根本の方へと移動していき、そしてもう一度先端に戻ってくると、最後に鈴口を吸い上げていった。その一連の動きによって、あなたの限界が近づいてくる。
「ぷはぁ……マスター、巴は嬉しゅうございます。巴の拙い技術で、マスターが感じてくださっていることが。マスター、もっと巴を感じて下さいませ。そして、思うままに精を放ってください。全て受け止めて差し上げますから」
巴御前の奉仕は続く。彼女はあなたの腰に手を回し、しがみつくようにして肉茎にしゃぶりついている。
「んぐっ、んぐっ、んぐっ、……はあっ、はあっ、はあっ……ブーディカさん、次はあなたの番ですよ。マスターのお勃起様、しっかり味わってくださいね」
巴御前の唇が離れると、今度はブーディカが顔を近づけてきた。ブーディカは、亀頭の先端部分を口に含む。
「マスターのおちんちんだぁ……あむっ、ちゅっ、れろっ、ぺろっ……はあっ、美味しい……はあっ、はあっ……んっ、ちゅるっ、ちゅぷっ……」
ブーディカは、熱心に肉幹に吸い付いてくる。その様子はまるで赤ん坊のようだ。
彼女の口淫は動物的だ。舌が生き物のように這い回り、カリ首の裏側までしっかりと舐め回してくれる。
「じゅっ、ずぞっ、ぞぞぞぞぞっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、マスターのオチンポミルクぅっ、早く飲みたいなぁ……♡ふーっ、すーっ、すーっ、はーっ、マスターの匂いぃ、す・き♡」
官能的な声音で囁くと、ブーディカは再びあなたの股間に顔を埋めた。
「れろれ〜……は──っ♡ ……ねえマスター、次はどこに行くのかな。お姉さん、ちょっと楽しみなんだよね。マスターがどういうところに連れて行ってくれるのかなって。……もちろん、どこでもいいんだけどね。でも、せっかくなら、素敵なところに連れ出してね?」
ブーディカはそう言ってウインクした。
「マスターのここ、すごく硬くなってる。ふふっ、気持ちいいんだ? マスター、我慢しないで。好きな子の口にいっぱい出していいからね。ほら、こうやって手でシコシコしてあげる。マスターの好きなところ、全部知ってるからね。あーんっ、じゅぶっ、ずぞぞっ、じゅるるっ!」
ブーディカの手つきは実に巧みだ。両手を使って二つの玉を同時に揉んでくれる。
そのまま、ゆっくりと根元の方へと向かっていく。陰嚢を優しくマッサージしながら、徐々に先端に向かって上がっていき、再び根本に戻ってきてから、また少しずつ上に戻ってくるのだ。
そんなことを繰り返されたら、たまったものではない。あなたはすぐに限界を迎えてしまう。
「マスターったら、もう出そうなの? しょうがないなあ。じゃあ、最後は全員でペロペロしてあげようか?」
ブーディカは、一度口からペニスを引き抜くと、残りの4人に目配せした。
「ブーディカさんの言う通りです。巴もマスターの精が飲みたい。お願いします、ブーディカさん。まずは私が先に……」
「なんだよ、巴! お前はもう飲んだんだろうが! ズルいぞ! マスター、オレが先でいいよな? な?」
「はいはーい! なぎこさんも飲むー! 次はなぎこさんなー!」
「はい、みんなで仲良く分けましょうね。私たち〈ラブ・トーイ〉は全員が平等であるべきなんだから。順番なんて関係ないのよ。さてマスター? 覚悟はいいかしら?」
あなたは、洗い場に仁王立ちする。ブーディカ、巴御前、モードレッド、清少納言、マルタ、5人の舌があなたの肉棒を這い回る。
「「「「「ちゅぷっ、れろっ、ぺちょっ、ぴちゃっ、れるっ、くちゅっ、ぴちゃっ、ぬりゅっ、くちゃっ、ぢゅるるっ、くちゃっ、くちゅっ、ちゅっ…………!」」」」」
5つの淫靡な音が、ハーモニーとなって響き渡る。上に下に右に左に、縦に横に手前に奥に、女たちの熱烈な奉仕によって、たちまちのうちに絶頂に導かれた。
どびゅーっ! と音がしそうなほど。大量の精液が発射される。
それを、彼女たちは顔面で受け止める。どろりと濃厚な白濁が、女たちの顔を汚していく。その光景はあまりにも卑猥だ。
「マスター、とても美味な”ざあめん”でございました……♡ マスターの愛がたっぷり詰まったこの子種汁は、媚薬でございます。巴のような恥知らずの女が飲んでしまうと、もうマスターなしではいられなくなってしまいそうで怖いくらいです。ふぅ……はぁ……はぁ……、ああ、熱い……体が火照ってきましたぁ……♡ あぁん……マスター、もっとぉ……もっともっとぉ……♡」
巴御前は、頬にかかったザーメンを指ですくって舐める。その瞳はすでに情欲に濡れている。
「くそ……マスターの熱すぎ……♡ くっ、こんなんじゃ全然足りねぇぞ……! あぁ、くそっ……! あぁ、マスター……! くっ……!」
モードレッドは、あなたの太腿に頭を擦り付ける。まるで発情した猫がマーキングをするかのように。
「ちゃんマスぅ……♡ 粘っこすぎぃ……。喉の奥まで絡みついてくるじゃん……。くちゅっ、ずぞっ、 あー、もう全部飲んじったぜぃ……」
清少納言は精液を舐め終わると、名残惜しそうに唇についた残りカスも舌で掬い取る。物欲しそうに床に落ちた精液を見つめているが、彼女は首を振って我慢しているようだ。
「すごい量だね。ふふ……♡ マスターの味がする……♡ おいしい……♡ あぁ、また飲みたくなっちゃった……♡ んぐっ、ごくっ、くっ、こくっ、んっ、くっ、くっ……!」
ブーディカは躊躇せず、床に落ちた精液を飲み干す。その顔は赤く上気して、息遣いは荒くなり、舌が爬虫類のようにちろちろと動いている。
「マスター、お疲れ様でした。私たち〈ラブ・トーイ〉の温泉サービスはいかがでしたか?」
マルタは上品な仕草で、タオルで口元を拭った。
その質問に対して、あなたが満足していることを伝えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「ありがとうございます。マスターのお役に立てて光栄です。……でも、私はまだまだ頑張れますよ? お風呂から上がったら、次はマッサージをして差し上げましょうか?」
マルタはいつでもどこでも頼れるお姉さんキャラだ。
そんな彼女に、あなたは次の行き先を告げた。
「はい。ええ、承知しました。では、そのように手配いたしますね。ご安心ください、マスター。私が責任を持って、最高の旅行プランをプロデュースさせていただきますから!」
こうして、あなたたちは新たな行き先を決定したのだった。
(続く)