ミルキングワーム、放射能汚染が原因で変異を起こしたこの世界ではかなりポピュラーな生物。
かなり人間に対して優しくない生物が多い中でもこのミルキングワームは無害に等しい。
三叉に裂ける顎の力は強いが噛み砕かれる事はない。
男であればペニスを、女であれば乳房を舐られ、搾取されるだけで済む。
なんならその過程でペニスはデカチン化、乳房は巨乳化させられる傾向もあり人によってはコンプレックス解消の救世主だ。
……大抵の女性は一度遭遇したら二度と遭いたくないと漏らすほどに搾乳地獄に遭うのだが。
繁殖能力も高く……搾乳だけでポコポコ増えるものだから家畜代わりになる様な物だ。
臆病な性格もあり滅多にシェルター等には近づかないのだが……切羽詰まった場合は襲いかかってくることが多い。
そんな切羽詰まった……飢餓状態のミルキングワームに襲われた場合は大変なことになる。
人の限界を越えさせて搾り取ろうとしてくるのだから流石に命に関わってくる。
「ああぁぁああぁっっっ♥♥やめ、てぇっ♥♥」
そんなミルキングワームの群れが潜んでいるとは露知らず足を踏み入れてしまった存在がいた。
シャーロット・ラ・ロートシルトという女だった。
放射能汚染耐性ではなく放射能適正を得ている稀有な存在であり、体内に魔素をたっぷり蓄える事が出来る特異体質の持ち主。
馬鹿みたいにデカい乳房を持っていてミルキングワームの格好の餌だった。
何かと搾乳される機会が多いからと乳房を出しやすい衣服をしていたのもあって……あっという間に乳房は露出。
化け物達にマッチングしているデカい乳輪、乳首にワームが食いつき……ごっきゅごっきゅと音を立て搾乳していく。
ワームの唾液はシャーロットの乳房に染み込んでいき乳腺を刺激する。
もう規格外にデカい乳房をさらに酷使しようとしているが……快楽神経と化している乳腺をそんな酷使されたらシャーロットはイキ狂うだけだ。
へたり込み、ビクビクと快楽に震え背を反らし……乳房の先で踊り狂うワームに良いようにされるだけだ。
拒絶の言葉を出しているが……シャーロット自身はワームも好きな部類に入る為に仕事さえ終わらせたならばいくらでも相手するつもりだ。
……だが悲しきかな、ワームにそんな知能は無く……ただただ己の飢えを解消させるだけに注力する。
「い"ッッ♥♥イクッッ♥♥お"ッッ♥♥ふにゅぅう"ぅぅぅっっ♥♥」
ただの搾乳だけでもシャーロットは絶頂地獄に陥り……もう行動不能だ。
凛々しくもあった表情はもう見る陰もなくアクメ地獄の淫乱女そのものな顔。
ガクガクと首を震わせて汚い喘ぎを上げて……右も左もちゅうちゅうと吸い絞り上げられていく。
更に地獄なのは……シャーロットを囲っているワームはまだまだ多い。
このまま放っておけば数日はシャーロットは搾られ続ける事になるだろう。
「――――ずるいなぁ、ボクも混ぜてくれないとー♥」
するっと出てきたのはシャーロットの親友、アルマ・アルケイン。
これ以上無くニコニコとしながら胸元を開けてやってきていた。
アルマもまたシャーロット並にミルクを蓄えている女。
そしてシャーロット大好き女、何日も拘束されるとしてもシャーロットの隣ならばOKという重い女。
「ほらほら、ボクのおっぱいも美味しいよー♪」
同時に数多の命も大好きな博愛主義者……ワームもまた愛する存在。
ごちそうになる爆乳を目の前に出して誘っていた。
「アン、タ……!ちょっと、逃げっ……――――ッッッ♥♥」
「えー?こんな美味しい想いは独り占めさせないよー?ボクにも分けて貰わないと……ねっ♥あぁん♥あははっ♥元気良いッッ♥♥」
二人揃ってワームに身体を差し出していく。
ワーム達が腹を満たすまでの間……
ボクが途中で気づいたから良いけど、シャーロットったら油断しちゃうよねぇ。
まぁそこがシャーロットなんだけど、命の危機には鋭いのに他はすーっごく鈍感なんだからー
「……助かったわ」
「んー?なぁに?」
「アンタが来てなかったらもっと胸が酷い事になってたし」
「ボクはボクで楽しみに来てただけだよー?」
「それでもよ、助かった事実は事実だから……あと、アンタが隣に居ると安心するのよ」
まだシャーロットもボクも興奮が抜けきってないし、ミルキングワームちゃん達の影響でちょーっとおっぱいが膨れてるけど……
シャーロットのお仕事は一つ終わり、ボクはボクでワームちゃん達の体液から色々薬品錬成したりしてー……
ここでの大事なお仕事は一応片付いた感じかなぁ。
……ボクとしてはシャーロットのこの言葉でもう満足満足なんだけど、えへへへ♪
「部屋が無くて雑魚寝部屋に通されるけど、アルマはOK?」
「ボクはシャーロットが良いなら……分かってるでしょー?」
「偶にはアンタの我を通しなさいっての……まったく、ふふ……」
ボクのワガママかぁ……ふーん?
「じゃあ乱交してていーい?」
「……ハメを外しすぎて私まで巻き込まないでよ?」
「期待してるのぉ?ボクだよ?」
「……全く、コイツ」
ま、明日もう一日だけ居る予定らしいからボクはボクでハメを外してこようかな。
植物を育成している部門の人とかー、このシェルターで友好的になってる植物ミュータントとかとも仲良くしたいし♥
「混ざりたくなったら来ても良いよ?」
「……はいはい、考えておくわ」
……乳首がまたピクピクしてるし染み出てきてるから期待してるじゃーん、もぉ……シャーロットも素直じゃないなぁ。
そこがまたかわいい所なんだけどねー♪
しっかし雑魚寝かー、朝になったらボクもシャーロットもドロドロになってなーい?
大丈夫かなー……ボクは良いけど、シャーロットもなんだかんだで良いって言うか。
大人も子供も集まってるし……楽しめそう♥
「じゃ、今日はお疲れ様ー警戒しなくて寝られるのは良いよねー」
「そうね、ミューテッドスティンガーとかに襲われる心配も無いのは本当に良いわ……ふぁぁぁ……」
さてとー……明日の朝、楽しみだなぁ……♥
アルマの心配は的中してしまう。
女はシェルター管理者によって取り上げられている住居者達はフリーに使えるシャーロットとアルマという肉オナホを目にして暴走してしまう。
寝静まった夜にゴソゴソと住居者の男達は集まってくる……
ぐっすりと眠るシャーロットとアルマ……ミルキングワームの影響でさらに肥大化している乳房は少しの寝返りで露出していたのもあり……
男たちの欲望の眼差しを欲しいがままにしていた。
穏やかな寝息につられ上下する爆乳はゆさゆさと揺れ情欲を煽る。
「っ……♥……ぁ、ん♥」
「んにゅ……ふ、ふふ……♥」
一人、また一人……その肢体に食いつき、眠る二人の乳房に手を出し……吸いつき……
股座にペニスを押し当て……各々好き勝手に欲望をぶつけていく……
起きないほどにぐっすりと眠る二人だが……コレがまたその一挙一動に甘く熱をもった吐息を漏らし……
悩ましげに表情を変えていく物だから男たちは盛り上がっていく。
ずちゅ……ぱんっぱんっぱんっ♥
消灯されたシェルターに湿った音と腰の打ち合う音が響いていく。
シャーロットもアルマも預かり知らない間に……身体はどんどん使われていく……
ネタバレ:シェルター住民は基本的に教育が終わってる+モラルが死んでる。