「そんな、馬鹿な…」
アニラの目の前に立つ少女。見間違うはずがない。それは紛れもなくアニラ自身だったのだ。いや、“今”のアニラ自身というには語弊がある。露出度の高い巫女服とミニスカート、もふもふのマントを見に纏い、片手に薙刀を軽々しく持ち、そして身体中から溢れる闘気と自信。ふたなりメスチンポも無ければ、バランスを崩すほど大きいデカパイも無い。
まさしく、“この島を訪れる前のアニラ”の姿であった。
「くふふふっっ、鳩が豆鉄砲を食ろうたような顔しおって。どうしたのじゃ?」
偽アニラは自分と同じ声質で、同じ口調で話しかけてくる。それが更にアニラを混乱させた。
「お、お主は誰だ!?何故我の姿をしているのじゃ!シエガの作った幻影か!?」
「くふふ、当然幻影でもないし、我は
「ふざけたことを抜かすでない!!アニラはここにいる我ただ1人じゃ!」
「くふふっ、そうじゃのう…ヒントをやろうか………」
偽アニラはそう言うと姿が消え、瞬時にアニラの目の前に現れると
「なっ!?」
「ーーーここと、ここじゃっ❤︎❤︎」
ピンッ
と指で乳首とメスチンポを弾かれてしまいーーー
「んほぉおおおっっ❤︎」
ぷしゃっっ❤︎
アニラは盛大に潮を吹き出してしまった……
「くふふっ たった一発でイクなんて…敏感にも程があるじゃろ❤︎❤︎❤︎❤︎これが我のオリジナルとは……情け無いのう…❤︎❤︎❤︎❤︎」
「う、うるさいのじゃ!そ、それよりも我のオリジナルとはどういう意味じゃっ!……はっ!お主……まさか………我が無くした力……なのか?」
「うーむ、当たらずも遠からずってところじゃな。後、無くした力…これだけは訂正しておくかの❤︎❤︎」
キュッ❤︎
「ーーーんひっ❤︎❤︎!?」
偽アニラはアニラの鬼頭を摘みながら
と言った。
「ま、長々と問答してても面倒だしの。さっさと答え合わせとするのじゃ。
我は
「くっ❤︎❤︎、な、成る程…わ、我の法衣やその力を持っているのはそういうことか………」
偽アニラに摘まれた鬼頭を手で押さえながらアニラは答えを理解した。
「じゃがのう……我のオリジナルがここまで情け無いクソザコマゾメスとは思ってなくての…❤︎❤︎こんなのがオリジナルとは恥ずかしい……じゃから、今日から我が本物になろうと思うのじゃ❤︎❤︎❤︎」
「ーーーは?」
「だって、強敵に戦いもせずに屈服して、ゴブリンみたいな雑魚にすら負けるメスが十二神将なんだって言ってもだ〜れも信じぬじゃろ?じゃから我がー--
マゾメスの代わりにアニラになってあげるのじゃ!!」
「ふーーーふざけるのもいい加減にせい!我はここにいる!例えどんな姿になったとしても我は十二神将のアニラなのじゃ!!!」
「ふーん、ならば決闘するかの?十二神将アニラの名をかけて、な❤︎」
「決闘…じゃと?」
「そうじゃ、正直言うと
再び偽アニラの姿が消え、いつの間にかアニラの背後に回りこみーーー
ガシャン!
「ンギぃっっ❤︎❤︎❤︎」
何かをメスチンポの部分に装着した。
「それは貞操帯というものでな 着ければ絶対に射精することができないものじゃ❤︎❤︎❤︎それを開ける鍵は特別で特定の用語を言えば開くようになっているのじゃ❤︎❤︎つまり決闘の内容はこうじゃ 我は
勝った方は負けた方に何でも好きな命令ができる…でどうかの?」
「無論受けるに決まってる!我の力……返してもらうぞ!!!」
こうして、アニラと偽アニラによる決闘が始まった……
「先手必勝じゃっっ!“チンチンマンマン”!!……し、しまった貞操帯が邪魔で技が打てぬっっ❤︎」
アニラはメスチンポとマンコを同時に見せつけるスキルチンチンマンマンを使おうとしたが、貞操帯でメスチンポが覆い隠されており失敗に終わる。
「くふっくふふふっっ!わ、笑わせるでない!これが本当の技というものじゃ!“森羅万象”!」
偽アニラが薙刀のレプリカを前に突き出すと火、水、土、風、光、闇の闘気が打ち出される。
「ふぇ?ぎゃぁぁぁ!!」
怒涛の6連撃に対してアニラは反応することも出来ずに吹っ飛んでしまった。
「おへっ、おへっ」
彼女の弱りきった体ではたった1技でも撃たれただけで瀕死の状態になってしまっていた。
「しょうがないの…“意気羊々”」
偽アニラが手をかざすとその瞬間アニラの身体が一瞬輝き、次の瞬間には完全回復していた。
「ーーーはっ!?て、敵に復活させられるとは…っ!」
屈辱的な行為だが今はそんな事を言っている場合ではない。
今すぐに目の前の敵を倒さねば……。
アニラは気を取り直し、薙刀を持ち
「うぉぉぉぉぉおお!!」
偽アニラに向かって突進していく。突進というには余りに愚鈍な動き、3歳位の子供が走った方がまだ早いと思えるくらいの遅さだ。
偽アニラはそんな遅い攻撃を避けることもなく退屈そうに突っ立ている。
「舐められたものじゃ……ッ、この槍は煩悩を祓う槍!お主のような者を倒す為のものじゃ! 喰らえ!」
ぺちんっ
「へーーー?」
アニラが思いっきり突き刺した薙刀は偽アニラのお腹に軽く当たっただけで当たった場所も傷1つ付いていない。
「ふっーーー」
ぽきっ
偽アニラが手刀を振るとアニラの持っていた薙刀は注連飾りごと簡単に折れてしまった。
「あっ…」
天干地支刀・未之飾。未年の十二神将が代々受け継いできた由緒ある薙刀。アニラ自身も御役目を受け継いでから苦楽を共にしてきた大切な相棒だ。
それがこんなにあっさりと壊されてしまい、アニラの心中の戦意が武器と同じくポッキリと折れた音がした。
「えっ?、あ、えっ??わ、われのぶきが……ぁぁっ!!」
アニラはその場で膝をつく。その瞳からは涙の大粒が溢れていた。
「あ〜なんということじゃ、あんな業物が持ち主がクソザコだったばっかりにこーんな最期を迎えるとはのう…くふふっさあどうする?続き、するかの?」
「ずびっ、ひくっ、ひぃぃっ、止めるっ、たたかいは、ひっく、もう無理なのじゃぁっ」
鼻水は漏れ、恐怖と後悔の涙でぐしょぐしょになった顔、もはや折れた心は修復不可能だろう。
「そうじゃな、そうじゃな、我おぬしはもうスキルも、武器も、戦意も、“戦う力”を何もかもぜーんぶ失ってしまったからの そりゃぁこうなるのも無理はない
ただ、これだけはしっかりせんとな❤︎❤︎❤︎これはお主から仕掛けた戦闘じゃ、戦闘に負けたものはどうなるんじゃっけ??」
偽アニラがとぼけるように言う。
「は“敗者は勝者に絶対服従”じゃ…」
「そうじゃった❤︎、そうじゃった❤︎❤︎それが“常識”だものなぁ?」
偽アニラが近づき、顔を覗き込む。
「そのっ、通りじゃ………❤︎」
この迷宮内で幾度も叩き込まれてきた“常識”。たとえ、長年の相棒を失った後だとしても自然と犯されることを想起し股を濡らしてしまう。
「なんじゃ❤︎❤︎股を濡らしておるのか??浅ましいのう……これでは相棒も浮かばれないじゃろなぁ……まぁ、安心せい我は我おぬしを犯さぬ。」
「どうして……❤︎じゃ…❤︎?」
「シエガ様の命でな
偽アニラが耳元で囁く。
「なーーー❤︎❤︎」
キュン…
「くふふふっっ、おかしいとは思わなかったかの?あれだけ犯されてるにも関わらず、決しておまんこだけは触れてこないこと❤︎❤︎❤︎」
「そ、それは……❤︎❤︎確かに…っ思っておったが……っ❤︎❤︎❤︎」
「それだけではないぞ 、やけに統率のとれた雑魚、都合の悪い時に足音を立てながら現れる巨大な敵、どれだけ犯してる途中でも必ずキリのいいところで終わらせること。覚えはないかの?」
アニラの頭の中をぐるりと駆け巡るように今までの違和感が蘇ってくる。
自身が立ち往生している時に三首竜が現れたこと。
最初の触手やゴブリンなどの知性が無さそうな魔物かつリーダー格がいないにも関わらず、まるで連携するように襲ってきたこと。
そして、決して敗北しても巣穴などに持ち帰ることなくその場で秘所以外を犯して、立ち去っていく。生殖活動を行うゴブリンやオークですら、決して犯そうとはしなかった。
「ま、まさかーーー?」
「くふふ、そうじゃ ここの魔物は全てシエガ様が操っているのじゃ❤︎❤︎❤︎❤︎今まで戦ってきた魔物たち皆一つ目がついておったろう?それがシエガ様に使役されてる証拠じゃ❤︎あれを付けられた魔物は自我を喪失してシアエガの意のままに動くのじゃ❤︎」
「じゃ、じゃあ我が立ち止まっている時に魔物が現れたのは」
「シエガ様が
「な、なら我と戦う魔物がやけに知性を持っていたのは❤︎」
「シエガ様が操っているからじゃ、当然じゃろう?」
「な、なら我が今までおまんこを犯されなかったのは❤︎❤︎❤︎」
「最後の最後までメインディッシュはとっておくものじゃろう?」
「なーーーならっ❤︎❤︎、そ、それじゃぁ❤︎今までの我の戦いはっ❤︎❤︎❤︎!、我のっ❤︎❤︎❤︎❤︎、我のぉっ❤︎❤︎❤︎戦いはぁっ❤︎❤︎❤︎❤︎!」
「ーーー全部シエガ様の手のひらで踊らされていただけなのじゃ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「そんなっ❤︎❤︎❤︎!そんなの❤︎❤︎❤︎っ!!嘘じゃッ❤︎❤︎❤︎!!!嘘じゃぁああ❤︎❤︎❤︎!!」
アニラが頭を抱えて地面に伏せ叫ぶ。
今まで必死に自分を律して、戦おうと、逃げようと、頑張ろうとしてきたことが、全てシエガの脚本通りに動かされていたと理解しそうになり、否定しようとする。
「嘘じゃないのじゃ❤︎❤︎、ほれ周りを見てみい❤︎❤︎」
「はーーー?ぁ……そ、んな…」
アニラが顔を上げるとそこにはーーー
<●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●><●>
壁や床一面に大量の巨大な眼が浮かび上がっていた。
それら全てがアニラをジッと見つめており、瞳の中にはアニラが今まで魔物に受けてきた仕打ちやこっそり1人の時にしていたオナニーまで第三者目線で余すことなく映り込んでいた。
ーーー
<●>
「全部…❤︎❤︎見られて……ッ❤︎❤︎」
雑魚だと思っていた敵に謎の光を浴びせられ、放心状態にさせられたアニラの姿も
「あっーーーーーーーほへ〜〜〜♡☆♡★❤︎」
しょわぁぁぁぁっ、ちょろろろ…
ピカ、ピカ、ピカ、ピカ
「ほひっ?❤︎ほひっ?❤︎ほへ〜〜❤︎☆❤︎★❤︎」
ーーー
<●>
「あ…っ❤︎、や、やめろ……❤︎❤︎」
敵に洗脳され猛スピードでヘコヘコダンスを踊るアニラの姿も
ヘコッ、ヘコッ、ヘコヘコッ!、ブルンブルン!!
「ヘコヘコぉ〜❤︎ヘコヘコぉ〜❤︎ど、どうじゃっ❤︎んお゛っ❤︎我の奥義ッ❤︎❤︎❤︎金牙ヘコヘコはぁっ❤︎❤︎これを受けて立ってられた者はおらんのじゃぁッ❤︎❤︎❤︎」
ーーー
<●>
「頼む……❤︎❤︎もう…もう……❤︎❤︎」
敵前逃亡しようと無理矢理前に進もうとした結果すっ転んでダブルミルクを放出してしまったアニラの姿も
カクカクッ❤︎❤︎
「ーーーあえ?」
すってーん
「あっ❤︎❤︎」
どぷっ❤︎❤︎どっっっぴゅるるるるるるるるるっ❤︎❤︎
「おぎょほお゛お゛お゛お゛〜〜〜ッ❤︎❤︎!!」
ーーー
<●>
「お、犯される前だというのにぃぃ❤︎❤︎❤︎❤︎あんな、あんな顔を我はぁ❤︎❤︎❤︎❤︎!?」
三ツ首竜に搾乳、搾精される寸前、期待に胸を膨らませにやけてしまうアニラの姿も
「いっ、嫌じゃぁ❤︎❤︎❤︎もっ、もう犯されたく無いのじゃあ…❤︎❤︎❤︎」
にやぁ〜
パクリッ❤︎❤︎❤︎!!!
ごきゅごきゅごきゅごきゅっっ❤︎❤︎❤︎!!
くぽッ❤︎❤︎くぽっ❤︎❤︎ずぶずぶッ❤︎❤︎シコシコシコッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!
「おんぎゃああああっっっっっッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!?」
ーーー
<●>
「あ……❤︎❤︎こ、これは………っ❤︎❤︎」
アニラが周りをきょろきょろ見回し、物陰に隠れながらオナニーしているアニラの姿も
「なにも…ふーっ❤︎…おらぬ…ふーっ❤︎ようじゃの……っ❤︎❤︎」
「敵地でこんなことぉ❤︎、絶対にいかんのにぃぃぃぃっ❤︎❤︎❤︎❤︎!、おチンポシコシコするの止められぬぅぅぅっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!」
シコシコッ❤︎❤︎❤︎シコシコッ❤︎❤︎❤︎
「イッッグぅぅぅぅぅっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」
どっぴゅるるるるるるるるぅぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎っ!!!
ーーー
<●>
「あ❤︎、あれされるの❤︎❤︎とても気持ちよかったのじゃぁ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
大蜘蛛に敗北し、固形化した精液を引き抜かれて、仰け反りながら絶頂したアニラの姿も
ズボォッ!!!!!ズリュリュリュリュリュッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!
「お゛っひょぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ーーー
「見られちゃってたぁ❤︎❤︎❤︎我の無様な姿全部見られちゃってたのじゃぁ❤︎❤︎❤︎撮られていたのじゃぁ❤︎❤︎❤︎❤︎」
何もかも見られていた。自分の恥辱の歴史を余すことなく全てあの眼に見られてしまっていたのだ。
(我はぁ…❤︎❤︎この迷宮に閉じ込められた時点で詰んでいたのじゃぁ……❤︎シエガ“様”が作った舞台の上で無様に踊っていただけじゃったのじゃぁ……❤︎❤︎❤︎)
プシュップシュッッ❤︎❤︎!!ピクッ❤︎
自身の痴態をまざまざと見せられ、さらに自分のしてきたことが全て無意味だったと理解ってしまったアニラ。あまりの惨めさから涙の代わりに潮を吹き出して、貞操帯に拘束されたメスチンポが窮屈そうに揺れていた。
「無様じゃのう…❤︎❤︎❤︎❤︎煩悩を祓うのが御役目の十二神将として恥ずかしくないのかの!!」
ぐにゅっ❤︎❤︎❤︎ぬちゃぁッ❤︎❤︎❤︎
そんなアニラに偽アニラが近づき、足を持ち上げると、そのまま貞操帯ごしにメスチンポを踏みつけた!
「おっほぉぉぉッ!?❤︎❤︎」
「己の性欲に負けて敵地で浅ましくオナニーをして!」
ぐりぐりっ❤︎❤︎❤︎ぐりぐりっ❤︎❤︎❤︎
「んぎぃっ❤︎❤︎❤︎!!」
「敵に負けて犯されることを期待してまともな戦闘も出来ず!!」
ぐりぃ❤︎、ぐりぃ❤︎
「ほひぃっっ❤︎❤︎❤︎!!」
「挙句の果てに自分自身の痴態をズリネタに猿のように快楽を貪り、今も我の責めに喘ぐことしか出来ぬ煩悩塗れのマゾブタな我おぬしが、誇り高き南南西を護りし十二神将であるアニラを名乗ろうなど!!」
「も、もっどぉ❤︎❤︎❤︎」
「片腹痛いのじゃっっっっ!!!!」
ぎゅぅぅぅぅっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「あんぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」
ピクピクピクピクピクピクッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎
「んぎぃぃぃっっっ❤︎❤︎射精せぬぅ❤︎射精せぬぅ❤︎❤︎❤︎❤︎!!」
アニラのメスチンポは最早メスマゾ雑魚チンポへと進化を遂げており、踏みつけですら快楽を感じてしまう。しかし、どれだけ快楽を得ようとも決して絶頂することは許されない。貞操帯がそれを許してくれない。無様に勃起状態にも入れないメスマゾ雑魚チンポが窮屈そうにびくんびくんっと脈動している。
「やめでぐれぇっ❤︎❤︎❤︎、イギだいっ❤︎!、ゆるじでぐれぇぇぇぇ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「許すも何も
ぐりぃ❤︎
「…んっ❤︎❤︎!、そっ、それはぁ❤︎❤︎、それだけはぁっっ❤︎❤︎❤︎!!」
「くふふっっ❤︎❤︎どうやらまだ、ほんの少しだが自分に未練があるようじゃの…なら❤︎❤︎」
がちっ!
「そのへばりついた耳垢のような未練を捨て去れる場所へ案内してやろう!!」
偽アニラはアニラに首輪を巻き付けると、そのまま引きずって歩き出した。
「やめっ……❤︎❤︎お゛ぎっ……❤︎❤︎お゛ほっ……❤︎❤︎」
ー--
「……ここじゃ」
「あぎっっ…❤︎❤︎ここはーーー!?」
アニラと偽アニラが着いたのは大きな広場のような空間だった。その中央にはーーー
「だすげでぇぇぇっっ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「いやああああぁぁぁぁぁぁっっ❤︎❤︎❤︎」
「おがじぐなるぅぅぅッッ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「やだぁぁぁっ❤︎❤︎❤︎もうやだぁあああああっっ❤︎❤︎❤︎」
「すわないでぇっっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎」
巨大な肉塊があった。
表面には上半身が飛び出た女性達で埋め尽くされており、その悦楽と苦痛に満ちた表情だけでも、壮絶な責め苦を想像してしまう。そして何よりアニラは、あの肉塊について見覚えがあった。
「分かるだろう…?あれは
「あ、ああっ❤︎❤︎❤︎」
ぷしゃっっ❤︎❤︎
「くふふふっっ、どうしたのじゃ?潮なんぞ吹いて?もしや、あの中に混じりたいのかの?」
「ちっ、違うのじゃ…❤︎❤︎我はっ❤︎我はっ❤︎❤︎」
「まあよい、お楽しみはこれからなのじゃからな❤︎❤︎❤︎❤︎ーーー皆の者!!我が助けに来たぞ!」
偽アニラの声が部屋中に響き渡ると同時に、部屋にいる女性達の目が一斉にこちらを向く。
「あ、あれってもしかして十二神将のアニラ様っ!?んっ❤︎❤︎わたし達を助けに来てくれたの!?」
「本当だ!いぎっ❤︎、あ、あの巻角に巫女服、間違いないわっ!んひっっ♥」
「わ、私達ここから出られるのよねっっ❤︎もうこんな責め苦、味わないでいいのよねっ!いぎっ❤︎❤︎」
「アニラ様の隣にいるのってんひっ❤︎誰かしら…?きっとわたし達とは別のとこで捕まっていた子を助けたんでしょうね…なんとお優しいお方…んんっ❤︎❤︎」
アニラの姿を見た途端、先ほどまで苦しみ悶えていた女性たちの顔色が一気に明るくなり始めた。中には嬉し涙を流す者もいる。
「人気者じゃのう… まさか、こっちが偽物で隣の我おぬしが本物だとは誰も思うまい 」
「な、なんのつもりじゃっ❤︎❤︎❤︎、あの者達をぬか喜びさせて何をっ❤︎」
「くふふふっっ、まぁ、待て。もう少しで最高のショーを見せてやるからの……
ーーーお主らよく耐えた!、今我が救ってやるのじゃ!!しかし、その前にお主らに見てもらいたいものがあるのじゃッ!」
ざわざわ…
「なんだろう?…んっ❤︎」「早く助けてぇ❤︎」
「くふふっっ❤︎❤︎❤︎❤︎これじゃあ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」
パチンっ
偽アニラが大きく指を鳴らすと部屋中の壁床一面が先程と同じように巨大な眼で覆われる。
そしてーーーーーーー
『イっグゥゥゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!』
「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」
アニラの醜態が映し出され、女性達は安堵した表情から一転。困惑した表情へと移り変わるーーー
『ヘコッ、ヘコッ、ヘコヘコッ!、ブルンブルン!!
「ヘコヘコぉ〜❤︎ヘコヘコぉ〜❤︎ど、どうじゃっ❤︎んお゛っ❤︎我の奥義ッ❤︎❤︎❤︎金牙ヘコヘコはぁっ❤︎❤︎これを受けて立ってられた者はおらんのじゃぁッ❤︎❤︎❤︎」』
アニラのーーー
『シコシコッシコシコッシコシコッ❤︎❤︎❤︎
むにゅむにゅむにゅむにゅッ❤︎❤︎❤︎
「おひょッ❤︎❤︎でりゅっ❤︎❤︎何かくるっ❤︎❤︎おっぱいとおちんぽからっ❤︎❤︎だめなもにょっ❤︎❤︎❤︎何かでりゅのじゃッッッッッッ❤︎❤︎❤︎」
どびゅるるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎どぷどぷどぷッ❤︎❤︎❤︎
プシュップシュッッ❤︎❤︎❤︎プシャァァァァァ❤︎❤︎❤︎ ❤︎!!!
「イッグゥウウッ❤︎❤︎❤︎!!!!!」』
無様な姿がーーー
『「んぉッ❤︎……この身体では歩くことすらままならぬとは……ッ❤︎❤︎」
「んんっ❤︎……くぅッ❤︎」
ぽよん❤︎ペチッ❤︎ピクピクッ❤︎❤︎ペチッ❤︎❤︎!!
「んひっ❤︎❤︎!?」』
余すことなくーーー
『カクカクッ❤︎』
「ーーーあえ?」
すってーん
「あっ❤︎」
どぷっ❤︎どっっっぴゅるるるるるるるるるっ❤︎❤︎
「おぎょほお゛お゛お゛お゛〜〜〜ッ❤︎❤︎!!」』
上映されていくーーー
『「なにも…ふーっ❤︎…おらぬ…ふーっ❤︎ようじゃの……っ❤︎❤︎」
「敵地でこんなことぉ❤︎、絶対にいかんのにぃぃぃぃっ❤︎❤︎❤︎❤︎!、おチンポシコシコするの止められぬぅぅぅっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!」
シコシコッ❤︎❤︎❤︎シコシコッ❤︎❤︎❤︎
「イッッグぅぅぅぅぅっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」
どっぴゅるるるるるるるるぅぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎っ!!!』
「あ……や、やめろっ❤︎❤︎❤︎やめてくれっっ❤︎❤︎❤︎我をッ❤︎見ないでくれぇぇっ!❤︎❤︎❤︎」
観客の困惑の表情が徐々に失望へと変わっていくのをアニラは感じていた。
(我の醜態見られてるっっっ❤︎❤︎❤︎
皆の失望の目線が突き刺さってくるっっっっ❤︎❤︎❤︎)
そしてーーー
『「じゃがのう……我のオリジナルがここまで情け無いクソザコマゾメスとは思ってなくての… こんなのがオリジナルとは恥ずかしい…… ❤︎❤︎❤︎じゃから、今日から我が本物になろうと思うのじゃ❤︎❤︎❤︎」
「ーーーは?」
「だって、強敵に戦いもせずに屈服して、ゴブリンみたいな雑魚にすら負けるメスが十二神将なんだって言ってもだ〜れも信じぬじゃろ?じゃから我が
マゾメスの代わりにアニラになってあげるのじゃ❤︎❤︎❤︎!!」
「ふーーーふざけるのもいい加減にせい!我はここにいる!例えどんな姿になったとしても我は十二神将のアニラなのじゃ!!!」
「ふーん、ならば決闘するかの?十二神将アニラの名をかけて、な❤︎❤︎❤︎」』
ここに至るまでのーーー
『「舐められたものじゃ……ッ、この槍は煩悩を祓う槍!お主のような者を倒す為のものじゃ! 喰らえ!」
ぺちんっ
「へーーー?」
「ふっーーー」
ぽきっ
「あっ…えっ?、あ、えっ??わ、われのぶきが……?」
「あ〜なんということじゃ、あんな業物が持ち主がクソザコだったばっかりにこーんな最期を迎えるとはのう…くふふっさあどうする?続き、するかの?」
「ずびっ、ひくっ、ひぃぃっ、止めるっ、たたかいは、ひっく、もう無理なのじゃぁっ」
醜態もーーー
『「おっほぉぉぉッ!?❤︎❤︎❤︎」
「己の性欲に負けて敵地で浅ましくオナニーをして!」
ぐりぐりっ❤︎❤︎❤︎ぐりぐりっ❤︎❤︎❤︎
「んぎぃっ❤︎❤︎❤︎!!」
「敵に負けて犯されることを期待してまともな戦闘も出来ず!!」
ぐりぃ❤︎、ぐりぃ❤︎
「ほひぃっっ❤︎❤︎❤︎!!」
「挙句の果てに自分自身の痴態をズリネタに猿のように快楽を貪り、今も我の責めに喘ぐことしか出来ぬ煩悩塗れのマゾブタな我が、誇り高き南南西を護りし十二神将であるアニラを名乗ろうなど!!」
「も、もっどぉ❤︎❤︎❤︎」
「片腹痛いのじゃっっっっ!!!!」
ぎゅぅぅぅぅっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「あんぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」
ピクピクピクピクピクピクッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎』
何もかもを晒されてしまった…
「なんだよ……それ……」
「つまり、わたし達がアニラ様だと思っていたのはアニラ様が敗北した精液やミルクから出来た存在で」
「本物のアニラ様はあそこに首輪を繋がれて四つん這いになってるあのメスってこと…?」
上映が終わると観客達は皆一様に唖然としていた。困惑と疑念それはやがて確信へと変わり、怒りへと変わっていった。
「ふざけるな!何が十二神将よ!あっさり雑魚に負けてアヘ顔晒しただけじゃない!!」
「そうよ!!わたし達が苦しんでる間こっそりオナニーしてたの!?本当に何やってんの!?」
「十二神将って煩悩を祓う存在でしょ!?あなたが1番煩悩持ってるじゃない!!」
「自分から生まれたやつにあれだけ虐められてて恥ずかしくないの!?」
「こんな弱い人が今まで空の平和を守るとか言ってたの…?」
「いひっ……❤︎❤︎おひっっ……❤︎❤︎」
心ない罵倒の雨がアニラに降り注ぐ。アニラは顔を俯かせ土下座の体勢で震えながらーーー絶頂していた。
(罵倒されるの……気持ちいいっ❤︎❤︎)
プシィッ❤︎
敵に幾度も敗北し皆を助けられなかった罪悪感。
変わり果てた自分の姿を見られるという羞恥心と解放感。
守ろうとしていた人達からの心ない罵倒。
それらを全て快楽の糧にしてしまう。
(ああーーー我は)
アニラは自身の本性が“マゾメス”だと完璧に理解してしまった。
グイッ
「お゛お゛っ、ーーーあ゛っ❤︎❤︎」
偽アニラが首輪を引っ張り上げ、アニラの顔が観衆の前に曝される。
「えへっ❤︎❤︎えへへっっ❤︎❤︎❤︎」
(皆怒っているのじゃ…❤︎ま、また罵倒してもらえるのじゃっ❤︎)
ぴゅっ❤︎ピクっ❤︎ピクピクっ
「見よっ、コレが十二神将アニラの本性じゃ!お主らの罵倒や失望の目線で股を濡らし、ピクピクと魔羅を揺らす最低最悪のマゾメスドラフなのじゃ!!!」
ピクッ❤︎ピクピクッッッ❤︎❤︎
「お゛っ❤︎、ち、ちがぅぅ❤︎ちがうのじゃぁぁ……❤︎❤︎❤︎」
「最低…わたし達怒っているのになんでそんな顔してられるの…?」
「何よそれ……同じドラフ族として恥ずかしい…っ、あんなカッコいい角持ってるくせに本体があんなド変態だなんて」
「ひっどい…映像で見たけど女にチンチン生えてるのって本当に気持ちわるいわね…あんなに物欲しそうにふりふり揺らして恥ずかしくないのかしら…?」
「ねぇ、謝ってよ!あんたのせいで私達諦めてた希望をもう一度抱くはめになったんじゃない!!あんたがいなければ、
こんな気持ちにっっ」
「そうよ!謝れ!自分が快楽に負ける十二神将失格のマゾメスドラフだったせいで私達こんな目に合ってるんだから謝ってよ!」
「そうよ!そうよ!」
観客たちの怒りは収まることはなくむしろヒートアップしていく。
『あやまれ! あやまれ!』
『あやまれっ!あやまれっ!』
『あやまれっっ!あやまれっっ!』
部屋中に謝罪コールが響き渡る。
「えへっ❤︎あへっっ❤︎❤︎」
(あ、あやまらねばっっ❤︎❤︎わ、われのせいで❤︎❤︎❤︎)
クチュッ
アニラは両手を秘部を弄りながら
「す、すまなかったのじゃ❤︎❤︎❤︎!!われがクソザコなせいで……ッ❤︎❤︎❤︎!」
クチュクチュッッ
「おぬしらのきぼうをうばってしまって……❤︎❤︎!」
クチュクチュクチュッッ
「ほんとうにもうしわけないと思っておる……❤︎❤︎!このとおりじゃぁっっっ……❤︎❤︎!」
ぷっっしゃぁぁぁぁっっっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎
『ふざけんな!!!』
「ひぃっ❤︎❤︎❤︎」
「それで謝ってるつもりなの?どこに股弄りながら謝罪する人がいるの?」
「え?何それ、あれで許されるとでも思ってんの?あんたが無様に負けたから私達こうなったんだけど?」
「本当に幻滅だわ……私憧れてたのに…あんなクソザコだったなんて……」
「ねえ、あんたさあ本当に悪いと思ってるなら責任取ってよね」
「せ、せきにん……❤︎❤︎?」
「そう、責任だよ。分かる?あんたは十二神将のくせにわたし達を助けられずにのうのうと快楽を貪ってさ、謝罪の時もオナニー辞めない底辺の大バカが十二神将なんておかしいよ。だからさーーー十二神将。辞めなよ」
「ーーーへ❤︎?そ、それはーーー」
アニラがこんな無様な姿になったとしても絶対に譲れない物があった。それは自分が十二神将であることだ。この空の世に生誕した時からその特異な巻角とともに定められた己の使命。これを捨てるということはもはや自分が何者でも無くなってしまう。それだけは、それだけはどんなに堕ちようとも絶対にイヤだったのだ。
「ご❤︎ごめんなさい❤︎❤︎、そっ、それだけはーーー「皆のもの!!!」へ?」
アニラの声を遮るように偽アニラが大きな声を上げる。
「よく聞け皆のもの!!お主らの言う通りじゃ!十二神将アニラはどうしようもないクズマゾメスドラフじゃ!じゃが我は違う。お主らをここから救い出せるのじゃ!!!」
「えっ?」「本当に?」「うそじゃない?」
「我はシエガ様からの言伝を貰っておる。このマゾメスを人柱にすればお主らをここから解放してやるそうじゃ!」
『!!!』
「ただし、それにはこのマゾメスが十二神将を辞める必要があるのじゃっ!、シエガ様は神聖なものが嫌いなようで、人柱にするにしてもその力が邪魔なそうじゃ」
『じゃ、じゃあ…』
「そう、お主らがこの隠獄から抜け出せるかどうかはこのマゾメス次第じゃ❤︎❤︎」
そう言うと偽アニラはアニラの首輪を外してアニラを肉塊の前に蹴飛ばした。
「あ❤︎❤︎❤︎、あ…❤︎❤︎、お、お主ら…信じてはならぬ……❤︎❤︎あやつは我のにせも「辞めちまえ!」「そうよ!少しでも申し訳ない気持ちがあるなら十二神将なんて辞めて人柱になってよ!」「あなたのせいでこんなことになってるんだから責任とってよ!」「そうよ!」「そうよ!!」「辞めろ!」「辞めろ!!」
『やっめーろ! やっめーろ!!』
……あ、ああ❤︎❤︎」
自身が守ろうとした者達から死刑宣告とも呼べる糾弾を受け続けたアニラ。そうしてーーー
(くふふ❤︎、もう、いいのじゃぁ……❤︎❤︎)
アニラの気高かった心はーーー折れた。
「わかりっっ❤︎ましたっっ❤︎❤︎」
罵倒の嵐の中、よく透き通る声が部屋中に響く。
「ごめんなさいぃ……❤︎❤︎我は、我はぁ❤︎❤︎❤︎、何一つ守れず❤︎、救えず❤︎、挙げ句の果てに守るべきもの達の前でオナニーしてしまう最低最悪のクソマゾメスドラフでしたぁ❤︎❤︎❤︎こんな我が十二神将でいる資格なんてありませんでしたっ❤︎❤︎❤︎❤︎皆様へのお詫びに
【十二神将、南南西の守護神アニラを辞めますぅ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!】そして、皆様の代わりに人柱になりますぅぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」
ガチャリ
貞操帯が外れる音が鳴り響き、今まで溜まっていた精液が勢い良く飛び出そうとする感覚がアニラを襲う。
そしてーーー
アニラの残った罪悪感が見せる幻覚か、それか走馬灯のようなものかー--
彼女の目の前に12人の少女がこちらに侮蔑の目線を向けていた。
アンチラ、マキラ、ヴァジラ、クビラ、ビカラ、フアン、パイ、………
他の十二神将が真っ直ぐこちらを見ていた。
(みんなぁ❤︎❤︎❤︎、すまぬ❤︎❤︎❤︎さらばじゃぁ❤︎❤︎❤︎)
ーーー
どっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
ーーーこうして“十二神将アニラ”は、死んだ。
「ぁあへっ❤︎……あへぇっっっ❤︎❤︎❤︎」
ここにいるのはただの残りカス、戦う力も、称号も、名前も、全てを失ったただのメスマゾドラフ。彼女の象徴でもあった巻角は萎み、小鬼ほどの短小角に退化し、アイデンティティを全て射精したメスチンポは赤ちゃんミニチンポに。
「わ、われはぁ❤︎だれじゃっけぇ❤︎❤︎?」
「くふっ❤︎」
そこに、偽アニラがいや、本物が消えた以上彼女がアニラだろう。アニラが名無しの彼女に近づき。
「お主は……そうじゃの〜お主はバニラという名じゃ」
「我の名はぁ❤︎、バニラぁ❤︎?」
ただアニラにBをくっつけただけの単純な名前。しかし、それだけで『普通』、『飾り付けのない』と言う意味になるのは偶然かそれとも必然か。
「そうじゃ。後お主はもっと媚び諂うような言葉遣いだったのじゃ。それと一人称はわちじゃ」
「あーーーそ、そうでしたね❤︎も、申し訳ありませぬ❤︎わちは何という物言いを❤︎❤︎❤︎お、御許しをぉ❤︎❤︎」
「くふふふっ 、よいよい 我は十二神将が1人南南西の守護神アニラじゃ。よろしくのバニラ」
「ああ、アニラ様お心遣い痛み入りますぅ❤︎❤︎❤︎こちらこそよろしくお願い致しますぅ❤︎」
もはや、アニラであった原型はなく、弱腰で媚びへつらうようになってしまった少女バニラ
「そうじゃ、お主には役目があるのじゃ」
「わちに御役目、ですか?」
「そうじゃ、そこの道を真っ直ぐに進み、風呂で身を清めシエガ様と結婚するという役目がな」
「あーーー❤︎そうでした!何故そんな大事なことわちはなんで忘れていたのでしょう❤︎❤︎❤︎!すぐに向かいます❤︎!」
たっ……たっ……たっ………
常人の歩く速さより遥かに遅いスピードで走り去るバニラ。彼女が去っていったのを見送るとアニラは肉塊に向き直り
「よくやったのう。感謝するぞお主ら❤︎❤︎」
「そんなこといいからっ早くっ!、出してぇっ!!」
「そうじゃったの。お主らの役目はこれで終わりじゃ、精々永遠に快楽を享受するんじゃな」
「えっーーーそれって、どういお゛お゛っっ❤︎!?」
辺りに再び女達の喘ぎ声が響き渡る。
「全くお主らも馬鹿よのう、シエガ様が一度食べた馳走を吐き出すなどあり得んじゃろ」
「だまっ❤︎❤︎❤︎した❤︎❤︎❤︎のっ❤︎❤︎❤︎!?」
「お主らはただの肉袋じゃ、道具や食材に騙すも何もないじゃろ」
「おぎょぉぉぉぉぉ❤︎❤︎❤︎いっくぅうぅっっっっっっ❤︎❤︎❤︎」
再び肉塊は女達の隠獄へと戻っていった。
そしてアニラは、
「さて、それでは地上に行くとするか。とりあえず今日は羊神宮へ戻り、活動するのは明日からじゃな…
ふう、シエガ様も人使いが荒いのう。まさかーーー他の十二神将も食べたいと言い出すとはの…」
そう言うと彼女の身体は肉壁の中に吸い込まれていった……
ステータス
バニラ LV-13 邪神の捧げ物 メスマゾ❤︎
種族 ザコモブメスドラフ
奥義 淫乱奴蕩
体力 1/1
攻撃力 -10000000
防御力 -4150000
敏捷性 -10000000000
運 -1000000000
永続スキル
??????(??????????????????????????。?????????????)
シエガの加護(???)
エロスキル
なし。完全に忘れてしまった。
身体的特徴
デカパイ
ケツデカ
処女
アナル弱い
乳責めに弱い
短小角
淫紋(大)(完全に目が開いた状態。効果は不明)
ふたなり短小メスチンポ
ごめん…ごめん…
罪悪感がががが