※この作品はR-18です。

アニラと邪神の迷宮   作:おたかつ

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1話 無様の破顔

「ん……ここ………は…?はっ!?」

アニラが目を覚ますとそこは周りはグジュグジュと蠢く触手や肉壁で覆われ、地面からは無数の手が生えており、桜色のガスが充満していた。

「何じゃ……ここは……」

(確か……目玉に呑まれて……そこから記憶がないのじゃ)

「どうやら、我はシエガの体内に取り込まれてしまったと考えるべきじゃな……」

(我の本気も奴には通じなかった……次戦っても勝てるのじゃろうか……)

「はっ!いかんいかん!!弱気になっては奴の思う壺じゃ!!体内にいるということは奴のコアを直接叩くチャンスじゃ!!!」

「それにここまで大事になっては騎空団や他の十二神将も動くはずじゃ……まだ諦めるには早いのじゃ!!!)

アニラは気合いを入れ直し、シエガの核を探すため行動を開始した。

ーーーーーー

「はああああっ!!」

アニラは触手を切り裂きながら進んでいく。

「むう...嫌な空気じゃな…早くここから出て風呂でも入りたいのう.......」

そうぼやきながら迷宮を進んでいくアニラ。辺りに漂うナマモノが腐ったような匂いと、サウナみたいに蒸し暑い環境に不快感を覚えながらも探索を進めていく。

(しかも、目が覚めてからというもの我の勘がずっと危険信号を発しておる…用心せねばの…)

そんな彼女の目の前にシエガのサイズを小さくしたような一つ目の魔物が地面から大量に出現し、彼女に襲い掛かってくる。

「なんと醜悪な魔物じゃ…一気にカタを付けるとしよう!」

アニラはその魔物に向かって駆け出すと一瞬にして距離を詰めると薙刀を振り下ろしていった。

「ふっ!!せいっ!!」

まさに一網打尽、アニラの一振りで十数体居た魔物達は跡形もなく消え去った。しかし、その瞬間、アニラの周りに先程の数十倍は居るであろう大量の魔物が出現する。

「ちぃっ!!このっ!!」

薙刀を振るって魔物達を確実に倒していくアニラ、いくら数で負けていても雑魚程度であれば何百体いても歯牙にかけない……はずだった。

ーー-

「ふっ!!はあっ♡!!くっっ!!」

数分後、アニラは苦戦を強いられていた。敵の質は変わらない。量も先程と同じぐらいだ……だが、問題はそこではなく……

「はぁっ、はぁっ、んんっっ♡服が擦れてっ♡♡」

アニラが薙刀を振るう度にその特徴的な豊満な乳がぶるんぶるん揺れる。その際に彼女の巫女服と乳首が擦れるのだ。

「くぅっ!!このぉっ♡!!」

(おかしい。身体がこんなに敏感になるなど……此処らに充満するガスのせいか!)

この迷宮に散布されているガス、それには女性の身体を敏感にしていく効能があり、長時間の戦闘で無意識のうちにガスを吸い込んでしまったアニラの肌は通常時より遥かに敏感になっていた。

「このままでは……不味いの………うぐっ!?」

敏感になった身体が気になり、いつもより精細さを欠いた動きをしていたアニラの不意を突く形で相対する魔物の眼が怪しげな光を灯した。

「ッ〜!な、なんじゃこれは………こやつの眼から目が離せぬ………あぁ…あの光をジッと見つめると頭がぼうっとしてくるのじゃぁ……♡」

光を見た瞬間、突如として脳がふにゃふにゃにされるような脱力感に襲われ、視界が揺れてまともに立っていることすらままならなくなるアニラ。手に握っていた薙刀を手放してその場に膝をついてしまう。

「いかん……のじゃ……意識を保てぇ……我は……負けるわけには……いかな……」

僅かに残った理性で抵抗を続けるアニラ。だが、彼女は失念していた。いや考える頭が残っていなかったと言うべきか。周りにはまだ魔物が無数にいるという事に……

「あ………や、やめ…」

一つ目の眼から次々と光が発せられていく。数十、数百、数千と数を増やしていく瞳。その全てが一斉にアニラに向けられる。

「あっーーーーーーーほへ〜〜〜♡☆♡★❤︎」

しょわぁぁぁぁっ、ちょろろろ…

光を浴びたアニラは舌を垂らし呆けた表情を浮かべながら魔物の前でお漏らししてしまう。

ピカ、ピカ、ピカ、ピカ

「ほひっ?❤︎ほひっ?❤︎ほへ〜〜❤︎☆❤︎★❤︎」

魔物の瞳がピンク色にピカピカ点滅し、アニラのピンク色に染まった脳の中に“常識”が刻まれていく…

「お゛お゛〜❤︎❤︎❤︎ーーーはっ!お、お主らよくもやってくれたの………塵も残さんぞ!

“無様の理、我が手中にあらん!金牙ヘコヘコ”じゃ!!!」

目に光を取り戻し正気?に戻ったアニラは手を後頭部で組み、足をガニ股に広げ腰を落としてアヘ顔を晒しながら腰を振り始めた!

ヘコッ、ヘコッ、ヘコヘコッ!、ブルンブルン!!

「ヘコヘコぉ〜❤︎ヘコヘコぉ〜❤︎ど、どうじゃっ❤︎んお゛っ❤︎我の奥義ッ❤︎❤︎❤︎金牙ヘコヘコはぁっ❤︎❤︎これを受けて立ってられた者はおらんのじゃぁッ❤︎❤︎❤︎」

ヘコヘコッ、ヘコヘコッ、ヘコヘコヘコヘコッ!!!、ブルンブルン!!!

アニラ必殺高速のヘコヘコダンス。それに合わせて、彼女の爆乳もブルンブルンと暴れ回り、まるで水風船のように激しく揺れ動く。その余りにも滑稽な姿を目撃している一つ目は彼女の無様な姿を嘲笑うかのように目玉を三日月状に吊り上がらせている。

「ふっ❤︎ふっ❤︎な、何じゃとっ❤︎❤︎我の奥義を受けて傷一つつかぬとはっ❤︎❤︎❤︎

ま、不味いッ❤︎❤︎❤︎このまま技を続けてしまっては❤︎❤︎イグッ❤︎❤︎❤︎イってしまうのじゃぁ❤︎❤︎❤︎!!」

ヘコヘコッ❤︎ブルンブルン❤︎❤︎!!!ヘコヘコッ❤︎❤︎❤︎ブルンブルン❤︎❤︎❤︎!!!

アニラの腰の動きはどんどん速くなっていき、股からは愛液が漏れ、絶頂へと近づいていく。

アニラの奥義、金牙ヘコヘコ。高速で腰を振ることで敵に大ダメージを与えるが、その高速の動きに体が耐えきれず、長時間使用すると絶頂してしまう諸刃の剣である。と魔物達によって思い込まされている。新たな年を祝うための奥義が、ストリップショーのようなものに書き換えられてると彼女が気付けば憤死しかねない。

だが、今の彼女にとってはこれを受けて立っていた者はいないと評すまでの大技。

そんな大技を魔物達はダメージを受けるどころか大笑いするかのように触手を地面に叩いている姿にアニラは驚愕していた。

ヘコヘコッ❤︎❤︎❤︎!ヘコヘコッ❤︎❤︎❤︎!!

「そ、そんなっ❤︎❤︎❤︎な、なぜじゃぁ❤︎❤︎❤︎!?このままではイッてしまうっ❤︎❤︎!こうなれば…最高速じゃっっ❤︎❤︎❤︎!うぉおおヘコヘコぉッ❤︎!ヘコヘコぉッ❤︎!」

アニラの十二神将としての身体能力を存分に発揮して繰り出される高速ヘコヘコダンス。第三者から見れば何の意味もないあまりに無様な光景。

当然の如く魔物達はダメージなど受ける訳もなく触手を地面に叩くスピードが上がるだけだ。

「そ、そんにゃぁっ❤︎❤︎❤︎❤︎!我の奥義がっ❤︎❤︎❤︎!通じぬじゃとっっ❤︎❤︎❤︎!ま、不味い❤︎❤︎

イグッ❤︎❤︎もう限界なのじゃ❤︎❤︎❤︎ヘコヘコダンスで無様イキするのじゃッッ❤︎❤︎❤︎!!!!」

”この技でイク時は絶頂宣言をする“という“常識”の通りに無様イキ宣言を行いーーー

「イっグゥゥゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!」

プシャァァァァァ❤︎❤︎❤︎!

アニラは遂に耐えきれなくなり、その場で仰け反りながら愛液を潮吹かせ盛大に果ててしまった。

「おへっ❤︎あへっ❤︎❤︎…負けて……❤︎❤︎❤︎負けてしまったのじゃぁ………❤︎❤︎❤︎❤︎」

アニラはそのまま力なく倒れ込んでしまった。魔物たちは倒れて無防備となったアニラを囲み、触手を伸ばしていく。

「はぁ❤︎はぁ❤︎わ、分かったのじゃ❤︎❤︎❤︎“敗者は勝者に絶対服従”であるからの❤︎❤︎❤︎我の身体を好きにしていいのじゃ❤︎❤︎❤︎」

アニラに刻み込まれた“常識”によって彼女は自ら服を脱ぎ捨て、魔物達の前で裸体を晒す。

「ほ、ほれッ❤︎こ、このデカパイ揉み放題なのじゃ❤︎❤︎❤︎んほっ❤︎❤︎❤︎」

当然の権利のごとくアニラのデカパイに触手が巻きつき、彼女の柔らかさを堪能するようにムニュムニュと揉みしだく。

「お゛っ❤︎❤︎❤︎!!尻ぃッ❤︎❤︎❤︎そ、そこは不浄の穴でッ❤︎❤︎❤︎お゛ごっ❤︎❤︎❤︎!?も、申し訳ないのじゃッ❤︎❤︎敗者の分際で生意気言ってぇっ❤︎❤︎❤︎!!んぎぃっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

魔物の一匹がアニラのアナルに触手を差し込んだ。当然の挿入にアニラが否定の言葉を紡ごうとするも、怒りのピストンによって遮られる。

「な、何じゃぁ❤︎❤︎❤︎!?し、子宮が熱いぃ❤︎❤︎❤︎何か刻み込まれてるのじゃっ❤︎❤︎❤︎!!!」

ジジジ………ジジジ………

魔物の一匹の眼からレーザーのような光が放たれ、アニラの子宮の位置にピンク色の光を放つ紋章のようなものが浮かび上がる。

「何をーんぼっ❤︎❤︎、ちゅぶっ❤︎❤︎おっ❤︎、おっ❤︎、ちゅぶぶぶっ❤︎❤︎❤︎じゅぞぞぞぞぞぞ❤︎❤︎❤︎❤︎」

ジュプッ❤︎❤︎❤︎グチュッグチュッ❤︎❤︎❤︎

疑問を黙らせるかのようにアニラの口に触手が挿入され、まるでフェラチオでもさせるように前後運動を繰り返し、その度にアニラの口から下品な音が漏れ出す。

「んぶっ❤︎❤︎んぐぅっ❤︎❤︎」

喉奥まで突き刺さった触手に呼吸困難になりながらもアニラは懸命に舌を動かして奉仕を続ける。

「ん゛ぼッ❤︎❤︎❤︎!?ん゛ぉぉぉぉぉ❤︎!?!?」

(な、何か刺されてっ❤︎胸とアソコがっゾクゾクとぉっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!)

触手から注射器の針のように細い触手が伸びていき、アニラの乳首とクリトリスに突き刺さり、液体を流し込まれていく。

ドクンッ!ドクンドクンッドクッ!

「ぷはぁっ❤︎❤︎はぁ❤︎はぁ❤︎な、何を流しこんだのじゃぁ…!?お゛お゛ぉぉぉぉぉっ❤︎❤︎!?」

触手が引き抜かれるとアニラは荒い息遣いで自分の身体を確認しようとする。しかし、突如乳とクリトリスから焼けるような熱を感じアニラは仰け反ってしまう。

「お゛ほおおおおっ❤︎!!な、なんじゃっ❤︎これっ❤︎❤︎!!あぢゅいっ❤︎あちゅいぃぃぃぃ❤︎❤︎」

アニラの乳房と陰核が肥大化していき、どんどん膨らんでいく。

「あ、ぁ…❤︎なんということじゃ…我の、我の身体がぁぁ❤︎」

変化が止まりアニラは自分の身体を見て唖然とする。元々豊乳であった彼女の乳は膝まで届くほどの超乳に変貌を遂げており、先端からは母乳が滲み出ていた。

「アソコがぁ……❤︎❤︎お、男の……まま、魔羅のように……!?」

アニラの陰核は一般男性の男性器の2倍以上の大きさはあろうかというふたなりメスチンポへと変わり果てていた。ビキビキと血管を浮き上がらせ、鬼頭と思われる場所からは先走り汁が滴り落ちている。

「な、なぜじゃっ❤︎❤︎❤︎なぜこんなことにぃっ❤︎❤︎!んひょっ❤︎★❤︎★❤︎★!?」

困惑するアニラに対し魔物達は触手をアニラのメスチンポに絡みつかせ、しごき始める。

シコシコ〜シコッ❤︎ズチュズチュッ❤︎❤︎

「や、やめょオホッ❤︎❤︎❤︎!」

シコシコッ〜シコシコッ❤︎ズチュッ❤︎❤︎❤︎

「それダミョッ❤︎❤︎❤︎!!」

シコシコシコッ❤︎❤︎❤︎ズッチュ❤︎むにゅむにゅッ❤︎

「いやじゃお゛ぎッ❤︎むねもぉお゛ほッ❤︎!」

シコ〜シコ〜シコ〜ッ❤︎ズチュズチュッ❤︎むにゅむにゅむにゅッ❤︎❤︎❤︎

「ま、負けりゅッ❤︎❤︎❤︎むりじゃあッ❤︎❤︎こんにゃお゛ッ❤︎たえかたがわからにゃぁお゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!」

今まで味わったことのない男のイチモツをしごかれるという未知の感覚。それに合わせて触手の緩急のついたメスチンポとデカチチへの同時責め。アニラはそのあまりの快感に為す術なく屈服してしまう。

シコシコッシコシコッシコシコッ❤︎❤︎❤︎

むにゅむにゅむにゅむにゅッ❤︎❤︎❤︎

「おひょッ❤︎❤︎でりゅっ❤︎❤︎何かくるっ❤︎❤︎おっぱいとおちんぽからっ❤︎❤︎だめなもにょっ❤︎❤︎❤︎何かでりゅのじゃッッッッッッ❤︎❤︎❤︎」

どびゅるるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎どぷどぷどぷッ❤︎❤︎❤︎

プシュップシュッッ❤︎❤︎❤︎プシャァァァァァ❤︎❤︎❤︎ ❤︎!!!

「イッグゥウウッ❤︎❤︎❤︎!!!!!」

アニラの身体が大きく跳ね上がり、デカチチとメスチンポから大量の白濁液が噴き出し地面を汚していく。

「ーーーーーーお゛ッへぇ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

(ーーー❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)

自分の強さや経験など大切な何かを射精してしまったという喪失感と圧倒的な快楽による幸福感に酔いしれながらアニラの意識は闇の中に落ちていった……

 

 

【アニラは淫紋(弱)を刻まれてしまった!】

【アニラのレベルが下がった!】

【永続スキル及びスキルがエロスキルに改変された!】

【アニラのデカパイが肥大化した!】

【アニラのクリトリスがふたなりメスチンポになった!】

 

ステータス

アニラ LV89 未の十二神将 催眠

種族 ドラフ

奥義 羊瀾怒桃

   金牙ヘコヘコ(敵全体にヘコヘコダンスを舞い 大ダメージを与える)

体力 1919/1919

攻撃力 203

防御力 314

敏捷性 30

運 5

永続スキル

羊神?の?護(十?神将たる彼女はその?社から多大なる力を付与?れる。基礎戦闘力と運が大幅にUP)

一羊儡含(毎ターン20%の確率で自身に恐怖が付与される)

煩悩弱体(煩悩を持った相手と戦うと戦闘力が低下する)

弱精神抵抗(精神攻撃に対して抵確率で無効化する)

??ガの加?(羊神?の?護の全てを無効化し、射?、?乳す?度?、?ベル、能??下がって???????)

エロスキル

森羅マン象(ランダムな対象に火/水/土/風/淫/淫属性ダメージ)

尻フリフリ是空(ケツフリダンスを踊り敵全体を挑発させる)

チンチン虎嘯(オナニーダンスを舞い、敵全体に攻撃力UP、連撃率UP、クリティカル率UPを付与)

イキ羊々(自分の乳を飲ませて敵全体を少し回復)

身体的特徴

超絶デカパイ(自重で支えきれないほどのビッグサイズ敏捷性を大幅に低下する)

ケツデカ

処女

アナル弱い

乳責めに弱い

羊の巻角

淫紋(弱)(閉じた目のような紋様、まだ効果は不明)

ふたなりメスチンポ(勃起状態が止まらない。敏捷性と思考力が低下する)

 

 

 




無様ダンスって…いいよね…
こんな感じでずっと進んで行きますので、苦手と思った方はブラウザバックをお願いします!
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