私とノブくんのセックスはまだ終わらない。今の私の心は彼氏の和也くんなど心はなく、ノブくんに埋め尽くされていた。旅館最終日はノブくんからの猛烈アプローチのディープキス。私を離さないぞと言わんばかりに3日間一度も私のおまんこから抜かれることはなくずっと入れられっぱなし。
「じゅるじゅる❤❤❤❤❤じゅるるるぅぅぅ~~~っ!!❤❤❤❤❤❤」
私の唇を追いかけ、吸い付き、下品な音を響かせながら吸い上げ始めたのだ。
「んんんっ!?❤❤❤❤❤❤」
追加でキスをされ、しかも、下品な音を轟かせながら口内に残る唾液を啜り上げられるなど考えてもいない。
(あ、熱い……❤❤❤❤❤和也くんとキスしたこともないのに………ノブくんとするキスはど、どうして……こんな――❤❤❤❤❤❤❤私………ノブくんが好き❤❤❤❤❤❤❤❤)
確かに触れ合っている唇から熱が伝わる。ただ、その熱はじんわりと身体全体に染み渡るように広がり、いつしか全身を渦巻くように覆い尽くす。
――ちゅぱっ!❤❤❤❤❤❤
音を立てながら唇が離れた後も、私は自分の身体を蠢くその「熱」の正体に気付かず戸惑うばかり。
「もっとこっち来て!瑠夏ちゃん❤❤❤❤❤❤」
顔を遠ざけようとしていた私に対し、床から身体を中途半端に浮かせながらキスをしていたノブくんは私に歩み寄りように、つまり、再び身体を屈めてキスをするようにせがむのだった。
それに対して私は――。
「んっ……❤❤❤❤ノブくん❤❤❤❤❤❤んぢゅ❤❤❤❤んぢゅ……❤❤❤❤❤❤んちゅ❤❤❤❤❤❤」
一度は引き揚げかけたその身を再び屈め、寝転がっているノブくんの唇に再び自らの唇を揃えるように這わせる。
(んっ❤❤❤❤❤❤ぁああっ……❤❤❤❤❤❤し、舌が……❤❤❤❤❤ノブくんの舌が入り込んで…❤❤❤❤❤)
重なり合った唇の中で舌同士が激しい鍔迫り合いを繰り返す。逃げようと思っての決して逃れることはできず、舌を舐め上げられるたび、徐々に思考が蕩け、薄れていく。
「じゅるるっ!❤❤❤❤瑠夏ちゃん❤❤❤❤❤じゅるっ!❤❤❤❤❤❤❤❤んぢゅぶぢゅぶ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
獲物に食らいつく獣のように私の唾液を貪るように吸い上げる。何とも下品で、その音を聞くだけで私の方もおかしくなる。何が普通で何が異常なのか、そういった論理的な思考をすることが困難になる。
「んっ……❤❤❤ノブくんくるし………❤❤❤んぐっ……❤❤❤❤❤んくっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
あまりに顔が接近しているのでノブくんの顔をはっきりと見ることはできない。しかし、わずか数センチ先にあって逆に霞むはずのノブくんの顔が、脳裏に残るノブくんの顔と鮮明に重なり合う。
「瑠夏ちゃんに種付けするよ。今日危険日だよね。俺が瑠夏ちゃんの彼氏だ。俺が責任を取るから安心してくれ。」
種付けすると言われた私はドキッと胸が高鳴った。ノブくんになら種付けされてもいい。責任を取ってくれる。私は和也くんと別れる決心をし、彼氏のノブくんの子種を受け取り私は妊娠した。
「ノブくん………❤❤❤和也くんとは別れるから❤❤❤❤❤ノブくんのお嫁さんにしてください………❤❤❤❤ノブくんから絶対に離れないから❤❤❤❤愛していますノブくん❤❤❤❤❤」
私はノブくんの抱擁を強めノブくんと将来を約束した。ノブくんとなら幸せな家庭を築けるだろう。
「瑠夏ちゃんは絶対に俺が幸せにするからね…………❤❤❤❤❤愛してるよ瑠夏ちゃん❤❤❤❤❤」