※この作品はR-18です。

無職転生R-18二次SS集   作:カンピロバクター

7 / 12
人神編まで読了推奨です。
ルーデウスとエリスによる夜の戦いです。6月9日に思いついたという事で内容はお察しください。


夜の戦い

 エリスとの日は戦いだ。

 

 昼間の模擬戦でも俺は勝てないが、努力を欠かしたことはない。夜も同じだ。

 勝てなくてもいいのだ。負けても得るものは多い。エリスは昼も夜も戦いの後は満足してくれるのだし。

 

 その日も、俺とエリスはベッドの上で戦いを繰り広げていた。何回か搾られて、エリスが手を離した隙をついて俺が逆襲をかけたのだ。

 エリスに馬乗りになって股に顔を突っ込み、いわゆるシックスナインの態勢になる。

「ルーデウス、なにするつもりなのよ!」

 突然の俺の行動にエリスが抗議する。俺はそれに構わずエリスの花弁を口で愛撫した。

「あっ……!」

 エリスの口から喘ぎ声が漏れる。可愛いな。もっと声を聴かせてもらおう。俺は更にびしょびしょになった彼女の下の口にキスをする。じゅるじゅると愛液を味わう。

「ハァ……あっ!ああああっ…んっ……!」

 エリスが軽く達したらしい。俺も度重なる戦いで、彼女の弱いところは知り尽くしている。だが、エリスはやられてばかりいる女ではない。

 ちゅるっ……ぺろぺろ……じゅるる……

 俺の息子がエリスの口に愛撫される。とても気持ちいい。乱暴ではあるが、俺がどうされると気持ちいいかエリスも知り尽くしているのだ。負ける訳にはいかない。俺も愛撫を続ける。

 

 俺たち二人の喘ぎ声と水音が部屋に響く。一心不乱に互いの秘所を貪り合った。

 互いに愛撫しているうち、気が付くとエリスが上になっていた。

 遂にエリスによる本格的な反撃が始まった。

 

 俺のモノを根本まで咥え込み、じゅぽじゅぽと吸い尽くそうとしてきたのだ。俺も必死に抵抗した。エリスの愛液でヌレヌレの下の口を舐め回し、ムチムチのお尻を揉みしだく。愛撫する度にエリスは俺のモノをより激しく貪ってくる。

 

「うっ……!!」

 

 互いの愛をぶつけ合う死闘を制したのはエリスだった。

 俺はエリスの口内に精を吐き出してしまう。それをエリスはごくごくと飲み干すと、まだ足りないとばかりに俺のモノをしゃぶり続けた。このままじゃ搾りつくされそうだ。

 

「エリス、イッてる、イッてるから……」

「ダメよ。あれだけ舐め回したんだから、タダじゃ済まさないわ!」

 

 エリスの愛撫で俺のモノがまた復活すると、今度は下の口で俺のモノを楽しみだした。背面騎乗位の態勢で俺を攻める。だが、まだ俺にもできることはある。

 手を伸ばしてエリスの豊満な乳房を揉みしだく。俺が揉むとエリスは更に興奮して腰をストロークさせた。

 

「ハァハァ……好きよ、ルーデウス!もっとよ!まだ足りないわ!」

 エリスは言葉でも愛をぶつけてくる。

「俺もだよ、エリス。いいよ、もっときて!」

 これに答えない訳にはいかない。その後も体位を変えて俺たちの夜の戦いは続いた。

 

 結局、俺は搾り尽くされ、戦いには負けてしまったのだが、とても良かったと言っておこう。

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