サブヒロインが弱み握られてエッチする展開いいよね 作:アルベド族
今更ですが本作品は頭の中を空にしましょう。ツッコミ担当者が不在の為。
「明日兎……! 明日兎……! イけ……! うっ……!」
夏休み、綾小路は自室にて興奮しながら叫んでいた。
彼の目の前にはテレビがあり、そこには汗だくになりながら運動をする海野明日兎の姿が映し出されていた。
綾小路の手の中には怪しく光る黒光りのモノ、彼の手の動きに合わせて激しい上下運動が行われる。
「明日兎……頑張れ……まだやれるぞ……」
船上試験が終わって数日後、今日は彼の通う高校のバスケ部の夏期インターハイ本戦、その準々決勝戦だった。
コート全体を俯瞰して映されるカメラアングル。ボールを持っているのは綾小路の親友である海野明日兎である。
綾小路はその手に摑んでいるテレビの黒いリモコンを上下に振りながら応援していた。彼はテレビの画面越しなら海野を呼び捨てにすることも出来るくらいには成長していた。
「対戦相手は去年の優勝校、動きの鋭さは並ではない。個人技だけなら明日兎は負けていない。しかしあいつは一年生、オフェンスの連携はやはり向こうの方が上か。すまない明日兎、俺がバスケ部にいれば……」
ぶつぶつと、誰に解説するでもなく綾小路は語る。彼は色々事情がある為、部活動で目立つ訳にはいかないのだ。特にインターハイでテレビなんて出た日にはもう色々ヤバい。(雑)
試合は進む。海野のスリーポイントがたまに決まりはするものの、歴然とした差があるチームの完成度を埋められるほどでは無く、海野の夏のインターハイはベスト8にて幕を下ろした。
「明日兎……頑張ったな……」
試合の勝敗が決まっても、彼も周りの選手達も決して諦めはしなかった。果敢に戦っていた。その姿が見れただけで綾小路は満足した。
俺と明日兎の夢の続きは……冬のウィンターカップだ……!
◇◇◇
3ポイントでのシュートはそう簡単に決まるものではない。ラインを足が少しでも触れたら2ポイント扱い、勿論DFだって死ぬ気で止めに来る。
おまけに165センチの海野は常にDFとのミスマッチが発生するので、常識的に考えて3ポイントがそう簡単に決まる筈が無いのだ。
にも関わらず高校生では規格外のシュート成功率を誇る彼はまさしく天才だった。どうせシュートするなら2点より3点の方がお得感があって好き。そう考えて中学の頃からクイックリリースもステップバックも機敏に使いこなす彼のスリーはそう簡単には止められない。
まぁそんなことは脇に置いておいて。インターハイから高度育成高等学校の男子寮へ帰ってきた海野はまさに速攻のラン&ガンで自らのセフレに連絡した。
「あ~~っ悔しい悔しい悔しいっっ……!」
「んあっ……♡ 激しいっ♡ ば、バスケェっ……♡ よ、よく頑張ったなっ……♡ こ、今夜は明日兎の好きにしてぇっ……♡ いいからぁ……♡」
海野の今夜のお相手は茶柱だった。急ぎで来た今日の彼女の服装は授業の姿と同じく黒タイトスカートと黒スーツ。入室早々彼に襲われた茶柱はまだ服も半脱ぎの状態で前戯もそこそこに彼に正常位で犯されていた。
インターハイは会場近くのホテルに泊まり込みだった為、数日セックス出来なかった彼はかなり溜まっていた。加えて準々決勝で負けたフラストレーションも溜まっていた彼はそのイライラをちんちんに乗せて茶柱の身体へとばちんばちんと叩きつけていた。
「ぜ、全部ぅっ……♡ 私が受け止めるからぁ……♡ 明日兎の辛いの全部っ……♡ 私が支えるからぁっ……あっあっあっ……♡」
「佐枝ぇぇっ……! あーもうっ……好き好き好き好きぃっ……!」
「ん゛あぁ……♡ 全部、私の身体全部っ……♡ 明日兎のモノだからっ……♡」
「あ~~気持ち良いぃ~~っ……佐枝のキツキツまんこでちんちん締められるの、疲れがトぶ~~っ!」
「おっ♡ あんっあんっ……♡ わ、私も気持ち良゛ぃィ~~っっ♡♡♡」
「佐枝おっぱい吸いたいっ……! 僕だけの爆乳エロバストすりすりしたいっ……!」
「ん゛お゛ぉ~~♡♡♡ 明日兎駄目ぇっ……♡ 一旦落ち着いてっ……♡ 発情し過ぎぃっ……♡♡♡」
彼はいつも以上に理性を失くし、茶柱の極上の身体を貪っていた。GかHカップはありそうな彼女の柔らかぼいんぼいんなおっぱいに自らの顔をむにゅむにゅと挟みこみ、どちゅんどちゅん♡ と毎度の如く彼女の膣へと肉棒を叩きつける。
一回戦から行うべきではない、本能に身を任せる獣の種付け交尾。彼ほどは若く無い茶柱はこれをされると後半になるにつれて体力が尽きてしまうのだ。
だが、彼女はこの獣セックスが嫌いでは無かった。彼がガツガツと自分の身体を求めてくれるのは単純に嬉しいし、彼の必死さと恍惚さが混じり合う表情を見るのが好きだからである。
「佐枝、キスしよっ、キスハメ! キスハメっ……んんっ」
「ん~~……♡ ちゅっちゅ♡ じゅるっ……れろれろ……♡ 明日兎、明日兎ぉ……♡」
「佐枝っ佐枝っ……! あーもう絶対孕ませるっ……! 僕の子供絶対佐枝に産ませるぅっ……!」
「う、産むぅ♡ あひっあひっ……♡ 明日兎とのラブラブ交尾の結晶欲しいぃ゛……あ゛ぁ~~っ♡♡♡」
「はぁはぁっ……! ごめんね、負け犬ちんちんでごめんねっ……! 佐枝っ、種付けするよっ、敗北教え子の精子で妊娠してねっ……!」
「しょっ……♡ しょんなことないっ……♡ 明日兎のおっほぉっ゛……♡ これ最強ちんぽ♡ これが一番っ……♡ 誰よりも優秀な優勝ちんぽぉおんっっ……♡♡♡」
「う、嬉しいよ佐枝っ、あ、あ~~っ来るっ来る来る来るっ射精るっっ……!」
「あ゛ぁあぁ゛ぁ~~っっイっぐぅぅ~~っっ♡♡♡」
どぴゅっびゅるびゅるびゅるどぴゅどぴゅどぴゅっっ♡♡♡ ビクンビクンビクンっ♡♡♡
彼の射精が行われる。絶頂により身体を震わせる茶柱を力で押さえ込む強制生中出しがばっちり決まる。
2回戦より先の事は何も考えない全力での交尾。新婚一年目の夫婦よりも熱々な情熱溢れるそのセックスに、つがい同士のオスとメスは歓喜の咆哮をあげた。
「あ゛っ……はぁーっ……はぁーっ……♡♡♡」
「はぅあぁ……ちんちん気持ち良いぃ……、さいこぉ……」
「す、凄いぃ……私の中、明日兎の……いつもよりいっぱい出てる……♡ 熱い精子泳いでる……♡」
「はぁはぁ……、た、堪らんっ……! 中出ししながら佐枝の柔らかおっぱい揉み揉みするの堪らんっ!」
「ああぁっ♡ 駄目ぇっ……♡ おっぱい伸びちゃうっ、そんな強くしたら駄目ぇっ……♡」
海野はある意味いつもの如く猿のように盛り狂って暴走しているが、今夜は茶柱も大概ノリノリだった。
普段はもう少し理性ある落ち着いたラブラブえっちスタンスの彼女だが、今日はインターハイを終えた彼をねぎらいつつ、身体で慰めたいという献身の気持ちが強かった。
また、数日セックス出来ずに溜まっていたのは海野だけでなく茶柱も同様だった。目覚めてしまった2X歳の性欲は最早彼女自身もコントロール出来ないのだ。
「ふふっ、佐枝もパコりたくてしょうがなかったんだね! 嬉しいよ、ちゅっちゅ……」
「んむぅ……♡ だって……淋しかったんだ……船上でも……お前は、んむ♡ 綾小路とか佐倉とか、いっぱいデートしてるの見てて、う、羨ましかったし……」
「ん……、僕も佐枝とデートしたい……、ね? 変装したら一回くらい大丈夫じゃない? どうかな?」
「だ、駄目だ……、明日兎……お前は目立つ……、す、すまない……卒業するまで……が、我慢する……ちゅっちゅ♡」
「ちゅっちゅっちゅ、ん~……残念ちゅっちゅ」
繋がったまま、お互い蕩ける様なキスを何度も重ねながら、二人は言葉を交わす。
茶柱の彼への依存度は以前より高まっていた。教師と生徒、決して表には出せない秘密の関係。性処理相手として抱かれる時間にしか彼との愛を確かめられない。そんな制限がより一層彼への想いを日々募らせてしまっているのだ。
「それにしても……、清隆や愛里と遊んでるとこ見てたんだ……ということはさ……」
「な、なんだ?」
海野の表情が変わる。茶柱がこの数カ月、何度も見てきた妖艶な笑み。美少女であり美少年の彼がセックスの時にたまに見せる加虐的な一面。彼は顔が良過ぎる為、悪に染まったその表情は男女の境を飛び越えて誰の目にも魅力的に映ってしまう。
「僕が愛里ともえっちしてるの……本当は気付いてるんでしょ、佐枝?」
「……っっ!」
茶柱の耳もとをくすぐる様な可愛い声、しかしその内容は爆弾が投下されたようなものだ。
海野の言う通り、常に彼を目で追っている茶柱は気付いていた。
あのストーカー事件後、海野とやたら距離が近くなった自身の教え子の佐倉。最近の彼女が海野を見る目はまさしく堕ちたメスの顔。同じく彼に堕とされた茶柱には勘付くことが出来た。……二人に肉体関係があることを。
だが、茶柱は気付かぬ振りをしてきた。彼女は信じたかった。彼女にとって海野明日兎はもう特別な人間で、彼にとっても茶柱佐枝は特別な人間だと愚直に信じたかった。それなのに。
「愛里の身体凄いんだよ、濡れやすいからすぐパコパコ出来るし……おっぱいもおっきいし、普段大人しいのにセックスになると積極的で……」
「や、止めろ……止めろ聞きたくないっ……ひぃんっ♡♡♡」
「あ~~、佐枝まんキツく締めるからつい腰が動いちゃった。ふふっ、佐枝の身体……嫉妬してる、僕が愛里に奪われないようにぎゅっぎゅってちんちん締めつけて……僕のこと絶対離したくないって膣内うねってるよ……ほらっ!」
「あ゛ぐっ♡♡♡」
茶柱の心が乱され、引き裂かれながらも2回戦が始まってしまう。回復した彼の凶悪ちんぽは彼女の膣内に残る白濁液をぐちゅぐちゅとミキサーのようにかき回しながら、ピストン運動を開始した。
「な、何で……明日兎何でっ……? け、契約っ、他の女性徒には手を出すなって……あぁっ……♡♡♡」
「ちゅっちゅ……、僕も我慢したんだけど……ついムラムラしちゃって……ごめんねちゅっちゅ……」
「んぁっ……♡ ふ、ふざけるな……♡ 裏切り者っ……浮気者っ……今すぐ私の中からその汚ないモノをぬ、抜けっ……! んむっっ♡♡♡」
「ん~~っ、ちゅ、今度僕と愛里と佐枝で3Pしよ? 朝まで3人でパコパコラブラブえっち、あ~~想像しただけで、ちんちん興奮する!」
「あ゛っあっ……♡ 誰がっ……♡ するかっ……♡ あっあっあっ……♡」
ぱんっぱんっぱんっ♡ 正面から圧し掛かって釘打ちピストンしながらキスをせがむ海野を引き離そうと、茶柱は精一杯の抵抗をする。しかし、華奢な体の癖に力は強い彼に手首を摑まれ、ベッドに押しつけられる。
目の前にいるのは約束も守れない最低男なのに、その力強さにふいにオスを感じてしまい、茶柱の心はこんな時にも関わらず、きゅん♡ とときめいてしまう。
「あっあっあっ♡ ぱんぱんやめろっ腰振りやめろっっ♡♡♡」
「佐枝っ佐枝っ気持ち良いよっ……、佐枝ぇっ……!」
「ひぐっ……♡ イぐイぐぅっ……♡ やめっ駄目っ……♡ イきたくないっ……♡ イかされたくないぃ゛……♡」
「イけっ! イっちゃえ……! メス堕ちしろっ……! 僕の専用恋人まんこになれっ! なっちゃえっ……!」
「や、やだやだぁ゛……♡ あぁあっイくっ♡ イギたくないの゛にぃっ……ぁイくっイくイくイグっっっ~~♡♡♡」
「佐枝ぇぇ……! 好きだよぉ……うぅっ……!」
どぴゅどぴゅっびゅるるるっっ……♡
本日の二発目、海野の濃厚精子が茶柱の子宮へと勢いよく直撃する。
最悪な男からもたらされる最高の快楽、既に心も体もとっくに堕ちている茶柱は不本意ながらも絶頂と共に全身を歓喜で震わせてしまう。
彼女の身体の許容をはるかに超えた絶頂、尿道から透明な液を噴きながらビクンビクンと茶柱の身体は痙攣する。
「あ゛ぁぁ゛~~♡♡♡ おっほ……♡ おっおっ……♡」
「はへぇ……ちんちん幸せ……」
「あっ……嫌なのにぃ……私の身体どうして……喜んじゃうの……♡」
「佐枝は僕の事大好きだからねー! 勿論僕も佐枝の事大好き、ちゅ!」
彼が純粋な笑顔でキスをしても、いくら気持ち良くイっても、茶柱の心は晴れない。
彼女の胸の内にあるのは怒りでは無い。不安で不安でしょうがないのだ。
自分はもう2X歳で性格もキツい、教師なので少なくとも卒業するまで彼とデートだってまともに出来ない。
半年間教壇で教えてきた身からすると、佐倉は若い美少女で、男好きしそうなグラマーボディで、大人しい性格で、その心だってきっと綺麗だ。
普通の男なら、パートナーとして選ぶなら自分より佐倉を選ぶだろう。
海野に本気の恋心を抱いてしまった彼女はそんな不安が拭いされないのだ。
「んむ……♡ ……明日兎一つだけ、教えてくれ……私と佐倉、どっちが好きなんだ……? 本命は佐倉なのか……? 私の事は遊びで……いずれ捨てるのか?」
「遊びな訳ないよ! 僕佐枝の事、本気で好き! 愛里はセフレで、佐枝は僕の秘密の恋人だよ! ちゅっちゅ……」
「んっ♡ どうせ、佐倉にも同じこと言ってるんだろっ……♡ ちゅっれろちゅ~~……♡」
「れろちゅっちゅ……、じゃあ今度3Pするとき愛里に聞いてみてよ、僕嘘なんてつかないから……」
「だ、だから3Pはしないと言ってるだろうが!」
海野に対し怒りながら、恋愛というのはなんと不確かで曖昧でままならないものなのだろうと、茶柱は思った。
彼の言動、行動一つで心がかき乱されているのに、当の本人はにこにこと能天気な笑顔である。
軽薄ヤリチンの床上手なクソ男に惚れてしまう。それは例えるなら、自ら泥船に乗りこんで航海するような愚行である。頭では理解しているし、引き返した方がいいのも分かっているのだが……。
分かっているのだが……。
◇◇◇
その後の夏休み。
分かっていてもどうにもならないこと、避けられぬことというものは有るものだ。
まるでバスケの試合で海野のマークに付いているDFの選手のように、3ポイントのシュートが来ると分かっていれば止められるなら、そんな簡単な話は無い。
そんな訳で、今夜も海野の部屋のベッドの上には二匹のメスがいた。
「れろっれろっ……♡ 明日兎君……すっごく気持ち良さそう……♡ 嬉しいです……れろっ……今日もわらひのおっぱいで……ひっぱい感じてくらはいっ……んっれろれろ♡」
一匹は佐倉愛里。海野に散々褒められてから自信を持てるようになった自らの爆乳、彼女はそれを両手で持ちながらゆっさゆっさと愛しの彼の立派なイチモツを挟んで上下に動かしていた。愛を込めるように丹念に舐めしゃぶりながら行うそれは、俗に言うパイズリフェラである。
「んっんっ♡ ほんと前代未聞だぞっ……、こんな風に担任と同級生にダブルパイズリ奉仕させる生徒なんて……っちゅっちゅ♡ 本当に愚か……ちゅっちゅ♡ 愚かちんぽっ……ちゅっちゅ♡」
眉間に皺をよせつつ、佐倉にも負けないその爆乳で逆側から彼のイチモツをずりずりと挟みながら、ちんぽキスを何度も行うのはもう一匹のメス、茶柱佐枝である。
この夏休み、結局彼に押し切られるままに、何度も3Pを重ねてきたメス2匹は最早慣れた様子で、猛る彼の肉棒に奉仕する。
爛れた日常を作りだした諸悪の根源である海野は、王様のような毅然とした態度を持って二匹のメスを見つめ──
「おっほぉ……二人のパイズリフェラしゅごっ……何度味わっても僕これ大好きっ……、あ~~……溶けちゃう! ちんちん幸せ過ぎてとろけるぅ……ほ~~……!」
──ている訳でもなく、恍惚のアヘ顔を晒しながら、ベッドの上で悶えていた。
「んんっ、れろっれろっ……♡ ちんぽビクビクってして……いつでも射精していいですからね♡ ふふ……明日兎くんの我慢ちんぽ汁♡ 美味しいです……れろろろ~~っ♡♡♡」
「あふんっ……愛里ぃ……!」
れろれろと、赤く長い佐倉の舌がまるでナメクジのように彼のちんぽを這いまわる。
余りにもドスケベな奉仕活動。海野の喜びが自身の悦び。そんな思考回路へと変わってしまった佐倉は彼の命令ならなんでも従順に聞く都合の良い女と化してしまっていた。
「ふん、情けない顔晒して……♡ クラスの皆に見せてやりたいものだなっ、自分たちのリーダーがちんぽギンギンに勃てて、こんな風に……ちゅっ♡ べとべとの我慢汁……ちゅ♡ 垂らしながら、おっぱいまんこで精子噴射させるとこを……ちゅっちゅっちゅ♡♡♡」
「はひんっ……佐枝ぇ……!」
メロンのようにぶるんと巨大で、水風船のようにむにゅむにゅの魅惑のおっぱい。元Dクラスが誇る巨乳ランキングトップクラスの佐倉と茶柱の豊満な生乳、猛り狂うちんちんに対し、容赦のないずりずり♡ ずりずり♡ とした上下運動。この世の天国を味わっている彼ははへはへと美女二人を見ながら限界を迎えた。
「あうぅっでちゃうぅぅ……!」
「明日兎君♡ 射精してっ♡ 明日兎君の精子っれろれろろろ~~っ♡♡♡」
「明日兎っ、んっ……かっぷ……んっんっんっんっ……♡♡♡」
「あぁっ……ち、ちんちん食べられ……うぅっ……!」
どぴゅっどぴゅっ……!
彼の射精が開始する。ドロドロの固形精子は直前にちんぽを咥えた茶柱の口の中へと排出される。
ぷくっと、茶柱の頬が膨らむ。ぷんぷんと怒っている訳では無く、精子の量があまりに多すぎて口内で溜めるとそうなってしまうのだ。
「んっんっじゅぞぞっぞぞぞ……♡」
「あ、茶柱先生ズルい……一人で……」
「おっくぅ~~……射精気持ち良いぃ……」
彼の射精が終わる。なんとか精子は茶柱の口内で全部収まった。……早くトイレに吐き出してから洗面所行ってうがいしたい。
昔は茶柱を怖がっていた佐倉ももう慣れたものだ。今ではすっかり二人仲良く日々彼の性処理に努めている。
佐倉が自分に自信を持てないのは未だ健在であり、元より自分が海野の彼女になれるなどと思っていなかったし、一番のセックスフレンドとして彼に尽くすのが幸せだと感じるような、視野が狭くて盲信的な性格をしていたので、海野ガチ恋村の民である茶柱と骨肉の争いを繰り広げることも無かった。よかったね。
彼の射精が終わっても、性行為は勿論終わらない。ダブルパイズリ口内射精なんて3P開幕のファンファーレみたいなものだ。
洗面所から帰って来た茶柱、既に股ぐらから蜜を垂らしている佐倉、ベッドに四つん這いとなった二人はその大きくて丸みを帯びた立派なお尻を自らの主人の前へと突き出す。
「明日兎君……♡ 私はいつでも大丈夫ですから……♡ 好きなタイミングでおちんぽハメてスッキリして下さい♡」
ふりふりっ♡ ふりふりっ♡ とお尻を振りながらオスを誘う佐倉、その媚びた表情は完全に堕ちたメスそのもの。
こんな彼女をもし元Dクラスの男子生徒が見たら、誰も彼もが我先にと彼女のとろふわおまんこにちんぽを突っ込み、彼女に一切の遠慮なんてなくその膣奥へと劣等精子を中出しするに違いない。
「わ、私だって精子の匂い口にこびりついて……もう我慢出来ないんだっ……♡ 私から、今日は私から……恋人ちんぽハメてくれっ……♡」
彼が挿入しやすいように自らの穴に指をかけて、くぱぁ……♡ と挿入口を拡げる茶柱、本人は理性があるつもりだが、愛しの彼を奪われないようにという2X歳の必死さが垣間見えて中々にエロい。
彼女は一学期の頃に肌の露出が激しかったせいで、裏では元Dクラスの男子生徒達から隠れオナペットにされていた。
多くの男子は、彼女のすましたようなクールな表情を、自慢のちんぽで蕩けさせてやりたいと日々悶々としながら、自らの精子をティッシュへと吐き出し続けたのだ。
そんな極上美女二人を同時に頂けることに喜びながら、海野は茶柱のキツまんに自身の肉棒を挿入した。四つん這いバックハメである。
「んっひぃ゛……♡ 来たぁ……♡ 私からぁ゛♡♡♡ 恋人セックスっ♡ 明日兎のちんぽきだぁぁ゛……♡」
「あ~~、やっぱこのキツさが癖になる……はぁはぁ、愛里は……僕にキスしながらおっぱい揉ませてぇ……」
「は、はい♡ 明日兎君ちゅっちゅ♡ 私のIカップおっぱい♡ 今日も好きなだけ揉んでも、吸ってもいいですからねっ……んんっ♡ ちゅっちゅれろれろ……♡♡♡」
「お゛っおっ♡ 腰摑まれて……♡ 最高ちんぽ気持ち良いあっあっ♡ 明日兎好きっ……♡ 明日兎好きぃ゛……♡」
肉欲の宴が始まる。
…………
……
……
「愛里っ……! 愛里っ……!」
「あへぇっ……♡ あしゅとくん♡ あしゅときゅん……♡」
「ちんちん気持ち良いよっ……愛里は気持ち良い!? おまんこ気持ち良い!?」
「も、……もう駄目れしゅっ……♡ 頭もまんこもっ……お゛っおっ……♡ おかしくっ……♡ きもぢよくて……♡」
「ほらっ……種付けプレスでイけっっ! 高一で妊娠してママになれっ……! 一生僕のセフレ人生で生計立てろっ……!」
「はひぃぃっ……♡ ママになりますっ……♡ 明日兎君に母乳飲ませましゅっ……♡ ボテ腹グラドルで売りましゅっっ……♡♡♡」
「愛里イくイくイくイく~~っ!!」
「んおっぉっ……♡ ……おっほぉっっイぐぅ~~っっ♡♡♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっっ♡♡♡
どぴゅどぴゅびゅるびゅるっっ♡♡♡
「もう無理っっ……♡ 明日兎お願いっ休ませっっ……ぁ゛ぅぅ~~っっ♡♡♡」
「そ、そんなこと言っても、僕の発情ちんちん全然ちっちゃくならないよ! 愛里は気絶しちゃったし……ドスケベな二人のせいなんだから責任とって子宮ノック受けろっっ……佐枝っ……! ほらほらほらっ……!」
「お゛ん゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ これ無理っ……♡ 死ぬっ……♡ イき死ぬっ……♡ アクメ死ぬっ……♡」
「あ~~、きもっっちぃぃ~~っ……! ちんちん大喜びっっ……! じゅるるっっ……極上佐枝おっぱいの乳首吸いながらの鬼ピストンさいこぉ~~っっ!! じゅるじゅる!」
「ひぃっひぃっ゛……あっっ…………♡♡♡」
「……起きてっっ!!」
「ひぎぃ゛っっ♡♡♡」
どちゅんどちゅんっ♡ ぐっちゅぐっちゅ♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡ ぎしっぎしっぎしっ♡♡♡
びゅるっ♡ どっぴゅどぴゅどぴゅ♡♡♡
彼の性欲は留まる事を知らない。何度二人の身体を味わっても、全く飽きがこない。
水分補給をしながら、たまに軽食をパクつきながら、そんな小休憩は度々あれど、淫靡な宴は一向に終わりが見えない。
ずっしりとした睾丸は常にフル回転で遺伝子の元を作り続ける。極上のメスに全ての精子を注いでやると、彼の肉体はオスの本能に従い続けるのだ。
朝日が昇る。3人の全身は体液だらけだった。
ベッドの周りは丸まったティッシュが散乱し、どこもかしこも性交臭が漂う、そんな海野のヤリ部屋、ベッドの上にいる彼は散々ハッスルして満足したらしく、ちんぽをしょんぼりとさせながら、頑張ってくれた二人の頭を優しく撫でる。
「ちゅっちゅ、佐枝、愛里、好きだよ」
「明日兎君……ちゅっちゅ♡♡♡」
「明日兎……♡ ちゅっちゅ♡♡♡」
何度もイかされ、気絶させられながらも、茶柱と佐倉は女神のような微笑みで彼にキスをする。
宴の締めくくりである。
仲良し3人は幸せなキスをして終了。
部活を頑張り、友達と遊び、空いた時間は極上のメスとセックス三昧。
そんな最高の夏休みを過ごした彼の時間はあっという間に過ぎ去っていく。夏休みはやっぱり短い。
◇◇◇
二学期が始まり、ぼちぼち体育祭が始まる。
元Dクラス、現Bクラスである堀北クラスは同盟相手であるCクラスの龍園クラスと今回の体育祭では白組として合同チームとなった。
放課後のホームルーム、議題は勿論体育際の事である。今後の方針を決める前に、まず誰がBクラスのリーダーとなるか、そんな話し合いが行われる。
「海野でいんじゃね?」「まぁ、海野でいいだろ」「てゆーか海野でよくねーか」「仕方ない、海野で」「リーダーは海野、決定!」
話し合い前からざわついているBクラスの生徒の大半の心の内は概ね決まっていた。
今まで散々試験で結果を出してきた海野がリーダーをすることに最早誰も疑いの余地は無い。一人の生徒を除いては。
「私がリーダーに立候補するわ」
挙手をしたのは堀北である。今まで碌に自身の力を見せつけていない彼女はこの体育祭で挽回をしたかったのだが。
「えー堀北さんがリーダーやるの……?」
「何か文句でもあると言いたげね」
「べっつに~~、私は海野君がリーダーに相応しいと思うけどね~~、運動部で全国いくとか、運動神経が良いとかってレベルの話じゃないと思うし」
バチバチと堀北と軽井沢の間に火花が散る。
だが軽井沢のその意見は大多数のBクラスの生徒が同じように思っていた。平田や櫛田ならともかく、これまでいい所が全く無かった堀北がリーダーを務めるなんて拒否感が出るのも仕方ないことである。
「あ、あの……僕の意見は……?」
「私……無人島の時みたいに……海野君がリーダーを頑張ってるカッコいい姿見たいなぁ……」
「く、櫛田ちゃんがそう言うなら、僕頑張る! リーダーは任せて!」
櫛田の後押しにより、海野はリーダーに立候補した。勿論彼が嫌いな堀北としては面白く無い。
「海野君、Cクラスと合同と銘打ってはいるものの、CPが動く以上これはクラス対抗よ。あなたに策はあるのかしら」
「え? 策?」
「私は競技の参加順は能力制にした上で、推薦競技を運動の得意な生徒が引き受けてもらうつもりよ。逆に言えばそれをするか否かだけが、リーダーの役割だと考えている。あなたはどう考えているの?」
「あーまぁ……うーん、推薦競技は兎も角……全員種目は皆自由に決めてもいいんじゃないかなって」
「話にならないわね。勝つ気はあるのかしら」
「うぅ~~ん。皆楽しく怪我無く、あわよくば学年一位とれたら嬉しいかなって……」
痛いところを突かれたと海野は頭を抱える。勝つ気があるかと言われたら、無いことは無い。
彼は運動も体育祭も、好きだし得意だ。クラス団結で一位を目指すのは勿論だが、堀北のように何が何でも一位をとるというハングリー精神には欠けていた。
「一つ宣言しておくわ。私がリーダーになったらそんな甘えは切って捨てて貰う。体育祭まで一カ月近く有るのだから、クラスの全員が運動能力の向上の為に出来ることをして貰うつもりよ」
「そ、そんな強制したって駄目だよ……、運動って嫌いな子も苦手な子もいるわけだし……」
「別に大した事じゃないでしょう。たかが一カ月運動漬けになるだけよ。今後運動能力を問う試験がまた始まった時にも、身体を鍛えることは決して無駄にはならないわ」
「はわわ……」
結局のところ、堀北と海野の方向性は同じでも、熱量に大きな差があった。彼女の言うことは決して間違いではない。
本気でAクラスを目指すなら、Bクラスの生徒の一人一人の能力向上は必須である。それは運動だけでなく勉強やその他諸々、必死に努力をするのは最低限の試みであると堀北は思っていた。
しかし、この半年間、ロクな努力も無くトントン拍子にBクラスに上がった元Dクラスの彼等にとって、そんなスパルタは受け入れがたい。おまけに発言しているのが、無人島試験で50ポイントも獲得CPを減らした堀北となれば、当然のように生徒達の反発心は高まっていく。
「うーん、堀北さんと海野君の二人がリーダーに立候補したんなら、多数決で決めたらどうかなっ」
いいことを思いついたとでも言うように、天使のような笑顔を浮かべてそんな提案をする櫛田。彼女の言葉は鶴の一声のようにクラスに浸透する。
あーうん、多数決なら文句ないよな。うん多数決なら公平だ。そんな風に生徒達は同調していく。
堀北はぎりりと苦虫を噛みつぶしたような顔を浮かべた。彼女は見たのだ、櫛田が一瞬口元を歪ませる様を。
多数決をとられたら、甘えたがりの不良品共はほぼ全員海野を選ぶ。そのくらいは堀北にも理解は出来る。四面楚歌の状況、わざわざ結果の見える勝負をする程彼女は状況が見えないわけではない。
どういう訳か知らないが、櫛田が自分を嫌っていることに気付いている堀北は、ため息を一つついた後、着席した。
「はぁ……、いいわ。好きにしなさい。リーダーは辞退する。海野君に任せるわ。ただし、話し合いには参加させてもらう」
「え、あ、そう? はぁ~~……ま、頑張りますか! よーし皆! 僕についてっこ──い!!」
こうしてその場のノリで海野は体育祭において、Bクラスを率いることになった。
クラスに受け入れられた彼に、ぱちぱちと拍手が送られる。堀北以外の生徒達はホッとしたような表情で手を叩き続けた。
◇◇◇
おまけ
体育祭、Bクラスは運動能力の高い須藤や海野の力で順当に結果を出していた。
祭りも終盤。次の競技は三学年合同の1200メートルリレーである。そのアンカーを務める予定の海野は校舎横の木陰で一人休みながら険しい表情をしていた。
そんな彼に近づく一人の男子生徒、綾小路である。
「ここにいたのか、海野」
「き、清隆……、ど、どうしたの?」
「足、さっきの男女二人三脚で挫いたんだろ」
「げろげろ、バレてる……」
「いつも見ているからな」
海野の足は少し腫れていた。須藤と共に推薦競技に出過ぎた弊害で、捻挫まではいかないまでも打撲程度の怪我はしていた。
「アイシングとテーピングすれば……走れるから……このくらい、なんでもないよ!」
「走れる訳ないだろう」
「いいからテーピングだ……!」
鬼気迫る表情の海野の肩に、綾小路はポンと手を置いた。
「俺が代わりに走る」
「き、清隆……」
「任せろ」
綾小路は海野の肩に手を置きながら真剣な瞳で彼を見つめた。中々のイケメン具合に海野の顔も照れて赤く染まる。
まるで告白シーンを切り取ったような一コマ。推薦競技の代変費用は10万PPだが、そんなことは些細なことである。
「僕、清隆を信じる……僕の代わりに……勝ってきて!」
「任せろ」
三学年合同の1200メートルリレー、Bクラスの生徒達は動揺した。今まで彼等を導いてきた海野の突然の怪我、代わりを務めるのは微妙に目立たない綾小路だからだ。
だがアンカーにバトンが渡った瞬間、生徒達は自分たちの考えが杞憂だったと悟る。
一陣の風のように素早く、蒸気機関車のように正確に走る綾小路は驚く観客達の声を置き去りにして、圧倒的な速さで駆け抜けた。
(海野、見ているか……)
これは綾小路にとって贖罪だった。あのインターハイ、もし自分が出場していたら、海野と優勝を分かち合うことが出来た筈だ。
(だが俺は自分の都合を優先させてしまった……だからこそ)
走る走る走る。親友の為、綾小路は走った。綾小路清隆はここにいるぞ!
ゴールテープが切られる。ほんのわずかの差、彼は生徒会長の堀北学から勝利をもぎ取った。
歓声が聞こえる。賛辞が聞こえる。だが、その全てを無視し、綾小路は海野の元へと進んでいく。
「明日兎……勝ってきたぞ、お前の為に」
「き……清隆……カッコ良過ぎ~~……! うわ──! 好き~~!」
自身に抱きつく海野の身体を優しく受け止めつつ、綾小路はこの日の事を一生の思い出とすることを固く心に誓うのだった。
綾小路本人は知らぬことであるが、彼の本気の走りを見ていた好戦的銀髪ロリとか、ギャルっちぃミーハー女とかに今後目をつけられることになるが、海野の笑顔に比べれば、全ての物事は些事である。
「明日兎……」
綾小路が握りこぶしを前に突き出す。
「清隆……」
海野はそれに、自分の握りこぶしをトンっとぶつけた。
こうして、青春の香り漂う体育祭は幕を閉じた。
HAPPY END1 明日兎、待たせてすまない、これからは何度だって呼ぶから安心してくれ。
もはや茶柱攻略√とか綾小路友情√みたいになってきてますが、アルベド族は櫛田が一番好きです(大胆な告白)。えー皆さんの応援のおかげでエタらなかった。よかったよかった。
どうでもいいけど1年前に書いたR18小説の、この読者はこんなほかの作品も読んでます機能にこれが一番上に入ってて笑った。読者層が同じなのか。
あとよう実以外でなんか作品名を感想とかで言ってくれたら気分で書くかも、知ってるやつね。ジャンプ漫画とかでサブヒロインが可愛いやつ。