私が路地に入り込んで数時間と経った。
その間に私を嬲ってきた男達は6人にも及ぶ。
その内の数人は年端も行かない男の子で……私は為す術もなく胸を弄り倒され喘がされ続けた。
格闘家としての力を奪われ家畜のように扱われるのは悔しい……
そのはずなのに何処かでまた胸を鷲掴みにされることを期待している私が居た。
私が破れてから加速的に治安が悪くなり犠牲となる女性が増えていっている。
恐らくは私から奪い取った力を使って勢力拡大をしているのだとは思う。
そういう能力を持っているのだろう……でなければ説明がつかない。
一歩一歩進む足取りは重く来た道には水滴が幾つも落ちている。
両胸からは止め処なく母乳が溢れていく……どうにも止まらなくなってしまった。
そういえば、この路地の奥はどうなっているのだろうか?
これまでは適当に気絶するまで揉み倒され外へと運び出されていた。
ここまで奥に来るのは今日が初めて、こんな雌牛体質に変えられる前であれば悠々と入れたと思う。
……いや、不意打ちを食らってこうなっていたのかしら?
「なに、ここ……」
路地の奥はいうなればスラムと言うべき場所だった。
このクソみたいな街でも一層汚らしい印象を受ける。
バスティンという無法地帯と化した街のある意味中心地なのかもしれないわ。
見れば粗雑に作られた家屋が並び悪臭に顔を顰めるけれども……
それよりも私の顔を顰めさせる要因がある。
「いやぁぁっ」
「やめてっ、もう、搾らないでぇっ……!!」
複数人の女性がそろって家畜のように拘束され搾乳されていた。
私が着けられているカウベルは勿論の事ウシの耳や尻尾まで取り付けられ……
そこに人間としての尊厳なんてありはしない。
嫌がる女性は快楽など見出していない……これが普通の反応?
じゃあ私は一体……何だというの?
「ようこそアリアちゃぁ~んw」
「んぁぁぁぁぁっっっ♥♥♥」
「おーすっげ、ミルク奴隷としてマジ仕上がってんじゃん」
呆然とする私の背後から突如現れる男。
半笑いで私の胸を鷲掴みにしてくる、これはもう何度目だろうか?
抵抗することも出来ずに足腰から力が抜けてへたり込む。
私の反応に気を良くする男はさらに無遠慮に胸をグニグニと揉みしだいていく。
搾り出される母乳は勢いよく噴き出してスラムの汚い地面に落ちていく。
ピンク色の頭の悪い男たちによって飼いならされた……いやらしい家畜みたいだ。
拘束などされていないのに喘いでいる私は異質なのね……拘束されている女性と目が合うと侮蔑の視線を向けられた。
ちがう、そうじゃない……私だって好きでこんなになったわけじゃないのに……!
悔しさに涙がこぼれ落ちて私の顔を彩るけれども……結局は凌辱されてよがっている女にすぎない……
カランカランと鳴り響くカウベル、快楽に震える身体が如実に示している。
「へへっデカパイのねーちゃん自分でここまで来るとかマジなマゾウシかよ」
ガクガクと震え視界がグリンと上を向く中、前から子供が……
スラムの子供が私に抱きついてベロベロと胸の谷間を舐めてきている。
ザラザラとしていて厚い舌が私の谷間でうねり左右共に唾液まみれにさせていく。
大の大人でも掴みきれない胸だからか前後から責められても奪い合いにはならない。
コレ幸いにとパシッと小気味よく叩いては搾り出される谷間に顔を埋めてカクカクと腰を振っている。
私を、どこまでも性欲の捌け口としか見ていない……!
こんな……こんな男たちに良いようにされるなんて……
あぁイヤ、イヤなのに子宮が疼いて疼いて仕方がないの。
私が私でなくなっていく、ならず者を成敗して生きていた私が崩れ落ちていく。
「ほらほら喜んでるんだし宣言してみたらぁ、ねーちゃん」
「にゃに、ぉ♥♥」
「僕たちの雌奴隷だってさーミルク搾られるの大好きな雌奴隷って宣言しなよ」
来たばかり、犯されて放逐されたばかりの私ならばそんなの無理だと突っぱねていた。
ただ、もう何度と搾乳され虜となりつつある私は心揺さぶられていた……
もし認めればこの私を焼き尽くすような快楽を永遠と享受できる。
脱出する事に躍起にならなくてもいい……
男達に胸を揉まれ絶頂していく度に気持ちは大きくなっては来ていた……
"堕ちてしまえば楽になれる、女として幸せにはなれる"
ただ、最後に残っている格闘家としての……アリア・ロックブルトのプライドが許さない。
快楽を噛み殺し蕩けていた表情を抑え込み……なんとか睨みつける。
「おぉ怖w」
「ねーちゃんまだそんな顔出来たんだ、すっげーのはデカパイだけじゃないんだな」
「お断りするわ……!それより、アンタ達のボスに会わせなさいよ……!」
揉む手が止まる、息を整えるスキが出来たけれども……
パイ揉み団の2人は無言で肩を竦めて見せている。
「トドメ刺されるだけだぜ」
「連れて行っても良いけどねぇ~」
一切尻尾が掴めなかった男、その顔面を拝んでからじゃないと……何をするにしても引っ込みがつかないのよ。
鋭く睨みつけながら早く連れて行けと顎で指示する。
もう私にろくな力が無いことが分かってるからか……ヘラヘラ笑いながら私を抱えて歩き出した。
するすると路地を抜けていき……たどり着くのは廃棄されて久しいと思われる大型車庫。
電車なんかの基地が廃棄された跡だと思う場所……
思い起こすのは最初に凌辱され処女を散らした倉庫での出来事……
「ほら、ボスはあそこだぜ、立って歩いていけよメス牛アリアちゃんw」
「んぃっ♥」
パシンッ
鍛え上げていたハズの尻を叩かれた、えらく柔らかくなってしまった。
こんなにも揺れるほどに豊満だったかしら?いや、そんなことはない。
キュッと絞まったお尻だったはずなのに……
快楽も走るようになってしまって、もう……抵抗は出来ないわよね。
「アンタが……ひっ♥」
「おう、待ちわびてたぜェ……オレの肉嫁一号」
ボスはやはりというか私を凌辱し処女を奪っていった筋肉達磨。
偉そうにふんぞり返っていて……私が入ってきたのを視認するとスッと立ち上がって来る。
期日は明後日、その日に私を堕とすつもりだったのかしら?それとも……
「ずいぶんと熟れたなァ、アリア?」
「気安く呼ばないで……!」
「まぁそう言うなよ、一発で気持ちよくさせてやるから……よぉ!」
「んぃ"ぃぃぃぃいいいっっっ♥♥♥」
また、あの日の焼き直しだ。
無力化する必要もない、か弱い女となった私を壁際に追い込み……
覆いかぶさりながら胸を鷲掴みにしてきた。
ワシワシ男を自称するだけある……豪快で無遠慮……私のいやらしく実った胸を揉みつぶす。
ぐにゅっ、むにぃぃっ、むにゅむにゅ♥
大きく、円を描いて揉み……互い違いに揉み。
引っ張っては潰して引っ張っては離して……私の胸をおもちゃにしていく。
身体が喜んでしまう、強い……強くてたくましい雄に征服されるのを喜んでいる。
こんな、卑劣でいやらしい胸もみ強姦男なんかに……
キュンキュンとまた犯してほしいと子宮が、膣が……疼いてくる。
母乳だって凄まじい勢いで溢れ出していて……止まりようがない。
この男の匂いで簡単に発情しかかっている、女として……終わってるわ。
「クク、ずいぶんと仕上がっている……どうして欲しいか言ってみろ」
「ん、ぉ"♥♥」
どうして欲しい?
胸を荒々しく揉まれながら……下腹部に硬い、私の処女を奪っていったモノが当てられている。
身体はコイツを、欲している……また犯してほしい。
女として使い潰して欲しいと願っている……これは本能。
より強い雄に惹かれて種を残そうとするのは……本能よ、抗えない。
「ほら、言え」
「……ぃ、いや……♥」
ダメ、言ったら最後……戻れなくなる♥
この男の言いなりになって搾乳種付けがクセになったヘンタイ女に堕ちてしまう♥
それだけは、ダメ……ダメよ、私っ……♥
「正直に言えばお前を俺たちパイ揉みワシワシ団の雌奴隷としてウンと気持ちよくさせてやる」
「……ぃや♥」
「毎日オレが種付けプレスしてやっても良いんだぞ?それともお前好みの相手を探しても良い……ほら言えよ」
むにゅぅっ♥
ダメ押しに胸を揉まれ……耳元で囁かれる、私の欲望を擽る言葉。
「ほら分かってんだぜ、お前がもうただのメス牛に堕ちてるのは……堪らねぇだろ?」
「ッッ~~~♥♥♥」
もにゅっ♥♥くりくりくりっ♥♥
またもう一度揉まれて……ダメ押しの乳首を何度も何度も指先で弄ばれて……♥
もう、ダメ我慢できないぃ♥♥ねじ伏せていた雌が目覚めて眼の前のクズ男に抱きついてしまう。
「はぁっ♥はっ♥はっ♥アリアは、貴方達にまけましたぁっ♥」
私は、私の意思で堕ちることを選んでしまった。
この抱きついてキスをして……私、アリア・ロックブルトは女として堕ちた事を示した。
……あぁ、お腹に当たってるブツがスゴイ硬さを見せて跳ねてる。
「そう来なくっちゃなぁ、乳奴隷一号」
「んはァぁああぁぁぁああ♥♥♥♥ぉオ"ぁ♥♥♥あっ♥♥あ"あ"あああぁぁっっ♥♥♥♥」
ずちゅんっ♥ばるんっ♥
堕ちた私を歓迎する団長直々のセックスが始まった。
落ちないように抱きつきながら駅弁スタイルでのセックス♥
搾乳だけじゃ物足りなくなってきていた私には劇物ぅっ♥キまる♥♥
徹底的に焦らされ続けていたようなモノだものっ
ぱんっぱんっ♥♥
ショーツも剥ぎ取られている私だから即座にハメ込まれて何度も腰を打ち付けられる。
待ちに待った御主人様ペニスに膣は収縮してヒダの一枚一枚が伸びるほどにご奉仕っ♥
ご主人様自身の力が強いから片手で簡単に私なんか扱える。
片手は胸をずっと掴んだまま、もみゅもにゅと揉んで来ていて搾乳し続けている。
「クハッ凛々しい顔も型なしだなァ」
「きもちいいのぉっ♥♥せっくしゅ♥♥いィッ♥♥んぃぃぃっっ♥♥」
私の乱れ方を気に入ってくれたご主人様は景気よく私に無責任種付けをしてくれた♥
どぷどぷとあふれる精液と快楽に漂白されていく感じがたまらなくて……いっそう病みつきになった♥
雌として堕ちてしまったアリアは自らねだり、雌奴隷一号として入団してしまった。
パイ揉みワシワシ団の奴隷、乳奴隷となったアリアは豊満すぎる乳の先端にピアスを嵌め込まれた。
デカデカと衣服の上からでもハッキリと見て取れるほどのピアス。
特にアリアの薄い無防備なタンクトップではありありと見て取れる。
「ふふ、タローくん♥」
「うぉ、アリアねーちゃん!デカパイ揉ませろー!」
「んんっ♥もう、2時間20分前にも揉ませてあげたばっかりなのに♥」
「うるせぇ!雌牛が口答えすんな!」
かつてはならず者が恐れる格闘家……しかし今は胸のことばかりしか考えがない不良集団の乳ペット。
パイ揉みワシワシ団の驚異を知らしめる広告塔でもあり……次なる挑戦者を引き付ける罠でもある。
今日もバスティンの街、大通りで揉みくちゃにされながら喘ぎ狂う。
アリア・ロックブルトはただ二回の射精でメスに落ちた浅ましい乳牛だ。
これからも団員に乳を提供しボスに種付けされ続ける憐れな毎日を送ることだろう。