R18 才能の権化が才能を無駄遣いしていることを嘆くのは間違っているだろうか 作:柔らかいもち
時期的には戦争遊戯が始まる前かな。
これはどうでもいいけど文字数が多いなー、と思って覗いたら擬音とかハートマークが異常に多かった時の残念感。
内容が被らないようにしつつ同じキャラでいくつもエロ小説書いてる人は化け物だと思います。
ジーク・グレイマン。極東からオラリオへ仕送りの金を稼ぐためにやって来て二年のヤマト・命ですら知っているほどその名は有名であり、知名度は第一級冒険者に匹敵せんばかりだった。
彼はとにかく才能に恵まれていた。冒険者としても
まさか一緒に出稼ぎへ来た
とてつもなくくだらない上に千草の尊厳を傷つけてしまうから、と言われて何があったのかは教えてもらえなかったが、超貴重な
何でも屋である彼に頼みたいことを考えてみた時、ふと頭に浮かんだのは数年ほど前に行方知らずとなった女性。高貴な身分でありながらも純粋無垢で優しい性格をしており、身分の違う自分とも確かな友情を育んでくれた人。
今も昔も彼女を十分に探す余裕も財産も能力もなく、ただ無事を祈ることしかできなかった歯がゆい日々。降って湧いた
――春姫はあっさりと見つかった。自分達の失敗に巻き込んでしまった同業者を救うために赴いたダンジョンでそう報告された。
すぐにでも何処にいるのか教えてほしいと頼み、無理なら地上に戻ったら春姫のいる所へ連れて行くように言った命は告げられた場所に耳を疑うことになる。
案内されたのは娼館だった。生真面目な命は足が竦んで仕方なかったが、歓楽街に来るまでに春姫が娼館に身を堕とすまでの経緯を聞いて彼女を必ず救い出す決意を固めていた。
『無駄な覚悟だと思うがな』
侮辱されたと思って憤った彼女だが、その言葉の意味を知るまでに時間は大してかからなかった。
ジークが春姫を指名し、予定時刻より早く命は指定された部屋に忍び込む。無法者の多い冒険者対策で金が支払われるまで遊女が部屋に来ないシステムのおかげで侵入は容易かった。ここまでいけば春姫と接触できる……しかし、春姫が現れてすぐに彼女の決意は砕け散る。
『ジークさまぁ……も、申し訳ございません、貰った本を読んでから下肢が疼いて仕方ないのですっ』
潤んだ瞳、熱を孕む吐息。はだけた着物から覗く胸の谷間や柔らかそうな太腿は嫌でも目が吸い寄せられるほど色気があり、本来白い肌は興奮で火照って桃色に染まっている。どんな男でも堕としてしまえそうなほど蠱惑的に微笑みながら、春姫はジークと唇を重ねた。
信じられない光景に命が息を呑んでいる間も春姫は止まらない。キスをしながら露出させたジークの陰茎を見ると唇を赤い舌でちろりと湿らせ、到底入るとは思えないほど大きなそれを濡れていた膣口にあてがうと、躊躇うことなく腰を落として根元まで挿入する。
互いの背に腕を回して抱きしめながら一回、そのまま陰茎を抜かずに体勢を変えてまるで命に春姫が乱れる姿を見せつけるように背面座位で一回、抜いた陰茎を春姫に口で綺麗にさせながら一回。計三回も精を吐き出してから淫行は中断された。
小用を足しにジークが部屋を出た音で命はようやく何をしにここへ来たのかを思い出した。隠れていた衣装棚から転がるように飛び出し、着崩した着物では隠せない股から垂れる白濁液を拭う素振りも見せず水を飲む春姫に問い詰めた。
矢継ぎ早に繰り出される質問は支離滅裂であったが、春姫は取り乱しもせず――いや、流石に情事をふける様子を見られて恥ずかしそうだったが――話を聞いていた。そして、きっぱりと答えた。
『娼婦をやめることはできない。もし私が逃げたら沢山の人に迷惑がかかっちゃう。それに……昔は辛かったけど、今はジーク様に出会えて幸せ。だから大丈夫だよ』
――その時春姫が見せた笑顔は強がっている風には欠片も見えず、本当に幸せそうだった。
命はその後をよく覚えていない。記憶にあるのは好きな男に抱かれて悦ぶ春姫の艶姿、決して結ばれない相手に懸想する自分の惨めさ、どれだけ慰めても消えない身体の疼き。
そして――朝霧に覆われる歓楽街からの帰り道、この疼きをどうにかしてほしいと内腿を擦り合わせながら懇願する自分を見るジークだけだった。
♦♦♦
「あわわわわ……」
娼館の一室の大きな布団の上で正座する命は真っ赤だった。部屋の隅で焚かれている麝香の香りで火照り始めた身体、意識しないようにするほど耳に届く男女の絡み合う音、何より自分が肌を重ねようとしていることに限界を突破しそうになっている羞恥心が全身を赤く染めていた。
着ている服もそうだ。極東出身である彼女は
強い快感を味わうと身体を上手く制御できなくなることがあると助言を受けて出す物は出し尽くしたため厠には行けず、水も飲むのを控えている。逃げ出せば自分では用意が難しい金を無駄にしてしまうため、生真面目な彼女は緊張で身体をガチガチに硬くしていった。
「落ち着いて命ちゃん」
そんな命の手を春姫の両手が包み込む。男の悦ばせ方や精力剤のしまってある場所などを教えて命を散々慌てふためかせたというのに、友の手は彼女の強張りを少しずつ解きほぐしていく。
「大丈夫。ジーク様は優しい人だから酷いことはしない。今いないのも身体を清潔にして女性に負担がかからないようにしているからなのよ」
「春姫殿……よく考えればこれから情事にふけるだけでも恥ずかしいのに、それを知らない方々にも聞かれるのですよ? それを面として言われでもすれば私は腹を切る自信があります」
「この部屋の音は外に聞こえないよ。いつも使ってる私が言うなら信じられるでしょ?」
そんなこと聞きたくなかった。二人きりだから砕けた口調で話してくれる春姫に喜んでいたのに、先日のあれこれを思い出して命の顔色は真っ赤に戻ってしまう。――この部屋の精力剤を補充し布団を整え、麝香を焚いたのが春姫だと知らなかったのは彼女にとって幸運だろう。
しばらく会話を続けていると春姫の狐耳がピンと立った。それを見た命もその時が来たことを悟る。
「それでは……ごゆっくり」
退室した春姫と入れ替わるように現れたジークは娼館が用意したのか白いシャツとズボンになっており、髪は濡れて石鹸の匂いが漂っている。彼はまた緊張して硬くなった命を目にすると、
「お前、ダンジョンの温泉でベルやヘルメス様みたいな連中に尻を見せびらかした上に、俺に初めては布団がいいとか言っただろ。どうしてそんなに緊張する?」
溜め息を吐いた。本当に優しい殿方なのですか春姫殿ぉ!? と内心で絶叫する命の心情など無視するかのように彼女の前に腰を下ろし、肩を盛大に跳ねさせる。
「えっ、えっとえっと、すぐにでもその、えっと、セセセッ……い、
「アホ。そんなにガチガチの状態でセックスしたら痛みで滅茶苦茶泣くことになるぞ。それでもいいなら押し倒してやるが?」
「いえ、痛いのは嫌です!」
命にも初体験を気持ちよく終わらせたい願望はある。全力で首を横に振った。
「わかりにくいならダンジョンで考えろ。ピンピンしたモンスターの
「な、なるほど……」
「……キスから盛り上げていくのが一番だが、とりあえずやりたいようにやってみろ」
「……はい」
――見抜かれている。同時に気を遣われている。
ここまで来ても命は未だにタケミカヅチを諦めきれていなかった。故にせめて唇だけは守ろうと思っていたのだ。これから肌を重ねようとする相手にとって侮辱に等しいのかもしれない。気持ちよくなってもらうことがせめてもの謝罪だと考えながら、命はジークのズボンを下ろした。
「っ!?」
改めて見た陰茎は大きく、これが自分の中に……そう考えただけで命は思わず生唾を飲み込んでいた。両手でゆっくりと握り締めると、陰茎は滑らかな感触に反応して膨張していった。初めて触る男性器の感触やまだ大きくなることに驚きながらも、少女は目を逸らすこともなく徐々に陰茎をしごき始めた。
やがて鈴口から透明な汁が出てきた。その正体を幼き頃の女神の教えと春姫からの事前学習で知っていた命は、しごく手を止めずに舐めた。すると陰茎は握った時よりも震え、それを見て何を思ったのか彼女は口で咥えこんだ。
(手よりも、口の方が気持ちよさそうですね)
上目遣いでジークの反応を確認しながら、命は感じる場所を探り当てるようにより大胆に舌を動かして攻め立てた。
「れる、ぢゅる、れろぉ……んん、れりゅっ!」
亀頭の表面を撫でるように口内で舌先が刺激し、陰茎に絡みつくようにねっとりと舐めまわす。鈴口をほじくるように舌を動かすと湧いてくる先走り汁は飲み込んでいく。
唾液による控えめな水音が和室に響く。その音は陰茎を咥えこむ命にとって脳髄に直接沁み込む麻薬のように響いていた。想い人がいるのに別の異性と淫らな行為に興じている背徳感で背中がぞくぞくと震え、じわりと股から分泌される蜜の量も増えていった。
(奥まで入れたらもっと気持ちよくなってもらえるのでしょうか?)
命は徐々に頭をジークの下腹部に沈めていった。時折苦しそうな声を漏らしながらも限界まで咥えこめば喉奥の独特の感触が先端に刺激を与え、口を
更に彼女は口に収まりきらなかった陰茎を胸で挟んでいた。汗で濡れた胸は擦る動きをスムーズにさせ、胸で気持ちよくさせたことで得た自信は口内奉仕を激しくさせ――ひと際強い吸い付きがトドメになった。
「ぢゅず、ぢゅぶっ、ぢゅぅぅ、んん~~~っ!?」
喉に直接打ち付けられる精液の勢いや香る青臭さについ口を離しそうになったが、故郷の女神の『男は飲んでやったら喜ぶぜ!』という教えから咳き込みながらも嚥下していき、最後は味わう余裕すらあった。
「きもひよふぁったですか?」
不安そうに陰茎を咥えたまま尋ねた命。しかし、頭を優しく撫でた手に満足そうに笑うとようやく陰茎を口から抜いた。唾液と精液の混ざった半透明の液体が口の端からトロリと零れる。
彼女は休むことなくジークと抱き合うような形で彼に跨った。ジークの『やりたいようにやってみろ』という言葉を実践しているのもあるが、それ以上に命自身が我慢の限界だった。口で奉仕している間も蜜はこんこんと溢れ続け、小さな水溜まりを作っていた。
手で陰茎が秘部の濡れそぼった肉に当たるよう調整する。強く押し付けると膣肉を少しの痛みと大きな快感を伴いながら陰茎の先がかき分けて入る。軽く揺らして外れないことを確認した命は――一気に腰を落とした。
「ひぎっ!? あ゛っ……か……!?」
陰茎は少女の純潔を奪い去りながら引き締まっていた膣肉を貫き、子宮口をこじ開けんばかりの勢いで殴打した。処女膜を裂かれた痛みと根元まで挿入したことで内臓を押し上げられる違和感に命の喉から悲鳴と野太い声が漏れる。
呼吸を乱しポロポロと涙を流しながら背中に爪を立てて堪える命の頭をジークはただ黙って撫でていた。しばらくすると呼吸が落ち着いていき、背中の窪みを指でなぞったり首を軽く舐めると「んっ」と快感に喘ぐ声を漏らすようになった。
「ふあっ、っひぁ、くぅっ……」
最初はぎこちなく腰を持ち上げては落とすといった動きだったものの、与えられる快感が大きくなり愛液が更に出てきたのか挿入の速度は上がっていき、パンパンッと肉がぶつかり合う音はテンポ良く速くなっていく。
ジークも命が沢山感じられるようにしていた。時折タイミングをずらすように腰を突き上げ、自身の胸板で潰れていた弾力のある胸を弄びながら桃色の突起を軽く弾き、引き締まった臀部を揉みしだいた。
しばらく命の好きにさせながら彼女の肢体を堪能していたジークだったが、命の絶頂が近いことを悟ると彼女が腰を下ろすタイミングに合わせて思いっきり突き上げる。「ん゛ぁ!?」と獣のような声を出す少女の子宮に入りそうなほど陰茎を強く押し付けながら精液を吐き出した。
「ひゃっ、んぁあああああっ!」
手足を全て使ってジークに抱き着き、艶めかしい嬌声を上げながら絶頂を迎える命。鍛えられた少女の膣は収まっている陰茎を隙間が生じないほど強く締め上げ、行き場を失った大量の白濁液は子宮を膨らませていく。
「は……んおっ……」
ようやく全身から力を抜いて布団に後ろから倒れ込み、未だに続く小さな絶頂に身体を震わせる命。初めての情事を大成功で終わらせた彼女はこのまま眠ってしまおうと瞼を下ろしていき――うつ伏せにひっくり返されて目を開いた。
振り向けばジークが自身の腰を掴んで膝立ちになっており、彼の分身はまだ己の膣内で硬さを保っている。子宮口をぐりぐりと刺激されて「あんっ」と嬌声を漏らしながらも、命は恐る恐る尋ねる。
「その、ジーク殿……何をなさるつもりで?」
「ん? 俺はお前が満足するようにやらせただろ? だから今度は俺が満足するまで付き合ってもらおうと思ってな」
「……どのくらいで満足されますか?」
「安心しろ、三日三晩はかけん」
「……」
快楽を知ってしまった身体は獲物を咥えこんだ膣から力を抜いてくれず、一段階昇華させた器の
――その後を知るのは様子を見に来た一匹の淫乱狐だけである。
「あっ、あああああああっ!? まだイッてりゅ、まだイッてますからりゃあああ!? だめっ、胸そんな風にしちゃだめなのぉ! お願い、待ってくださひゃいっ、壊れちゃいますぅあぁああ゛あ!? あっあっあっ、イクッ、またイッちゃう!?」
「はわわわわ……命ちゃん、あんなに乱れて……大丈夫かなぁ?」
♦♦♦
(こっ……腰が)
翌日。腰が砕けるまで抱き潰された命は自分には縁がないと思っていた
(春姫殿の嘘吐き! ジーク殿は獣じゃないですか! 私の顔が涙や涎でぐちゃぐちゃになっても腰を止めてくれませんでしたし、ほとんど意識のない私に口であれを掃除させましたよ!? 今日は危険日ですし、もし昨日事後の避妊薬を服用していなければどうなっていたか……)
思い出すたびに恥ずかしさで顔から火が出そうになる。しかし、彼女を恥ずかしさは昨日の情事の記憶だけではなかった。
(うぅ……また垂れてきました。自分の身体ながらなんて恨めしい)
慌てて誰もいない路地裏の奥に隠れると袴をめくり上げる。すると褌も何もない下腹部が露になり、秘部から滲み出た白濁液が白い太腿をつぅっと伝っていった。それを手拭いで慣れてしまったような手際で拭きとる。
命の膣はとても精に貪欲であり、一度男の分身を挿入すれば満足するまで抜くことを許さず、吐き出させた精液は膨れた腹を押そうが膣道を広げてかき出そうとしようが出てこない。自然に出てくるのを待つことが唯一の方法だった。
更に、
(意識しないようにしてたのに、またそう思えてきました)
現在命は普段着の大袖のある黒い上着と白い袴を着ていた。割烹着として愛着していたこの服装、しっかりと着こむことで彼女の腰回りの細さ、太腿や尻のラインがしっかりと出てしまうのである。今まではそんな風に見えなかったというのに、昨日の情事のせいでとても淫靡な恰好に思えてしまう。褌は濡れると心地悪くなるため着けていない。
(んんっ……また胎が疼いて……それもこれも全部ジーク殿のせいです! もしまた会ったら――)
「こんな所で何してんだお前。痴女になったのか?」
よりにもよって股に手拭いを当てている姿をいきなり現れたジークに目撃された命。茹蛸にでもなったのかと思うほど赤くなった彼女は悲鳴や怒声を上げることもなく、瞳の中をグルグルと回しながら彼の手を秘部に押し付けながらこう言った。
「――責任を取って下さいぃ……!」
日の届かない薄暗い路地裏で木箱に座る男の膝に女が跨っていた。女は曝け出した己の胸を吸っては舐める男の顎を掴むと唇を重ね合わせた。女の袴で二人の下半身は目に見えないが、ぐちゅぐちゅと濡れた音が響き、地面に沢山のシミを作っていた。
♦♦♦
「――ということがありまして、見えないと人は意外と興奮することがわかったのです」
「ほっ、本当だね、命ちゃんっ。あん、あひっ、気持ちいいよっ、ひゃん!」
「ん、それそろ
「ジーク様、服が汚れると困りますので
【ヘスティア・ファミリア】の
今は
射精が終わると舌を絡めるキスをして立ち上がり、胎に籠った熱が逃げないように急いで脱いでいた白いパンツを穿く。そして陰茎を根本まで咥え込み、舌と口内で周りに付いた愛液や精液を舐め取り、尿道に残った精液を吸い出して綺麗にする。これが最近春姫がハマっているプレイであり、ジークはだからアイシャにエロ狐って思われるんだよと他人事のように考えていた。
「それじゃあ私はアイシャさんに会ってきます」
春姫が出て行き二人きりになった部屋で、ジークは命をじっくりと見つめて呟いた。
「やっぱり命は新妻感が凄いな」
「新妻感って何ですか?」
「その恰好が一番似合うって意味」
命はエプロンを身に付けていた……というかエプロンしか来ていなかった。靴下もパンツも何もなく、頼りない前掛け一枚のみ。くるりと回れば美しい濡羽色の長髪でも安産型の臀部や形のいい胸、白い背中を隠せないだろう。
「ツクヨミ様に新婚がこれをやれば盛り上がると聞きまして……喜んでもらえたなら嬉しいです」
「子供が産まれたらこんな真似はやりにくくなるしな」
「……そうですね」
はにかむ命がお腹に手を当てる。まだ膨らんでいないが、そこには確かに次の命が宿っていた。妊娠が発覚した時、命と春姫は手を取り合って喜び、ジークは大きくなったお腹を抱えるアミッドにジト目で思いっきり抓られた。
ジークは膝を叩いてそこに命を座らせると、自分達の子が宿るお腹を撫でながら柔らかい胸の感触も楽しみ、首筋に顔をうずめながら尋ねる。
「それで? お前はどうする?」
「そうですね……私は妊娠して味覚に影響が出てしまっているみたいなんです。他にもどこか影響がないか確認してくれませんか?」
当然ジークに否はなく、二人の肌は
妊娠エンドばっかの自分が言えた義理じゃないけど、アナルセックスさせた後でフェラとかさせたら絶対病気になるだろって思うんだけどどう? 神なら老廃物出ないらしいから平気そうだけども。ジークは紳士なのでアナルセックスをやるなら細心の注意をはらいます。
ちなみに春姫が初っ端で発情してたのはイシュタルへの嫌がらせにグリモアを贈ったからです。ついうっかり発現させようものならイシュタル発狂もの。
リリがいるじゃん? で、今更新が止まってるリリ(フィアナ)がいるじゃん? どっち書こうかな。フィアナを聖女から性女にすれば続き行ける気がする。