※この作品はR-18です。

アニラと邪神の迷宮   作:おたかつ

3 / 7
2話 どぴゅどぴゅの罠

「ーーーはっ!」

アニラは目を覚ますと辺りを見渡す。どうやらあの後気絶してしまったらしい。とても身体が重い。まるで自分の肉体ではないような違和感がある。

「そうか……我は…負けて…あのような無様な姿を……ッ♡♡」

先程までの痴態を思い出しアニラは赤面する。服や下着は魔物に奪われたらしく、裸体が丸見えで自身の肉体の変容を否が応でも理解してしまう。胸は巨大化したままその重みで垂れ下がり、立つだけでも一苦労だ。股間は勃起した巨大メスチンポがビクビク震えている。そして子宮の位置に敗北した証拠のように刻まれた淫紋がズクンズクンと疼いていた。

アニラは立ち上がると歩き出すが、足腰に力が入らずフラついてしまう。

「んぉッ♡……この身体では歩くことすらままならぬとは……ッ♡」

アニラは前を向くと薙刀を杖代わりにして一歩ずつ進もうとする。

「んんっ♡……くぅッ♡」

(歩くたびッ魔羅とおっぱいがぶつかって♡♡♡感じてしまうっ♡♡♡)

ぽよん♡ペチッ♡ピクピクッ♡♡ペチッ♡♡!!

「んひっ♡♡!?

なんとか歩こうとするものの、一歩踏み出すごとに膝まで届く乳房が左へ、右へと揺さぶられ、ちょうど中央にそそり立つメスチンポに当たってしまい、たとえおっぱいという柔らかいものであっても、アニラの陰核が誕生したての敏感ザコチンポではそれすら耐え難い刺激となり、更にアニラの快楽を高めていく。

「おほぉっ♡♡……ダメじゃぁ♡♡これじゃいつまで経っても前に進めぬぅ♡♡」アニラが快感によって立ち往生しているとズシン、ズシンと大きな何かの足音が響いてくる。

「!?…ま、不味いのじゃ……!」

(こ、こんな身体ではまともな戦闘など出来るわけが……に、逃げなければ……負けたくない♡、もう負けたくないのじゃぁ…♡♡♡)

敵前逃亡という以前の彼女であれば一笑に付していた考え、しかし、先程の敗北と凌辱により、心に植え付けられた恐怖が彼女に逃走という選択肢を選ばせた。

カクカクッ♡♡

生まれたての子鹿のように両足を震わせながら、アニラは必死になって足を前に出そうとするーーー

「ーーーあえ?」

がしかし、無理矢理前に進もうと焦ったのがいけなかった。前方についた杖代わりの薙刀の刃先は地面を滑り、アニラはそのまま前のめりに倒れ込んでしまう。

「あっ♡♡」

どぷっ♡どっっっぴゅるるるるるるるるるっ♡♡

「おぎょほお゛お゛お゛お゛〜〜〜ッ♡♡♡!!」

地面に倒れた衝撃で乳房と乳首が擦れてしまい、一瞬にして絶頂してしまう。あまりの快感に全身が痙攣し、十二神将としての力を多分に含んだ大量の精液とミルクが噴き出し、辺りには濃密な彼女の性臭が漂っていく。

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡♡♡!!!」

身体の制御が効かず、アニラはうつ伏せのまま自身の精液とミルクが混ざりあった地面をのたうち回る。その際、地面と乳房、メスチンポが激しくぶつかり合い、その度に凄まじい快感が襲いかかり、再びアニラはアクメを迎える。

「おごおぉお お お お お お お ッッ♡♡!! まだイグッ♡イッぐぅうううッッッッ♡♡♡♡♡♡」

どびゅるるるるっっっ♡♡♡!!ぼぴゅるるるる♡♡♡!!ぷしゃぁっ♡♡♡!!

アニラは仰向けにのけ反りながら、激しく射精と射乳と潮吹きを繰り返す。

「お゛へぇっ♡♡!はぁ♡はぁ♡んんっ♡♡♡と、止まったのじゃ……♡」

仰向けに反ったことが功を奏し、床オナ絶頂ループから何とか抜け出せたアニラだったがーーー

「ーーーぬおっ!?」

グイッ!

巻角ごとUFOキャッチャーのように自身の身体を宙に持ち上げられる感覚。

快楽に夢中になってアニラは忘れていた。ここに近づく何かがいたということを。

「い、一体なーーーん、あ……」

驚愕したアニラはふと前を見てしまう。そこにはーーー

三つ首の“竜”がいた。いや竜と呼ぶのは相応しくないかもしれない。身体を覆う強靭な鱗、手足に生える何でも引き裂きそうな爪、ここまでは竜の特徴と合致する。しかし、その竜を竜たらしめる頭部には、頭の代わりに筒があった。左右の首筒の中はツルツルで現代で言う搾乳機のような形状をしており、中央の首筒の中は大量のヒダヒダで埋め尽くされていた。さらに空を飛ぶ必要が無いからか翼の代わりに触手が生えており、アニラの頭部を持ち上げている。そして胴体部分にはシエガの眷属の象徴であるかのように巨大な一つ目あり、それがアニラの肢体をジッと見つめていた。

「ひっ!? ひぃいいいっ!?」

アニラの表情が絶望に染まる。それはそうだろう。以前の彼女であればいざ知らず、まともに歩くことさえ出来ない今の彼女ではあの怪物に勝てるはずがない。

(負けるっ、負けるっ!、絶対負けるのじゃっ❤︎❤︎❤︎!!)

カチカチッと歯が鳴り、瞳からは涙が流れ出す。そんなアニラの反応を楽しむように三つの首が口を近づける。

(くるっ❤︎くるっ❤︎❤︎❤︎あの首が❤︎我の魔羅とおっぱいに狙いを定めておるッ❤︎❤︎❤︎)

「いっ、嫌じゃぁ❤︎❤︎❤︎もっ、もう犯されたく無いのじゃあ…❤︎❤︎❤︎」

否定の言葉とは裏腹にアニラの表情は、まるでこれから起こる凌辱に期待するかのように蕩けていた……

パクリッ❤︎❤︎❤︎!!!

ごきゅごきゅごきゅごきゅっっ❤︎❤︎❤︎!!

くぽッ❤︎❤︎くぽっ❤︎❤︎ずぶずぶッ❤︎❤︎シコシコシコッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!

「おんぎゃああああっっっっっッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!?」

首が三つ同時にアニラのメスチンポと乳房に食らいついた!

ごきゅごきゅごきゅっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!

❤︎❤︎❤︎!

ゾリュゾリュゾリュッ❤︎❤︎❤︎!!ぬろぉ〜❤︎❤︎❤︎シコシコシコシコッ❤︎❤︎❤︎❤︎!

「おぎょおお゛お ゛お゛ ほお ゛お゛お゛ ッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」

あまりの快感に獣のような声をあげながら、アニラは狂うようにイキ散らかす。

乳房を喰らう両頭はその膝まで届くアニラのデカチチ全てを覆い隠し、圧倒的な吸引力を以て彼女のミルクを一滴も残さぬよう搾り尽くそうとする。

メスチンポを喰らう頭は、その筒の隅々まで張り巡らされたヒダヒダがオナホールのようにアニラのメスチンポを舐め回していく。さらにこのヒダヒダは生きているかのように変幻自在に動き回り、亀頭を撫で回し、カリ首を擦っていき、鈴口を刺激していく。

そんな極上の両責めにアニラの敏感よわよわデカチチとメスチンポが勝てる筈もなくーーー

「出りゅぅぅぅうっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎イグゥウウッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!」

どびゅるるるるるっっ❤︎❤︎!!ぼぴゅるっるるうっ❤︎❤︎❤︎!!

激しい射乳、射精とともにアニラは絶頂を迎える。しかし、それでもなお、三つの首は止まることなく、さらに吸引力やスピードを上げてアニラのタブルミルクを搾りにかかる。

ズビッ❤︎❤︎❤︎ごきゅごきゅごきゅごきゅっっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!

シコシコッッッ❤︎❤︎❤︎!!カリカリカリッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!

「ほひぃいいいっっ❤︎❤︎!でりゅッ、まだだしじゃぅううっっっ❤︎❤︎❤︎われのちからびゅーびゅーでちゃうぅっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!」

どびゅるるるるるるるっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!ぼっぴゅるるるっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!

「んお゛ぉ゛ぉ゛ッッ❤︎❤︎❤︎❤︎!?!?!?」

もはや、どちらの噴射も一切収まる気配はなく、自身の十二神将としての力がどんどん抜け落ちているのを感じながらも、アニラはこの快楽に抗えない。

(だっ、だれかたすけてくれぇっ❤︎❤︎❤︎こんなのもう耐えられなっ……ーーー)

そんな思考を最後にアニラの意識はプツンと途切れーーーなかった。

ドクン❤︎ドクン❤︎

淫紋が光り輝き、強制的にアニラの意識を覚醒させてしまう。

「ーーーへあっ?、おひょぉぉぉぉっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!?!?!?!?」

淫紋の力、それは付与された者が凌辱中に体力が無くなり気絶した際、自動的に意識を起こし、体力だけを全回復させるというものであった。

それが何を意味するか……もうアニラには気絶することも死ぬことも許されないということだ。

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎!!!まだっ、またすわれとるっっ❤︎❤︎❤︎」

ゾリュゾリュゾリュッ❤︎❤︎❤︎!!どびゅるるるるるるるっっ❤︎❤︎❤︎❤︎!!

「いやじゃぁっ❤︎❤︎❤︎!!いお゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎!」

ごきゅごきゅっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!

「ぼへっっぇぇぇぇっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!しぬぅ❤︎❤︎いきしんでしまーーーっ」

ドクン❤︎ドクン❤︎

「ーーーあ?お゛ほぉぉぉぉっっっ❤︎❤︎❤︎!!!またじゃぁぁっ❤︎❤︎❤︎!またかってにぃぃぃっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎」

射精し、搾乳され、気絶し、復活され、そして再び射精される…無限ループのような淫獄がアニラの脳髄を焼いていく………

「もういやじゃぁぁぁ❤︎❤︎❤︎❤︎すまぬぅぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎ごめんなさお゛ほぉぉぉっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!」

ーーー

そうしてアニラが狂ったようにイキ散らし続けること数十分後……

ズリュンッッ!!ボトォッ!! ようやく全ての頭がアニラの胸から離れていき、巻角を持ち上げていた触手が引き抜かれ支えるものが無くなったアニラの体が地面に落ちていく。

ドサっ

「んびょっ❤︎❤︎❤︎」

(かいほう❤︎❤︎❤︎、された❤︎❤︎❤︎?ーーー)

淫獄から解放されたアニラは、元々精神も肉体も限界を遥かに超えた状態であり、そのまま気を失ってしまう。

彼女の惨状は酷いものとなっており、凌辱の凄惨さを物語っていた。

顔は涙、鼻水、汗、よだれが混じり合いべちょべちょになり、目はぐるんと白目を向き、口からは力なく舌が垂れていた。

乳首からは大量の母乳がいまだに噴乳しており、地面に大きな水溜りを作っていく。

ビクビクと痙攣する身体はもはや完全に脱力しきっており、轢かれたカエルのように地面に手足を投げ出している。股間部分は愛液と精液でぐちゃぐちゃになっており、今もなお、そのメスチンポからコポっと音を立てながら精液の残り汁が溢れ出ている。

そんな見るも無残な姿となったアニラを魔物は一瞥するとズブズブと迷宮の中に吸い込まれていった………

 

【アニラの淫紋が成長し、淫紋(中)に進化した!】

【アニラのレベルが大幅に下がった!】

【レベルの減少に伴い一部のスキルを忘れてしまった!!】

【アニラの催眠が進んだ…】

【アニラは性的言語を話すようになった!】

 

ステータス

アニラ LV30 未の十二神将 催眠

種族 ドラフ

奥義 羊瀾怒桃

   無様ヘコヘコ(敵全体にヘコヘコダンスを舞い 大ダメージを与える)

体力 454/454

攻撃力 32

防御力 31

敏捷性 17

運 3

永続スキル

羊??の??(十?神将たる彼女はその?社から多大なる力を付与?れる。基礎戦闘力と運が大幅にUP)

イキ羊儡服(毎ターン80%の確率で自身に恐怖が付与される)

煩悩平伏(煩悩を持った相手と戦うと無条件で敗北してしまう)

シ?ガの加護(羊神?の加護の全てを無効化し、射精、射乳する度?、?ベル、能?が下がっていく。?????)

エロスキル

チン羅マン毛(ランダムな対象に火/淫/淫/淫/淫/淫属性ダメージ)

尻フリフリイッ空(ケツフリダンスを踊りながら絶頂し敵全体を挑発させる)

チンチンコ嘯(チンポしごきオナニーダンスを舞い、敵全体に攻撃力大UP、連撃率大UP、クリティカル率UPを付与)

イキ羊お゛ッ(自分の乳を飲ませて敵全体を大回復)

身体的特徴

デカパイ(ミルクを大量に射乳したことにより、サイズは下がったものの未だ大きく敏捷性を低下する)

ケツデカ

処女

アナル弱い

乳責めに弱い

羊の巻角

淫紋(中)(目が開き始めた、凌辱中体力が0になると強制的に体力を上限まで回復する。)

ふたなりメスチンポ(勃起状態が止まらない。敏捷性と思考力が低下する)

敗北癖(連敗による凌辱により、敗北が癖になってしまった状態。自動的に体が敵の方向に向かっていく。逃走不可)

オナニー中毒(移動時や戦闘時に高確率でオナニーしてしまう。未だに処女を保つ秘所を弄り回すのはただ性欲を発散するためなのかそれともーーーー)

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。