CIV・フォレスト外に退避してから結構マシな感じの廃墟にお邪魔してー
そこでキャンプの準備をしながら……お腹のを産んだりしていた。
ただ産んだ側からシャーロットがぶち殺して肉にしちゃったんだ。
おかげでお腹の特大卵はもう全滅、あーあって感じ。
どうせならちょっと育てても良かったんじゃないかなーって思わなくもないんだけど。
「ボク、このおっぱいの子は育てたいんだけどなー?」
「冗談いってると頭叩くわよ」
「ボクが冗談言ったことあるかな」
残っているのはシャーロットとボクのおっぱいに産み付けられた卵達。
すごい数あるし当然ボクの力でも分解して素材にするのも無理だよ?
分解が出来るのはもうちょっと大きくなっていてお互いの境界線を認識出来るくらいになってないと。
体内にいられるとちょっとむずかしい、頑張れば出来なくは無いかもだけど……
労力にに合わないし何よりボクがイヤ!
「ねー良いでしょ?シャーロットが産むのはそっちで好きにしていいからさー」
「ダメなものはダメ、食肉にして売り飛ばすわよ」
「ちぇー……ケチ」
「マトモな食事にありつけない時代に戻してやりましょうか?」
「うぇっ、ウソウソ、嘘ー!ケチなんて言ってませーん!!」
ボクは魔法に関してかなり適応してエルフとなった後結構な年月を過ごしている。
その間はこの地上で魔法生物とかとなーんとか融和策を考えながら色々してたんだけど……
まぁうん、ボク自身のことはおざなりで衣食住どれも欠けてたんだよね!
錬金術を編み出してから布教し始めた時くらいかな?シャーロットと出会って……
うん、ボクが壮大にお腹鳴らして……何食べようかなーってなってた時か。
シャーロットが作ってくれたご飯がすっごく美味しくて、もう病みつき。
その後もフラッフラのボクにつきっきりで看病してくれたりさー
いやー、スゴイ人情があって慕ってついていくようになったんだ。
その後も中々セックスを諦めてくれないタンクグールくんを引き剥がしてくれたりとか……
まぁうん、結構危ないって所を助けてくれたりもしてねーボクとしてはもうシャーロットには頭が上がらないんだ。
ぶっちゃけシャーロットが売春で稼いでこいって言ったらボクやるよ!
「バカな事考えてないでさっさと卵を放り出すわよ……」
「うぇ、なんでボクが考えてるの分かったの!?」
「まぁそりゃ……そこそこの付き合いだからよ。アルマ、アンタ無しにはもう商売成り立たないんだからね?」
うわー、ボク結構有能だけど……えへへ、必要とされてるのは嬉しいねー♪
ボクの事大事だって遠回しに言っちゃってさー、可愛いなぁ~♪
「ちょっとアルマ、抱きつくのは後にして」
「いーじゃないかぁ、これくらいはいいでしょー?」
「好きにしなさいよ、まったく……ふふっ」
おっぱいの卵が出てくるのはあと1時間って所。
それまではのんびりとシャーロットとべったり出来るわけ。
シャーロットもまぁ満更でもなさそう。
のんびりと時間を潰しているとシャーロットが脂汗流し始めた。
波動的にもおっぱいに植え付けられた卵が生まれそうなんだろうね。
ボクのおっぱいはまだ余裕がある、ソコは多分シャーロットの体質が原因かな。
きっとこの地上においてはシャーロット以上に苗床に適した女性はいないと思う。
次点でボクかな、おっぱいもおっきいし母乳に含まれる魔力も上等。
「アルマ、手伝って」
「お任せあれー♪」
私に出来るお手伝いと言ったら魔法で何とかするんじゃなくてー……
まぁ物理的に搾って乳出産のお手伝い。
排卵薬と感覚抑制薬も服用させてっと……
「準備はオッケー?」
「覚悟は決まったわ……さっさとやって」
「はいはーい♪」
シャーロットの覚悟は決まったみたい、後はボクがお手伝いして根こそぎ産み落とすだけ。
おっぱいの根本を擦るとうねうねと動く命の脈動がある。
とっても大きいから私だと片胸ずつじゃないと無理、両手で挟み込んで……ギュッギュッと搾り出す。
搾り出される母乳に乗って十分に育った卵が押し流され乳首に殺到する。
膨れ上がったおっぱいに浮かぶ数珠つなぎなシルエットは圧巻。
「ふっ……ふぅっ……」
「こぽんこぽん♪」
「こりゃ、中々イイ肉にはなってくれそうね……」
ぐぷっ……と乳首が大きく広がり拳程度に大きく育った卵がコポコポと出てくる。
これが乳腺にギチギチになるまで植え付けられている。
魔力を大量に吸っているこの卵、空気に反応して爆発的に大きくなる。
中身は勿論ギチギチに詰まった触手でそのお肉は食用にとーっても適している。
この世界の主食と言っても良いくらいには食べられてる。
「まだまだ出すよ~」
「ん、続けて……ポーションの効果が切れる前に産みきりたいわ」
「はーい」
ポーション自体はいくらでも作ろうと思えば作れるんだけどね。
シャーロットって結構貧乏性だから渋っちゃうんだよねー
ボクの魔力が尽きない限りはいくらでも生産できるのにね。
シャーロットが無事に産みきったら次はボク。
ボクは感覚を遮断するなんて勿体ないことしないよ。
それにボクは出産補助は必要ないんだ。
エルフの身体は頑丈な上に柔軟性に優れていて宿した命は確実に産み落とすことが出来る。
「ふふふ、ボクの可愛い触手くん達……産んであげるからね~♪」
「すぐには食肉にはしないであげる、暫く遊んでなさい」
「……良いの!?やった♪」
シャーロットの許しもでたしーボクが暫く愛してあげれる♪
生まれ落ちた事を祝福出来るしボクとしてはまぁ……うん、良いかな?
本当はうーんっと愛してあげたかったけど。
「えへへ、さぁ出ておいでぇ♥」
おっぱいを摩りながらニコニコと笑みが浮かぶ。
ボクの声に応じてくれてるのかおっぱいのあちこちでドクンドクンと鼓動が。
「あぁ、ただ少し離れて産んで?」
「はぁイッ♥♥ん、ぉぉっ♥♥」
「……産みながら移動出来るの流石と言っておくわ」
この生命が生まれようとする瞬間がボクは大好き。
生まれ落ちた命はぜ~んぶ可愛いし愛を持って育ててあげたいしその欲望っていうのを叶えてあげたい。
ふふん、ボクの母性というのは底知らずなのだ!
……ちょっと感じ過ぎて腰砕けになりつつあるけど、離れられたよね?
よし、あとはおっぱいに意識を向けて……
「ふぎぃっ♥♥」
魔力を通して肉体に作用させる事で自由自在に補助が出来るんだ。
身体自体の特性も含めて産み落とす事に関してはとっても優れている。
そういう意味合いではボクも苗床としての適正はす~っごく高い。
ぶぴゅぶぴゅと音を立てて母乳を出しながら拳大の卵をぼこんと産み落としていく。
おっぱいの根本から、乳腺を収縮させてからすこーしずつ先端に先端にって押し出していく。
いっぱい生まれてきてね、ボクの可愛い触手くん♥