※この作品はR-18です。

はやての介護凌辱   作:カカオ_

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介護の代償

あれから彼に何度も何度もセックスをされた。

そのたびにうちは赤ちゃんの心配をしていた。

 

 

はやては一人で図書館に行き、セックスにかかわる本を読んでいた。

しかしそこで得る知識は、性行為をした避妊をせずにセックスをした時にあかちゃんができるというものであった。

初潮や精通といった知識もかかれてはいたが、焦っていたはやてはその部分をよみとばしてしまっていた。

 

足が少しづつ麻痺をしていたとはいえ、一緒に暮らしていたのは間違いだったのだろうか。

でも、もう一人になるなんて考えられへん。

もし大人に相談をすれば、引き離されるだろう。

そうなれば自分はまた一人になってしまう。

それだけは避けなければいけない。

それに、赤ちゃんのことを除いてももし離れてしまったとして体の疼きを我慢できるとは思えなかった。

数日いなくなっただけであれなのだ。

もっと長い期間になるとうちは耐えられないだろう。

 

とすると問題点は赤ちゃんだけだ。

赤ちゃんだけ何とかなればこの問題はなんとかなる。

はやては一人で間違った答えに至ってしまっていた。

 

はやてが一人で家に帰ると、彼がいた。

そしてうちを押し倒してきた。

「ま、まってや」と言いながらも甘い刺激に耐え切れなくなり彼と何度も何度も

セックスを行ってしまった。

でも毎回あかちゃんの件だけが気になり、どうしても抵抗をし続けていた。

 

でもうちの体はもう彼がいないとダメやと認識しておりその甘い刺激に染まっていった。

 

 

 

 

町中で、変な事件が起きるようになり始めた。

ジュエルシード事件が始まったようだ。

転生特典をそろそろ使おう。

はやてもすっかり俺との行為に慣れ始めたし。

でも、なんであんなに抵抗するんだ。

なんか気になることでもあるんだろうか。

まだ初潮が来てないことは把握しているし、俺も精通は来ていない。

まだ赤ちゃんの心配はいらないし、もしできたとしても責任はとるつもりだ。

 

悩んでてもしょうがない、まずは闇の書から解決しよう。

 

そう思うとおれは、一人で闇の書を飾ってある棚にいき闇の書に触れた。

そしてルールブレイカーの能力を発動した。

最初は闇の書も抵抗するかのような反応をしたが、だんだんと弱くなりそして闇の書は転移をした。

はやてとのリンクが切れたことで新しい主を探しに向かったのだろう。

「これではやては俺のものだ」と悪い顔をしてからはやての元に向かった

 

「はやて、今日もやろうか」とはやての唇を奪おうとしたところで

 

「まって、ちょっと話させてや・・・・」とはやては悲しい顔をしながらぽつりといってきた。

 

「うちもあんたのことは好きなんやけど、そのセックスだけはもっと大人になるまでまってや!おねがいや!」

 

その気迫にけおとされてしまった

「ど、どうしたんだよはやて。今まであんなにしてきたじゃないか」

 

「だって・・・赤ちゃん・・・」

 

「赤ちゃん?」俺はオウム返しのように答えた

「だって、セックスって赤ちゃんつくるためにするんやろ!

 そしたらうちだって赤ちゃんできちゃうやないか!

 まだうちら子供なんよ?

 うちの足だって麻痺しててこの先どうなるかわからないし

 育てるなんてできないんよ!!」

はやては泣き出しそうな顔をしながら言ってきた。

 

「????はやて・・・・初潮来てたっけ・・・?」

「初潮?なんやそれ?話をはぐらかさんといて!」

「いやまてまてまて、初潮ってのはだな」

俺ははやてに初潮についての知識を説明した。

またあかちゃんができる過程を説明し、まだ体の出来上がっていない俺たちでは赤ちゃんができないことを伝えた。

 

「なんやのそれ・・・・じゃあうち今まで、無駄な事に怯えてたん・・・?」

「そうなるな」

「そうなんや・・・・・・ふっふふふ」

「は、はやて・・?」

いきなりはやてが笑いだした。

なんか怖い笑いだった。。。

 

そうするとはやてが押し倒してきた

「はやて!?」

「もう我慢できへん!いつもうちが責められてきたんやから、今日はうちの番や!」

そういうとはやては俺のペニスを出し加え始めた。

その刺激に俺は耐えられず、びくっと反応する寸前になったところではやてに止められた。

「は、はやて・・?」

そうしていると、はやてがショーツを脱ぎ俺の上にのり騎乗位でペニスを挿入してきた。

「今日はうちの番や」そういうとはやては腰を動かし始めた。

いつもと何かが違い、はやての中はいつもより熱くねっとりと感じた。

俺はびくっと反応し賢者モードに入ると

「何終わった気になってるん?」

そういうと俺のペニスをさらに絞り始めた。

「ま、まて男は一回行くときついんだ」と言うと

「そうなんやそれはいい事を聞いたわ」

というとどんどんペニスを攻め始めた。

萎え始めたおれのぺニスが抜けそうになると、膣を締めて強引に抜けないようにされた。

 

また反応すると

「うちが赤ちゃんで怖がってるのを見てたのしんでたんやろ?だからこれは仕返しや」

というと、どんどんペニスを刺激し続けた。

 

気が付くと俺は気を失っており、もう翌朝になっておりちゅんちゅんという小鳥の鳴き声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が気を失う前に聞こえた声は気のせいだったのだろうか。

「・・・もう逃がさへん・・・もしほかの女に取られたらと思うと我慢ならんし、徹底的にやったるわ」

俺ははやての開けてはいけない扉を開けてしまったようだ。

はやてを俺のものにするつもりが、俺がはやてのものにされたのかもしれない。

 




あれ!? はやて 病んだ!?!?(作者想定外)
サブタイは、 闇の書が無くなる=守護騎士いなくなるだけのつもりだったのに、はやてがヤンデレになるのも代償だったの!?
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