五つ子のえっちなお話 作:絵留
勉強をみる約束をしていたのに待ち合わせ場所にこないとなると
「あいつ絶対に寝坊だろ・・・」
溜息をつきながらもあいつらの住むマンションに・・・
家庭教師として・・・いや・・・それ以上の関係として認められた俺はカードキーを持たされ出入りを自由にできるようになっている。
「おい一花・・・部屋か?・・・絶対に爆睡してるだろこれ・・・」
女優の仕事だとかで忙しいのはわかるが普通に寝坊でドタキャンはなんかイラっとするな・・・
「一花入るぞ!いつまでも寝て・・・・・!?」
一花は寝ている・・・が・・・
俺はこいつの寝相の悪さを忘れていた・・・
「すぅすぅ・・・」
お腹の部分にだけ布団が掛かっている・・・お腹の部分だけだ・・・
あとは・・・部屋中に服・・・それに下着・・・
俺は一体何をみているんだ・・・
形の整った大きめのおっぱい・・・乳輪は控え目で乳首は少し大きいのか・・・?
色は綺麗なピンク色・・・女の人のおっぱいなんてはじめてみた・・・
目線を下の方にやると・・・
雑に剃毛をしているのか生え方にムラがある茂みに少し黒ずんだ左右非対称のビラビラ・・・
大きめのクリトリス・・・それに昨日そのまま寝落ちしたんだろう・・・
マンカスや白いドロドロとした液体で汚い・・・
脱ぎ捨てたパンツのクロッチ部分にもべったりとついていておしっこの染みができている・・・
「はじめてみた女性器をみたが・・・あいつらも同じなんだろうか・・・?」
あの美人でモテモテの一花の全裸を俺だけがみてしまった・・・
それにしても思った以上に生臭いんだな。
と・・・とりあえず写真でも撮っておこう・・・パシャリ。
・・・・・・・・・・・・たくさん撮った・・・保健体育の勉強にはちょうどいいか・・・って阿保か俺は
それよりもこいつ全く起きないな・・・
ふぅ・・・しょうがねぇ・・・この汚い女性器・・・俺が綺麗にしてやるか・・・
まずは剃毛・・・こいつ・・・尻の穴のまわりにも生えてるじゃねぇか・・・
女優としてどうなんだよ・・・
毛量自体はそんなにないみたいだけど性器周りにも結構生えてるんだな・・・
上の方は残して・・・大陰唇はつるつるにしてやるからな・・・
次はこの汚いカスの掃除だな。
ウェットティッシュで拭きとって・・・それからこの綿棒を使ってこまかいところを・・・
小陰唇・・・右側が少し大きめで・・・隙間に溜まりやすいんだな・・・丁寧に掃除して・・・
クリトリスも剥いてっと・・・
「うぐっ!くっせー!・・・」
もしかして一度も掃除したことがないのかよ・・・恥垢がたっぷりこべりついてて臭い・・・
「すぅ・・・すぅ・・・んっ♥・・・ふぅ・・・んん♥」
こいつこれでも起きないのかよ。
それにしてもこいつのクリトリスパンパンに勃起して皮被らなくなっちまったな・・・
まぁ掃除しやすくて好都合だが・・・
「!?今何時!?ちょっ!完全に寝坊じゃん!フータロー君怒ってるかな・・・急いで支度しないと」
一花は散らかってる服を集めて適当に着て部屋を出ると・・・
「あれ!フータロー君!って寝てる???あちゃ~・・・随分待たせちゃったみたい・・・」
「あ・・・!フータロー君起きた?」
「あ?・・・俺寝てたのか・・・しまった・・・」
「ふふ・・・お姉さんちゃんと勉強してたから大丈夫だよ♥」
「もともとお前が寝坊したのがいけないんだろ・・・」
「ごめんごめん!今度埋め合わせするからさ♥」
「全く・・・ってもうこんな時間か・・・悪いけど今日は帰るわ・・・」
「そっか・・・じゃあまたね♥」
その夜・・・・
「え?・・・嘘?・・・なんで?・・・もしかして?・・・いやでも・・・」
一花は顔を真っ赤に染めていろいろと考えるのだった。
初の小説です。
小説になってないと思いますが書きたいことを書いていくスタイルです。
感想とか頂けると幸いです。