俺は意識を覚醒させた。何故ノイントに意識を暗転させられたのか分からないが、『ハジメを助けられる』その言葉が聞けた。よく分からない人だったが、今は縋るしかない。俺はハジメを助けたいから。
俺は意識を覚醒させると、起き上がろうとして腕を動かす。すると腕が動かなかった。
「どういうことグボッ!」
俺は疑問の声をあげた。だが口を開いた瞬間に冷たい液体の入ったボトルを口に突っ込まれる。
「…な、なんだ?ってまたグボッ!?」
またも流し込まれる。どこか甘い味がするその液体を飲むと、今度は身体が火照り出した。
「…あ、熱い…身体が熱い…!」
なんかこういう展開を俺は見た事がある。ただこういうのは俺とは違うやつがやるはずなんだが…!
「起きましたか、八重樫 界人」
「あんたは…ノイント?」
冷徹な目をした俺を助け出したノイントと同じ見た目の女性は俺の身体を弄り出す。それを止めようとするが、俺は腕が動かない。
「な、何を…!」
「貴方はとても不思議なお方です」
「は?」
いきなり語りだしたノイントに似た女性を不思議な人を見る目で見る。その間も俺の身体は弄られている。今になって気づいたんだが、俺の服、無くなってた。
「今までに見たことの無い、職業を天職として持ち、人としての感情はおろか、女としての感情すら持たない我々に劣情を抱かせ、我が主、エヒト様にすら恋慕の感情を持たせてしまうなんて…」
「は?いや、は?」
俺は言っていることの意味がわからない。だがそんなことは関係ないとばかりに、俺の身体はノイントに似た女性に弄ばされている。
俺の下半身の肉棒はノイントに似た女性の弄りで勃起してしまっていた。ハジメを裏切ってしまった。それに対しての悪感情と自然現象だ、仕方ないと思う感情が相反する。
「何をするんですか、離せ!」
「…それはできませんね。私たちにこのような感情を抱かせた貴方には私たちの欲望のままに汚されてもらいますね」
「…まさか」
「貴方がハジメ、という恋人のために守っている純潔を汚させてもらいますよ」
「やられてたまるか!」
俺は初めてを奪われないためにランスロットを心の中に思い浮かべる。すると俺の身体は光り輝き、ランスロットへと変化した。
「…ふふ」
だがそんなことは関係ないとばかりに薄気味悪く笑うノイントさんに似た女性は手を挙げた。すると目の前にノイントに似た女性が十数人以上現れた。
「か、数が多い…!」
「それに、貴方は戦える状態では無いですよ?寝ている間と先程、媚薬を塗りこんだり、流し込んだりしておきましたので」
「確かに身体は熱い!だが、勝たなきゃいけないんだ!」
どこぞの対魔忍のように感度がやばくなってるのがわかる。どうやら媚薬によって上げられた感度はこのロボットの体にも引き続き残っているようだ。接近戦は不可能と思い、違うロボットを思い描く。
今度は守りに重きを置いた、ランスロットの搭乗者の友にして、明日が欲しい、という理由で世界を変えて見せた男の機体を思い描く。
俺の身体は光り輝き、黒と金で彩られたロボット、蜃気楼となる。
「ハドロン・ショットォ!!」
赤黒い光弾が俺の手から放たれる。これで1人倒せたかと思えたのだが……その攻撃は大剣の斬撃によって破壊された。
「その程度ですか。なら…!」
ノイントさんに似た女性が手を振る。すると…
「あっ♡…あ、熱い♡…にゃ、にゃにを…♡」
「昔の魔法使いに感度を自由自在に操る奇妙な魔法を作り出した者がいましてね…相手を発情させ、その気にさせることが出来るものです」
「くっ…♡ま、負けてたまるか♡」
「……なら全員でかけてあげましょう…」
全員でかけられたら流石に死んじまう…♡さっきから俺の肉棒がとても射精したいと俺に訴えかけてくるが♡俺はそれを無視してハドロンショットをノイントに似た女性達に放つ……♡♡♡
「おおおおッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡」
ハドロンショットは……♡避けられてしまって♡感度を上げる魔法を大量にかけられてしまう♡♡♡蜃気楼への換装は解けてしまって、俺の身体は仰向けで床に寝てしまった。
「…まだ、最大ではないんですよね」
「や♡やめて…♡♡」
「そう可愛く断られてしまうと、やって見たくなってしまいます…!」
「あああああッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
俺の身体の感度は本当に対魔忍のようになってしまい、俺の身体を風が触れるだけでイッてしまい、肉棒から精液が、射精してしまった。
「や、やめてって言ったのに♡やりやがった♡♡」
「ふふふ…主が貴方を味わう前に、私たちの慰みものになっていただきます」
「慰みものになんか♡なってェ♡溜まるか♡♡♡」
「拒否権はありません。まだ1割もいませんが、私たちは今15人います…快楽に堕としてあげますからね…」
ノイントに似た女性のひとりは俺のいきり立っている肉棒をしごき出し♡ほかの女性達は塗り込むタイプの媚薬をまだ塗りこんだり♡尻の穴を舐めたり♡♡乳首をコリコリしたり♡♡♡感度を操る魔法で感度を上げたり下げたりする♡♡♡♡♡♡
「アッ……♡♡♡」
しばらく経ち、俺は股間の周りに白濁液の海を作りながら身体を痙攣させていた♡俺の声はもはや嬌声しか出ず♡俺の思考にも快楽が侵食して♡何が起きてるのか考えることしか、できない♡♡♡
「どれだけ出すんですか…サイズも、持久力も凄まじいですね……では、今度は私たちの膣に…なんですか……わかりました。すぐさま連れていきます」
「アッ……♡♡♡♡」
俺はもうまともに声すら出せない♡ノイントに似た女性達が俺に俺が着ていた服を着せてくるが、俺はズボンを履いた瞬間に情けなくも射精してしまう♡♡♡
「やりすぎましたか…仕方ありません、替えは私が前任務で使ったこれしかないですし、これで出したらこのまま連れていくしかありませんからね……」
ノイントに似た女性が俺に着せたのは、黒いドレス♡♡しかも生地が薄く、身体が少し見えている♡男が着るなんてと思って抵抗しようとするが、抑え込まれてしまい、そのまま着てしまう♡♡♡そして案の定、服が身体に触れた瞬間に射精してしまうが、彼女たちはそれを無視しやがった♡♡♡♡♡
精液濡れになってイカ臭い匂いをプンプンさせたドレスを着ながら俺は立たせられる♡
「…では行きましょうか。後で姉妹全員で快楽漬けにしてあげますから、覚えていてください」
「アッ…♡」
「ちなみに姉妹は万を超えるので、まぁ頑張ってくださいね」
最後に不吉な言葉を残しながら、ノイントに似た女性は俺を黒い穴へと放り込んで違う所へと飛ばす。何故か俺の快楽に支配された身体は解放されていた。
だけど、俺は知らなかった。さっきまでの快楽が遊びだったなんて、俺は…知らなかったんだ。
真の神の使徒達に弄ばれる、そんなR18展開です!耐性がないのはこういうエロ魔法から逃げ出させないためですね!薬物耐性もないです!
無自覚転生者というタグですが、界人はエロゲとかの竿役やらの精力を神様に渡されています。チンポもでかいわ、リロードは無限だわとやばいですね。
機人化も神様からの特典ですが、これはおまけですね。戦闘能力を一応渡しておいたみたいです!レベルと熟練度の問題で意味ないですけど。
では次の話で!