また活動報告に新しい項目を追加しましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280718&uid=99940
あれから家に着いて、落ち着いて考えた。
このバトルナイザーから流れた知識によると、どうやらこれを使って怪獣を使役するやつのことをレイオニクスと言うらしい。
何でもレイブラッド星人の遺伝子を持つ怪獣使いで、さっきのカプセルのボタン触った時の生体認証も、俺の血液とかでその遺伝子があるから、レイオニクスとして認められたってことだそうだ、何でさ。
んで、使役できる怪獣については少なくとも一度の戦闘で3体までは操れるようだけど、これ自体は3体以上持ち運べるようだ。
ちなみに俺が出会ったあの子は、『古代怪獣 ゴモラ』というらしく、怪獣は力を使いすぎた場合はその怪獣の特徴を持つ少女『怪獣娘』に変わるそうだ。
つまり、あの子はあの恐竜そのものの存在だということだ。
また、『怪獣娘』になった直後は発情してるので
それで、あの子はどうしてるのかって言うと…。
「がおーっ♪」
俺が作ってあげたカレーを食べてご満悦なのか、そこら辺でゴロゴロしていた。
怪獣の姿であんなに暴れていたとは思えないほどに可愛らしい。
俺はふと時計を見るともう深夜になっていた。
「そろそろ寝るか……」
そう言って俺はゴモラをバトルナイザーに戻して、自分の部屋へと戻って寝た。
翌日、あるニュースが流れていた。
何でも、ここからそう遠くない湖に2体の怪獣が現れて暴れてるんだという。
一応、ニュースで流れてた怪獣の姿も見えており、1体は水飛沫で見えなかったが、もう1体はなんか白い体に雷が走ったような黒い模様があって、ゴモラ以上に長い尻尾に、三日月みたいな二本の角がくるくると回っていた。
もしかしてゴモラみたいな存在なのかと思い、俺は外へ出た。
それで湖に辿り着いた時にはすでに怪獣はおらず、調査員たちが調べてたのでテープで入れなくなっていた。
すると、近くの水辺からバシャッと音がしたので振り向くと、そこには女性がいた。
「はぁ…はぁ…」
その女性は、ピンクの長い髪に、三日月の二本の角が生えており、白い服に黒い雷のような模様があった。
お尻には長い尻尾もあり、やはりとでも言うのか、ニュースで流れてたあの怪獣と同じ特徴だ。
だが、怪獣娘になったばかりなのか、どこか発情してるようだった。
そんな彼女は俺を見つけると、急に襲いかかってきて押し倒してきた。
「はぁー…、はぁーっ♡」
彼女は俺を押し倒した状態のまま、ハートマークが浮かぶ瞳で見つめながら荒い息遣いをしてる。
「ちょ、ちょっと待った!」
慌てて制止しようとしたが遅かった。
なんと彼女はいきなりキスをしてきて、舌まで入れてきたのだ。
「んぅ!
?」
そのまま舌を入れられ、唾液を流し込まれていく。
そして流し込まれた唾液を飲み込むと力が抜けていき、頭がぼーっとしてくる。
「ぷはぁ……」
彼女が唇を離すと、銀色の糸を引いた唾液が伸びて切れていった。
それを見た彼女は妖艶な笑みを浮かべていた。
「うふふっ♪」
「くっ…!」
やべぇ、これはもうやるしかないようだ!
俺は覚悟を決めて彼女を抱きしめると、彼女は目を丸くした。
「えっ!?」
俺はそのまま彼女の体を触り始めた。
まずは彼女の胸からだ。
「ひゃあっ♡」
柔らかい……。それにすげー大きい……。
しかも弾力もあって揉むたびに形を変えている。
その豊満な胸を支える黒い帯をずらすと、ピンク色の乳首が見えてきた。
「ああんっ♡」
乳首を指先で摘まむとビクンと体が震えた。
そのまま軽く捻るように動かしたり、引っ張ったりしてみる。
「ああぁんっ♡」
気持ちいいのか、彼女は喘ぎ声を上げて悶えた。
次にお腹の方にも手を伸ばして撫で回すように触っていく。
「やんっ♡ はぁーんっ♡」
彼女は感じやすい体質なのか、すぐに甘い吐息を漏らし始めた。
それからスカートの中に手を持っていくと、尻尾があるが、どうやら外せる仕様になってるらしいので外した。
そしてパンツを脱がしてみると、すでに濡れていた。
「凄いな……」
思わず呟きながらも、俺は中へ手を突っ込んでかき混ぜてみた。
クチュクチュと音を立てて、愛液が溢れてくる。
「ふわぁっ♡ ダメェッ! そこは弱いのぉっ♡」
弱点を見つけた俺はそこを中心に責め立てた。
「ひぃいっ! イクッ! イッちゃうぅっ!!」
そして彼女は潮を吹き出して絶頂を迎えた。
「はぁはぁ…?
…あぁ♪」
すると彼女は俺を押し倒し、ズボンを脱がしてくる。
俺のはすでに大きくなっていた。
「すごい……こんなに大きくなってる……」
そう言いながら彼女は手で優しく握ってきた。
「くっ……」
そのまま上下に擦られると、俺はたまらず声を上げてしまう。
「ふふん♪」
そして自身の長いピンクの髪をかき上げて、先端を口に含む。
「パクッ♡ちゅぱっ♡ じゅるっ♡」
舌を使って裏筋を舐め上げ、亀頭を口の中で転がすようにして吸い付いてくる。
そして今度は喉の奥まで飲み込み、頭を動かして刺激を与えてきた。
「ぐおっ! 出るぞ!」
俺は我慢できずに射精してしまった。
「んぶぅっ!! ごくっ……ごくんっ……ふぅ~……美味しかったぁ♡」
「マジかよ……。飲んだのか……。っておい、何をやってんだ!?」
彼女は精液を飲み干した後、四つん這いになってお尻をふりふりと振りながら誘ってくる。
凛々しい顔をしながら何とも卑猥な姿にギャップを感じて興奮してしまう。
「ねぇ……来てぇ……♡」
そして彼女は俺に背を向けた状態で挿入しやすいように腰を高く上げた。
俺はゆっくりと入れていく。
「はぁ……はぁ……入ってきてる……はぁはぁ……♡」
根元まで入ったところで、ゆっくり引き抜いてまた奥へと突き入れる。
「はぁあんっ! ああっ……はげしい……はぁんっ♡」
パンパンという音が響く度に彼女は喘ぎ声を上げた。
「はぁ……はぁ……そろそろ出すぞ!」
「うんっ! 私もイキそうなのぉっ! 中にちょうだいっ!」
そして俺は限界を迎えて、彼女は背中を大きく仰け反りながら絶頂を迎える。
「ああぁぁっ! イクゥウウッ!!!」
ドクンドクンと脈打つと同時に大量の熱いものが注がれていく。
「はあぁ……温かい……」
彼女はその温もりを堪能するように目を閉じて余韻に浸っていた。
そして彼女は光となって、バトルナイザーに吸収された。
調べてみると、今の彼女は『宇宙怪獣 エレキング』というらしい。
…にしてももう1体はどこ行ったんだ?
あのニュースだと2体いたはずなのにいない。
怪獣はその巨体もあって誰の目にもつくし移動したとしても絶対にわかるのにな…。
まぁ考えても仕方ないと思い、俺はその場から離れた。
その際、どこかで俺のことを見ていた誰かがいたことに、その時の俺は気付いていなかったのだった。