私が一度パイ揉み団から敗走して街の治安は更に悪くなっていく一方。
私もパイ揉み団以外の男からもセクハラを受けるようになって気が休まらない。
調査を続けても足取りを追えないし……なんなら返り討ちにあってさらにおっぱいが弱点化していく。
すごい悪循環に見舞われていて私はこの街、バスティンから逃げれなくなっている。
男どもは日に日に団員になっていってるし……最悪だ。
「はぁっ♥」
言い渡された期日は明後日に迫った。
けれども私はアイツ等のアジトを探るどころか……ここのところ毎日ザコに押し負けている。
今も胸がじくじくと熱を孕んで胸の中で母乳がパンパンになるまで溜まっていっている。
負けるものかと意気込んではいるけれども成果はまるでついてこない。
「っ……バカにしてぇっ」
私の宿泊場所は筒抜けみたいで不定期に私の痴態を収めた写真やビデオが送られてくる。
今届いたのは手紙……でもその内容は私を酷く挑発したものだった。
『またおっぱい奴隷にして欲しくなったらいつものように路地に来なよ、アリアちゃんw』
私の首に嵌め込まれた首輪は私を抱いたあの男が持つ鍵でしか解錠できない。
そういうのは数人ボコして吐かせることは出来たけど。
これが原因で私がパイ揉み団に負けた奴隷として認識される事になった。
これ、パイ揉み団が気に入った女にハメられていてこの街を出ようとすると強制絶頂させられる。
さらにはセクハラされるとその男に報奨金が出るなんて言うふざけた事になってる。
実質この街はあのふざけた名前の不良集団に支配されてるのよ!
「チッ……今日こそ……っ♥」
ぶっ飛ばしてやる。扉を乱暴に開けて出ていく。
ゆっさゆっさとデカパイを揺らして、豊かなポニーテールを揺らしながら。
散々馬鹿にしてくるクソ野郎共が待つ路地に……
路地に入る前からもう気配が近づいている。
随分と舐められてる、もう私は警戒するに足らない女だって?
おまけに一人で来るなんて、本当に……!
「バカにしてたら蹴り飛ばすわよ……」
いいじゃないの、じゃあその間抜けヅラに蹴りをぶちかましてやろうじゃない。
散々ウシだってバカにしてるんだからウシらしく蹴ってやるわ。
路地の風が私を出迎える。その奥から突き刺さるいやらしい視線も……
そうやって獲物だと思うのも今日までよ!
「捕まえたっ」
「んぃっ♥♥」
路地に足を踏み入れた途端に背後に現れた男。
私が反応するよりも先に胸を鷲掴みにされる。
脳天に突き抜けていく快楽に身体を仰け反らされる。
どういう事……と思う私に対してニヤニヤと笑いながら顔を見せる男。
いや、団員だ。真っピンクの服装でいやらしい目を私にぶつけながらもにゅもにゅと無遠慮に揉みしだいてくる。
「うっ♥♥あっ♥♥♥あぁぁっ♥♥♥♥」
「マジで来るなんて見上げた奴隷根性だねぇマゾ牛アリアちゃんw」
「ちがっ♥♥んひぃぃぃっ♥♥♥♥♥」
ダメだ、胸はもう揉みしだかれると反論する間もなく感じすぎてっ♥
ぷしっ♥ぷしぃぃっ♥と母乳を撒き散らしながら搾乳アクメを晒してしまう。
この街に来るまでは処女で、誰にも胸でイクなんて出来ない乙女だったのに……!
ガクガクと快楽で震えれば首に付けられたカウベルがカラカラ鳴ってしまう。
「違うって言うのはイイけど、こんなイキまくってちゃ説得力ないぜw」
「お前たちの♥♥クスリがっ♥♥」
「あれ母乳を出すクスリだけど媚薬でもなんでもないんだけどなぁw」
「うそをっ♥♥んぃぃぃ♥♥♥♥やめろぉ♥やめろぉっ♥♥♥」
カリカリと乳首を掻き回され目の奥がスパークする快楽の暴風に晒される。
もうこうなれば私の身体には力なんて入らない。
確りと立っていた足もガクガクと震えて太ももを擦り合わせるばかり。
こうなる前なら振り払える貧弱な腕も押し返す事すら敵わない。
ただ自分の掌を握り込んで我慢するしか無い。
勃起していく乳首はタンクトップにイヤってほど自己主張をしていく。
母乳も漏れ出してシミを作っていく。
「やっぱおっぱい奴隷として揉まれに来たんでしょw」
「違う♥ちがっ♥♥んぅっ♥あぁぁっ♥♥」
違う、違う、コイツらの尻尾を掴むための事なのに。
どうして私の身体はこうも脆弱に、男にイかされるだけの肉体になってしまったの!?
「あのエロ男に気を取られすぎっしょw」
「うわ、マジで引っかかってんの?チョロくなりすぎでしょ」
ブラフだったの?クソッ……いや、そうじゃない。
私の気配察知が杜撰になっているんだ……
さらに顔を覗かせて私をニヤニヤと嗤う男が現れた。
二人共にパイ揉み団の最下層の団員だ。こんな身体にされる前だったら!
「ん"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
「うぉ、めっちゃ乳イキしまくるじゃん」
「どれどれ今日のミルクは……んぐっ、めっちゃ濃ゆい」
私の必死の抵抗は気にも留められていない。
必死に必死に胸を鷲掴みにしている腕を押し返そうとしているのに。
逃れようと身体を揺さぶっているのに……こんな貧弱な男に、良いようにされるなんて……♥
からんからん、ぷしゃぁぁぁ……♥
実質的に支配している頭の悪い感じの不良集団なんかに……良いようにされるなんて……♥
悔しくて悔しくて仕方ないのに身体はずっと喜びきっている。
その証拠に揉まれる胸からはずっと私のミルクが噴き出し続け、ガクガク震える衝撃でカウベルが鳴る。
「とりあえずこんくらいで様子見は終わらせてあげるよ」
「あんまイキすぎても伸びちまうしな」
「ぁ♥ぐ♥あ、アンタ達ぃ……♥」
適当にパッと離して崩れ落ちる私を放ったらかしにして路地の奥へと去っていく男二人。
追えば確実にまた襲われる……けど。
引き返せば確実に私の痴態がばら撒かれる、それだけは阻止しないと。
フラフラと全く力が入らない身体に鞭打って立ち上がる。
奥に進めば進むほどに絡みついてくる視線は増える。
ジクジクと疼く身体に悩まされ一歩一歩歩むのに必死。
周りの気配を感じ取るなんて事は出来ない……ゆさゆさと揺れる胸に意識の大半を持っていかれてしまう。
その視線だけでも揉まれているような、舐められているような……そんな錯覚を覚えてしまう。
それだけ私はこの数日で胸を団員達に弄ばれている。
……ダメだ、自覚するとよけいに情けなくて泣きたくなる。
「ねーちゃん、この先行かないほうが良いよ?」
フラフラと脂汗を浮かべながら歩む私に待ったをかけるのは小さな少年だった。
こんな路地裏に居るのは恐らくはストリートチルドレン。
身寄りのない子供達の一人だと思う。
「ありがと、けどね……」
「警告はしたよ」
私が警告を無視して奥へ行こうとすると少年が動いた。
始めて見るその表情はニィ…と口角が上がったもので目元も垂れ下がったいやらしい笑み。
鼻の下を伸ばしたエロガキそのもの!
「ぅ♥」
「ハハッ、マジでちょろいねーちゃんだ!おっぱいちょうだいよ!!」
「離れ……離れて……!」
よく見ればシャツにもピンクのストライプが入っていてパイ揉み団の一員を示している。
地味な所に入っているから気づけなかった?クソッ……自分の迂闊さを呪う。
生意気な本性を剥き出しにした少年は私を抱き竦める。
両腕で顔を押し返そうとしているのだけど……離れてくれない。
嘘でしょ?快楽で弱ってるっていうのは仕方ないけどこんな子供にまで?
「必死なフリして揉まれに来てんだから、ほらおっぱいよこせよー」
「違うわ、それは……!んぃっ♥♥」
「ほーら、おっぱいおっぱい!でっけぇ!!揉んでも良いんだよな!」
「はなれっ♥ぃやぁぁっ♥♥」
私に確認を取りながらも強引に揉んでくる。
もう、抱き留めてはいないのに……身体が離れようとしない♥
吸い取られた力は時間が経てば戻っては来ているはずなのに……
ぐにゅぅぅぅぅっ♥むにぃっ♥もにゅ、もにゅ♥
「はぁぁぁあぁっ♥♥♥」
「ねーちゃん、ほらおっぱいでイキまくってんだからさぁ」
「……ぃや♥」
「強情だなー……おらっお仕置きだ!」
ぱしぃんっ♥ぶるんっ♥
平手打ちが私の胸に炸裂する。
あまり強くなく痛くもなんともないその一発。
けれども私を瓦解させるには十分な一発だった……
「いグッ♥♥♥アっ♥ぃ♥♥うそぉ♥♥いやっ、イった♥♥」
「げひゃひゃひゃ!おらっ!!おらぁっ!!」
「いや"ぁ"♥♥い"ッッッ♥♥♥おぁあ"ぁ♥♥」
パシィンッ♥ぱんぱんっ♥
ばるんっ♥ぽよぽよ、たゆん♥
ぷしゃぁぁぁ……ぷしっ♥
私のプライドが破壊されていく……
小さな小さないやらしい手によってボロボロになっていく。
けれど逃れがたい甘く蕩ける快楽に少しずつ私は……毒されていっていた。
もう、堕ちても良いんじゃないか……と。
メス乳牛として飼われてしまった方が幸せなのではないか?
眼の前の男の子に良いようにされている私を客観的にみて……そう想ってきていた。