ルーデウスとエリスによる夜の戦いです。6月9日に思いついたという事で内容はお察しください。
エリスとの日は戦いだ。
昼間の模擬戦でも俺は勝てないが、努力を欠かしたことはない。夜も同じだ。
勝てなくてもいいのだ。負けても得るものは多い。エリスは昼も夜も戦いの後は満足してくれるのだし。
その日も、俺とエリスはベッドの上で戦いを繰り広げていた。何回か搾られて、エリスが手を離した隙をついて俺が逆襲をかけたのだ。
エリスに馬乗りになって股に顔を突っ込み、いわゆるシックスナインの態勢になる。
「ルーデウス、なにするつもりなのよ!」
突然の俺の行動にエリスが抗議する。俺はそれに構わずエリスの花弁を口で愛撫した。
「あっ……!」
エリスの口から喘ぎ声が漏れる。可愛いな。もっと声を聴かせてもらおう。俺は更にびしょびしょになった彼女の下の口にキスをする。じゅるじゅると愛液を味わう。
「ハァ……あっ!ああああっ…んっ……!」
エリスが軽く達したらしい。俺も度重なる戦いで、彼女の弱いところは知り尽くしている。だが、エリスはやられてばかりいる女ではない。
ちゅるっ……ぺろぺろ……じゅるる……
俺の息子がエリスの口に愛撫される。とても気持ちいい。乱暴ではあるが、俺がどうされると気持ちいいかエリスも知り尽くしているのだ。負ける訳にはいかない。俺も愛撫を続ける。
俺たち二人の喘ぎ声と水音が部屋に響く。一心不乱に互いの秘所を貪り合った。
互いに愛撫しているうち、気が付くとエリスが上になっていた。
遂にエリスによる本格的な反撃が始まった。
俺のモノを根本まで咥え込み、じゅぽじゅぽと吸い尽くそうとしてきたのだ。俺も必死に抵抗した。エリスの愛液でヌレヌレの下の口を舐め回し、ムチムチのお尻を揉みしだく。愛撫する度にエリスは俺のモノをより激しく貪ってくる。
「うっ……!!」
互いの愛をぶつけ合う死闘を制したのはエリスだった。
俺はエリスの口内に精を吐き出してしまう。それをエリスはごくごくと飲み干すと、まだ足りないとばかりに俺のモノをしゃぶり続けた。このままじゃ搾りつくされそうだ。
「エリス、イッてる、イッてるから……」
「ダメよ。あれだけ舐め回したんだから、タダじゃ済まさないわ!」
エリスの愛撫で俺のモノがまた復活すると、今度は下の口で俺のモノを楽しみだした。背面騎乗位の態勢で俺を攻める。だが、まだ俺にもできることはある。
手を伸ばしてエリスの豊満な乳房を揉みしだく。俺が揉むとエリスは更に興奮して腰をストロークさせた。
「ハァハァ……好きよ、ルーデウス!もっとよ!まだ足りないわ!」
エリスは言葉でも愛をぶつけてくる。
「俺もだよ、エリス。いいよ、もっときて!」
これに答えない訳にはいかない。その後も体位を変えて俺たちの夜の戦いは続いた。
結局、俺は搾り尽くされ、戦いには負けてしまったのだが、とても良かったと言っておこう。