あなたは世界の支配者~絶対服従英霊美女との楽園トラベル~ 作:a-su
清少納言、巴御前、ブーディカ、モードレッド
あなたたちを乗せたキャンピングカーは、海沿いの道を北上している。
時刻は午前11時、出発から3時間が経過。目的地まではあと2時間といったところだ。運転席に座っているマルタの表情からは疲労の色は見えない。彼女によると、このキャンピングカーはかなり性能が良いらしく、長時間の運転も苦にならないそうだ。
「マスター、そろそろ休憩致しませぬか? ちょうどいいところに道の駅がありますので、そこで一休みは如何でしょう」
あなたの隣でスマホをいじっていた巴御前が、そう提案してきた。彼女は涼し気な水色のワンピースに身を包んでいる。その手にはアイスコーヒーの入ったカップが握られていた。
道の駅とは、食事処やお土産屋などが充実した道路施設で、ドライブ中の小休止場所として重宝される。
特徴的なのは、その地域の振興を目的として文化・名所・特産物などを活用したサービスが提供されることだ。例えば、地元の特産品であるブルーベリーを使ったソフトクリームであったり、地元産のお米で作ったおにぎりであったりする。
「ええ、ここの道の駅にも、軽食やドリンク類が豊富に揃っておりまして。それに何より、あの有名な"マンボウの串焼き"なる名物料理が食べられますので!」
巴御前が目を輝かせて力説する。
つまり、その道の駅周辺では魚のマンボウが有名で、その串焼きが地域の看板商品に設定されているらしい。
「せっかくの旅なのですから、ご当地グルメは食べておきませんと! 特に、この辺りの海産物は絶品だと聞き及んでおりますゆえ!」
◆◆◆
噂のマンボウの串焼きは、クセのない淡白な味わいの切り身を、たっぷりの塩コショウでシンプルに味付けして焼き上げた逸品だ。
それをテラス席で巴御前と食べさせあっていると、清少納言が缶ビール片手にやってきた。
「おっ、うまそうなもん食ってるじゃん! あたしちゃんにもちょーだい!」
清少納言はTシャツに短パンというラフな格好だ。彼女の首筋には汗が浮かんでいた。勢いよくあなたの隣へ座ると、グイっと一気にビールを飲み干した。それから、口の周りについた泡を拭いながら言った。
「ぷっひゃー! やっぱ夏はおビール様だよねぇ! ほれほれちゃんマスも飲めって! 仲良しこよししたい気分だからさー♪ ほれっ! 乾杯っ! …………ぷはぁっ! はーっ! 旅先でのお酒は最高だねぇ! もう一杯いくっきゃない! へい店員さん! もう一本ね! あと唐揚げとイカリングと……えーっと……まあいいや! 適当にオススメちょうだ~いっ!」
清少納言が缶ビールをぐびりと飲むと、白い喉が上下した。そして、ぷはぁと息をつくと、彼女はそのまま勢いよく飲み干してしまった。
「……っぷはぁっ! いやぁ、たまらないねっ! これがまた欲しくなるんだよなぁ!」
「なぎこ様、あまり
巴御前は下戸なせいか、清少納言の酒臭い吐息から顔をそむけるようにして忠告している。
しかし、そんな彼女とは裏腹に、清少納言はすっかり上機嫌な様子だ。
「いいじゃんいいじゃん! あたしちゃん今日はとことん飲んじゃうよー! なんせ、こんなに楽しい旅行なんだしさー! ねっ、ちゃんマスっ!」
清少納言は汗で濡れた髪をかきあげながら、あなたの肩に手を置いた。彼女の身体から漂う甘酸っぱい匂いが鼻腔を刺激する。
何しろ夏である。汗でTシャツが張り付いて、肌の色まで透けて見えてしまっている。それが妙に艶めかしくて、あなたは思わず目を逸らしてしまった。
すると、その視線に気付いたのか、清少納言がニヤリと笑った。
「あれぇ? どったの ちゃんマス? もしかして、なぎこさんのセクシーさにドキッとしちゃった? ……へへへ、そっかそっかぁ! まー、あたしちゃんくらいの美人になると、どんな服着ててもサマになるってことだよね! ……なーんて! 冗談だって! ちゃんマス照れてやんの! かーわいーっ? よーし! じゃあもっとサービスしてあげる!」
清少納言はそう言うと、あなたの首筋を流れる汗を舌で舐めた。
「……しょっぱい! へへっ! なんか青春してるって感じするよね!」
あなたは清少納言の手を取り、指先を口に含んだ。爪と皮膚の間に舌を差し込むと、彼女は驚いたように手を引っ込めた。そして恥ずかしそうに笑う。
「ちょっ……ちょっとちょっと……いくらなんでもそれはやり過ぎじゃない? ここ外だし、ほら、みんなの目もあるわけで……」
清少納言がそこまで言ったところで、あなたの背後から巴御前が抱きついてきた。背中に柔らかい感触が伝わってくる。
「申し訳ありません。巴も少し酔ってしまったようでございます」
「あー! ずるいぞ巴っち! 一滴も飲んでないくせにぃー!」
清少納言が抗議するように叫んだが、巴御前は全く意に介さないようだ。むしろあなたを抱き寄せる腕の力を更に強めている。
「マスター。よろしければ、巴めがお相手いたします。なぎこ様は人前で致すのがお好きではないようなので」
そう言って、巴御前はあなたの耳に息を吹きかけた。熱い吐息が耳たぶにかかる。彼女の手が、ゆっくりとあなたの身体の上を這っていく。
清少納言が口を開いた。
「あの……じゃあ……トイレの中とかなら、いいけど……?」
◆◆◆
道の駅の男子トイレ、個室の中で、便器に腰掛けたあなたは、清少納言に精液を中出しした。
「〜〜〜〜っ! ──────―っ!!」
彼女は両手で口を抑えて、声にならない悲鳴を上げながら絶頂しているようだった。肉ヒダが収縮して、亀頭をキュッと締め付ける。その刺激があまりにも心地良くて、射精が止まらない。ドクンドクンと脈打ち、大量の白濁が清少納言の中に注ぎ込まれていく。
「はぁ……はぁ……。……ふぅ。……いやぁ、マジでヤバかった……マジヤバだよこれ……。トイレでなんて初めてだし……はぁ……もう、マジやばすぎ……えぐいって、マジで……うひゃぁ!」
清少納言が喋っている途中で、あなたは彼女の口をキスで塞いだ。
「んぶっ……! んちゅ……んん……んん……」
清少納言は、キスされて逆に安心したのか、腰をゆるゆると動かして余韻を楽しんでいるようだった。やがて、あなたたちは唇を離す。
彼女はトロンとした表情を浮かベていた。
「……んあぁ〜……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……あぁ……あぁ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……あ〜……マジ、ヤバたん……」
あなたの視線に気付いたのか、清少納言は自分の顔を隠すようにして手で覆った。
「うわぁ〜! 見ちゃダメ! 今の顔見せらんないから!」
その仕草が可愛くて、あなたはもう一度彼女にキスをした。今度は軽く触れるだけの優しいものだ。それでも効果はあったようで、彼女もそれに答えてくれた。舌を入れ合う大人のディープなキスではなく、ただお互いの存在を確かめあうためだけに行う、そんなキス。それが何よりも尊いものに思えた。
「……ねぇ、ちゃんマス。もう一回、しよっか?」
清少納言はあなたに覆い被さるように抱きつくと、耳元で囁いた。
「……さっきのはマジやばすぎた。すきぴとトイレでえっちって……もう……マジやばすぎてやばみざわ……やばみ……? あぁ〜、マジやばいって、マジで頭おかしくなりそ……♡」
その時、トイレのドアがトントンとノックされた。続いて外から巴御前の呼ぶ声が聞こえてくる。
「マスター? 巴のこともお使いくださいませ。まだモノ足りませんでしょう? 巴はいつでも準備できておりますゆえ……♡」
どうやら巴御前は外で待っているらしい。あなたのモノが期待でピクリと動いたのに反応したのか、清少納言は慌てた様子で立ち上がり、急いで衣服を整え始めた。
「ごめん! ちょっと待ってて! ……えっと、パンツどこやったっけ?」
あなたの精液が入ったままの尻をショーツで覆い、キスマークの残るまるい巨乳をTシャツに隠していく。最後に短パンを履いて、ベルトの金具をカチャリと鳴らして留める。
「すみません、なぎこ様」
「ちぇーっ、 仕方ねーなー。 ちゃんマス、また後で、車の中で仲良ししようぜ! あたしちゃんの助手席は空けてあるからなー!」
◆◆◆
「 もう気をやっております……っ! 巴はもう限界です……っ!! も、申し訳ありません、お許しを、お許しをぉ……あっ、あああぁ…………!!!」
その言葉とは裏腹に、巴御前はあなたのモノを強く締め付け、搾り取るようにうねる。子宮口に先端を押しつけると、まるでキスをするかのように吸い付いてきた。
彼女はワンピースを脱ぎ、下着とブーツだけという格好で、後ろからあなたを受け入れて絶頂していた。あなたは彼女の尻肉を掴みながら抽送を繰り返す。肌がぶつかり合い、乾いた音が響く度に結合部から愛液が飛び散っていた。あなたのピストン運動に合わせて豊満なおっぱいが揺れているのがたまらなくエロティックだ。
清少納言とセックスした後なので余裕があると思っていたのだが、いつの間にか夢中で腰を動かしていたようだ。巴御前の言葉通り、膣内は痙攣していて、彼女はトイレのドアをガタガタと揺らし、背中を反らしながら連続絶頂を繰り返していた。
「 うううぅぅぅ……♡ で、出た、ますたあの淫水、出てます……っ♡ 熱い、熱いぃ……っ! こんなに出されたら……巴は……巴は……っ! はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡ あ、あぁ……♡」
あなたは、彼女の子宮口にぴったりと鈴口を押し当てたまま、ビクビクと震えながら射精した。
よく鍛えられた巴御前の下半身は美しく引き締まっていて、まるで彫刻のような造形美を誇っている。その美しい太ももの間からは愛液が滝のように流れ落ちていて、床に大きな水溜りを作っていた。彼女が身じろぎするたびに、結合部から白く泡立った本気汁が溢れ出てくる。その光景はとても淫靡で、あなたの興奮をより一層高めていった。
やがて、あなたの射精が終わった。しかし、彼女の膣内はまだまだ足りないと言わんばかりにキュウキュウとうねっており、あなたの肉棒を締め付けている。ゆっくりと腰を引くと、巴御前は名残惜しそうな声で喘いだ。
巴御前は荒い呼吸を繰り返しながら、あなたの方に振り返ると、熱っぽい視線を向けた。そして、そのままあなたに顔を近づけ、唇を重ねる。あなたの口内に、巴御前の唾液が流れ込んできた。それは甘く感じられ、とても美味しかった。
「巴は……巴は、幸せです……マスター……貴方様のお側に居られるだけで、巴は満たされます……♡」
巴御前はあなたの胸に顔を埋めると、甘えるように頬ずりした。その表情は幸福感で蕩けきっており、見ているこちらまで幸せな気分になってくる。普段はキリッとしている眉毛も、今はすっかり垂れ下がっていて、そのギャップが堪らない。
「おーい、巴さん? 終わったなら、アタシに代わってくれない? マスターの独り占めは良くないと思うな〜」
ドアの向こうから聞こえたのは、ブーディカの声だった。巴御前はハッとした表情になると、慌てて身体を離す。
「す、すみません、巴はつい……!」
巴御前は慌てて股間だけを拭き取り、ワンピースを身につける。汗で濡れて透けた布越しにブラジャーのラインがくっきり浮かび上がっており、何とも言えない背徳的な色気を放っていた。
「はい、どうぞ!」
巴御前はドアを開けると、少し照れた様子でブーディカと場所を交代した。
「マスター、申し訳ございません。巴はこれで失礼いたします。……え? 続きはまた今夜? ……は、はい。楽しみにしておきます。それでは、マスター。また、のちほど……!」
巴御前は恥ずかしそうにモジモジと内股を動かすと、そそくさとトイレから出ていった。
◆◆◆
あなたの子種汁が、ブーディカのママ味ある膣道に搾り取られてゆく。
「あぁ……ッ! マスターのが……あたしの奥に……ッ!」
ブーディカは着ていた甘めブラウスのボタンを外し、豊満なおっぱいを露出させている。絶頂の痙攣に合わせて、その表面がぷるぷると震えている。
「あぁッ……だめッ、声出る……! 聞かれるの恥ずかし……あッ、ああッ! イっちゃう……! イクッ……! イッてる! ずっと、イってるよぉ……ッ!」
あなたの目の前で、ブーディカの爆乳が上下左右に暴れまわっていた。まるで、あなたの目を楽しませるために踊ってくれているかのようだ。
彼女はじっくりと、味わうように、快楽を享受していた。
「はぁ……はぁ……はぁ……マスター……。気持ち良かった?」
そう言いながらも、ブーディカはゆっくりと腰を動かし続けたままだ。子宮口にぴったりと押し付けられたペニスを、下腹部ごしに優しく撫でたあとで、「えへへ」と照れくさそうにはにかんだ。
「いっぱい出たね。こんなにたくさん出してもらえるなら……赤ちゃんできちゃうかも……」
ブーディカの瞳が妖しく光った。獲物を狙う肉食獣のような眼差しが、あなたを捉えて放さない。そして、次の瞬間には、その大きなおっぱいであなたを抱き寄せた。そのまま、ぎゅっと抱きしめられると、母性の象徴である柔らかな感触が全身を包み込むような錯覚を覚えた。
「ほら見て、マスター。君のでお腹が一杯になってるよ」
確かに、結合部からは大量の精液が溢れ出ていて、太腿の辺りまで伝ってきてしまっていた。
「あはは、凄い量……。これなら本当に妊娠しちゃうかもしれないなぁ……。どうする? このまま続けてみる?」
ブーディカは悪戯っぽい笑みを浮かべながら、あなたの肌に手を這わせる。
しかし、夏場のトイレである。あなたの肌からは、汗が滝のようになって流れ落ちていった。それを見ていたブーディカはクスリと笑うと、あなたの口に乳首を含ませた。
「ほら、水分補給して……♡ お姉さんの母乳でおなか一杯にしてあげるからね……♡」
あなたは喉を鳴らして、彼女のミルクを飲んだ。甘くて美味しい。お世辞抜きにそう思った。そんなあなたの頭を、ブーディカは慈愛に満ちた目で見つめている。
「あはは、マスターったら可愛いなぁ。そんなに慌てなくても大丈夫だよ。ほーら、落ち着いて。ちゃんと飲んで、喉も潤わせないと。さっき、モードレッドもトイレの前で順番待ちしてたよ? 待たせちゃ可哀想だしね?」
ブーディカは子供をあやすようにして、あなたの髪をそっと撫でた。
「よし、いい子いい子。偉かったねぇ。じゃあ、そろそろ離れよっか?」
ブーディカは名残惜しそうな表情で、そっと体を離した。
それから、彼女は手早く身支度を整える。ウェットティッシュで下半身を拭いて、衣服を整えていく。ジーンズを履く時、大きなお尻が窮屈そうに見えた。
「ふぅ……おまたせ。じゃあ、モードレッドを呼んでくるよ。あの娘、恥ずかしくて男子トイレには入れないみたいだからさ」
◆◆◆
あなたに跨ったモードレッドは性急に腰を振らず、じっくりと時間をかけて、あなたを射精に導いた。まるで小動物のように可愛らしい喘ぎ声を上げながら、控えめに絶頂を迎える。やがて満足したのか、あなたからそっと離れて、小さく息を吐いた。
「えへへ……マスターの精子、オレの膣内にびゅーっ、て出してもらったぜ? トイレの中でこんなに出してもらえるなんて、なんか悪いことしている気分だな……」
そう言いながらも、どこか幸せそうだ。
「マスター、今日は民宿に泊まるんだろ? そんで、民宿の前はすぐ堤防があって、その向こうは砂浜で、波が高くて、それで……サーフィンができるんだよな?!」
あなたがうなずくと、「やったぜ!」と言って抱きついてくる。スリスリと頬ずりしてくる様は、まさに子犬のようだった。
あなたたち一行が目指す目的地は、この地方で随一のサーフスポットだ。半島の東端、太平洋に面した遠浅の海岸で、初心者でも簡単に波乗りを楽しむことができる。上級者のモードレッドはともかく、あなたが楽しむには絶好の場所と言えるだろう。
「海の側だから魚料理もうまいんだろうけど……やっぱ肉かな? バーベキューとか……海鮮焼きそばとか……刺身もいいなぁ……楽しみだなぁ!」
下半身であなたと繋がったまま、はしゃぐモードレッド。あなたは、そんな彼女を優しく抱擁しながら、ゆっくりと腰を動かす。すると、モードレッドは「あん……マスター……ダメだってば……♡」と、甘えた声で囁いた。
「明日は朝4時に起きるんだからさ……エッチしすぎたら、寝坊しちまうぞ? そしたら、せっかくの旅行が台無しになるじゃないか……♡」
そうは言いつつも、モードレッドの方からも、積極的に動いてくれる。あなたの動きに合わせて、いやらしく腰をくねらせてくれるのだ。
ただ、あくまでゆっくり、じっくりのスローセックス。激しい運動をするわけではなく、お互いの体温を感じ合うような、穏やかな交わりだ。
「こうやってるとさ、マスターのが膣内でピクピクするのがよく分かるんだよな。これってすげー幸せなことだと思う。ほら、ゆっくりだと、マスターのことだけ感じられるだろ?」
モードレッドの言葉通りだ。あなたは自分の中の男性自身が、彼女に愛されていることを実感している。それは、言葉にならないほどの幸せだ。
お互いの気持ちいいところを探っていくような交わりは、非常に心地良いものだった。
「ん……いいよ……すごくいい……♡ マスター……好き……大好き……♡」
あなたたちは、何度もキスをした。互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換し合った。その度に、幸福感と多幸感が胸の中に満ち溢れるのだ。
「ん……マスターのが……奥に当たってる……♡ わかるか……ここが子宮口だ……♡」
あなたの亀頭が、ぐりゅ、と柔らかい何かに押し付けられた。その途端、モードレッドはビクンと身体を震わせた。
「あ……そこ……弱いの……あはは……ちょっとイッちゃった……マスターのちんちん、ちんこ、おちんちん、おちんぽ、ペニス、チンポ……呼び方は何でも良いんだけど、やっぱり……お・ち・ん・ぽ……が一番しっくり来るなぁ……♡ 何回聞いてもゾクッとするし……♡ あはは……あぁ……おまんこの中がヒクヒクしてる……♡ もうちょっとでイキそうなのかも……マスターのザーメン欲しいって言ってるのかも……♡」
モードレッドは、あなたの首筋に吸い付いてきた。
「ん……ちゅ……♡ マスター……もっと……♡ いっぱいキスしたい……♡ ん……れろ……はむ……あぁ……マスター……マスター……♡」
モードレッドは夢中であなたの唇を求め、舌を差し込んでくる。そして、あなたの性器が萎えないように、ゆるやかな動きで腰を揺らし続ける。
「あはは……すごいな……まだこんなに大きくなってるよ……♡ なぎこに中出しして、トモエに中出しして、ブーディカに中出しして、さっきはオレにもたくさん中出してくれたもんな……? もう出ないって感じなのになぁ? ほんとに元気だよな、マスターのお・ち・ん・ぽ。ふふっ……嬉しいな……。こんな風に求められたらさ、応えてあげたくなるじゃんか」
モードレッドの性技は、とても丁寧で優しい。あなたは、彼女の優しさに包まれているかのような感覚を覚えた。
あなたは思わずため息をつく。モードレッドはなんて優しい女の子なんだろう。そう思うと、感動で涙が出そうになるほどだった。
「え? どうしたの? ……泣くほど良かった?」
あなたは黙ってうなずく。すると、モードレッドは少しだけ恥ずかしそうな顔になった。
「なんだよ……マスターも可愛いとこあんじゃん。でもさ、泣きながらイクのはナシだぜ? ちゃんと最後は笑顔で終わらせてくれよな?」
もちろんだ。あなたはうなずき、もう一度、モードレッドを強く抱きしめた。
「よしよし、いい子だな。それじゃあ、激しく動いて……」
その時、トイレのドアがドンドンと叩かれた。扉の向こうから呼びかけてきたのはマルタだった。
「マスター、モードレッド? そろそろ出発しないと、チェックインの時間に間に合わないんじゃないかしら?」
あなたは慌てて腕時計を見る。既に午後3時だった。宿泊先は民宿だから、時間に遅れると迷惑を掛けるかもしれない。
「………………なんだよ、これからって時に。あと10分もあれば終わるからさあ」
「わがまま言うんじゃないわよ! 大体いつまでトイレの中に籠もってるつもりなの? せっかくキャンピングカーで来てるんだから、車の中でヤればいいじゃない」
「そ……そうだけどさあ……今、マスターと心が通じてすげえ盛り上がってるわけだし? ここで止めるのもなんかもったいないっていうかさあ……」
「ああもう、ごちゃごちゃうるさい! いい? 40秒以内に支度なさい。出てこないと、二人とも置いていくわよ!」
「分かった! 行く! すぐ出る! ほらマスター、急いで! 急がないとマルタに置いてかれるぞ!」
あなたは慌ててズボンを履き、モードレッドに手を引かれてトイレを飛び出した。
◆◆◆
外では、すでにキャンピングカーのエンジンがかかっていた。運転席に座っているのは、化粧を整え直したブーディカだ。
「早く乗って。出発するよ!」
あなたが後部座席に乗り込むと、続いて助手席に座ったマルタが、荷物の中から小さな箱を取り出した。
「これ、お土産のお菓子です。宿の女将さんに、マスターから渡してくださいね。いくら貸し切りとはいえ、礼儀知らずと思われるのは避けたいですし」
ブーディカがアクセルを踏み込み、車が動き出す。
あなた達の行き先は、海沿いの地方都市。今日は民宿に泊まり、明日はモードレッドとサーフィンをする予定だ。
さらに目的地の近辺には、風光明媚な昔からの港町や、有名な牛肉の生産地、そして日本で最も名高い神社などもある。
何百年も昔から日本有数の観光地である地方都市で、あなたの〈ラブ・トーイ〉たちと楽しい夏休みを過ごすことにしよう。
(続く)