また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので皆様のリクエストをお待ちしてます。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280718&uid=99940
朝流れたニュースを見て俺は驚いた。
何と街中で一体の怪獣がいると思ったら、それを囲むように数体の怪獣がいて、その怪獣に攻撃を仕掛けたからだ。
だが、俺が驚いたのはその後だ。
何と、囲まれてた怪獣は全方向にバリアを張っていたので無傷で、しかもその数体の怪獣を圧倒したのだ。
そして、顔から吐き出された火球により、怪獣たちはまるで最初から体が爆弾だったかのように爆発四散したのだ。
その怪獣の姿は黒くて、角も生えていたが顔もよくわからないものだった。
だがニュースでも聞こえた鳴き声は特徴的だった。
俺は急いで街へ向かった。
だが、もう既にその怪獣はいなくなっていた。
そして街には瓦礫の山があった。
「…………」
俺はただ唖然とするしかなかった。
あの怪獣は何者なんだ?
本当に怪獣なのか?
何故あんな姿になったんだ?
疑問ばかり浮かんでいた。
すると、突然どこかで誰かが倒れる音がした。
その方向を探してると、黒い服を着た少女が倒れていた。
だが彼女の頭には先程怪獣たちを圧倒していた怪獣と同じ角があった。
…まさか、彼女はあの怪獣の怪獣娘なのか?
そう思い、俺は彼女を家に連れて行った。
家に着き、彼女をソファーに寝かせた。
それからしばらくして目を覚ました。
「……ここは?」
「目が覚めたか?」
彼女が目覚めた事に気づき、俺は彼女に話しかける。
「あなたは?」
「俺はレイ。
怪獣たちが暴れた街でお前を見つけて保護したんだ」
「そう…」
「んで、違うならだけど、お前さっきあの怪獣たちを倒した黒い怪獣だよな?
その角と黒い服でしか言ってないでしょうけど」
「…えぇ、そうよ」
やっぱりこの子がさっきの黒い怪獣だったのか。
「…あなた、レイオニクスね。
気配でもわかるわ」
「あぁ、そうだ。
でもだからってお前をバトルナイザーに入れるつもりはない。
まぁニュースでお前が怪獣を圧倒してるのを見てどんなの見てみようとしたのは本当だけどな」
「そう、やはりあなたは他のレイオニクスとは違うのね」
「他のレイオニクスがどんなのかは知らないけどな」
「私の知るレイオニクスは、皆私の強さに惹かれて仲間にしようと、私を見るなり怪獣バトルを仕掛けてきたの」
なるほど、それであいつらは自分より強い奴に無理矢理でもバトルナイザーに入れようとしたという事か。
「それは酷い話だな」
「そう、酷かった。
私はそんなのに興味はなかったから何度も打ち負かしたけど、しつこく付き纏われて大変だった」
そりゃ確かにしつこいだろうな……。
「ねぇ、あなたの名前を教えてくれる?」
「名前? 俺はレイだけど」
「レイって言うのね。
私の名前はゼットンよ」
「ゼットン、それがお前の名前か」
「えぇ、他にも宇宙恐竜なんて呼ばれてるわ」
「へー、そうなんだ」
「じゃあ次は私が質問してもいいかしら?」
「いいぞ」
「どうしてあなたは私を助けたの? それに他のレイオニクスとは違ったみたいだし」
「う~ん、目の前で倒れてる人を助けるのは当たり前だろ?
それと他のレイオニクスと違うっていうのはよくわからないけどな」
「そう……」
あれ? なんか納得してなさそうだな。
「他に何かある?」
「いや、大丈夫。
ありがとう」
すると、ゼットンは無表情ながら、俺の腕に掴まり頬を擦り寄せてくる。
……これってもしかして懐かれたのか?
「どうしたんだ?」
「いえ、何でもないわ。
ただこうしてたいだけ」
「そっか」
よくわからんが、悪い気はしないし別にいっか。
「ねぇ、私を仲間にしてくれないかしら?」
「えっ!? いきなり何を言い出すんだよ」
俺は思わず驚いてしまう。
だって出会って間もない子に急に仲間にしてと言われたら驚くしかないじゃないか。
「……ダメ?」
首を傾げながら言ってくる。
……くぅ!
その仕草反則だろ!!
「…でも何でなんだ?
お前、さっき俺のことレイオニクスだって」
「えぇ、そうよ。
けど、あなたは他のレイオニクスとは違う何かがある。
だからあなたについていくの。
…だめ?」
また首を傾げる。
しかも今度は上目遣いで見つめてきながらだ。
すると、ゼットンは自身のスカートを捲り上げた。
その下にある可愛らしいショーツが、濡れていた。
「あなたを見てると、きゅんってするの。
だからお願い。
私をあなたのものにして?」
その言葉を聞いた瞬間、俺はもう我慢の限界だった。
「わかった。
そこまで言うなら仲間になってくれ」
「えぇ、もちろんよ」
こうして俺は、ゼットンを仲間にすることにした。
そしてベッドに押し倒し、上のファスナーを下げて豊満な胸を露にさせる。
ゼットンは恥ずかしそうにしながらも、迎え入れるように手を広げてくる。
「きて…」
その一言で、俺は自分の欲望を抑えきれず、胸を揉みながらキスをする。
「ちゅぱ、れろ……、むふ、ぷはぁ……、レイ、もっと……、じゅる、はぁ……、好きぃ……、しゅき……」
お互い舌を絡めあい、唾液を交換しあうような濃厚なディープキスをしながら互いの愛を確かめる。
それと同時に胸も激しく揉んでいき、乳首も摘まむ。
「ひゃん!」
「ごめん、痛かったか?」
「ううん、気持ちよかっただけ……」
「そうか」
俺は安心すると再び胸に手をやる。
「あん、そんなにしたら……」
「感じてるのか?」
「えぇ……、とても」
「なら続けるぞ」
「来て……」
それから俺は彼女の秘部に指を入れていく。
「あっ、そこは」
「大丈夫、優しくするから」
ゆっくりと中に入れて動かす。
クチュクチュと音が鳴り、次第に濡れてきたのか動きやすくなってきたので、少し早めに動かした。
「あぁ、いい、そこぉ、はぁん、レイのが入ってるみたい……」
「じゃあそろそろいいか?」
「えぇ、いつでも来て」
「行くぜ」
俺はゼットンのスカートを捲り、ショーツをずらしてとろとろになった割れ目に、息子を一気に突き入れる。
「ああぁ! はいった、レイのが奥まで来た!!」
そのまま腰を動かしていく。
最初はゆっくりだったが徐々に早くしていき、ラストスパートをかけるように強く打ち付けていった。
「レイ、レイ、レイ、すき、だいすき♡」
「俺も好きだよ、ゼットン」
「嬉しい! 私の中で出して、いっぱい注いで! レイの精液ちょうらい」
その言葉で俺は耐えられず射精した。
びゅく、どぴゅーーーーーーーーー!!!!
「あぁ、出てるぅ、レイの熱いのがお腹の中に広がっていくの感じる」
しばらく余韻に浸っているとやがて収まったので引き抜くと、大量の精子が流れ出てきた。
それを見ていたゼットンは興奮していた。
「凄い量……。
こんなに出してくれたんだ」
「すまん、つい」
「ううん、謝らないで。それだけ私に興奮して求めてくれたってことだもの」
そう言って、俺の体に抱き着くゼットン。
「ねぇ、レイ。
私、まだ満足できないの。
だから、もう一度しましょう?」
「あぁ、そうだな。
まだまだ夜は長いんだ。
朝までずっと楽しもう」
「ええ」
そうして俺たちは再び交わるのであった。