※この作品はR-18です。

格闘娘がウシ乳奴隷に堕ちる話   作:ムメイ

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格闘娘がウシ乳奴隷に堕ちる話

最近巷でお騒がせしている輩がいる。

その名もパイ揉みワシワシ団、ひたすら掴む事に特化したそこそこ強い男が集う不良集団と言って良い。

ただその不良集団も舐めてはかかれない……被害に遭うのは女性ばかり。

その女性も大概は胸が大層豊かな人が狙われる。

何を鷲掴みにするかなんて分かるんじゃないかな、胸だ。

そうおっぱいを鷲掴みにして襲う輩だ。女性の敵といえる。

 

そんなパイ揉みワシワシ団の対応は難航していて……ひどいのでも結局は軽犯罪。

セクハラ程度にしかならない胸の鷲掴み被害なんて警察は動いてくれない。

むしろ警察がセクハラかましてくる始末、この街の治安はすこぶる悪くなっていく一方。

 

「そこで、私の出番ってわけね……ハァ」

 

私はアリア・ロックブルト。ストリートファイトを生業にしている格闘家モドキだ。

実際は困った人に請われる何でも屋で今回のパイ揉みワシワシ団殲滅というのもその一環だ。

表通りでは起きる事はない、ちょっと裏路地に入ったり……

うっかりパイ揉みワシワシ団が屯するビルに入ったりしたらモニュっとされるらしい。

基本的には組員は揃ってピンクの服を着ているという。

そして鷲掴みにされると不思議と力が抜けていくと聞いたりする。

別に感じているわけでもないのに力を吸い出されている様だと被害者は語る。

 

私もそんなパイ揉みワシワシ団に狙われる素質はある。

169cmの長身に117cmの爆乳、56cmの括れた腰と95cmのヒップを持つ。

髪色は明るい栗色のポニーテール、長さは腰程。

目は勝ち気なツリ目で青色の瞳、筋肉はあんまり目立たないけど……腕っぷしは抜群。

自慢にしてるのは130キロ級の超ヘビーボクサーをストリートファイトで打ち負かした事。

衣装は軽く束縛感が無い黒のタンクトップとひらひらの可愛いミニスカート。

プロテクターとして肘、膝にガードを着けていて手にも手甲付きのグローブをしている。

誘いの餌としては十分な物を持っているから後は獲物がかかってくるのを待つ。

 

「今日は取り敢えず様子見……威力偵察ってところかな」

 

その件のパイ揉みワシワシ団がどんな連中なのか私は全く知らない。

伝え聞いたソレだけとは思えないし実際にその力を吸われる感覚というのがどうなのか。

それを実感してみないと驚異になるのかそうでないのかハッキリしない。

そんな訳で私は自らすすんで鷲掴み被害が多数報告される路地に入っていく。

 

(早速見られてる)

 

入るなりあちこちから視線を感じる。

なるほど、餌を見定めているってところかな?

背後に一人立った気配がする。気付いてないフリをしておこう。

足音を忍ばせながらさらに二人……来る。

 

「ッ!」

 

一人が私を背後から両腕纏めて抱き竦めてきた。

そして間髪入れずに二人が横からタンクトップを捲りあげてくる。

 

ばるんっ♥ぽよんっ♥たぽたぽ♥

 

路地の薄暗い中に真っ白な私の胸が弾んで揺れながら飛び出る。

純粋にその連携の高さに驚いている私に畳み掛けるように……それぞれが腕を胸に伸ばす。

抱き竦めている腕がそのまま左右互い違いの胸を下から揉み上げる。

左右に張り付いた男達は自由な手をつかって乳房を鷲掴みにしてさらに手首を抑えてきた。

鷲掴みにした掌はそのままむにゅぅぅぅ♥♥と私の柔らかくもハリがある胸に食い込んでいく。

指と指の合間から乳肉が溢れ私のピンク色の乳首が括り出される。

 

(更に居るのに来ない……なにかしている?)

 

気配はまだあるのに襲ってくる気配がない。

私を襲うには3人で十分だというのかしら?

それとも鷲掴みの実行の他にもナニか悪さをしているのかも。

 

「くっ……離しなさい……!」

「クヒヒ」

「デカパイデカパイ……うまうま」

「柔らかいなァ」

 

まだ抵抗はできるけれども威力偵察、抵抗しきれないフリをする。

それぞれはどこにでも居そうな標準的な男性に見えるが目つきが非常にいやらしい。

特に顕著なのが私に抱きついている背後の男、カクカクと腰を振っていて私に熱いナニを擦り付けている。

ズボン、スカートの2枚の壁があるけれども……気持ち悪い。

首筋には鼻息が当たるしキスされたり舐められたり噛まれたり、好き勝手してくれる……!

両乳房を鷲掴みにしてる左右の男もニヤニヤしながら私の乳首に口を近づけて吸い付いてくる。

吸って、舐めて引っ張ってとやれる遊びを楽しんでくる。

力を吸われているという感覚は今の所はない。平気だ。

誇張だったのか……それともまだ本気を出してないのか。

まだ調査が必要かも、もうちょっとだけモミモミさせてあげましょう。

 

「アリア・ロックブルト、噂と違ってひ弱だナ」

「デカパイで枕営業してたってのは本当かもな」

「違いない、おっぱいうめぇし」

 

好き勝手に言ってくれる……イライラするけど我慢我慢。

まだ偵察偵察……それにパイ揉みワシワシ団は胸を弄んで満足したら去っていくと聞く。

ん……すこし脱力してくる感じがある、これか。

でも驚異ってほどじゃないな、これなら掴まれてもなんとかなりそう。

くすぐったいしそろそろ満足して欲しいけど……

 

「ッ……!抜けたっ!?」

「おっと……ヘヘヘ、待てよぉおっぱいちゃぁん」

 

すこしまた抵抗するフリをしてみるとあっけなくスルリと抜ける。

コレ幸いとタンクトップを下ろして走って逃げる。

当然本気では逃げない、一般女性が出せる程度。アイツらが追いかけてこれる速度。

背後からヘラヘラ笑いながら追いかけてくるのはあるけれども……

同時に上や前を行くこの気配はなんだろう?

 

(ずっと私の胸を見てるな、いやらしい)

 

視線を感じるのはタンクトップに収まった走る度に揺れ動く胸だ。

いやらしいのは追いかけてくるヤツ等と同じ、パイ揉みワシワシ団の団員なのは間違いなさそう。

 

「ぅっ……!」

「へへ、捕まえた」

 

路地の奥へ奥へと逃げて……また捕まる。

一人が捕まえ他二人がまた衣服を乱して胸を鷲掴みにしてくる。

今度はナニか……薬品?ちょっとそれは……!

 

「いっ……」

「ふふへへ……こんなデカパイを俺たちは待ってたんだ」

 

マズイと思った時には既に遅くて二本の注射が私の左右の胸に刺さり冷たい液体を注入してきた。

そして嫌がる私を抑えつけながら更に乱雑に鷲掴みにしてぐにゅんぐにゅんと円を描くように揉み潰してくる。

 

「いい加減にしてっ!」

「「「ぐえーっ!?」」」

 

我慢の限界に来て拘束を物ともせずに投げ飛ばして壁に当てて気絶させる。

……ふぅ、敵わないと思ったのか気配も去っていく。

さてと、この団員3人をどこに突きだしたら良いかな。

 


 

その後胸に違和感と微妙な熱を抱えながら宿泊先に戻った私。

ただ部屋に戻った私に待っていたのは……パイ揉みワシワシ団からの挑戦状だった。

 

「……へぇ、いい度胸じゃない」

 

私が自由に胸を揉みしだかせていた所を盗撮されていたみたいだ。

口元から下、胸全体を映すような形で撮られた写真が複数枚……それぞれ別アングルからの物が乱雑に机に置かれていた。

メッセージも添えられていて……

 

『指定する倉庫に来い、メス乳アリア さもなければコレを世界にばら撒く』

 

怒髪天を突いた私が飛び出るのは数秒とかからなかった。

 

 

 

指定された倉庫に行くには別な路地を通っていく必要がある。

そう路地、パイ揉みワシワシ団のテリトリーだ。

 

「ヒヒヒ」

「来たぞ、バカ女」

 

団員と思わしき嘲笑が聞こえてくるが無視して進む。

前後に気配、前は二人後ろは一人……その程度で止めれると思われては困る。

 

「ふんっ!」

「「ギャバー!!」」

 

纏めて回し蹴りを一発食らわせてやれば数メートル飛んでいってノックアウト。

背後から来るのもその間にガン飛ばしてやったら竦んで逃げていった。

パイ揉みワシワシ団恐るに足らず、そんな評価。

もちろんこれがタダの団員だからなのかもしれないから油断は出来ないけど。

 

今度は徒党を組んで前後共に五人集まって取り掛かろうとしてきた。

どこからこんなに団員が来るのかは不明だけども対した人脈だ。

そこは素直に褒めたいところ、もっと良い方向に活かしてほしかったけどね!!

 

「その程度でっ!」

「おっぱいぃー!!掴んだぞー!!」

「ひにゅっ……!?」

 

殴る蹴るで撃退しても今度の団員はしぶとく耐えて起き上がってきていた。

少しは筋肉があって受け身を取っている相手も確かに居たけれども……

そして流石に物量に負けて胸を鷲掴みにされた。

するとどうだ、身体から急激に力が抜けてプシッ……とナニか出た。

見下ろせばタンクトップが濡れていて気の所為でなければ私の胸が大きくなっているように見える。

ま、まだ抵抗はできる……!

 

「離れなさい!!」

「ホンギャー!」

 

蹴り飛ばした相手を念入りにストンプして気絶させてから胸を確認する。

自分の掌で確認してみて気の所為でないのがハッキリ分かる。

大きくなっている、かなりのデッドウェイトなのに……!

パイ揉みワシワシ団に注入された物が原因なのは分かるけれども、治せる物なのか?

ともかく、今は指定の場所に向かって親玉をぶっ飛ばさないと。

ぶっ飛ばしてからアレコレ聞き出してやらないとね。

く……元から重い胸がさらに重くなって辛い……!

 

 

路地をゆっさゆっさと胸を揺らしながら歩くこと十数分、倉庫にたどり着いた。

 

「はっ♥はっ♥はぁっ♥」

 

額には汗を浮かばせ頬赤く染まっているのを自覚する。

何度も何度も襲ってくる団員に不覚を取る回数は増えていった。

胸を鷲掴みにされていく度に力を微弱ながら吸い取られていってるのはわかった。

それがただ重なっただけならこうはならない……明らかに私の胸、おっぱいは弱点に化けていた。

痛いくらいだった鷲掴みに明確な快感を覚えてきている。

タンクトップにはハッキリとポッチが浮かんでいて乳首が自己主張している。

さらに言えばぐっしょりと濡れていて張り付いて気持ち悪いし……甘い匂いがして集中できない。

段階的に重くなっていくおっぱいに重心がずれて蹴りの冴えも悪くなってきたし……最悪。

コンディションはこの上なく最悪なんだけどやるしか無いよね。

 

「た、たのもぉっ……♥うっ、そんなっ♥」

 

なんとか扉を開いた私だけどもう集中できてない。

扉の左右に控えていた団員にあっけなく捕まり……偉そうにふんぞり返っている男に突き出された。

 

「お前がアリア・ロックブルトか……噂以上にデカ乳だな?ん?」

「うる、さい♥」

「さて来た以上はそれなりに団員も世話になったようだし……お礼をしてやらないとな?」

 

ふんぞり返っている男は団員よりもすこしたくましい程度だった。

正直強いとは思わない……けれども私の直感が警笛を鳴らしている。この男はマズイと。

必死に抵抗して拘束を解こうとしていても身体に全然力が入らない。

 

「お前たちは次の女を探せ」

「ウス」

 

私は……そのまま男によって倉庫の汚い壁に押し付けられた。

タンクトップは剥ぎ取られ、ミニスカートの奥のショーツも脱がされ……

片足を抱き上げられY字バランスを強いられながら……

のしかかって来る男の体重を支えられるわけもない、両腕を壁に添えて支えるしか無い。

向き合って、壁に背を当て、私は絶体絶命に追い込まれた。

 

 

ピンクのズボン一丁の男が黒のプリーツミニスカートを纏った女を犯している。

薄暗い誰もいない倉庫の中で絡み合っている。

 

「んっ♥んうぅぅっ♥♥こんなっ♥恥ずかしいとは思わないの……!?」

「思わねぇなぁ、逆にお前こそこんなザコ相手に犯されてよぉ」

 

真っ向から戦えば全く歯が立たない筈の相手を犯して喜色満面の男は何度も何度も突き上げ、奥をグリグリとイジメる。

たっぽんたっぽんと肥大化していく胸が揺れ母乳が噴き出し甘い匂いを漂わせる。

117あったトップバストは今や135に到達し母乳を撒き散らすその様からウシ乳と言ってもいい。

薬の効果で感覚も鋭く快感に弱くなってパイ揉みワシワシ団に対して脆弱になったアリア。

今は揺れ動く際に感じる風にすら感じて性行為に激しく感じているようにも思える。

実際、アリアの処女マンコは血を流しながらもキュッキュと締め上げていた。

血と同時に愛液という興奮の証を垂れ流していてジュプジュプと音を立てていた。

 

「聞こえるかァ?この水音」

「薬のせい、だろう!?んぅぅっ♥」

「あれ、おっぱいにしか効果ねぇんだけどなぁ……感じてるだろ?」

「ちがっ……んあぁああぁっ♥♥♥」

 

男の煽りに頭を振るも大いに喘いでは説得力はない。

無理矢理に犯されて喜んでいる淫乱女、それが今のアリアの様子だ。

 

「ほら、チンポにもガッツリ食いついて離さねぇ……ど淫乱が」

「んぐぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥やめっ♥♥やめてぇっ♥♥♥」

 

強い言葉が鳴りを潜め嘆願が飛び出るようになった。

アリアは今この瞬間、男を上と認めて懇願したのだ。

ニィっと男が口角をあげ……そして告げる。

 

「やなこった♪」

「ん"ぁ"ッッッ♥♥♥♥♥あぎっ♥♥ひ♥♥♥ぃ♥♥♥♥♥♥」

 

女殺しのラストスパート、3発素早く力強く子宮を突いてグリグリと子宮を潰す。

そして暴れる弱点の胸を鷲掴みにして揉みまわしながら……

何度も何度も絶頂してぐしゃぐしゃになっていくアリアに絶望の一発を放つ。

 

「そうら、ワシワシ男からのザーメンだっ!!孕めっっ!!」

「――――ッッッ♥♥♥♥♥」

 

どぷどぷと注がれる精液の熱さに絶望しながらアリアは気を遠くしていく。

凄腕格闘家はここに堕ちた。パイ揉みワシワシ団最初の雌奴隷となる第一歩を歩まされたのだった。

 

 

 

気がつけば倉庫で精液まみれになった状態で放ったらかされていた。

クソ生意気にもカウベル付きの首輪をされて……また、数日後に来いという手紙を胸に添えられていた。

離れる事は出来ないし……またあの路地を進んでこなくちゃいけない。

ドクンドクンと胸が高鳴る、フラッシュバックするあの快楽。

……負けちゃ、いけないわ。

 

「ホテル、戻らないと……んっ♥」

 

それに、また調査とかしなくちゃ。

そう調査、快楽に負けた訳じゃない……パイ揉みワシワシ団の尻尾を掴むための調査。

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