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俺が散歩をしている時だった。
「んっ?」
電柱の隅っこに、誰かが体育座りしていた。
よく見るとそれは少女だ。
オレンジの髪を二房にした髪型に、トリケラトプスみたいなフードを被った少女だ。
どこかアンニュイな雰囲気をした少女だ。
「おい、そんなところでどうしたんだ?」
「…逸れた」
「えっ?」
「セブンと、逸れた」
「…えー」
何と、迷子だったらしい。
とりあえず近くの公園で話を聞いた。
名前はアギラと言うらしく、セブンって人のカプセル怪獣らしい。
とはいえその人はレイオニクスかと聞けばそうでもないらしい。
んでそのセブンって人と行動を共にしてたけど、怪獣との戦いで逸れてしまったという。
それで探してたけど見当たらず、体力を消費して怪獣娘になって、発情に耐えながら座り込んでいたという。
「なるほどな……」
「お兄さんは……?
その気配だと、レイオニクスだよね?」
「あぁ、俺はレイ。まぁレイオニクスだな」
「レイ……。あのさ、ボクをバトルナイザーに入れてくれないかな?」
「えっ?」
唐突なお願いに俺は驚いた。
「だって君、とてもいい人そうだもん。
だから、ねっ?」
「いや、俺としては別に構わないんだけど、セブンさんその辺り何か言ってなかったのかよ」
「大丈夫、ボクたちカプセル怪獣はよくセブンから『もしレイオニクスの怪獣になるなら、本気で信用できる人にしなさい』って言われてたんだ。
それに、ボクたちのような怪獣娘にも選ぶ権利があるんだし、いいでしょ?」
「う~む……」
なんかよくわからんが、そういう事なら問題ない気がする。
「わかった、じゃあ一緒に行こう」
「うん!」
というわけで、アギラを仲間にすることにした。
だがその途端に、アギラが倒れ込むように俺に抱き着いてきた。
その顔は、発情したメスのそれだ。
「ちょ!? どうしたんだよいきなり!!」
「ごめん、もう限界なんだ。体が疼いて仕方がないんだ……」
「あっ……」
そう言えばずっと発情に耐えてたって言ってたよな。
そして俺の仲間になるって決めてから我慢の限界を迎えていたのだとすれば……。
「ねぇ、お願い。キミのモノにして……///」
潤んだ瞳に見つめられ、俺はドキッとした。
こんな風に迫られたら、流石に男として応えざるを得ない。
据え膳食わぬは男の恥だしな! というわけで、俺はアギラをベンチに押し倒した。
「んぅっ……♡」
アギラの服を脱がせ、生まれたままの姿にする。
すると彼女は恥ずかしげに顔を赤く染める。
しかし彼女の体は、既に準備万端だった。
秘所からは愛液が垂れ流しになっており、太もものあたりまで濡らす程になっていた。
「凄いな……触ってもいないのにこれとは……」
「言わないでぇ……///」
アギラは更に赤面するが、これはこれで可愛いものだ。
俺は挿入したくなる気持ちを抑えて、まずは胸を揉み始めた。
「んっ……ふぁっ……あんっ……///」
「感度良好っと……」
そのまま乳首を摘まむと、アギラは体を仰け反らせた。
「ひゃうんっ!!そ、そこぉ……///」
「ここが良いのか?」
俺は両方の乳首を同時に責め立てる。
「あぁっ、ダメェッ!! 両方同時にされたらおかしくなっちゃうよぉっ!!」
「安心しろ、今すぐにイカせてやる」
俺はさらに激しく責め立てた。
「あぁっ!!イクゥウウッ!!!」
ビクンと跳ね上がると、アギラはそのままぐったりしてしまった。
絶頂を迎えたようだ。
アギラの足を開かせて、顔を近付ける。
「やぁっ……そんなところ見ちゃだめだよぉ……」
恥ずかしがりながらも抵抗しないアギラの膣内へ、舌を侵入させる。
「ああぁっ!?」
中は熱くトロトロになっていて、まるでマグマのように熱い。
俺はその感触を楽しむかのように、舌を動かしていく。
「あぁっ、あぁっ……すごいぃっ……///」
アギラはすっかり蕩けた表情になり、快楽に浸っていた。
十分に解したところで、いよいよ本番だ。
俺はギンギンになった肉棒を取り出し、アギラの股間へと近づけていく。
「いいか、入れるぞ?」
「きてぇ……」
アギラは足を広げ、俺を受け入れる体勢を取った。
そしてゆっくりと腰を落としていき、俺はアギラの中へと入り込んだ。
「あぁっ……きたぁ……」
「動くぞ?」
「うん……いっぱい動いて、ボクをめちゃくちゃにして……///」
その言葉を皮切りに、俺はピストン運動を開始した。
「あぁっ、すごっ……はぁっ……!」
「どうだ、痛いか?」
「ううんっ、きもちいいっ……もっとしてぇっ……///」
アギラの言葉に興奮し、更に動きが激しくなっていく。
「あぁっ、くるっ……またイッちゃうっ……!!」
「俺も、出すぞっ……!!」
「出してっ……ボクの中に全部出し切って……///」
そして俺はアギラの子宮に射精した。
「あぁっ、出てるぅっ……ボクのお腹の中で脈打ってるぅっ……♡」
アギラは俺にしがみつきながら、その余韻を味わった。
「はぁ……良かったよ……レイオニクスってこんなに激しいんだね……///」
「はぁはぁ…、他のレイオニクスがどうなのかなんて知らないけどな」
「ねぇ、キスして?」
「はいよ……」
「んちゅ……///」
それからしばらく、俺達は互いの唇を重ね続けた……。
こうして、アギラはバトルナイザーに入り、仲間になったのであった。