んんー♪身体がすごく軽い、イキイキしてる。
シェルターの中で眠るといつもこう、理由はボクにはわかるよ?
だって……何人もの魔力の残滓が残ってる。
エルフとエッチしたら色々バレちゃうものだよー?
エッチしたら精液がかなりの魔力になってくれる……まぁそれがストックしきれない分ミルクになったりする感じ。
他のエルフも同じかは……正直わかんない、ボクは普通のエルフと違うし。
まぁ大体同じだとは思うけどねー
「シャーロットー……起きて、朝だよー」
「んん……ふぁぁぁ……」
意外な事にシャーロットは朝が弱め、特に気を張り詰める必要がないシェルター内だとこう。
大あくびを呑気にやってからのそのそ起き上がってくる。
お外ならすっごくしゅぱーっと起きてるのに……気を抜いてる証拠って言ったらそこまでかな。
「良く眠れた?」
「えぇ……アルマが隣に居ると言っても外はこうもゆったり眠れないわ……」
お布団もあるし雨風の心配も無いからってらしいけどね。
あんまり襲われることを考えてないよ、シャーロットぉ……ボクを信頼してくれてるからなのかもだけど。
むにゃむにゃしちゃってー……油断しきっちゃってるよ。
「じゃ、ボクはボクでいっちゃうからねー?また襲われてたりしないでよー?」
「二度目はないわよ……」
どうだかなぁ、ボクの予想だとまたワームに襲われたりするんじゃないかなぁって思うんだよねぇ……
あとは生乳貯蔵にって言って搾乳機に取り付けられたりー……あ、ボクも後で行こうかな。
ミルクは搾られるだけ搾られたらスッキリするし……ボクのおっぱいの成長を促してくれるからね♥
んーっと伸びをして……から勝手知ったるシェルター、サクサクと進んで……ボクはボクの用事を済ませちゃおう。
あのミューテッドプラント達は元気かなぁ?元気じゃなかったらじゃなかったでボクがお元気にするんだけどね♪
ミューテッドプラント
魔素侵食により誕生した知性を持った植物群の事を指す。
変異した日数、環境……さらには遭遇した生物によりその性質は全く異なる。
地表に多く生えているミューテッドプラントは酷く攻撃的か臆病かの二極端になる。
攻撃的なプラントは非常に鋭利な刃や棘を有し、近づく生き物を攻撃する。
臆病な物は厚い外殻を得て何人たりとも受け付けない……引きこもりになりうる。
ただ、両者共に求めるものがある……食料と母性だ。
突然と知性を得た無垢な子供も同然なプラント達は己の母や母代わりを求めているのだ。
食料も言わずもがな……生きるための物。
母性の塊なぞ知る由もない……だが、魔素に刻まれた確かなものがあった。
魔素は基本的に人間やそれに準ずる知的生命体達の物。
その多くは子として産まれた後は母の胸に抱かれ、乳を啜り育まれる。
魔素にはかすかな意志が宿る、それが別な生態系であるはずのプラント達にも宿る。
近づくと嬉しそうにキャッキャとはしゃぐ波動……ふふん?
ボクの魔力を感じて喜んでるのかなー♪
扉を開けて中を覗いてみると……うんうん、イキイキとした土の香りと……
「アルマ、オネーチャン……!!」
「お久しぶりー♪元気そうで何より……寂しくなかった?」
今や地上から消えて久しいらしい……健康的な緑の植物。
ミューテッドプラントのロウ種のみんな。
発声出来るのは一人だけなんだけどねー……近づくと一斉に蔦を伸ばしてきて……ぁん♥ボクのおっぱいをさわさわ……♥
うぅん……この感じ、最高♥甘えん坊が多くてボク嬉しい♥
「あはは、みんな寂しかった感じだね……お腹も空いて……ぁん♥ちょっとっ♥♥がっついちゃ……やぁん♥♥」
こうなっちゃうとボクもプラント達も止まらなくなっちゃう♥
中でお世話している人は……もう後3時間は来ない……
その間はボクとプラントは……授乳してエッチして……♥
ほぉら蔦がボクの身体を捕まえて、持ち上げて……M字開脚で固定しちゃうの。
ドレスもささーっとおっぱい捲られて、スカートも……あはっ♥
「しょーがないなぁ♥……いっぱい楽しもうね♥」
喋れる子ももう黙っちゃって……ボクをぶち犯して搾乳して……お腹いっぱいになるつもりだぁ♥
ボクのおまんこには8本の触手……おっぱいには細かい蔦が好き放題絡んで……ゾワゾワするぅ……
じゅぷっ♥じゅぽっ♥じゅぷじゅぷじゅぷっ♥
しゅるしゅる……ぐにっ♥むにぃぃぃぃぃ……ばるんっ♥♥
「お"ぉっ♥♥あひっ♥あっ♥ふぅぁっっ♥♥」
おまんこに代わる代わる……何本も入ってきて……愛液を絞り出して……
おっぱいもぎゅうぎゅうに搾ってから……解き放って……もぉ、ボクをオモチャにしてくるんだから♥
最高だよ……この甘えん坊ちゃんたち♥ボクをメチャクチャにすることしか……考えてないんだもん♥
アルマはプラント達の最高の餌だ。
プラント達はエルフの高品質な魔力を宿した母乳を特に好む。
純然に甘える欲求も満たせて……非常に満足するのだ。
そうして餌をたっぷりと得たプラントはその報酬として食料を……核戦争前の果実を実らせるのだ。
特別な農法は必要ない……ただ、プラント達の欲求を満たす女性が居たら良い。
ただ、導入できるシェルターは多くない。
アルマを始めとした協力的なエルフが比較的すぐにやってくる所でなければ……反乱され滅ぶ。
人間の女でも良いが魔力適正を持つか保有適正をもたねばならない。
果たしてそんな女が居るシェルターは指折り数える程度。
……多くのシェルターはせっせと機械に頼るしか無いのだ。
いつ壊れてもおかしくない古の絡繰に……
「さっぱりした?」
「んー♪ちょースッキリ♥シャーロットも搾ってもらったら良かったのにー」
「……前にアンタに付き合って絞られたら一日まるっと搾られ続けてひどい目にあったでしょ?」
「それだけシャーロットの母性が効いたってコトだと思うけどなぁ?」
「ありがた迷惑よ……まぁ、次は付き合ってあげるわ」
「わーい♪」
アルマとシャーロットはシェルターを出た。
荒廃した大地を踏みしめ、次なる目的地を目指して歩いていく。
「次はどこ行くの?」
「次は……アトムシティね」
「お、じゃあ……!」
「今度はマジックジェリーの繁殖契約、あとはミルクグールの搾乳契約……それとミューテッドフライ達の繁殖契約ね」
「わぁ♥ヤりたい放題だー♥何日滞在するの!!?」
その行先には色欲が満ちていた。
月イチ更新になってすまねぇな……!
どうにもこう……自分であれこれ組み立てるのが苦手になってきてる気がするぜェ……
来月も一応更新出来るように頑張るズラ……!